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ZoneBell〜ゾンベル築地〜
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【無料記事】写真を撮るだけの「神ゲー」プレゼン記事


Q. これは何の絵?

A. 僕の生活を破壊しているゲーム「Photogenic Minds : Identity」のファンアートです。


今回はこのハチャメチャに楽しく、また説明が困難を極めるゲームのプレゼン記事です。

長い記事なので、暇つぶし程度に読んでいってください。

なお、今日はスケベな絵はありません。(ごめんなさい;;

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どんなゲーム?

ホラー&脱出ゲーム」です。

ホラーといえば脱出。脱出と言えばホラー。

まずもって雰囲気が怖い。

しかもこの回廊、扉を進むとまた同じ回廊が続きます。

名作ホラーゲームと名高い「P.T.」オマージュホラー。

悪夢です。僕はホラゲーが大の苦手なのです。

この怖いループ回廊から脱出するのにプレイヤーが使える武器は、たった1つのカメラだけ

つまりは、写真を撮って脱出するだけのホラーゲーム

ワンダフォー。

めちゃくちゃシンプルですね。


繰り返す回廊を進む度に時間が進み、PM 0時 → AM 0時を目指し回廊からの脱出を目指します。

AM 0時に辿り着けばお家に帰れます。オサラバ!!

ですが、1つの回廊を進むのに無料とはいきません。

カメラのフィルムが最低1枚必要です。

しかし、デフォルトで使えるフィルム数はたったの3枚

全然足りません。

お家に帰してください‼


そこで必要になってくるのはプレイヤーを強化する被写体の存在。

回廊内にはプレイヤーを強化してくれる被写体が数多く存在します。

フィルムを使い切ってしまうとPM0時のスタート地点に戻されてしまいますが、獲得した被写体を使用して自分の強化を行うことができます。

これはフィルム枚数駆除能力(※攻撃力)を強化してくれます。


これは回廊内の時間を進めてくれます。(帰宅への特急券だ!!


回廊内にはモンスターも蔓延っています。

駆除能力を上げると倒して被写体にすることもできるぞ!


さて、勘の良い人は気づいたと思います。

このゲームはローグライクカードゲームの要素を持ちます。

ランダムに配置される被写体(カード)を取得して繰り返し回廊に挑むことでデッキ強化し、脱出を目指す新感覚ゲームなのです。

なのでこのゲームは

ホラー&脱出&ローグライクカードゲーム

です。


おやおや、要素が1つ増えましたね。

このスタート地点でデッキ構築を行います。

さて、ループを繰り返していれば簡単に帰れるのかというと、そうでもありません。

プレイヤーには脱出以外にも使命が1つ課されているのです。

それは・・・

「殺人事件の犯人と被害者を推理し、犯人を通報すること」



???????????????

全く新しい要素が出てきました。

エスニックスープカレーを食べていたのに、横から豚骨ラーメンが滑り込んできたようなインパクトです。

つまり

ホラー&推理&脱出&ローグライクカードゲーム

っていうコト?!

なろう小説にも負けない要素の盛りっぷり。


この繰り返しの回廊は死者の魂によって構築された回廊であり、主人公は犯人を特定するため、回廊を作り出す「PM(フォトジェニック・マインド)システム」を使用し、犯人を特定する探偵業を営む「ファインダーマン」という設定です。



アメイジング。

殺人犯1人を特定するのにこんなヤバげな空間に入るとは、お賃金は一体いくらになるのでしょう?

回廊は毎回6人分の魂で構成され、この中に犠牲者と犯人がいます。

他の4人はガヤです。

プレイヤーは犯人もしくは犠牲者の名前を1字だけ取得できる被写体、「スペルキャスター」を収集することで犯人と犠牲者のアタリを付けていきます。

犯人が断定できれば即通報

PMシステム外で待機してるマッチョメン達が犯人をブチノメシに行きます。

※詳細は省きますが、簡単には推理できないような仕組みがいくつもあり、ゲームをより深く面白くしています。


ここまで来ればあとは脱出するだけ。

こんな所には1秒だっていられねぇぁッ!

犠牲者の回廊からAM 0時を目指せばゴールです。



・・・なのですが、回廊には驚異が存在しています。

そう、このゲームは「ホラーゲーム」なのです。

※以下ちょっと怖い画像が出ます。















それが「魔女」の存在。

回廊内には「魔女」が存在し、プレイヤーに徐々に近づいてきます。

この「魔女」に追いつかれるとプレイヤーは即死します。

グッバイ現世。


魔女がどれだけ近づいてきているか分かるインジケーターが、部屋の上に書いてある「HELL」の文字。

近づくにつれて「H」「HE」「HEL」「HELL」と1字づつ増えて行きます。

燦然と輝く「HELL」の字が見えたら絶望と共にゲームを閉じることでしょう。

回廊を繰り返し進む、モンスターを回廊内に放置する、SAN値を極端に減らしてしまう、犯人でない人を通報してしまう、などすると魔女はダッシュで近づいてきます。

逆に犯人を正しく通報すれば魔女との距離はリセットされ、時間的猶予が生まれます。


この魔女の存在にビクつきながら被写体でデッキを組み上げ、手早く犯人と犠牲者を特定、通報し回廊から脱出する。

これが「Photogenic Minds : Identity(フォトジェニックマインド アイデンティティ)」というゲームです。



ここまで読んで頂いた人には伝わったと思います。

「なんて理解が難しいゲームなんだ・・・」

そうです!ややこしいんです!!

このゲームを人に口頭で説明するのは不可能。

「ホラー・推理・脱出・ローグライクカードゲーム」と言われて、「あぁ〜なるほど、そういう系ねぇ〜」なんて言ってくれる友達はオタクに優しいギャル並の幻想生物です。


しかしながらプレイしてみると、独特な手触りのUI、抜群なホラー雰囲気、推理が当たった時の爽快感、残り時間ギリギリでの葛藤、繰り返しプレイすることで強くなっていく自分、それらの要素によってヤミツキになることは間違いないでしょう。

回廊と犯人・犠牲者、推理の手がかりも毎回ランダムに変更されることがこのゲームの難易度をいい塩梅で上げています。

結果、非常にリプレイ性が高い仕様がこのゲームの魅力です。

ローグライクカードゲームの金字塔、「スレイザスパイア」のようにスマートフォン版無くて本当に良かったです。

あれば僕の生活は確実に破綻していました。

「興味があるけど買うほどじゃないなぁ〜」

そんなあなた。

とりあえずストリーマー様のプレイを見てみませんか?


↓↓↓白上フブキさんの動画リンク

【Photogenic Minds : Identity】PM0:00からAM0:00を目指すします。【ホロライブ/白上フブキ】

↓↓↓ガッチマンVさんの動画リンク

【Photogenic Minds Identity】P.Mの続編がついに発売!


かくいう僕も白上フブキさんの配信からこのゲームを知りました。

ゲームの面白さが画面からも伝わってくるものだったので、これを見れば自分に合う合わないの判断ができるかもしれません。

ちなみに僕はフブキさんの配信中、我慢できずに視聴を切り、

「この神ゲーは俺がやるッ‼︎」

というくらいこのゲームのプレイ画面を見てワクワクしてしまいました。


長くなりましたが、僕が描いたファンアートはPMシステム内でプレイヤー、つまり主人公である「ジェニファー・サイレントフォール」をサポートしてくれる人工魔女「サントゥ」と呼ばれるキャラクターのファンアートです。

しかもこの人工魔女、全部で12人も存在するそうです。

12人・・・可愛い女の子・・・。


さて、勘の良い人は気づいたと思います。

このゲームが12人の人工魔女を従える「シスタープリ●セス」だということに。

以上は冗談ですが、デザイン担当するIT'S ME様によるサントゥのデザインが公開されております。

ゲームの世界観をより魅力的にしている素晴らしいお仕事です。

このデザインを基にファンアートを描かせて頂きました。

↓↓↓デザイン参照元

https://twitter.com/727NH_Official/status/1587629153494654976?s=20&t=E5xL5PDvgEZtMUbbwUJfVw


このゲームはストーリーモードも存在し、その語り口が早川SF文庫のようなミステリアスで人をワクワクさせる、独特な雰囲気で展開していきます。

僕は大好きです。

人工魔女の成り立ちや彼女達1人1人の性格もそこで描かれています。

現在は6人の人工魔女が描かれており、今後残り6人のストーリーもアップデートされる予定のようで楽しみですね。


・まとめ

合う人合わない人がはっきりと別れるゲーム性ですが、ハマる人は生活を破壊されるレベルでのめり込んでしまう神ゲーだと思います。

お値段も1900円とお安いので、良ければ先っちょだけでも触って見てもらえたらと。

2023年冬まで、大小含めたアップデートを継続するようなので、引き続き目が離せないタイトルです。

↓↓↓Steamの販売ページ

https://store.steampowered.com/app/2074910/Photogenic_Minds__Identity/



以上、長くなりましたが拙いプレゼンに最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

僕の仕事柄、ゲームレビュー記事を書くのは支援者様には求められてはいないだろうとは感じています。

ですが、面白かったゲームを唐突に誰かにおススメしたくなる衝動もふとした瞬間に湧いてくるもの。

僕だって人間なんだもの。



最後に、

ゲーム制作者:727NotHound様

ゲームイメージ制作者:IT'S ME様

ゲームにご興味が持たれましたらお二人のアカウントも覗いて頂けますと嬉しいです。

それではまた。

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