現在の漫画の書き方をお見せしつつ、投稿時代にはどうやってたか書いてます。
今は投稿するよりもSNSやピクシブにあげてスカウト待ちする方が早いとは思いますが
昔のやりかたです。
プロットは実は私はあまりなくて、担当さんと1時間程度話し合った後に一枚の紙にメモを取るくらいなのでカット。
その後即ネームに入ります。
ただこれ慣れてきたのでやっているだけで、
投稿時代は細かく話を書いて、何を何ページに割り振るかも決めていました。
思い通りにネームが進まない人はプロットの前にたたき台のようなメモを作って
どこを一番見せ場にしたいか、印をつけておくといいと思います。
見せ場がブレなければ読み手の印象に多少なり何か残ると思いますので。
1ページ目のインパクトと、中身の一番見せたい見せ場、最後がちゃんと話が終わってたら、お話はなんとなくできる!
投稿時代は一本書き上げることが大事なので細かい事はスルーしていくことも大事だと思います。あんまり細かいことにこだわりすぎてると仕上がらないという事があります。
ただまあめちゃくちゃ才能ある人は一本で即デビューということもあるので、
これはいける!と思った作品はじっくり書くのがいいのかもしれません。
ネームができたら担当さんに提出します。
修正してほしいと言われた所を赤文字で修正します。
提出しなおす時に担当さんもわかりやすいからです。
下書き
今こんなに丁寧に書かないです。みんな丸坊主です。
ペン入れ
飛ばしましたがペン入れする前に背景指示いれてあるので、基礎作業と背景は同時進行です。
仕上げ
おしまい。
今はこんな感じで書いてます。
偉そうに書いてしまいましたが、投稿時代から漫画描いてて思うのは、
楽しく書けたら方法はなんでもいいかなとは思っています。
作るのは楽しくないと続けらんないですしね!