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IS ふたなりエッチ その6 箒と山田先生

IS ふたなりエッチ その6 箒と山田先生 「だめ……篠ノ之さん、あっ……おねがぃ……あ……ぁぁあっ♥」  拒絶を示してはいるが、それはか細く弱く、形骸化した、ただの吐息に等しかった。  山田真耶。  愛らしさを滲ませる美貌と、ただでさえよく実り、締まった肉体を持つ生徒の多いIS学園の中でも、飛び抜けて豊満な肢体を誇る、女教師だ。  その真耶は今、唇を甘やかな愛撫のキスで貪られ、乳に、尻に、妖しいタッチで触れられ、身も世もない様相で、蕩けた喘ぎを零し、震えている。  もともと垂れ気味の目元は、目尻に大粒の涙を溜め、とろんとしている。  身に纏うのは、ぴっちりとボディラインを魅せつける、ISスーツだ。  プリンセスラインが伝う胸元は、あまりに淫靡に、真耶の乳房の途方もない爆乳ぶりを、その曲線で主張している。  そんな女体を、美貌を、同じ女が、貪っていた。 「ふふ、先生……かわいい♥ ほんと、すごい胸ですね……セシリアも私も大きいけど、先生には、負けちゃいます」 「あ、やっ……ぁああ♥ 乳首、だめ……ぁああ♥」  篠ノ之箒、艶めく黒髪をポニーテールに結った、目を見張るほど極上のスタイルを持つ美少女。  IS開発者、篠ノ之束の妹にして、学園の生徒である。  少女の瑞々しい肉体は、背後から、自分のクラスの副担任の、豊満を極める肉体を、抱きしめる。  共に、IS操縦の実技学習の後だ。  ロックをかけた更衣室内。  むっと、甘い香りが匂う。  髪から香るシャンプーの匂い、甘酸っぱい汗。  そして、箒の指が、真耶の蜜壺を、ISスーツの薄い生地の上からほじくる、愛液の甘やかな淫臭。  かぐわしい香りだ。  ぐちゅり、ぐちゅりと、細くしなやかな指が膣口に埋まるたび、真耶は声を張り上げて、箒の腕の中で躍った。 「あ、ああ……だめ、ああ……あ゛ぁああ♥」  ぎゅっと、強めに乳首を抓る。  そこばかり執拗にいじめた。  堪らない。  箒も、かなりのバストの持ち主だ、生徒の中では最上位に入るだろう。  そんな箒でさえ、及ばないほど、嫉妬と劣情に熱くなるほど、真耶の乳房は大きかった。  ずっしりと手に乗る果肉の軟さと重さに、ゾクゾクと子宮が熱くなり、そして、なにより――股間の卑しい肉塊が滾る。  箒は、これでもか、これでもかと、真耶の乳首を摘み、引っ張り、抓り、扱く。  指に挟んだ勃起した豆を、こりこりと、しこしこと、愛撫しまくった。  当然、自分の股間で張り詰めたモノも、真耶の大きな尻に押し付ける。  尻もすごい、乳に負けないほどずっしり肉が脂を乗せていた。  どこからどこまで、肉棒をそそらせる、極上のメスだった。 「かわいい……先生、もうイキそう? あそこ、きゅって締まってる」 「だめ……ぁっ、しののの、さ……ぁあ、あ゛ぁああ♥ 乳首、あそこ、クリも、なかも……あ”ぁあ♥ お゛ぉおお♥ だめイク、イクぅうう♥」 「ええ、イッて、いっぱいイッて! ほら!」 「~~っ♥」  深く、指が膣口をえぐる。  強く、乳首を抓りあげる。  さらさらとショートボブの髪を揺らし、爆乳を、巨尻を、波打たせ、真耶はのけぞる。  恍惚の濁流が、アクメの電撃となって、総身を満たした。  股間からは、愛液が濃く垂れ。  同時に、箒に散々弄り回された乳頭が『なにか』を弾けさせた。 「っ! な、先生、これ……」  さしもの箒も、指にべっとりとついたものに、驚きを隠せない。  真耶自身さえ、そうだった。 「あぁ……え、うそ……私、お、おっぱい、でちゃった……ミルク、ああ……に、妊娠なんて、してないのにぃ……っ」  ジンジンと、愛撫の快感で、甘く切なく痺れる、乳首の先から、糸を引くほど濃い乳汁が、出ていた。  ISスーツの薄い生地からにじみでて、途方もないサイズの爆乳の下乳部分まで、ミルクの雫は伝い落ちる。  ただでさえ愛液の甘いフェロモンに染まっていた更衣室の中が、母乳の香る乳香に、さらに、甘く染まる。  呼吸するだけで、箒は全身が火照るのを感じた。  真耶の尻肉に挟ませた肉棒も、爆発しそうだ。  最近、毎日真耶の乳首を苛め倒したからだろうか、それとも、箒のほうの『ミルク』を与え続けたからだろうか。  ゾクゾク、興奮する。 「あはぁ♥ 先生のやらしい、牛みたいなおっぱい、ほんとに乳牛みたいになっちゃいましたね♥」 「ひゃくうう♥ し、篠ノ之さん、だめ、あっ♥ 乳首ぃ♥ またでちゃう! ミルク搾られちゃうううう♥ あ、あそこも、おまんこも弄らないでぇ♥」  飛沫が散る。  甘い匂い、甘い味、箒は興奮しながら、両手で真耶の性感帯をめちゃくちゃにする。  乳首を扱き、搾り、乳腺に作られたミルクを、本当に乳牛相手にでもするように搾乳し、もちろん、ほぐした秘所なお、さらにほぐす。  愛液と母乳の混ざり合う壮絶な淫臭。  その中に、饐えた青臭さも溶ける。  箒は、もう我慢できない。 「先生、次、わたしも……私も気持ちよくして! おっぱい、使わせて!」 「きゃぁ!」  背後を取り、爆乳を弄んで責めていた箒が、動いた。  山田真耶、そのむっちりと熟れきった極上の肢体は、年下の生徒の手により、床の上に押し倒された。  仰向けになった胴の上に、形の良い箒のヒップが乗る。  すると当然、箒の股間で爆発しそうなほど勃起したそれが、魅惑の爆乳の谷間へ、突きつけられた。 「あぁ……すご、篠ノ之さんの……おっきくて、熱いっ」  真耶の目が、さらに潤む。  眼の前に突きつけられ、谷間にぴったりくっついた肉棒の体温に、子宮が下がってしまう。  今日まで何度も犯された、箒の肉棒、ふたなりの持つ、巨大なペニスだ。  生まれつき両性具有であった箒には、並の男性を遥かに超えた肉棒が生えている。  おまけに強烈な媚薬催淫作用を持つ我慢汁や精液は、たちどころに女を虜にしてしまう。  ISスーツのぴっちりした、なめらかな感触、真耶の爆乳の肉感で張り詰めたその谷間は、母乳で湿っている。  そこへ、箒は自慢の剛直を、押し込んだ。 「ああ、ああああ♥ あひぃ♥ せ、先生の、おっぱい♥ おっぱいマンコ、パイズリぃ♥ ああ、すごぃ♥ お、おちんちん押し潰されそう! 溶けちゃいそう! ミルクパイズリ!」 「んぅ! あ、熱いおちんちん、おっぱい、犯されてる……篠ノ之さん、だめ……おっぱいで、感じちゃうから、あ゛ぁああ♥」  ばちん! と、肉が肉を打つ。  箒は腰を振り、それこそ、本当に膣を犯す時のように、真耶の爆乳を手で掴んで挿入した。  左右からぎゅっと押し寄せた乳肉は、ミルクでぬめりきっている。  そこに、我慢汁まみれの竿が絡んでいくのは、一突きごとに脳天まで痺れるほど気持ちがいい。  真耶も真耶で、媚薬効果の我慢汁をISスーツに染み込まされ、肌に受け、なお、活性化した乳腺をぎゅうぎゅうと圧迫される心地に、甘い快楽を覚えてしまう。 「だめ、ああ、だめっ♥ おっぱい、私の、おっぱい……おかしくなっちゃう……あひっ♥ あっ♥ あ゛ぁああ♥ ミルク、母乳搾られて、パイズリ、私まで気持ちよく、なっちゃうう♥」 「先生! 先生! 山田先生のおっぱい、もっと、犯します! 出します! ザーメン、パイズリおっぱいに、種付けしちゃうう♥」  長い黒髪を振り乱し、必死に腰を突き出し、女教師のパイズリに溺れる箒。  敏感な乳房を開発され、よがり鳴く、雌牛の乳房の真耶。  双方は共に快楽の陶酔に溺れ、肉と肉とを絡み合わせ、ぶつけ合う。  まだ今日『は』一度もイッていない箒は、早かった。  すぐに素早い腰突きになり、がっついた動きで、張り詰めた勃起はポンプみたいに精液をぶち撒けた。 「イク! イクぅうう!」 「だめ、わたしも……おっぱい、イッちゃうぅうう♥」  ISスーツの乳房から、思い切り母乳が飛び散った。  ペニスから搾り出るミルクと、乳からあふれるミルク。  混ざり合うブレンドミルクに、真耶の乳も、顔も、真っ白になる。  凄まじい、濃厚な淫臭に噎せ返る。 「あぁ……おっぱい、焼けちゃう……妊娠、しそぉ……ぁっ♥ 篠ノ之さんの、おちんぽ汁ぅ……ん、んく、ぷはぁ……♥」  浴びせられたものを、自然に飲んでしまう。  嚥下すると、子宮もどんどん熱くなった。  真耶の豊熟たる女体は、もう生徒である箒のふたなり勃起の虜となっていた。  じっとり濡れきった膣口は、今か今かと挿入に待ちわび、下がった子宮は、孕む瞬間さえ夢見るように溶けている。  真耶の堕ち具合を見定めている箒は、ぺろりと舌なめずりした。  妖しく、美しく。  ふたなりの性欲は凄まじい、射精したばかりなのが嘘のように、箒のペニスは硬く反り返っていた。 「さあ、先生。次は、こっちですよ♥」  尻を上げ、箒は真耶の股の間へと移動する。  左右に脚を広げさせ、濡れきった膣口に、勃起をあてがう。  ISスーツの股間部分をずらせば、準備万端の入り口が、甘い香りで誘っていた。 「だめ……ま、まって、今イッたばかりだから……篠ノ之さん……あっ♥」  くちゅ、と、熱く濡れた粘膜同士が触れた。  それだけで、真耶は甘えた声を上げてしまう。  そして次の瞬間、箒が思い切り腰を突きだした時には、もう、理性を吹き飛ばされ、裏返った嬌声を張り上げた。  後には、まぐわい合うことしか頭にない、発情期の雌と雌だけが、残された。 終幕  


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