TL漫画プロット真面目にやる
Added 2023-03-09 06:06:53 +0000 UTCどうしてこんなことになってるんだろう。
自分の上には必死で腰を振る男。
そうそう酔っ払った上司の中村をここまで運んだんだ。
私さっきまで処女だったのになんでこんなに気持ちがいいんだろう。
処女って痛いんじゃなかったっけ。
揺さぶられながらベッドの上を見る。血痕がいくつか。
ぼんやりしながら、ああほらやっぱりと。
別に大切にしていたわけじゃないけどこんな風に簡単に無くすんだなあと思った。
次の日起きたら上司は何も覚えてなかった。
ムカついてビンタして帰った。
グーパンしなかったのは私の優しさだ。
会社で顔がパンパンに腫れた彼を見たが知るか。
しばらく平和に過ごしていたが問題が一つ。
初体験が気持ちよかったせい…そして他には変え難いもの、そのせいか
「…もう一回したい…」
こぼれ出た本音に頭を抱える。
そして初体験の相手は上司だ、会社で嫌でも毎日顔を合わせる。
書類を渡そうとする手を見れば『この指私のあそこに入って好き勝手掻き回してくれたなあ…』とか
スラックスの前立てを見ればそこに収まっているモノに
『そういえばじっくり見る暇なかったからどんな形かとかはっきり覚えてないな」とか
むらむらむらむらむらむらする!!!!!!!
そんな時に中村に飲みに誘われた。
誰が行くかバーーーカ!!!
「かんぱーい」
「おー」
軽くグラスをあげながら来てしまったことを飲み会開始直後に後悔する。
『またこいつ酔っ払って連れ込もうとか思ってないだろうな、私はお前と違ってザルだぞ』
チラッチラと中村を見る。視線が合うと中村はビールグラスをテーブルに静かに置いた。
「最初に言った方がいいと思うから言うけど」
「んだよ」
「ホテルとってある」
ぶーーーーーーーーーーー
思いっきり酒吹いた。
「お、おま…誘い方下手か!!!」
「いやでも酔っ払ってとか卑怯だと思うし…清水遠回しな言い方通じないだろ」
「空気くらい読めるわバカ」
「俺こないだのこと忘れちゃってて…あのさあ、俺たちしたんだよな?」
「…」
黙るが、黙ることが返事になってしまっているだろう。
「俺覚えてないの嫌だったんだよ…せっかく清水とできたなら覚えてたかった。だから今度は素面でいるから」
テーブルの上に置いた手を握られて、ギュッと体が疼いた。
すけべパートに続く。
プロットできた!前半だけ!