ふたなリンディさん桃子さんに遊ばれるの巻
Added 2018-11-03 06:05:49 +0000 UTCふたなリンディさん桃子さんに遊ばれるの巻 こつこつと、靴底と床板が、小気味良い足音を、規則的に鳴らす。 廊下をただ歩くだけだが、彼女が歩くその姿に、通りかかったもの誰もが、ふっと視線を吸い寄せられた。 美しい女だった。 限りなく美しい。 翠緑の、エメラルド色に輝く長髪は、ポニーテールに結い上げ。 青い高官用制服の、上着が引き裂けてしまいそうに、胸がぱつんと押し上げている。 尻も、白い制服のズボンの中に、窮屈そうに詰まっていた。 熟れ切っている。 生白い、きめ細かい肌。 顔はこれ以上言いようもないほどに美麗であった。 完璧なスタイルは、子供を産んで十数年と思えぬほど、崩れがない。 リンディ・ハラオウンだった。 「あの、リンディ提督」 ふと、横を通った部下が、声をかけた。 リンディは、振り返る。 ぞっとするほど美しく、妖しい顔だった。 ほのかに白い頬が火照り、赤みを帯び、目が潤んでいる。 呼吸も、少し早いようだった。 「なにかしら」 「いえ、どこか、具合が悪そうに見えて」 「そんなこと……ないわ。じゃ、もう失礼するわね」 「え、ええ」 そういって、彼女は足早に、場を去る。 そこに残った空気に、部下は、僅かに息を呑んだ。 仄かに酸味を帯びたような、そして、芳しい、甘い花の蜜のような匂いが、漂っていた。 「遅かったわね、リンディさん」 女は微笑して待ち構えていた。 待ち合わせに指定した、ホテルの一室である。 豊満で、美しく、凄まじい妖艶さを持った女だった。 栗色の長髪に、澄み切った白い肌。 高町桃子。 あの高町なのはの実母だ。 その桃子が、ベッドに腰掛け、脚を組み、腕を組み、悠然と、艶然と。 薔薇色の唇から漏れる、吐息まで甘く、美しいようだった。 部屋のドアをくぐり、身を震わせるのは、リンディだった。 今は管理局の制服でなく、スカートに、セーター姿である。 あまりに胸が大きく、セーターも内側から、乳房の圧力で丸みを帯びた形状に膨らんでいた。 「……っ」 頬を上気させ、リンディは目を潤ませている。 全身から、むっと、甘い香りが立ち上る。 桃子が、立ち上がった。 「あ」 リンディが声を微かに上げる。 桃子はそのリンディに、近づいていく。 ゆっくり、ゆっくりと。 やがて、ふたりの距離が、零になる。 「っ~」 唇を塞がれた。 熟女と熟女、それも、最上級に美しい、経産婦同士が、キスをする。 凄まじかった。 ふたりの間で、服に包まれた、途方もない大きさの乳が押し潰れあう。 「ん、んぅう……~♥」 「ふぅ……んっ♥」 鼻にかかった、くぐもった吐息を上げながら、ふたりは身をくねらせ、貪るように、舌を絡める。 ぴちゃぴちゃと、舐めあう舌先の音色が、聴覚を犯すようだった。 桃子の手が動いた。 タイトスカートに包まれた、リンディの豊かで美しい……何人でも、丈夫な赤ん坊を産んでくれそうな尻を、撫でる。 ただ撫でるだけではない、表面の丸みを味わうようにさすり、そして、肉を千切りそうに指を立てる。 この尻は自分のものだと誇示するように、味わう。 「んぅう!」 リンディが声を上げる。 喘ぐ。 背中を撫でられると、余計、ゾクゾクとした。 完全に、場の空気を、桃子が支配する。 ぷつりと音がした。 いつ動いたか、桃子の手が、リンディのスカートのホックを外し、落とした。 素晴らしい絶景が出現した。 リンディの下半身。 むっちりと、肉を乗せきった、爛熟した人妻の太腿。 その白い腿の半ばまで、ニーストッキングを穿いており、柔い肉が口のゴムで締められ、段差を作っている。 盛り上がった肉の誘惑を見れば、多くの男が、そこにペニスを挟ませたい誘惑に狂う。 そして、尻だ。 スカートを脱ぐと、さらに大きく見える。 いやらしい尻肉には、黒いパンティが張り付いていた。 それも、実に変態的な意匠だった。 中央部分が割れており、秘所が、丸見えだ。 後ろから、濡れた花弁が見える。 むっと、甘い匂いが香る。 リンディの、愛液の匂い。 香りまで美しい女だった。 熟しきった果実、満開に花弁を散らす花のような匂い。 「あ……ああ、あああ♥」 リンディが、髪を千切らんばかりに振り乱し、声を上げた。 なにが起こったのだろうか。 桃子の手が、互いの体の間、下腹あたりに、潜り込んでいた。 「やだ、もうパンパンじゃない。そんなに、溜め込んでたの?」 ちゅぷ、と。 唇から唾液の糸を引かせ、キスから離れつつ、桃子が囁く。 桃子の手が上下した。 ぐぢゅ。 みぢゃ。 ぬめった、低い音。 濡れた何かを扱く音。 リンディの細い腰がのけぞり、尻が波打つ。 「ああ、ああ! そう……ずっと、してなくて……桃子さん、早くほしくて……あ、あああ!」 涙を流し、だらしなく唾液まで垂らして、リンディが泣く。 いい年をした、すでに子供も産んでいる、熟女である。 それが、マスかき盛りのガキのように、桃子に体をすり寄せ、全身を発情に熱くさせていた。 桃子は、くすりと笑う。 妖艶であった。 「ふふ♥ ほんと、しょうがないひとねえ♥ 女の人なのに、こんなだらしないオチンポ生やしちゃって♥」 「~~♥」 また、幹を優しく扱かれ、リンディが震える。 ふたりが僅かに体を離す。 そこには、ありえないものがそびえていた。 ぱっくりと前を左右に開けたパンティの中から、リンディの股間から、生えている。 太く、赤黒い、ペニス。 女にあるべきでないものが。 リンディ・ハラオウンは、ふたなりだった。 両性具有である。 生まれつき、女であるのに、男のものが生えているのだ。 それを、ママ友である桃子に知られたことがきっかけだった。 それから、ずるずると、二人は淫靡な関係に陥ってしまった。 女同士による、不倫関係であった。 「桃子さん……あ、ああ! もっと……もっとシコシコしてぇえ♥」 ベッドの上で、一匹の雌がよがり狂っている。 シーツを手でかき乱し、腰を浮かせ、ストッキングの締め上げる脚を泳がせる。 セーターをめくられ、途方もない大きなバストが、丸出しになっていた。 ノーブラだった。 ぷっくりした乳輪も、綺麗なベビーピンクの乳頭も、露出している。 リンディ・ハラオウンだった。 時空管理局の提督である。 子供を持つ経産婦で、人妻、未亡人でもある。 その女が、ただの雌になっている。 股間から生えた、おぞましいほど太く長い肉が、震えている。 ペニスだった。 我慢汁まみれの肉棒が、びくびくとわななく。 それは、握られていた。 白い、蛇のように絡みつく指に。 にちゃにちゃと我慢汁の音を立てながら、扱き上げられる。 高町桃子。 リンディに負けぬほど美しく、豊満な女。 人妻、母親。 今、二匹の雌となった人妻同士が、ホテルのベッドの上で、肌を寄せ合っていた。 想像を超えた姿だった。 ベッドに横たわったリンディは、乳房も、ペニスも曝されている。 桃子も、真っ白な肌を魅せていた。 シャツを脱いだ彼女も、豊かな乳房、垂れるほど大きく量感の満ちた胸を、出している。 ガーターストッキングが、卑猥にすぎる。 髪と同じ、恥毛は、愛液で濡れ、甘い香りを放っている。 そんな格好で、リンディの傍らに寝そべり、責めていた。 「ん、ミルク……美味しいわぁ♥ ほぉら、おちんぽも、シコシコしてあげる♥ ほら♥ いち、に♥ いち、に♥」 「あ、あああ♥ お゛ぉおおお♥」 嘲るような声を、囁く。 リンディは、野太い声まであげて、のけぞる。 乳房が弾む。 乳汁が、飛び散る。 甘い匂いに、肺まで爛れそうだった。 桃子がリンディの乳首を、口に含んでいた。 頬をすぼめ、吸い上げる。 するとどうだ、乳房をつたい、白いものが垂れる。 母乳だった。 リンディは子供を産んで十数年……未だに、乳腺から、甘い滋養を撒き散らす女だった。 桃子はそんなふうに、ミルクを流す乳首を、思い切り、吸い上げた。 じゅうじゅうと音を立てる。 さらに、口の中で、ちろりと舌を這わせる。 それだけでも、リンディはイキそうだった。 加えて、桃子の右手が、緩く、いきり立ったふたなりペニスまで扱き立てる。 股間から脳天まで、甘い電気で貫かれるようだった。 しかし、なかなか、イカせてくれない。 焦らす。 徹底的に焦らす。 わざと感嘆にイカないように、優しいタッチで握り、扱き続ける。 乳首も、ちゅうちゅうと吸い、僅かに舐めるばかりで、強くしてくれない。 「い、イカせて……はやく! はやく!」 リンディは悶え狂い、泣き叫ぶ。 イキたい。 イキたい。 桃子の体で、愛撫で、思い切り、溜め込んだザーメンをぶちまけたい。 ふたなりの性欲は強い、想像を絶するほど強い。 それを今日まで、我慢してきた。 不倫妻の肉体に、ぶっかけるためにだ。 桃子は、くすりと笑い、リンディの母乳を、ちろりと舐め取る。 「もう、しょうがないわね♥ じゃあ……んっ」 「~~~っ♥」 散々焦らした挙げ句、いきなり、それもあっけなく、彼女は愛撫を、強めた。 口に含んだ乳首が、カリッ、と。 僅かに歯を立て、噛まれる。 ほんの僅かにだ。 だが、リンディが最高に感じる加減だった。 同時に、右手で、握りつぶすような強さで、幹を扱かれた。 「あ! あああ! イク……イクぅ♥ イグ♥ チンポ汁、イクぅうううう♥ でる♥ ザーメンでるぅううう♥」 噴水のようだった。 黄ばむほど濃い子種が、ねっとりと、リンディ自身を、そして、桃子を彩る。 釣り鐘型の、たっぷりとしたリンディの爆乳にも、かかる。 快感が強い余りに、乳首からもミルクが溢れていた。 混ざり合う、ミルクとミルク、精液との、白い狂宴。 濃厚な雌の発情臭に、大気が熱される。 桃子は、顔にかかった精液と、リンディのミルクを、ちろりと舌で舐め取る。 「おいしい♥」 ぶるりと、桃子が身震いした。 見れば、桃子の肉感的な脚の間にも、濃い、愛液の川が流れている。 桃子は、リンディの体に溺れていた。 濃い乳汁の香りと味だけで、実は既に、軽く、甘イキを繰り返していた。 ゾクゾクと、子宮が熱くなる。 同じ女の痴態に、煮え滾る。 元々、異性愛者だったはずなのに、リンディの魅力にすっかり夢中になっている。 「あ、ああ……はぁ……♥」 射精したリンディは、びくり、びくりと震え、わななく。 イッたばかりなのに、まだペニスは硬くそびえていた。 凄まじい。 ふたなりの精力は、男のそれを凌駕している。 (士郎さんとは、大違いだわ……) すまないと想いつつも、夫を超える逞しさに、雌を疼かせる桃子。 やがて彼女も欲望のままに、腰を上げた。 名前通り、美しい桃尻が、リンディの上に、被さる。 「あ……も、桃子さん! まって……わたし、まだイッたばっかりで……」 「だぁめ♥ 待てないわ……このぶっといの、いただくわね……んっ♥」 「ひゃぉおおおお♥♥」 くちゅ、と、膣口に、亀頭が埋まる。 すぐに、桃子は体重をかけた。 尻が、波打つ。 鈍い音を立て、肉が肉に埋まった。 声が弾ける。 リンディの声音は、快楽のあまり、精神を引き裂かれるように、甲高いものになった。 締め上げる。 濡れきった雌の媚肉が、太い女の肉棒に、絡みつく。 ねとねとと、ねちっこく。 桃子が、大きな尻を揺さぶる。 とてつもなく、大きな尻だった。 その尻が、跳ねる。 波打つ。 汗を飛び散らせ、愛液を撒き、母乳を塗り込める。 「ああ! いい! いいわ! これ……ん゛ぅうう♥ 何回、しても……ああ! リンディさんのチンポ、おっきい♥ あのひとより、ずっと♥」 「お゛ぉお♥ おお……あ゛ぁああ♥ 桃子さんの、オマンコも、きつくて……あひぃいい♥」 もう、なにもかも狂うしかない。 快楽だけがすべてだった。 桃子は、力の限りに腰を振る。 動作が激しく、爆乳は、乳首の残像を刻むほど揺れる。 尻を必死に上下させ、リンディの剛直を、入り口から子宮口までくわえ込む。 ずん、と、奥に押し当たるとき、その子宮口さえこじられる。 意識が霞むほど気持ちよかった。 桃子の手が伸びる。 白い指が、ボリュームに満ちた肉を、掴んだ。 「あ゛ぁああ♥ お゛ぉお♥ お゛ぉおおお♥」 リンディが、さらに、声を裏返して叫んだ。 見れば、桃子の細い指が、間から肉の山を盛り上がらせるほど、強く、リンディの爆乳を鷲掴みにしていた。 ぎゅうぎゅうと力を込めて握りしめる。 そのたびに、乳首からシャワーみたいに母乳が散る。 「ひい♥ ひいいい♥ おっぱい、ああ♥ でる……ミルク……あ、ああ……ああああ♥ チンポも、ひうう♥ ぬるぬるの、おまんこ……桃子さんの子宮……子宮ぅ♥ でちゃう……チンポ汁、でちゃううう♥」 もう、身も世もない有様で、泣き叫ぶしかない。 ミルクを絞られ、いきり立つペニスを蜜壺で締め上げられ。 犯しているはずなのに、主導権はすべて桃子のものだった。 リンディの体も、心も、桃子のものになっていた。 桃子はそのはちきれそうな尻を、思い切り揺さぶり、リンディの腰に叩きつけ、叩きつけ、叩きつけ、肉棒を、しゃぶる。 子宮口に押し当て、彼女自身も、顔を蕩かせ尽くし、叫ぶ。 「いいわ……きて! きてぇ! ドロドロ、ギトギトのザーメン……チンポ、汁……子作り汁! 子宮に浴びせて! 飲ませて! さあ! 来てぇえええ♥♥」 「~~~♥♥」 思い切り、だった。 桃子の尻が、これ以上ないほど、強く乗る。 瞬間、体内で、子宮口をとうとうこじり開けられ、亀頭が、入る。 入ってはいけないはずの部分、かつて、夫の子を宿した聖なる宮に。 ちゅぽん、と。 その瞬間、ぶちまけられる。 粘りきったリンディの子種が、べっとりと。 「ああ……あ、ぁああ……ぉおお♥ ぉ、ほぉ♥」 桃子が、のけぞり、何度も、何度も、声にならないようなケダモノの吐息を上げて、よがる。 とてつもない、絶頂だった。 このアクメのためなら、命でもなんでも差し出して構わない、それほどの、快楽の果て。 リンディが腰を浮かせるたび、彼女の濃厚なザーメンが満たされていく。 「ふぁ……ぁっ」 何秒も、濃い絶頂を味わって、桃子は脱力し、崩れる。 リンディの体の上に倒れる。 汗と母乳まみれの、乳房と乳房が、重なり、溶け合うように白い肌を押し付ける。 「はぁ……はぁ」 息を切らし、ふたりは放心した。 意識が霞んで、気を失いそうだ。 だが、かすかな身じろぎで、まだ子宮に加えこんでいる亀頭から、互いに、ぴりぴりと強い快感が走り、醒める。 「ん!」 ぶるりと。 イッたばかりの体に突き刺さる、甘い快感。 目から涙まで流しながら、桃子がリンディを覗き込む。 リンディも、彼女を見上げる。 「ねえ、リンディさん……」 「はい……」 「次は、リンディさんが上になってもらって、いいかしら」 と。 人妻が、人妻に。 甘い、蕩けるような声で問う。 リンディは、答えた。 「はい……」 ゾクゾクと、背筋を駆け上る、快楽の痺れに突き動かされて。 その後、また、室内には、むせ返るような雌の淫臭が満ち。 濡れた肉と肉をぶつけあう音色。 そして、野獣のような、叫ぶ声が、響き渡った。 終幕