新年あけましておめでとうございます、扇城ひなです。
突入しちゃいましたよ2020年。扇城ひなは今年度も
お仕事が貰える様に画力向上しつつ頑張っていこうと思います!
本題!
本業の方の連勤が終わり、今月5日に初詣の為都内の方へ向かいました。
朝早く来たという事もあってか、神田明神に到着した午前9時の時点で人混みは無く、
スムーズに参拝することができました。その後色んな方の絵馬を見つつぐるっと境内を巡り、
新たにお守りと絵馬を買い、奉納してきました。
以下、今年最初の絵馬イラストです。
連縁より主人公二人組!やぶつばはいいぞ。
この二人を描いて奉納しましたので見かけたらよろしくです~
隣接されている神田明神文化会館にも足を踏み入れました。
地下のホールで期間限定で「江戸東京あかり展」という催し物がやっていたので見てきました。
地下のロビーに展示されている作品が虹色に輝いていて、
来た人の心をうっとりさせる様な輝きに見惚れてしまいました。
入った瞬間、目の前には地獄の門が。スタッフの説明を聞いて幻想的な世界へ。
各展示品です。特に硝子で作られた作品のクオリティが半端ないです…
金魚鉢の中の金魚も、瑠璃色の蝶々も今にも動きそう。
そんな幻覚に見舞われてしまいました。
後、拍手すると反応して明かりがついたり消えたり…といった作品もございました。
現代版のがしゃどくろ、といったところでしょうか。違和感がほぼありませんでした。
看板から飛び出した人物が立体化した作品はシュールレアリスムを連想させます。
もし看板の外から出てしまったら…という想像から生まれた作品は、
見ている人たちを吃驚させるでしょう。
撮り損ねましたが、日本の妖怪をモチーフとしたコケシの百鬼夜行も
並んで展示されていました。ラストは、鬼に出くわしてみんなで一斉に退治!
出口付近のところ。神秘的な雰囲気が写真を経て今にも伝わってきそうです。
この「江戸東京あかり展」は2月9日までやっておりますので、神田明神の参拝ついでに如何でしょうか。
妖しげで神秘的で幻想的な展覧会を経て外に出ると…大行列を成しておりました!
連休最終日なのもあってか、迂回しないと出れないような感じに。(汗
そして某テレビ局まで来てビックリ。人々の群れを潜りぬけて後にしました。
落ち着いたらまた参拝に行こう。
*おまけ*
今年に入って三が日の後に親が群馬へ旅行に行ったのですが、旅行中に赤城神社に寄りまして
なんと自分の分まで御朱印頂いてしまった…!
神社は赤城山の麓に位置する大沼の畔に位置しています。御祭神は天照皇大神や菅原道真公等といった、
日本でも有名な神様が祀られており、豪華です…!