名前:橅ヶ谷 ガジュマル(ぶながや ガジュマル)
二つ名:絶対的現代派の赤き童子
種族:妖怪
能力:恨みを買うたび祟る
古木から生まれた妖怪。人里に行って手伝いをするなど、人の役に立つようなことをするのが生き甲斐。
褒められると伸びるタイプで、野生児の様な外見をしているが堅気で外交的な性格。
そのため馴染みやすく人妖問わず分け隔てなく接している。
山麓の大木が連なる森林を住処とし、その日によって転々と拠点を変えている。飽き性とかではない。
だが、裏腹にガジュマルが持つ能力は悍ましく恐ろしいものとなっている。
一度ガジュマルの怒りを買うと後悔するほど見舞われてしまうのだそうで、それを機に恐れている者もいる。
実際に襲われた者の身内が全滅したという噂もあるとか。
人間的な生活に憧れている彼女の願いはパートナーと家を手に入れて一緒に過ごす事。
森林に迷い込んだ挙句偶然発見されるも小バカにされ怒らせた罰として勝負を仕掛けてくる。
・名前の由来
橅ヶ谷(ぶながや)→キジムナーの別名の「ぶながやー」から。沖縄の喜如嘉が発祥の地とも。
※当初は「山毛欅ヶ谷」になる予定だった。
ガジュマル→亜熱帯地域に分布する常緑高木。キジムナーの住処でもある。
モチーフは沖縄の精霊・キジムナー。作業の手伝いをしたり、共に過ごしたりする点から人間達のご近所的存在ともいえる。
基本的に敵視はしないものの、敵に回すと祟られるという伝えがあり、悪戯をも働く。
見た目の割に能力は怖いものとなっているので弾幕やスペルは恐ろしいものとご想像ください。
一人称は「オイラ」。キジムナーは性別があるのですが、男の子のイメージが強いとの事でこの一人称にしました。
上半身裸&下半身腰蓑の風貌に見立てて上はシャツにストールでセーラー服風に、下はキュロットパンツ&素足にしました。
古木の精霊という事で頭部にはヘアアクセサリー、手足には巻き付くタイプのブレスレットとアンクレットが付いています。
また狩猟もするので双槍使いにしてみました。俊足&飛躍力高め。