SamSuka
骨ドラ
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ある部活 #7

ボールが一つ転がっているのを拾い上げる。

普段ならこれくらいは後で職員室に取りに来てもらうようにしていた。


部室にはなるべく入りたくなかったし、これくらいでわざわざ足を運ぶのも面倒だと考えていた。


ただ、先日届いた一つの小さな紙の内容が頭に過ぎる。

そこには「ラグ部は部室でセックスした動画でお金を稼いでいる」と言った内容の文が綴られていた。


「あんなくさい部室で?そんなこと…してる風に見えないけどなぁ…?」


その時は「まぁただのいたずらだろう」と思っていた。

そのドアを開けるまでは。




「まさか本当にやってるとは…」


俺は少ぉし、怯えた顔をする彼らの顔を見ながら、いくら稼いだのかを聞いた。

「え?」「いや…まあ…」「それは…」


続けて俺は言う。

「先生がいう事じゃないけどね」

「先生の給料って、大したものじゃないんだ」

「それでさ…提案なんだけど」


「黙っててやるし、俺も協力するから」


「俺にも稼がせてよ」


3人は少し疑いがある顔をしていたが、まあ、真意は伝わっただろう。

俺のジャージ越しに膨らんだものを彼らはまじまじと見つめた。


そのうち体の大きい日下(赤いヤツ)が「鮫洲のケツ、今イイ感じっすよ」と言った。


「いや、何で俺なん?いつもさァ…」

「だってこっちできるのお前じゃん」

「でも最近撮影もマンネリだしさあ…」


俺は3人がどうするこうするの相談を遮るように

「おすすめされて悪いけど、俺は…日下としたいな」と言った。


「へ?」


日下の目は驚いたようだが、俺を突っぱねる前に

他二人が「いいじゃんいいじゃん」と乗せて、気が付けば俺は彼の上にしっかりまたがった。






「これでまたもうちょっと、新しい動画出せるんじゃない?」


「確かに」

「次犀川だから」


「え?」


***


なんだか#5、#6あたりでちょっと、あれ?俺が描きたいのってこういうことだっけ?

と思い始めてしまい、まあ、描いたものに対し大きな文句があるわけじゃないんですけどね。

1枚絵でどれだけ説明できるかの練習も兼ねてたのに、漫画みたいになっちまった!と少し反省したので、1枚絵でちゃんと仕上げました。頑張った。


やっぱ本文を書くのは少し恥ずかしいのと読みやすさ?みたいなものを意識するのが漫画とは別ベクトルになるので、それなりに難しいですが…エッチな絵は描けたのでは…?!と思ってます。


以下おまけ。(文字無し差分 ※2枚目はレイヤーを間違えた為、差分ありません)

ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7 ある部活 #7

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