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ザ・シガー
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リリカルノンケエッチ ユーノくん食べられてしまいます

リリカルノンケエッチ ユーノくん食べられてしまいます 「健診しましょうか」  そう告げたのは、白衣姿の、美しい女姿であった。  肩口で切りそろえた、ふわりとしたボブカットのブロンドが、輝いている。  白衣の胸元が、恐ろしいほど盛り上がっている。  制服の上着も窮屈そうだ。  幾人もの男性局員が、生唾を飲んで見る肉体だった。  乳も尻も実りきっている。  みっちりと、柔らかな肉がだ。  垂れ目の瞳に、宝石のような幻想的な、菫色の色彩が、優しげな視線を向けてくる。  シャマル。  八神家の一員、ヴォルケンリッターの騎士、今は、本局詰めの医務官である。  そのシャマルが、少年に、切り出したのである。  少年もブロンドだった。  一見すると、少女にも見えるほど細く、美形である。 「健診、ですか?」 「ええ。ユーノくん、最近無限書庫でこもって仕事してるでしょう。少し心配で」  ユーノ、ユーノ・スクライアという少年である。  なのはの友人で、ジュエルシード事件や闇の書事件でも共に活躍した魔導師で、シャマルとも顔見知りである。  特別に親しい間柄というわけでもないのだが、会話するのに不自然な相手でもない。  なんとなく、相手の言葉に疑う部分もなく、ユーノはしばらく考え、頷いた。 「はい。かまいません」 「そう、じゃあ、後でね」  にっこりと笑って手を振るシャマル。  その笑顔の奥、瞳に底に、ドロドロと粘ったものが蠢いているなど、無垢な少年には、想像もできなかったろう。 「あ、あの……やめ……あ、ぁあ!」  甘い声である。  声変わりも遠く、甲高い響きは甘美な風情さえ備え、さながら天使の歌声であった。  ベッドの上で、呻き、喘ぐ。  白い肌はきめ細かく、肌の下に肉は薄い。  脂肪はもちろん、筋肉さえあまりない。  色素が薄いのか、乳首も綺麗な薄桃色だった。  ぞっとするような色香さえある。  少女のように美しいが、れっきとした少年であった。  ユーノ・スクライアは今、ベッドの上にいる。  そして、服を剥かれ、半脱ぎの様相で。  白肌の上を指が這った。  鎖骨から胸板、慎ましい乳首を、ころころと転がす。  ユーノは甘い快楽に、びくんと体を震わせる。  ズボンとパンツもまくられる。  そちらも可愛らしい、細い幹が、ぴんと反り返って正直に濡れている。  カウパーの香りを嗅いだためか、彼女はうっとりと微笑していた。 「だめよ、だぁめ♥ 健診するって言ったじゃない。だ・か・ら、ちゃんとすみずみまで調べないと、ね♥」  普段の優しい口調をそのままに、ねっとりと、絡みつくような淫靡な響きに変じている。  美しいブロンドの女郎蜘蛛は、爛々と目を輝かせ、捕らえた獲物を見下ろしていた。  なにごとかといえば、簡単である。  健診とは口ばかりで、シャマルはユーノを誰もいない医務室のベッドで拘束し、その未成熟な肢体を、好きなように愛撫し始めた。  理由など語るに及ぶまい。  妖しく動く手が、肌をくすぐり、下着を脱がす。  未経験の敏感な体は、すぐ反応した。  ぴんと反り返った皮被りの愛らしい肉棒を、赤い唇を赤い舌で舐め、シャマルはうっとりと見つめる。  まだ誰も食べていない果実を最初に食す快感、征服欲。 「だめ……あ、ぁ!」  絡め取るように、指が幹を握り、軽く上下する。  それだけでイッてしまいそうなほど、ユーノは小さい尻を浮かせた。  涙目の顔も堪らなく可愛らしい。  シャマルの美貌に、ゾクゾクと喜悦が滲んでくる。 「ごめんなさいね♥ でもお姉さん、最近溜まってて。ほら、ユーノくんも、いっぱい気持ちよくしてあげるから♥ 楽しみましょ♥」 「そんな……あ、っ!」  ユーノの上で、シャマルが、蕩けるような声で囁きながら、するりと、手を動かす。  それまで翻弄され、涙目になっていたユーノが、目を輝かせた。  白衣を纏っていたシャマルが、それを脱ぐ。  制服の上着も、ブラウスも。  ものすごいボリュームの乳房が、ぶるんと飛び出た。  ノーブラだった。  大きめの乳輪がたまらなく卑猥で、ぷっくりと盛り上がっている。  やや垂れ気味なのも、いやらしさに拍車をかけていた。  するり、するりと、少年の上で展開されるストリップ。  ニーストッキングが食い込む太腿。  大きな尻。  パンティは、縦にスリットの入ったもので、ぱっくりと、陰毛の生えた膣口が覗くものだった。  まるで、ひとの形をした美しい卑猥そのものだった。  服を脱ぐことで、女医からただの雌に変わっている。  シャマルのあまりの艷やかな姿に、童貞のユーノはぞくりぞくりと体が震えた。  しっとり濡れた膣口から漂う、甘い雌のフェロモンに、反応してしまう。  もう、包茎のペニスの先に、我慢汁が失禁したように溢れてしまっていた。 「ふふ♥ やだ、ユーノくん、おちんちんカチカチよ♥ 嬉しいわ、お姉さんの体に興奮しちゃったのね♥」 「あの……これは」 「いいのよ、恥ずかしがらないで。ほら、まずはお姉さんが、おっぱいでしてあげる♥」 「あ、あの……ぁあ!」  しゃなりとシャマルがひざまずき、四つん這いになる。  たっぷり実った乳の肉が、下にたぷんと垂れた。  柔い肉は見ているだけでもゾクゾクと性欲をそそられる。  雌獣は少年の足の間に身を乗り出し、服を脱がせ、反り返ったかわいい勃起を、手で握る。  それだけでさえユーノは震え上がった。  今にも暴発しそうな熱い小さな塊を、舌なめずりするシャマルは、上から乳肉で、覆い重ねる。  柔らかで温かいものが、ユーノを包んだ。 「~!」  硬く張り詰めた勃起と、それを満遍なく飲み込む、蕩けるような肉の塊。  ずりゅんと、シャマルが乳で擦る。  ユーノの腰が浮いた。 「あ、あああ!」 「ふふ♥ 可愛いわぁ♥ ほぉら♥ ずーりずり♥ いっぱい擦って扱いてあげるから、出したいときに出してね♥」 「だめ、あ! あ、ぁぁあ~!」  甘ったるい声で囁き、シャマルが動く。  だぷん、だぷんと。  物凄い重量感の、果肉たっぷりの乳房が、上に、下に、激しく揺れ、そのたびにユーノのペニスは扱き上げられた。  まるでなにかを摩り下ろし、削るかのように、ふんわりとした真っ白な乳房で捏ねていく。  ユーノの未成熟な小さいペニスは、当然、根本から亀頭まで、全てが乳の谷間に埋もれていた。  じゅぷじゅぷと、粘った音が、どんどん強くなる。  あふれ出る、我慢汁が、しっとりとした汗に絡んでいく。 「ほら♥ 左右交互に擦るの、いいでしょ♥ 乳首も使ってあげるわ♥ ん、んぅ♥ これ、私も気持ちよくなっちゃう♥」 「んぁあ! コリコリ、すご、ぅう!」  シャマルの乳房の使い方は、すごかった。  童貞の子供には刺激が凄まじい。  はちきれそうなボリュームの乳を、交互左右に、互い違いに揺らし、挟んだ幹に左右から別の摩擦を加え。  また、ぷっくり膨らんだ乳輪と、勃起した乳首でも擦ってくる。  特に乳首がカリの部分を擦って弾くときなど、ユーノは快感のあまりめまいさえ覚えた。  小さな尻が腰を浮かせ、びくん、びくんと。  シャマルはやがてその動きに合わせ、強く、素早く、乳房を動かした。 「イキそう? イキそうなの? ねえ?」 「い、イク?」 「そう、おちんちん気持ちよくなって。白いおしっこがでちゃうのよ♥ ほら、だして? ユーノくんのきもちいいザーメンお汁、お姉さんに、さあ!」 「~!!」  ぎゅっと挟み、押し込むように擦る。  瞬間、ユーノは頭の芯で、白い光が弾けるような感覚を覚えた。  脳天まで突き抜ける解放感。  ぬるいものが、シャマルの谷間からあふれる。  それを彼女は、ぺろりと舐めた。 「精通、おつかれさま♥ 濃くって、とっても美味しいわ……」 「あぁ……」  快感のあまり、涙目になるユーノ。  そんな彼のものをようやく谷間から解放し、ねっとりと糸を引く精液を、舐めあげるシャマル。  凄まじい、淫靡な光景である。  なまじユーノが美少年で、シャマルが美女なだけに、背徳感が想像を絶する。  少年のそれは、まだ硬かった。  上を向いて反り返っているものを見下ろし、シャマルは口元の精液を、舐め取る。  獲物を喰らう蜘蛛のようだった。 「まだ元気ね……じゃあ、メインディッシュにしましょ♥」  ゆっくり、腰を上げる。  揺れる乳房、甘く香る雌の淫臭。  足を広げ、むちむちとした太腿を開脚し、彼女は、少年の上に跨る。  太腿に食い込むニーストッキングが堪らなく美脚を誇示している。  そして、ぱくぱくと、物欲しそうに花弁を開かせる、膣口。  黒いレースのパンティはほとんど意味など持たず、中央に開かれたスリットから、彼女の蜜壺を全て晒していた。  髪と同じ色の恥毛に、勃起したクリまで、全てだ。  そのぱっくりと口を開けた蜜壺が、上を向いたユーノの勃起に触れる。  くちっ――  と、触れた先が、埋まる。  ずぶり、ずぶりと、飲み込んでいく。  ふたりの顔は、見る間に陶酔に蕩けていった。 「いいわぁ♥ いい、硬くて、暴れてるぅ♥」 「ぬるぬる、すご、いぃ……ああ、あああ! むけちゃう! むけちゃうう!」  きゅっと中で締まった膣壁が、名器の証のひだで、ユーノのペニスを、擦る。  それが、彼の秘部を覆っていた皮を、めくった。  ちゅるんと中でめくれると、触れた粘膜の熱がフルにユーノを打ちのめした。  凄まじかった。  凄まじい快感が、少年の脳髄を焼き尽くした。  尻から腰から、脳天の真上まで、突き抜ける。  童貞の喪失は甘美に過ぎた。  もちろん、シャマルも大いによがる。  無垢な少年のペニスはまだ小さいが、しかし硬く、彼女の感じるポイントを、擦ってくれる。  もしシャマルを後ろから見るものがいれば、全身が興奮で煮えたぎったろう。  彼女の大きな安産型の尻がダイナミックに上下し、ばちん、ばちんと、ユーノの腿や腰に打ち付けられる。  まさに、捕食だった。  豊満で淫靡な雌の肉体が、幼い子を喰らっている。  それに応えるように、ユーノの腰が浮き、彼女を求め、えぐる。 「ひぃいいん♥」  心地よさそうに、シャマルは目尻をたらし、目をとろんとうるませ、よがり狂う。  これでもか、これでもかと、その大きすぎるほど大きな乳も、乳輪の残像を刻んで揺れまくった。 「いいわ、いい♥ 硬いチンポ♥ んくう♥ 小さいけど、いいとこ擦って……いいわ、とっても……んぅう♥ ユーノくんも、腰動かせて♥ ああ、いい、もっと突いて♥ 突いてぇ♥」 「シャマルさん……あ、ああ……あ゛ぁああ!」 「きもちいいでしょ? ね? お姉さんがいっぱい気持ちよくてあげる♥ 出して♥ あっついチンポ汁♥ 子供ザーメン、いっぱいだしていいからね♥ ちょうだい♥ ザーメンちょうだい♥」 「~~!!」  細い、白い体をのけぞらし、シャマルの中をえぐる、少年。  その体に跨って、爆乳も巨大な尻も、豊かで淫らな肉を振り乱し、めちゃくちゃに狂う、淫婦。  次第に、ユーノの腰の動きが、素早くなる。  小刻みになる。  その瞬間が、近い。  シャマルももう我慢できないのか、貪欲に腰を落とし、肉と肉とをぶつけ、濡れた音を奏でた。 「シャマルさん……でちゃいます! でるう!」 「いいわ! きて! イカせて♥ 射精でイカせてぇ……わたしも……んくう♥ イク、いっぱいイクのぉお♥♥」  ふたりの体が痙攣し、中で、熱いものが飛沫を上げそうなほど、ぶちまけられる。  濃厚な熱だった。  濃く、大量だ。  子宮口に当たるくらい激しい射精に、シャマルも、唾液を口から垂らすほどよがる。 「あ……ぁああ♥ くぅう~♥ すごっ♥ 子宮、焼けそぉ……♥」  長々と続く、童貞喪失したばかりの少年の射精。  その熱に、淫らな医務官も素晴らしい快楽に咽び泣く。  何度も、大きすぎる尻と乳が、たぷたぷと果肉をはずませ、彼女の美貌は蕩けきる。  どれくらい、甘美な相互のアクメを堪能したか。  ゆっくり、シャマルは体から力を抜き、ユーノに覆いかぶさる。 「っ」  大きな乳に、少年の顔が埋もれる。  甘い雌の媚香に、肺の中まで犯されるようだった。  耳元で、美しい金髪の女郎蜘蛛が、妖しくささやく。 「気持ちよかったでしょ? これからも……たまに、お願いして、いいかしら」  脳髄の奥底まで、蕩け尽くすような、声音だった。  湧き上がる官能の熱に浮かされて、少年の応えは、ひとつしか、出ない。 「……っ」  無言で、小さく肯き、受け入れる。  それを満足気に微笑んで見つめるシャマルは、また、体を起こし、大きな尻を、持ち上げた。 「ありがと♥ それじゃあ、あと何回か……しましょうね♥」  そう囁くと、部屋にはまた、濡れた肉で肉を打つ音色と、よがり狂う雌、その雌に喰われる少年の、よがる鳴き声が、響き続けた。 終幕


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