類まれなる才能をもつ、女冒険家のサラ。
知力と戦闘力に優れた彼女が、宝を持ち帰れない事など1度たりともあり得なかった。
例え、巨獣の体内からであろうと。
巨獣の腎臓に微量に含まれる希少な物質を手に入れるため、彼女は準備万端で体内へ潜入した。今回も楽勝のはずだったが・・・
サラの得意とする銃火器の攻撃が全く効かないワームに溢れかえっていた!
信頼していた情報屋に騙されたと知った時にはすでに時遅し。
飛びかかってきたワーム達が四肢に食いつき、動けない。
死を覚悟したその時・・・
「・・・くっぷぷぷぷぷううっ!?」
「なっ何をっっほほほ!?ひょひょほおおおぉぉぉぉ!」
彼女の全身を、猛烈なくすぐったさが襲う!
相当の痛みにも耐えられる彼女でも、
腋の舌、乳首、ヘソ、股間など、敏感な場所を無防備にされ、
舌で好き放題に舐め回されたらたまらない。
ワーム達の味見程度のペロペロにも耐えられず、一気に汗が吹き出すサラ。
その汗の味に喜んだワーム達は、歓喜と共に全力で舐め回し始めた!
「ぎゃあーーっっはっはははははははははは!!!」
「殺すならころせええへえっはははっはっははハハハははは!!」
どうやらワーム達は、サラの汗の味が気に入ったらしく、全く殺す気はなさそうだ。
珍しいご馳走がふるまわれた感覚なのだろう。サラにとってはたまったものではないのだが(笑)
こうしてサラの、ワーム達の水飲み場としての生活が始まったのであった・・・。
「ソコぉっ!ソコ無理ぃ!!!」
「くしゅぐっっだああああーーーーーっっははっっはははハハハ!!!」
(END)
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またまたGIFです!
やっぱ自分の絵が動くのは最高ですね〜^ ^
うごくイラストは奥が深そうなので、これからも色々試してレベルアップしていきたいと思います💪💪💪
今月はこれが最後の更新です。
ありがとうございました!