IS ふたなりエッチ その7 セシリア&山田先生と
Added 2018-08-30 05:29:30 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その7 セシリア&山田先生と 薄暗い室内。 仄かに点けた照明の微妙な明るさの中、それらはまるで、陽の差さぬ地底で蠢く白蛇のようにくねる。 闇の中で、そこだけ妖しく輝いているようだった。 濡れ光るのは、きめ細かい絹のような白肌。 じっとりと汗に濡れそぼり、互いに絡み、もつれあう。 甘い、蕩けるような雌の淫臭が、香水のように、体温の熱を帯びて、むっと広がる。 女と、女と、女。 三つの女体が、貪り合う。 甘美な、レズビアンの恍惚をだ。 「はぁ……あ、んっ♥ 篠ノ之さん……おっぱい、そんな搾ったら……オルコットさんも、だめ、あぁあああ♥」 組み敷かれた、豊満に過ぎるほど豊かな女体が、戦慄き、甘い声を上げ、甘い汁を撒く。 これ以上ないほど大きなメーター超の爆乳に、幾重にも、まるで蛇が獲物を締め上げるように、しなやかな指が食い込み、搾る。 短くカットした髪の下で、涙に潤んだ瞳を快楽に染め上げ、眼鏡越しに魅惑の美貌を染める。 IS学園の女教師、山田真耶。 愛くるしい顔立ちを淫蕩に歪める彼女は、今、ベッドの上で悶え狂う。 両手は、腰の後ろで縛られている。 そして特大の爆乳は、服を剥ぎ剥かれ、真っ白な肌と、綺麗なピンク色の、大きめな乳輪と乳首を晒している。 その乳を、少女らの手はもてあそぶ。 ぎゅう、と強く揉みしだき、また、乳首を摘んで転がし、扱き、抓る。 痛いほどの愛撫だが、潜在的なマゾであった真耶は、ゾクゾクと背筋を震わせ、快楽に責め上げられ。 白い飛沫は舞い散った。 母乳だ。 毎日弄り回されたせいか、生来の体質なのか、それとも、ふたなりの精液を飲みすぎたためか。 真耶の爆乳は、雌牛さながらのミルクタンクになっていた。 「もう、箒さんったら……最近わたくしとしてくださらなかったのは、山田先生に夢中だったからですのね……ちょっと妬けますわ」 「ごめん、セシリア。でも、先生を苛めるの、楽しいだろ」 「ふふ♥ ええ、たしかに……これは、なんだかドキドキしてしまいます♥」 「あっ! だめ……あ、あああ♥ また、イク……イッちゃうぅうう♥」 ぷちゅ、と。 強く乳首を摘まれた瞬間、真耶は泣き叫び、母乳を吹いて絶頂する。 あまりに開発され、すっかり過敏になった乳頭は、素晴らしい性感帯だった。 さらさらと、長い黒髪をポニーテールに結った少女、黄金色の髪をゆるくウェーブさせる異国の少女。 和と洋、二種類の美貌、肉付きの豊満さも、さすがに真耶ほどでないが、この年頃では凄まじい肉感である。 篠ノ之箒と、セシリア・オルコット、共に同じ、IS学園の生徒である。 二人は今、淫靡な下着姿となって、ベッドの上で、手を縛り上げた真耶の乳房を、オモチャのようにもてあそんでいる。 時折、顔を寄せ合うと、舌を伸ばして互いの唇を重ねて。 うっとり目を潤ませながら、世にも美しい少女同士が、キスをし、自分たちの教師を責める。 凄まじい、淫と艶の極みであった。 ぎゅっと、強く真耶の乳首を抓り、飛び散る甘い味と香りのミルクのシャワー。 それに肌を湿らせながら、舌先から唾液の糸を引かせる箒とセシリアの美貌は、目尻をとろんと下げ、胸元では、大きな果肉がひしゃげ合う。 「ああ♥ 先生、かわいいですわね♥ 箒さん、そろそろ、我慢できないんでなくって?」 「うん……もう、爆発しそうっ」 セシリアの、華と色香を滲ませた囁きに、箒はこくんと肯き、もぞもぞと、股間を突き出す。 瀟洒な刺繍いりのパンティの奥から、肉の鞘に包まれ、普段は隠れているそれが、むくむくと膨れだす。 ぶるんっ、と。 我慢汁に濡れそぼる赤黒い肉が、硬く勃起を屹立させた。 女を蕩かせる媚薬のフェロモンが、濃く立ち上る。 「ああ……♥」 「っ~♥」 見た途端、セシリアと真耶は、さらに目を潤ませ、目尻を下げる。 並の男などのそれより、遥かに大きな、箒の肉塊。 ふたなりの体に産まれた女が持つ、ペニス。 毎日のようにセックスを繰り返しながら、まるで飽きずに太ましく膨れ上がる肉は、今日も、自分が落とした女たちに興奮し、血管を浮かべて硬度を増していた。 「ねえ、箒さん……わ、わたくしに……先に挿れて、ね♥ 先生は、今イッちゃったばかりですし……ほらっ、もう、トロトロになってますわ、わたくし♥」 「えっ」 真耶の眼の前で、彼女の体を跨ぎ、セシリアは箒の前で、四つん這いになって尻を振る。 むっちりと肉を乗せた素晴らしいサイズと形の尻。 甘い愛液の香りが、媚香となって振りまかれた。 真耶は、その言葉に、どこか寂しげに吐息を漏らす。 箒はにやりと笑って、セシリアの尻を、掴んだ。 「うん、いいぞ……セシリア、先に……挿れてやる! ほら!」 「あ゛ぁああ♥ あ、ああ♥ すごっ♥ お、おっきい♥ 久しぶりの……チンポ♥ 箒さんの、ぶっといオチンポぉおお♥」 「~~っ」 両手を縛られ、なにもできぬ真耶のすぐ目の前、体の上で、彼女を跨いで四つん這いになったセシリアが、乱れる。 先程までの余裕を持ち、妖しく微笑んでいた顔から、余裕もなにもかも奪われて。 素晴らしい美貌を涙と唾液でくしゃくしゃにして、尻肉に思い切りぶつかる腰が、豊かな体を揺さぶる。 だぷん、だぷんと、揺れる乳房。 甘い香りを撒き散らして舞う、黄金の髪 それを間近で見つめる真耶は、もじもじと、むっちりと肉感を乗せた腿を擦り合わせる。 彼女の股間はもう、濃い愛液が、煮えたぎるように、垂れていた。 腹の奥では、子宮が下がるのを感じる。 先程まで、弄られていた乳首が、じんじんと疼いた。 息が荒い、体中が、沸騰しそうに熱く火照った。 「ふふ♥ 山田先生、羨ましいんですの? ん、あ、あ゛っ♥ そんな寂しそうな顔して♥」 「い、いわないでっ……だって……だって、そんなっ」 ふたりとも、とっくに箒の女根の虜だった。 あれで膣の奥底まで、えぐられ擦られ、濃厚な雌精をぶち撒けられて、堕ちない女などいなかった。 ぐぢゅぐぢゅと愛液をかき混ぜられ、突き上げられるセシリアは、その太い肉を独占する愉悦に染まり、魅せつけるように真耶の前で乱れた。 「いい♥ いいですわ……箒さん、もっと……もっと強く♥ 突いて♥ あ゛ぁあ♥ そこ、そこもっとぉ♥」 「ああ、いいよ……セシリア……ここ、だろ! ここ……ほら! ほら!」 「あ゛ぁああ♥ お゛♥ お゛ほぉおお♥」 凄まじかった。 同じ女同士。 美しい、豊満な少女同士が、両性具有のペニスを交えて貪り合う快楽。 これほど艷やかで淫靡な光景があろうか。 セシリアの大きな尻たぶが、汗の雫を撒き散らして跳ねる。 肉が肉を打ち、さらに行為は加速して。 「セシリア! セシリア! だす……でるぅ! 雌汁っ、わたしの種汁……だすぞ! イッて! 一緒にっ……イケぇ!」 「イク……イク、イキます♥ あ゛ぁああ♥ イグ……箒さんの、どろどろ種付け汁っ♥ くださいましっ♥ ああ……あ゛あ゛ぁぁぁあ♥ ああああああ♥」 瞬間、のけぞり、セシリアはこれでもかと声を張り上げ、痙攣した。 箒も、唇をきゅっと噛み、耐えきれぬほどの快感に震え上がりながら、彼女の中に、どっぷりと撒き散らす。 あふれた精が、泡を立てて溢れた。 どろどろと、煮すぎたシチューのような粘った精液と愛液の混ざり汁が、下へ、ベッドの上で、縛られ、寝そべっている真耶の上に垂れた。 「あっ……お、オルコットさん……すごっ」 目をすっかり涙で潤ませ、真耶は心底羨ましそうに、セシリアを見る。 「ぁ……ぁあ……あ、ふぅっ♥」 長々と、アクメの余韻に打ちひしがれ、蕩けきるセシリア。 その淫らで美しい姿に、真耶の体もすっかり燃え上がる。 火照って、仕方なかった。 乳首だけでイカされた体が、切ない。 今、触れていないはずの胸から、母乳が点々と滲み出て、乳腺さえ煮え滾っていた。 「し、篠ノ之さん……お願い、私にも……私にもチンポちょうだい! はやくっ……早く挿れて! 切ないの! 乳首だけでイッて……じれったいの……はやくう!」 自分から大きく脚を開き、真耶が身も世もない有様で懇願する。 凄まじかった。 母乳と愛液の甘やかな香りが、噎せ返るほど濃く広がった。 普段のあの、清楚で可憐でおとなしい山田真耶が、これほど淫らに求めるとは。 同じ女の肉棒に、溺れるとは。 妖艶に笑うセシリアが、ゆっくり横へ動く。 「あは♥ 山田先生ったら……そんなに必死になって……箒さん、どうぞ、犯してあげてください♥ わたくしばかりしては、意地悪ですわ」 「ああ……そうだな。先生、それじゃあ」 「あ、あああ!」 両足を掴んだ箒は、膝立ちになり、射精したばかりで、精液と愛液でぬるぬるの勃起を、彼女へ向ける。 湯気が立つほど熱くなったものが、同じくらい熱い雌の肉の海に、ずぶずぶと沈んだ。 「ああ! これ、これぇええ! チンポ♥ 篠ノ之さんの、ぶっといチンポぉお♥ ほしかったの♥ チンポ、チンポぉお♥ ああ、イク♥ もうイクぅうう♥」 「ん、締まるっ……先生、ほら、イケ! 奥えぐってあげるから……イッちゃえ!」 「~~っ♥♥」 声にならぬ声をほとばしらせ、叫び、のけぞり。 真耶がアクメにのたうつ。 だぷん、だぷんと揺れる爆乳が、嬉しそうに母乳の飛沫をあげる。 生徒が、教師を犯す。 それも互いに、これ以上ないほど美しい女同士。 これほど凄まじい性愛の姿があろうか。 瀟洒なランジェリーを汗で濡らす生徒と教師のまぐわいは、一突き、最奥をえぐった瞬間から、ケダモノのそれに転じる。 箒は、先程射精したばかりと思えぬほどに乱れた。 ふたなりの生殖能力は男性のそれを遥かに超える。 だがそれでも箒の精力は尋常でない。 真耶の爆乳が揺れ、綺麗なピンク色の乳輪が上下に揺れ、残像の輝線を描くのを見つめて、より興奮を高めた。 背筋をゾクゾクと淫欲にたぎらせながら、少女はポニーテールを揺らし、女教師の最奥に、肉棒をこすりつける。 「先生! 締まる……すごい、締まるっ! ああ……ほら、奥、好きでしょ……山田先生!」 「や、だめ……イってる! 今、イってるから……あ゛あ゛ぁああ♥ イってるのに、またイッちゃう♥ イクのとまらなくなっちゃうう♥」 濃厚な媚薬フェロモンをたっぷり含んだ精液をぬりこめながら、なお箒は腰を振り、真耶の子宮口をこれでもかと亀頭でえぐる。 その都度、真耶は壮絶なアクメの電流に引き裂かれた。 頭の中はひっきりなしに快楽の閃光が駆け抜け、ただでさえ淫靡で豊満な肢体は、汗と母乳、愛液で濡れ、一層と艶やかに彩られるのだ。 両手を腰の後ろで縛られ、犯される以外なにもできぬ姿というのも、また興奮を呼ぶ。 箒は犯した。 犯して犯して犯し抜いた。 両手は強く脚を、腰をつかみ、抱え、腰を振って打ち付けて。 「先生、山田先生……先生っ♥」 「篠ノ之さん……ああ♥ 篠ノ之さん、篠ノ之さんっ♥」 ひたすらに、互いを呼びながら、豊満な肉を絡み合わせ、打ち付け合う、雌と雌。 むっと濃い淫臭に染まりながら、白熱するレズビアンのセックス。 美しく淫らな姿に、先程の余韻から回復しつつあるセシリアは、うっとりと魅入った。 「まあ……素敵ですわ……見てるだけで、またわたくしも熱くなってしまいます♥ でも、ちょっと妬けますわね」 「あ、オルコットさん……ひゃぅん♥♥」 そっと、セシリアが長い髪を垂らしながら、真耶の上に覆いかぶさる。 何をするかと思えば、彼女はたぷたぷと揺れていた真耶の乳房に顔を寄せた。 そして、ミルクの溢れる乳首を、口に含む。 強く吸い上げながら、噛んだ。 敏感な乳首を、口の中で、ほんの少しだけ歯を当て、かりっ、と噛む。 あまりの快感に、ぴゅっと濃いミルクが溢れた。 「だめ♥ あ、あああ♥ 乳首、よわいのっ♥ ほんとに弱いから……あ゛ぁあ♥ イクっ♥ イグ、イグぅう♥ すごいのくる♥ きちゃう……お、おかしくなっちゃう……ああ、あああ♥ わたし、生徒に犯されるの、くせになっちゃうよおおお♥」 「ん、ちゅぷっ♥ いいですわよ、ほら♥ あまぁいミルクいっぱいだすメス牛さんは、生徒に犯されるの大好きなマゾ変態なんですから♥ いっぱい、イッてしまいなさい♥」 「先生、また……でる、だす! 先生! 山田先生♥ あ、あ゛♥ 種汁でる♥ 種付け♥ 先生♥ 山田先生に、種付け射精するう!」 「ああ……あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛っっ♥ お゛お゛ぁああ♥ イグ……イグ、あ、ああああああ♥♥」 あふれる。 撒き散らされる。 精液、母乳。 混ざり合う、乳房とペニスの、ミルクとミルク。 全身を淫靡なブレンドミルクまみれにし、雌たちはびくびくと、アクメに痺れ、痙攣した。 「ぁあ……ぁ……っ~~♥」 声にならない。 真耶は、眼鏡の奥の瞳を、涙ですっかり蕩かせきり、もはや理性もないもない、真実の姿、剥き出しの本性のままに灼熱した。 縛られ、犯され、搾乳され、授乳し。 なんという快楽だろう。 同じ女の、生徒に犯される恍惚感。 ちゅぱっ、と。 セシリアが口を離す。 唾液と混ざった母乳が糸を引く。 「あっ」 その美貌が妖しく自分を見下ろすのに、ゾクゾクした。 「先生、かわいい♥」 セシリアが、そっと体を寄せてきた。 「んっ♥」 キス。 薔薇色の唇がふれあい、母乳の味が広がる。 自分の出した、ミルクだ。 堪らなく、頭の芯まで溶けるほど甘かった。 ぴちゃぴちゃと舌を絡み合わせ、セシリアは、真耶とのキスに溺れた。 ようやく離れた時、溶け合いそうな舌が、名残惜しげに伸びた。 「先生、これからは……一緒に箒さんの『女』になりましょうね♥ わたくしたち、ふたりとも、箒さんのモノですわよ♥」 「あ……は、はい……っ」 むにゅりと、セシリアが体を乗せ、二人の爆乳がひしゃげ合う。 セシリアは自慢の美尻を、箒に差し出し、肩越しに振り返る。 そして、甘く囁いた。 「さあ、箒さん……今度はわたくしの番ですわよ♥ ほら……はやく、その熱いの……挿れてくださいましっ」 「ああ……」 「ん!」 ちゅぽんと、真耶の中から肉棒が抜かれる。 真耶はそれだけでも感じてしまった。 そして、愛液と精液でびしょ濡れの、茹だるほど熱い肉棒が、また、英国産まれの極上の美少女へと、向けられる。 膣口に触れた瞬間、セシリアは目尻を下げて鳴いた。 「あっ♥」 瞬間、また、ケダモノのように裏返った声がほとばしる。 そうして、交互に。 代わる代わる。 休むことなく、延々と雌たちの宴は続いた。 そんな彼女らの行為を、ドアの隙間から覗き見る影がひとつ。 「セシリア、それに、山田先生も……あれ、一体……」 黄金の髪を揺らす、フランス少女は、初めて見る生の性行為に驚き、そして、甘い淫臭に交じるふたなりのフェロモンに、密かにじっとりと股ぐらを熱くした。 終幕