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ザ・シガー
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シンフォギアふたなりレズエッチ つばクリ

シンフォギアふたなりレズエッチ つばクリ 「雪音」 「なんすか先輩」 「仕事で疲れた、癒やしがほしいのでお前の肉体を借りたい」 「…………は??」  以下ベッド。 「ちょ! せ、先輩、な、なにしてんすかっ。あ、ちょ、ひゃぁ、ああ! ぁっ♥」  絡みつく白く細い腕。  さながら白蛇であった。  身長もあるが、なにより剣技に卓越した戦場の歌女は、これでなかなか体力も筋力もある。  でなければ長丁場のライブを全うし、天羽々斬も使いこなせない。  低身長で膂力も体力も劣るクリスを組み伏せるなど造作もなかった。 「うるさい。お前が愛くるしく肉感的なのがいかん」  言うことは支離滅裂であった。 「め、めちゃくちゃだぁ。あ。ああ……ぁっ」  甘い声を上げる。  抗議のそれは喘ぎに掠れた。  防人の腕は背後より絡みつき、服を引き毟る。  たぷん、と、柔い乳の果肉が溢れた。  まるで自分の胸がないことへの妬みのように、風鳴翼はその後輩の乳房を揉みしだく。  当然、乳首は念入りに捏ねた。  名前通り、雪の如き白皙の肌が、見る間に淡く紅潮する。  それも、翼は舐めあげて愛撫した。 「先輩……だめ、だめ……」 「うるさい黙れ」 「んぅうう♥」  口を塞ぐ。  濃厚である。  ねっとり、舌をねじ込み、こってりと舐めあげる。  流石は風鳴翼である。  かつて年上の相棒であった天羽奏とその手の『仲』だった経験が凄まじく生きていた。  クリスもクリスで、以前男たちの手で開発されてしまっているので、性感は並の女よりずっと上だ。  乳首をこりこりとイジる。  あまつさえ、もう一本の腕はするりとスカートの奥に入り込んで、陰核をイジる。  キスもする。  あらゆる快感のツボを攻め立てる。  室内には、むっと、雪音クリスの甘い淫臭が広がった。  容姿のみならず、香りまで美しい。 「せん、ぱぃ……っ♥」  語尾が上ずる。  とろんと涙に濡れた瞳が、限りなく愛らしく、限りなく淫靡だ。 「挿れるぞ」  風鳴翼のそれは性急かつ無遠慮で、直球だった。  気づけばクリスをひっくり返し、その大きな、大きすぎるほどの尻を抱え、スカートもめくり、パンティもずりおろした蜜壺にあてがっている。  装者がふたなり化してしまったことで生える、極太のペニスを、だ。 「あ! ちょ、ちょっと、まじで……だめ、あ……あ゛あ゛ぁああああ♥」  一瞬、我を取り戻し、慌てて止めようとするクリス。  だが、熱く硬い肉を受け入れてしまえば最後、口からは、甘やかな嬌声しかでなかった。  長い長い肉の幹が、みちみちと狭い膣壁を押し広げ。  奥に、当たる。  尻たぶにも、相手の腰が当たり、濡れた肌の奏でる。ばちんという勢いのある音が鳴る。  後は、その連続だ。 「あ、ああ♥ あっ♥ せんぱい……あ゛♥ あ゛♥ せんぱい……すごっ♥ ぉお♥ せんぱい……せんぱい、せんぱい!」  肉のぶつかり。  甘い喘ぎ。  愛液と我慢汁の混ざり合う水音。  リズムを以て、幾重にも重なり合い響き合い、溶け合う。  四つん這いでさえ、ない体勢だった。  クリスはあまりの快感に、手を突く余裕さえない。  上半身は寝そべり、凄まじいサイズの爆乳を、ベッドにむにゅりと押し潰している。  細いウエストの脇からはみ出る乳肉がたまらなくエロティックだった。  その柔い果肉に触れたいと、万人が思うだろう。  だが風鳴翼は、極上の尻たぶを鷲掴みにし、そこへ叩きつける。  クリスは胸をベッドに押し付けるように倒れつつ、下半身だけは、捧げるように差し出す格好だった。  その尻をつかみ、犯す。  この世に二つと無い、最高の供物のように、翼はそれを犯す。  かわいい後輩をだ。 「よく締まるな。そんなに私のものがいいか、雪音」  微笑みながら囁く。  自分がサディスティックにしているのを、意識しているのか、それとも天然かわからぬ様子だった。  突く。  奥の奥まで、えぐりこむ。  肉と肉の強烈な摩擦に、目もくらむほど快感が走り抜けた。 「あ゛ぁああ♥ あ、そこ……だめ……ぁ♥ お゛ぉ♥」 「なにがだめだ! よく締まって、いい声で鳴くではないか」 「ぁぅ……ぁあ……」  クリスはゾクゾクとする。  自分がマゾなのを思い知る。  同じ女に生えた隆々たる剛直に犯され、征服されるのに、たまらない恍惚を覚えた。  レズビアン性愛の快楽は、かつて男によって辱められたそれを遥かに凌駕する甘美さを持ち、しかし、盛った時の激しさもまた、壮絶の一語。  翼の上げる息遣いが、どんどん荒くなる。  腰の動きもだ。  雪音の安産型の美尻を、リズミカルに叩く。  押し潰された乳もよく弾んだ。  声も。 「あ゛ぁああ♥ あ゛♥ だめ、だめっ♥ イク……イッちゃうっ♥ せんぱい……あっ♥ だして……射精っ……イカせてぇえ!」  濁音混じりの本気のよがり声。  クリスはとろとろになった顔で振り返る。  そこに翼は顔を重ねた。 「ん゛ぅう~~♥」  重ねた瞬間に舌先をねじ込み、舐め上げるディープキス。  声にもならぬ声が吐息とこぼれ、壮絶に甘美な電撃となって、クリスの子宮から脳天まで駆け抜けた。  同時に、射精に至る翼。  ぴったりと、クリスがイク瞬間に合わせている。  熱く、凄まじい勢いと量の精を最奥に浴びせて。  気絶しそうな快感だった。  血の流れから総身の肉までシチューのように溶けていくような心地さえある。  どくどくと、長い時間をかけて、たっぷり。  白濁と白熱の快美の大渦。 「あ……はぁ……ぅ、あっ」  もう、クリスに抵抗も反抗も意思はかけらもない。  口を離せば、唾液の筋道の糸を引かせ、うっとりとした様相で目を潤ませている。  出来上がっていた。  後輩をこうして、仕込みなおした翼は、刃の如き微笑を浮かべ、もう一度、その豊かでむっちりと実った尻を掴む。  一度くらいで収まる風鳴翼ではなかった。 「なにを呆けている、あと最低三回はするぞ」 「っ……せんぱっ、ん! あ……ぁぁあああ!」   甲高い嬌声。  もう言葉などにならなかった。  果たしてクリスが言いたかったのは拒絶か肯定か。  本当に気を失うまで犯され続けたため、全ては謎の霞の彼方であった。 終幕

Comments

ありがとうございます! 先輩後輩イイヨネ!!!

ザ・シガー

とても好きです。 ぜひまた翼とクリスのお話を拝見したいです。


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