こんばんは!トイレ籠です!
今日はひたすら吉村さん6話の作業をしてました!
いつもは下描きの後の作業は
ペン入れ→トーン→背景→セリフや効果音描き→モザイクなど追加して仕上げ
の順を 全ページ満遍なく 進めていく…という流れでしていたのですが
よく作家さんがやってたりする
「作業進捗 何分の何」っていうのをやりたい!
と思って
今日の作業では人物のペン入れをした後に
前の方のページから完成状態まで進めるというのをやってみました!
うん!いい!
なんか終わりに向けて進んでる感じがしていいなと思いました!
(くちゅくちゅはぁはぁしているヨッシー)
そんな感じで15ページ分終わったので残りページは… え~と…
いっぱいです!!!
しかし無人島はことごとく3Ⅾの勉強のせいかを発揮することのない背景ばかりですw
はい、こんなです。
男子たちが何やらはしゃいでますね。
…ん?いやこれは…はしゃいでるというか……
釣りをしている!?
男子たちが働いている!?
一体何が…
…と、これは本編にあんまり関係ないんで特に6話でも説明するつもりはないんですが
あいつらでも環境になれるしあいつらでも働くだろうと。
なので働いていそうな様子をちらっと描いたのがこのコマです。
まぁまだまだ吉村さんに依存してはいるんですがw
実は吉村さんの5話目を買ってくれた人は見たかと思いますが
5話目の最後の次回作予定にこんな絵を入れてました↓
この右の男が実は男子たちの1人というわけなんです。
説明には「サバイバル能力に長けた」とあります。
肌も焼けて服装の汚れも進化していますね。
といった具合でこの「次回作予定」の時系列は5話目から少し経過した無人島でのお話という設定でした。
設定「でした」と過去形なのは本当はこれを吉村さんの6話目にするつもりだったんです。
今描いてるのはその後に描くつもりでしたが前倒しにしました。
男子たちもいずれサバイバル技術に長けてしまうみたいです…寂しい…。いやいいことなんですがw
じゃあこの「次回作予定」だった話はどうなったの?って感じですが
今のところ何も考えてません!
最初にこの次回作予定を考えていた時はママキャラに対する思いが白熱してたんです。
エロ漫画的にも新しいおっぱい…
もとい新しいヒロインは使いドコロが多くなったり選択肢が増えたりしておいしいし。
ただいざ時間を置いて冷静になってみると
もっと吉村さんと男子たちだけで掘り下げてみたいと思って
結果的に保留にしました。
当初「ちょろいよ吉村さん」という作品は
「1~3話」と「無人島から無事に帰還した日本での話」を最終話にした
全4話構成で考えていました。
でも1話を描き終えて「無人島前の話も描きたい」となって0話ができて
3話を描き終える前に急に「この人たちのギャグが見たい」となって帰還をやめて4話ができて
その頃には構想はどんどん広がっていて
インディージョーンズみたいな話描きたい!海賊出したい!
いやちょっと待て!これエロ漫画だぞ!ちょっと落ち着け!エロを描くんだ!
でも海賊出したい!みたいな葛藤の末
5話ができました!
エロ漫画を読みなれた方の目にあの5話がどう映ったかわかりませんが、自分としては
いいエロ漫画だ!
ちゃんとエロくてよく描けた!と
そんな感じでエロ作家として「気付き」があった作品でした!
そして他にも変化があって
今までだと「よく描けた!」と思えたとしても
完成したものを読んでみると読後の読み味が他の作品と変わってしまっていたり
あまり売れなかったりしていたのが
「5話目」はちゃんと「自分っぽい」とか「吉村さんシリーズ」って思えて、それにたくさん買ってもらえて
もしかして…今エロ作家として僕は成長できる時かも…!?
みたいに思いました!
まぁ昔と何が変わったのかというと
描いてる途中で抜かなくなっただけなんですけどねw
よく言われてる
「いいエロの為にはエロい気持ちで描く!賢者タイムで描かないために抜かない!」を
ようやく実践しただけでしたが
よく言われてる通り「やっぱそうなんだ!」ってことに気付いたんですね。
はい。もっと早く気づけよって感じですねw
でもいずれこのママキャラも登場させたいです。
顔の造形は変えると思いますが。
もちろん新キャラを出した後にも新キャラを交えた吉村さんのやりたいエロも
ちゃんとあるのでその辺はご期待ください!
吉村さんをめったんめったんのギッタンギッタンにして……、あ、もう寝る時間だ!
今日も読んでいただいてありがとうござます!
ではでは!また明日!
米
2020-04-21 15:01:30 +0000 UTC