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未来さんがチャラい間男に寝取られる話

未来さんがチャラい間男に寝取られる話 「ちぃ~っすwwwおひさーwww」  いきなり、であった。  なんの連絡もなく、突然、彼はやってきた。  ずかずかと、ふたりの部屋に上がり込む。  小日向未来と、立花響の同棲している部屋、である。  室内には、彼女――未来ひとりしかいなかった。 「なん、ですか……いきなり」  露骨に嫌がり、眉根をしかめる。  男のにやついた笑顔も、ちゃらついた外見も、とうてい未来の人柄や交友関係とはかけ離れている。  だが、二人の間には、明らかに何らかの繋がりがあるようだった。  男は無遠慮に上がり込むと、室内を見渡し、未来ひとりであることを確認する。 「かわいい相方ちゃんはいないみたいッスねー。よかったよかった。邪魔になんねえwww」 「な、ちょっと! やめ……ぁ」  入るや否や、男は未来を背後から羽交い締めにした。  どころか、手をするりと回し、彼女のふっくらと実った乳房を揉みしだく。  よく、慣れた手付きだった。  女を弄るのみでなく、未来の性感帯を、知っている。  響に施された愛撫を上書きするように、男はやんわりと未来の乳を責め、服の上から、乳首を探り当てる。 「だめ……だめ、あ……ぁあ!」 「いやいや言ってもさあ、体正直じゃん、未来ちゃん。あぁ~、いいにおい。雌の匂いぷんぷんするよお。大好きなレズっ子ちゃんとセックスしてねえんしょ、最近」 「なんで、それ……」 「あwww当たってたwww」 「~!」  男のからかう声と、羞恥し、嫌悪し、だが、押さえきれぬ情欲に身を焦がす未来。  その二人の関係がいつから始まったことかは知れないが、男の手付きは巧みであり、未来のツボを、よく把握していた。  コリコリと乳首を転がす指先の愛撫に、未来の頬は火照り、目は、すっかり涙に潤んでいる。  甘やかな香りが漂う。  白い肌を伝う汗と、しっとりと、ホットパンツの奥で濡れた下着の、雌の放つ媚香。 「だめ、いや……ぁ、あ!」 「いいじゃんいいじゃん、ほら、もう我慢出来ないから、ここでしちゃうねーww」  言うなり、男は近場のソファの上に未来を押し倒す。  抵抗の力は限りなく弱かった。  すでに快楽で頭に霞が張っている。  ぐぢゅりと、泥を捏ねるような音。  男の指が、ホットパンツを脱がし。パンティに食い込んだ。  蜜壺はもう、ドロドロだ。 「ひゃぁああん!」 「うはwwwもうぐちょぐちょじゃんwww本気汁でべったべた。未来ちゃんヤル気まんまんだねえ。じゃ、お兄さんもだしちゃお」 「あぁ……」  未来の目が、さらに涙で潤む。  夢見るような瞳の向こうで、男のそれがぼろんと飛び出た。  実に大きく太い、なかなかの肉棒だった。  響のいない時、その火照った体を慰めてくれる快楽の肉。  すでに我慢汁で濡れ、青臭い香りで未来を魅了する。 「はぁーい、じゃあちんこ挿れちゃいますよお」 「まって、だめ、あ……やめ、こんな……あ゛ぁああ♥」  くちゅり、と、膣口に触れ。  熱い粘膜の感触が、一息に、ずぶりとめりこむ。  エラの張ったカリに膣壁を擦られ、奥までえぐられた瞬間、未来の声は裏返った。  自分勝手で好き放題にする挿入だ。  しかし、たくましい肉棒で犯される未来は、それ以上に感じる。  響のいない時、ふたりの部屋で、男に慰み者にされるというシチュエーションは、彼女のマゾの部分を刺激した。 「あ、ああ! こんな……あ、あ゛♥ おっきい……ぁあ、あああ♥」 「そうっしょーww 俺のでかちんこでいっぱい感じてね♪ おれも、うほ! よく締まる未来ちゃんおまんこでいっぱいきもちよくなっからさーwww ギブアンドテイクってやつじゃん? ほれ! イケ! おら! イケ!」 「あ゛♥ お゛ぉお♥ だめ、あ……響、ごめんなさい、ああ……あ゛ぁああ♥」 「うはwww レズ友ちゃんの名前呼びながら感じてんのエロすぎwww よっし、お兄さんも元気いっぱいで犯しちゃうからねー!」  男の腰振りが、激しくなる。  その下で、不貞の快楽を貪る未来も、よがりながら腰をくねらせた。  凄まじい光景だ。  たくましい男の体の下で、細い女体が淫らに狂う。  男の手がするりと這い、未来のシャツをめくる。  ぷるんと乳房が揺れた。  クリスほど規格外の巨大さはないものの、張りのあるぷっくりと膨れた乳房だ。  それが、男の腰の動きに合わせて揺れる。  勃起した乳首が、物欲しそうに艶めいていた。  男は、爪の先で乳輪ごと引っ掻いた。 「ひゃぁあん♥」 「おほ、やっぱ乳首弱いねえ、いつも開発した甲斐あるわwww しかも、うお、まんこ締まるぅ~! おら! どうだ、乳首イキしろ! もっと締まれ! うりゃうりゃ!」  面白半分に、男は未来の乳首を捏ね、抓り、爪の先でコリコリと転がせる。  当然、腰の動きも忘れない。  奥までよく抉り、溢れる愛液をめちゃくちゃに泡立てた。  力強く荒々しいセックスだった。  しかも、女のツボをよく心得ている。 「だめ、ああ……ひん♥ 乳首、いい……きもちいいよぉ♥ おまんこ、奥、まで……あ♥ あ゛♥ だめなのに、いい! もっと……もっとおちんちんで、えぐって! 奥引っ掻いてぇえ!」 「おほ、未来ちゃんもノッてきたねえ! いっつも最後はおちんちんに負けちゃうんだからwww 最初っからその気になってろっての! おら!」 「あひぃいい♥」  さらに荒っぽく腰は打ち付け、男は声も荒げて奥までえぐりこむ。  動きは、どんどん素早くなり、未来の膣壁をまんべんなくこそげた。  その瞬間が近い。  響の知らない時、場所で、未来は男の快楽に酔い、堕ちる。  自分からも、腰をくねらせ、求め、絡みつきながら。 「いい、いい! イク……もうイッちゃう! お願い、だして……射精で、イカせてぇえ!」 「おう、だすぞ! 受け取れ! おら! 孕め! 種付けすっぞ、おら! イケぇえ!」 「お゛ぉおおお♥ お♥ イグ……ぁああ……響、ごめんなさい、響……ぁああああ♥」  響の名を叫びながら、裏返った声で快楽を貪り、相手の男に、手を、脚を絡める。  びくびくと痙攣する未来の膣内で、泡だった精液があふれた。  ごぼ、ごぼと。  膣口から滴る、濃い精液。 「はぁ……ぁ……ああ♥」  アクメの余韻に浸り、未来は痙攣する。  だが、男の欲が、その程度で収まるわけもない。 「ひゃぁああん♥」  いきなり、ひっくり返された。  未来は肩を捕まれ、くるりと身をくねらす。  挿入したままだったので、膣内で擦れた肉棒に、さらに頭の中が明滅するほど快感で焼かれた。  尻を掴まれる。  ソファの上で、ひっくり返った未来は、バックの体勢にされた。  これからなにをされるのか、丸わかりだった。 「ああ……」 「じゃ、次はバックねーwww俺これ好きなんだわ」 「まって……だめ、あ……あ……あ゛ぁああ♥」  イッたばかりの状態で、さらに、後ろから、わしづかみにされた尻に打ち付けられる。  膣内を奥までえぐられ、未来の声は張り詰めた。  だがすぐに、自分から求めだすだろう。  肉を打ち付ける小刻みな音色と、混じり合う甘い声。  その声は、男の劣情と激しいセックスに、呼応していく。  響の知らない時、ふたりの部屋は、爛れた不倫行為の場として、果てしなく盛り上がっていた。   終幕

Comments

うふふ、ありがと!

ザ・シガー

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(ΦωΦ)フフフ…

ザ・シガー

えっちです……!

erebos0622


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