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ザ・シガー
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IS ふたなりエッチ その7 セシリア&山田先生と

IS ふたなりエッチ その7 セシリア&山田先生と  薄暗い室内。  仄かに点けた照明の微妙な明るさの中、それらはまるで、陽の差さぬ地底で蠢く白蛇のようにくねる。  闇の中で、そこだけ妖しく輝いているようだった。  濡れ光るのは、きめ細かい絹のような白肌。  じっとりと汗に濡れそぼり、互いに絡み、もつれあう。  甘い、蕩けるような雌の淫臭が、香水のように、体温の熱を帯びて、むっと広がる。  女と、女と、女。  三つの女体が、貪り合う。  甘美な、レズビアンの恍惚をだ。 「はぁ……あ、んっ♥ 篠ノ之さん……おっぱい、そんな搾ったら……オルコットさんも、だめ、あぁあああ♥」  組み敷かれた、豊満に過ぎるほど豊かな女体が、戦慄き、甘い声を上げ、甘い汁を撒く。  これ以上ないほど大きなメーター超の爆乳に、幾重にも、まるで蛇が獲物を締め上げるように、しなやかな指が食い込み、搾る。  短くカットした髪の下で、涙に潤んだ瞳を快楽に染め上げ、眼鏡越しに魅惑の美貌を染める。  IS学園の女教師、山田真耶。  愛くるしい顔立ちを淫蕩に歪める彼女は、今、ベッドの上で悶え狂う。  両手は、腰の後ろで縛られている。  そして特大の爆乳は、服を剥ぎ剥かれ、真っ白な肌と、綺麗なピンク色の、大きめな乳輪と乳首を晒している。  その乳を、少女らの手はもてあそぶ。  ぎゅう、と強く揉みしだき、また、乳首を摘んで転がし、扱き、抓る。  痛いほどの愛撫だが、潜在的なマゾであった真耶は、ゾクゾクと背筋を震わせ、快楽に責め上げられ。  白い飛沫は舞い散った。  母乳だ。  毎日弄り回されたせいか、生来の体質なのか、それとも、ふたなりの精液を飲みすぎたためか。  真耶の爆乳は、雌牛さながらのミルクタンクになっていた。 「もう、箒さんったら……最近わたくしとしてくださらなかったのは、山田先生に夢中だったからですのね……ちょっと妬けますわ」 「ごめん、セシリア。でも、先生を苛めるの、楽しいだろ」 「ふふ♥ ええ、たしかに……これは、なんだかドキドキしてしまいます♥」 「あっ! だめ……あ、あああ♥ また、イク……イッちゃうぅうう♥」  ぷちゅ、と。  強く乳首を摘まれた瞬間、真耶は泣き叫び、母乳を吹いて絶頂する。  あまりに開発され、すっかり過敏になった乳頭は、素晴らしい性感帯だった。  さらさらと、長い黒髪をポニーテールに結った少女、黄金色の髪をゆるくウェーブさせる異国の少女。  和と洋、二種類の美貌、肉付きの豊満さも、さすがに真耶ほどでないが、この年頃では凄まじい肉感である。  篠ノ之箒と、セシリア・オルコット、共に同じ、IS学園の生徒である。  二人は今、淫靡な下着姿となって、ベッドの上で、手を縛り上げた真耶の乳房を、オモチャのようにもてあそんでいる。  時折、顔を寄せ合うと、舌を伸ばして互いの唇を重ねて。  うっとり目を潤ませながら、世にも美しい少女同士が、キスをし、自分たちの教師を責める。  凄まじい、淫と艶の極みであった。  ぎゅっと、強く真耶の乳首を抓り、飛び散る甘い味と香りのミルクのシャワー。  それに肌を湿らせながら、舌先から唾液の糸を引かせる箒とセシリアの美貌は、目尻をとろんと下げ、胸元では、大きな果肉がひしゃげ合う。 「ああ♥ 先生、かわいいですわね♥ 箒さん、そろそろ、我慢できないんでなくって?」 「うん……もう、爆発しそうっ」  セシリアの、華と色香を滲ませた囁きに、箒はこくんと肯き、もぞもぞと、股間を突き出す。  瀟洒な刺繍いりのパンティの奥から、肉の鞘に包まれ、普段は隠れているそれが、むくむくと膨れだす。  ぶるんっ、と。  我慢汁に濡れそぼる赤黒い肉が、硬く勃起を屹立させた。  女を蕩かせる媚薬のフェロモンが、濃く立ち上る。 「ああ……♥」 「っ~♥」  見た途端、セシリアと真耶は、さらに目を潤ませ、目尻を下げる。  並の男などのそれより、遥かに大きな、箒の肉塊。  ふたなりの体に産まれた女が持つ、ペニス。  毎日のようにセックスを繰り返しながら、まるで飽きずに太ましく膨れ上がる肉は、今日も、自分が落とした女たちに興奮し、血管を浮かべて硬度を増していた。 「ねえ、箒さん……わ、わたくしに……先に挿れて、ね♥ 先生は、今イッちゃったばかりですし……ほらっ、もう、トロトロになってますわ、わたくし♥」 「えっ」  真耶の眼の前で、彼女の体を跨ぎ、セシリアは箒の前で、四つん這いになって尻を振る。  むっちりと肉を乗せた素晴らしいサイズと形の尻。  甘い愛液の香りが、媚香となって振りまかれた。  真耶は、その言葉に、どこか寂しげに吐息を漏らす。  箒はにやりと笑って、セシリアの尻を、掴んだ。 「うん、いいぞ……セシリア、先に……挿れてやる! ほら!」 「あ゛ぁああ♥ あ、ああ♥ すごっ♥ お、おっきい♥ 久しぶりの……チンポ♥ 箒さんの、ぶっといオチンポぉおお♥」 「~~っ」  両手を縛られ、なにもできぬ真耶のすぐ目の前、体の上で、彼女を跨いで四つん這いになったセシリアが、乱れる。  先程までの余裕を持ち、妖しく微笑んでいた顔から、余裕もなにもかも奪われて。  素晴らしい美貌を涙と唾液でくしゃくしゃにして、尻肉に思い切りぶつかる腰が、豊かな体を揺さぶる。  だぷん、だぷんと、揺れる乳房。  甘い香りを撒き散らして舞う、黄金の髪  それを間近で見つめる真耶は、もじもじと、むっちりと肉感を乗せた腿を擦り合わせる。  彼女の股間はもう、濃い愛液が、煮えたぎるように、垂れていた。  腹の奥では、子宮が下がるのを感じる。  先程まで、弄られていた乳首が、じんじんと疼いた。  息が荒い、体中が、沸騰しそうに熱く火照った。 「ふふ♥ 山田先生、羨ましいんですの? ん、あ、あ゛っ♥ そんな寂しそうな顔して♥」 「い、いわないでっ……だって……だって、そんなっ」  ふたりとも、とっくに箒の女根の虜だった。  あれで膣の奥底まで、えぐられ擦られ、濃厚な雌精をぶち撒けられて、堕ちない女などいなかった。  ぐぢゅぐぢゅと愛液をかき混ぜられ、突き上げられるセシリアは、その太い肉を独占する愉悦に染まり、魅せつけるように真耶の前で乱れた。 「いい♥ いいですわ……箒さん、もっと……もっと強く♥ 突いて♥ あ゛ぁあ♥ そこ、そこもっとぉ♥」 「ああ、いいよ……セシリア……ここ、だろ! ここ……ほら! ほら!」 「あ゛ぁああ♥ お゛♥ お゛ほぉおお♥」  凄まじかった。  同じ女同士。  美しい、豊満な少女同士が、両性具有のペニスを交えて貪り合う快楽。  これほど艷やかで淫靡な光景があろうか。  セシリアの大きな尻たぶが、汗の雫を撒き散らして跳ねる。  肉が肉を打ち、さらに行為は加速して。 「セシリア! セシリア! だす……でるぅ! 雌汁っ、わたしの種汁……だすぞ! イッて! 一緒にっ……イケぇ!」 「イク……イク、イキます♥ あ゛ぁああ♥ イグ……箒さんの、どろどろ種付け汁っ♥ くださいましっ♥ ああ……あ゛あ゛ぁぁぁあ♥ ああああああ♥」  瞬間、のけぞり、セシリアはこれでもかと声を張り上げ、痙攣した。  箒も、唇をきゅっと噛み、耐えきれぬほどの快感に震え上がりながら、彼女の中に、どっぷりと撒き散らす。  あふれた精が、泡を立てて溢れた。  どろどろと、煮すぎたシチューのような粘った精液と愛液の混ざり汁が、下へ、ベッドの上で、縛られ、寝そべっている真耶の上に垂れた。 「あっ……お、オルコットさん……すごっ」  目をすっかり涙で潤ませ、真耶は心底羨ましそうに、セシリアを見る。 「ぁ……ぁあ……あ、ふぅっ♥」  長々と、アクメの余韻に打ちひしがれ、蕩けきるセシリア。  その淫らで美しい姿に、真耶の体もすっかり燃え上がる。  火照って、仕方なかった。  乳首だけでイカされた体が、切ない。  今、触れていないはずの胸から、母乳が点々と滲み出て、乳腺さえ煮え滾っていた。 「し、篠ノ之さん……お願い、私にも……私にもチンポちょうだい! はやくっ……早く挿れて! 切ないの! 乳首だけでイッて……じれったいの……はやくう!」  自分から大きく脚を開き、真耶が身も世もない有様で懇願する。  凄まじかった。  母乳と愛液の甘やかな香りが、噎せ返るほど濃く広がった。  普段のあの、清楚で可憐でおとなしい山田真耶が、これほど淫らに求めるとは。  同じ女の肉棒に、溺れるとは。  妖艶に笑うセシリアが、ゆっくり横へ動く。 「あは♥ 山田先生ったら……そんなに必死になって……箒さん、どうぞ、犯してあげてください♥ わたくしばかりしては、意地悪ですわ」 「ああ……そうだな。先生、それじゃあ」 「あ、あああ!」  両足を掴んだ箒は、膝立ちになり、射精したばかりで、精液と愛液でぬるぬるの勃起を、彼女へ向ける。  湯気が立つほど熱くなったものが、同じくらい熱い雌の肉の海に、ずぶずぶと沈んだ。 「ああ! これ、これぇええ! チンポ♥ 篠ノ之さんの、ぶっといチンポぉお♥ ほしかったの♥ チンポ、チンポぉお♥ ああ、イク♥ もうイクぅうう♥」 「ん、締まるっ……先生、ほら、イケ! 奥えぐってあげるから……イッちゃえ!」 「~~っ♥♥」  声にならぬ声をほとばしらせ、叫び、のけぞり。  真耶がアクメにのたうつ。  だぷん、だぷんと揺れる爆乳が、嬉しそうに母乳の飛沫をあげる。  生徒が、教師を犯す。  それも互いに、これ以上ないほど美しい女同士。  これほど凄まじい性愛の姿があろうか。  瀟洒なランジェリーを汗で濡らす生徒と教師のまぐわいは、一突き、最奥をえぐった瞬間から、ケダモノのそれに転じる。  箒は、先程射精したばかりと思えぬほどに乱れた。  ふたなりの生殖能力は男性のそれを遥かに超える。  だがそれでも箒の精力は尋常でない。  真耶の爆乳が揺れ、綺麗なピンク色の乳輪が上下に揺れ、残像の輝線を描くのを見つめて、より興奮を高めた。  背筋をゾクゾクと淫欲にたぎらせながら、少女はポニーテールを揺らし、女教師の最奥に、肉棒をこすりつける。 「先生! 締まる……すごい、締まるっ! ああ……ほら、奥、好きでしょ……山田先生!」 「や、だめ……イってる! 今、イってるから……あ゛あ゛ぁああ♥ イってるのに、またイッちゃう♥ イクのとまらなくなっちゃうう♥」  濃厚な媚薬フェロモンをたっぷり含んだ精液をぬりこめながら、なお箒は腰を振り、真耶の子宮口をこれでもかと亀頭でえぐる。  その都度、真耶は壮絶なアクメの電流に引き裂かれた。  頭の中はひっきりなしに快楽の閃光が駆け抜け、ただでさえ淫靡で豊満な肢体は、汗と母乳、愛液で濡れ、一層と艶やかに彩られるのだ。  両手を腰の後ろで縛られ、犯される以外なにもできぬ姿というのも、また興奮を呼ぶ。  箒は犯した。  犯して犯して犯し抜いた。  両手は強く脚を、腰をつかみ、抱え、腰を振って打ち付けて。 「先生、山田先生……先生っ♥」 「篠ノ之さん……ああ♥ 篠ノ之さん、篠ノ之さんっ♥」  ひたすらに、互いを呼びながら、豊満な肉を絡み合わせ、打ち付け合う、雌と雌。  むっと濃い淫臭に染まりながら、白熱するレズビアンのセックス。  美しく淫らな姿に、先程の余韻から回復しつつあるセシリアは、うっとりと魅入った。 「まあ……素敵ですわ……見てるだけで、またわたくしも熱くなってしまいます♥ でも、ちょっと妬けますわね」 「あ、オルコットさん……ひゃぅん♥♥」  そっと、セシリアが長い髪を垂らしながら、真耶の上に覆いかぶさる。  何をするかと思えば、彼女はたぷたぷと揺れていた真耶の乳房に顔を寄せた。  そして、ミルクの溢れる乳首を、口に含む。  強く吸い上げながら、噛んだ。  敏感な乳首を、口の中で、ほんの少しだけ歯を当て、かりっ、と噛む。  あまりの快感に、ぴゅっと濃いミルクが溢れた。 「だめ♥ あ、あああ♥ 乳首、よわいのっ♥ ほんとに弱いから……あ゛ぁあ♥ イクっ♥ イグ、イグぅう♥ すごいのくる♥ きちゃう……お、おかしくなっちゃう……ああ、あああ♥ わたし、生徒に犯されるの、くせになっちゃうよおおお♥」 「ん、ちゅぷっ♥ いいですわよ、ほら♥ あまぁいミルクいっぱいだすメス牛さんは、生徒に犯されるの大好きなマゾ変態なんですから♥ いっぱい、イッてしまいなさい♥」 「先生、また……でる、だす! 先生! 山田先生♥ あ、あ゛♥ 種汁でる♥ 種付け♥ 先生♥ 山田先生に、種付け射精するう!」 「ああ……あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っっ♥ お゛お゛ぁああ♥ イグ……イグ、あ、ああああああ♥♥」  あふれる。  撒き散らされる。  精液、母乳。  混ざり合う、乳房とペニスの、ミルクとミルク。  全身を淫靡なブレンドミルクまみれにし、雌たちはびくびくと、アクメに痺れ、痙攣した。 「ぁあ……ぁ……っ~~♥」  声にならない。  真耶は、眼鏡の奥の瞳を、涙ですっかり蕩かせきり、もはや理性もないもない、真実の姿、剥き出しの本性のままに灼熱した。  縛られ、犯され、搾乳され、授乳し。  なんという快楽だろう。  同じ女の、生徒に犯される恍惚感。  ちゅぱっ、と。  セシリアが口を離す。  唾液と混ざった母乳が糸を引く。 「あっ」  その美貌が妖しく自分を見下ろすのに、ゾクゾクした。 「先生、かわいい♥」  セシリアが、そっと体を寄せてきた。 「んっ♥」  キス。  薔薇色の唇がふれあい、母乳の味が広がる。  自分の出した、ミルクだ。  堪らなく、頭の芯まで溶けるほど甘かった。  ぴちゃぴちゃと舌を絡み合わせ、セシリアは、真耶とのキスに溺れた。  ようやく離れた時、溶け合いそうな舌が、名残惜しげに伸びた。 「先生、これからは……一緒に箒さんの『女』になりましょうね♥ わたくしたち、ふたりとも、箒さんのモノですわよ♥」 「あ……は、はい……っ」  むにゅりと、セシリアが体を乗せ、二人の爆乳がひしゃげ合う。  セシリアは自慢の美尻を、箒に差し出し、肩越しに振り返る。  そして、甘く囁いた。 「さあ、箒さん……今度はわたくしの番ですわよ♥ ほら……はやく、その熱いの……挿れてくださいましっ」 「ああ……」 「ん!」  ちゅぽんと、真耶の中から肉棒が抜かれる。  真耶はそれだけでも感じてしまった。  そして、愛液と精液でびしょ濡れの、茹だるほど熱い肉棒が、また、英国産まれの極上の美少女へと、向けられる。  膣口に触れた瞬間、セシリアは目尻を下げて鳴いた。 「あっ♥」  瞬間、また、ケダモノのように裏返った声がほとばしる。  そうして、交互に。  代わる代わる。  休むことなく、延々と雌たちの宴は続いた。  そんな彼女らの行為を、ドアの隙間から覗き見る影がひとつ。 「セシリア、それに、山田先生も……あれ、一体……」  黄金の髪を揺らす、フランス少女は、初めて見る生の性行為に驚き、そして、甘い淫臭に交じるふたなりのフェロモンに、密かにじっとりと股ぐらを熱くした。 終幕


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