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ザ・シガー
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爆乳ドスケベ歌姫 マリア・カデンツァヴナ・イヴ! 淫乱枕営業!

爆乳ドスケベ歌姫 マリア・カデンツァヴナ・イヴ! 淫乱枕営業! 「やあ、よく来てくれたね」  下卑た笑みが出迎えと共にそう言う。  男は既にベッドの上に腰掛けている。  これから起こること、することを、十分に踏まえた上での態度だ。  男を前に、彼女は眉根を顰めた。  だが迷わず部屋に踏み込む。  瞬間、ふわりと、彼女の甘い匂いが広がる。  容姿のみならず、体臭まで美しい女だった。  白く透き通る肌、豊満な肉体、ふわりとウェーブを描く髪。  身に纏うのは、うっすら汗の残る、ステージ衣装だった。  華美ないでたちが余計に、状況を倒錯的なものにしていた。 「実物は近くで見ると余計に美人だねえ、マリア・カデンツァヴナ・イヴ」 「お世辞は結構よ……するなら、すぐ始めましょう」  ねっとり絡みつくような視線に、顔を逸しながら、彼女は言う。  マリア。  マリア・カデンツァヴナ・イヴ。  絶世の美貌とプロポーション、そして歌唱力を併せ持った、稀代のアーティスト。  しかしながらその人気を維持する為には、薄汚れた裏の事情も必要とする。  そんな相手が、今、目の前にいる中年男だった。  これも仕事と割り切り、歌姫は自分を奮い立たせる。 (気にしちゃだめ。こんなの、大したことないわ)  流し目でちらと男を見つめながら、マリアは近づく。  心の中では相手を軽蔑し、体は好きにさせようと、魂までは負けまいと。 「それで、どうするのがお好みかしら」  慣れぬながらも心得たように、艶然と問いかけるマリア。  しゃなりとしなを作って近づく麗しい歌姫を前に、男はにやりと笑い、ズボンの前を開けた。 「あっ!」  思わず、マリアがぎょっと目を見開き、顔色を失った。  ぶるんと弾けるように飛び出し、屹立する雄々しい肉の塊、醜悪な性欲の象徴。  血管を浮かべた幹の太さと長さときたら、まるで芋のようだ。  ずる剥けの赤黒い亀頭の周辺には、点々と白い恥垢がこびりつき、饐えた臭いをマリアの甘い香りを犯すようにむっと広まる。  白く美しい女を前に、まるで対極の存在である。  ものを差し出しながら、男はマリアの視線をも楽しむように言った。 「跪け」 「……」  一瞬、たじろぎそうになるが、マリアは黙って、言われるままに従う。  すぐ鼻先に、噎せ返りそうな臭いペニスが、反り返っている。  吐き気を催す。  肉が、びたんと白い頬を打った。 「っ」  顔をしかめるマリアに、男は恥垢まみれの汚らしいペニスを擦りつけた。  頬ずりさせ、亀頭でマリアの吸い付くような潤う肌を感じる。 「舐めろ。愛情たっぷりにな」 「はい……」  擦りつけられるものを、そっと顔から離し、マリアは口を開ける。  舌がちろりと覗いたかと思えば、綺麗な顔の中に、肉棒が飲み込まれる。 「ん……ちゅぷ……は、んぅっ、じゅるっ……」  最悪の臭いに涙目になりながら、それでも舌は絡みつき、唾液と共に先走りを飲み込む。  さらさらと髪を揺らしながら、これほど美しい女が奉仕するとは。  男はゾクゾクと征服の悦びを感じ、面白そうに笑った。 「なかなか上手いじゃないか。さては、こういう営業も初めてじゃないな? 世間のファンの小僧どもに見せてやりたいもんだ」 「い、いわないで……ん、ちゅっ……ぷぁっ」  涙目になりながらも、マリアは決して奉仕を辞めずに舌を動かす。  顔を前後させ、次第に、フェラは情熱を帯びていった。  彼女の感情とは別に、鼻先まで痺れさすような男の臭いに、体が、勝手に感じ始める。  肌が火照り、紅潮していた。  へその下で雌の部分がじゅくじゅくと疼く。  こそげとり、飲み込む恥垢から、体が燃えて、溶けていくようだった。   男の肉棒はより硬くなり、張り詰め、その瞬間が近づく。 「さあ、出すぞ。全部飲め!」 「~~っ!」  髪を掴まれ、強引にねじ込まれる。  えづきそうになりながらも、マリアは懸命に受け入れた。  口の中で、熱が弾ける。  どくどくと注がれる汚穢な精。  唇の端から精液と混ざった唾液を一筋流しながらも、涙目で、マリアは全て飲み干した。  ようやく射精が終わった時、精液と唾液の混ざった汁を伸ばしながら、ペニスが抜かれる。 「ふう、出した出した。歌姫の口とは思えんしゃぶり具合じゃないか。歌うより、チンポを咥えてるほうがいいんじゃないか?」 「う、うるさい……」 「ふふ、まあいい。さあ、次はベッドの上だ。一発くらいじゃ、わしぁ萎えんぞ。ほれ」 「ぁっ……」  誇示するように、男は自分のものをぐいと差し出す。  驚くべき精力だった。  一回射精した直後なのに、まだまだ硬い。  むっと伝わる熱気、青臭い臭気。  マリアの下腹で、子宮が疼く。  疼いてしまう。 (だめ、流されちゃ……でもっ)  ベッドの上に乗る。  まだ何も言われていないが、するりと胸元をはだける。  たゆんと揺れながら、凄まじいサイズの爆乳が衣装からこぼれ出た。  透き通る白い肌に、綺麗なサーモンピンクの乳頭と乳輪。  甘い肌の匂いが性欲をくすぐる。 「きゃあ!」  いきなり、男に肩を掴まれ、押し倒される。  髪をシーツの上に千々と散らし、極上の女体が、生贄の祭壇に差し出されるようだった。 「さあ、いくぞ。たっぷりよがり鳴け」 「あ、ぁ……いや、あっ……ぁあああ♥」  脚を広げられ、下着をずらし、既にしっとりと愛液に湿っていた蜜壺へ、一息に太い肉が押し込まれる。  脳髄の芯まで貫くような快感の波に、マリアは媚びた雌の声を張り上げてしまう。  否応なく襲いかかる快楽は、苦痛よりもなお激しく彼女を責め立てた。 「おら! どうだ、そんないいのか、え? いい声だしやがって!」 「あ、いや……こんな……お゛ぉおお♥ いや、だめなのに……あっ♥ あ゛ぁあああ♥」 「いやじゃねえだろうが、ひひ、もっと鳴け! 鳴けぇ!」 「ぁああああ♥」  男の腰使いは凄まじかった。  一見すると恋人同士のするような正常位に見えて、上から杭打ちするような、体重と力をめいっぱいかけて奥へとぶちこむ。  腰を使ってプレスするような犯し方。  それは、一突きごとにマリアの子宮口までペニスで擦り上げ、彼女を強制的な快感で苛め抜く。  ごつごつと奥を突かれると、マリアは出したくないはずの声を上げ、裏返った雌の嬌声で鳴き叫ぶ。  雌の、獣のようにだ。  だぷんだぷんと揺れる乳房が、乳頭のピンク色で残像まで作るほどだ。  必死にシーツを掻き毟り、耐えよう、耐えようとするも、豊満で淫靡な肉体は、過敏に快楽に反応してしまう。 (だめ、いやなのに……きもちいいの、止められないっ! ああ、いやぁ……なんで、こんなにおちんちんおっきいのよぉっ!)  ずんと奥を突かれる。  ごりごりと、子宮口をえぐられる。  その都度、マリアの脳内では鮮烈な快楽の閃光が桃色に弾け散り、理性というか細い線を千切っていった。 「ひゃひぃいい♥ あ、だめ……おっぱいだめぇ! ぁあっ♥」 「こんなでかいスケベな乳ぶるんぶるんさせて、触らねえわけねえだろう。ああ、これが、世界中の男が釘付けになる歌姫マリアのおっぱいか、最高じゃないか」 「いぃいいい♥」  むぎゅう、と指が食い込み、マリアの実りに実った爆乳が揉みしだかれる。  ふわふわの乳肉はもちろんのこと、彼女をよがらせるのはむしろ、つんと生意気に勃起した乳首だ。  乳輪から乳頭まで、爪の先でカリカリと擦られると、頭のてっぺんまで気持ちよさが突き抜け、マリアは甘い声を上げて、全身を震わせた。  膣の締め付けも増し、男の腰振りも勢いよくなる。  上からたっぷり力をかけたプレスで最奥まで抉り、男は息を荒げてマリアの乳房も膣も、全てを犯しぬく。  ストロークはやがて短く、小刻みに、より強く変わる。 「そろそろ、出すぞ! 受け取れ、中に全部出してやるからな!」 「そんな……中、だめ……あ、赤ちゃんできちゃうから! あっ♥ お゛ぉおお♥ だめ、強くするのだめぇえ♥」 「うるせえ! 孕め! おら! イケ! 孕みイケ! 受精しろぉ!」 「お゛お゛ぉ゛ぉ゛~♥♥」  ぎゅう、と乳首を抓られ、マリアは頭の中を真っ白にさせられる。  いや、体の奥をより強く突かれ、子宮口をこじられ、あびせられる精液に、体内まで白濁し。  濃厚な膣内射精によるアクメに、彼女は溺れた。  男の腰が震え、射精を続けるたび、マリアもまた、強烈な絶頂で白熱する。  びくん、びくんと痙攣し、強制アクメによる快感に痺れて。 「ああ……いっぱい、でてる……だされてるぅ……」  絶望と快感の二重奏は、凄まじかった。  なにもかも、マリア・カデンツァヴナ・イヴを構築していた理性が、全て溶け尽くしてしまうようだ。  泡を立てて溢れる精液は、いつまでも際限ないように射精した。  ようやく終わって男がものを抜いた時、あまりの快感のためか、膣口はしばらく開いたまま、ひくひくしていたほどだ。 「ぐふう……いやぁ、出した出した。こんなに出したのは久しぶりだよ」  これで、少しは休めるだろうか。  マリアが一瞬気を抜いた時だった。  ドアが開く。  ぞろぞろと幾つもの人影が踏み込んできた。  半裸の男たちだ。  男と同じように、中年で、ギラついた性欲を隠しもしない。 「まさか……」 「そのまさかだよ。ひとりで味わうには惜しくてねえ、彼らの相手もしてもらおうか」 「そんな! き、聞いてないわ」 「まあいいじゃないか。その分、次のライブも良い会場を手配するし、広告も大々的にしてやろう。ほれ、みんな、この歌姫様を楽しませてやろうじゃないか」 「ま、まって……そんな……ぁあああ!」  次々と、群がる男の体。  組み伏せられ、押さえられ、めちゃくちゃに蹂躙される豊満で美しい肉体。  最初は上げた悲鳴も、すぐに甘い喘ぎ声に変わり、室内はさらなる熱気に包まれていく。  数時間後には、無数の勃起したペニスに囲まれ、自ら腰を振り、爆乳を揺らすようになる歌姫マリアの姿があることは、言うまでもなかった。 終幕


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