IS ふたなりエッチ その9 4P酒池肉林
Added 2018-11-16 10:52:18 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その9 4P酒池肉林 「では失礼します」 どこか、少し慌てた様子で、山田真耶が職員室を退出した。 周囲の人間がきょとんとしたほど、普段のおっとりした彼女にしては、珍しい様相だった。 職員室を出たあとも、真耶は足早に、コツコツとヒールを鳴らして、廊下を歩む。 どこへ向かっているのだろうか。 ふう、ふうと、息も少し荒い。 頬が赤く、全身を火照らせている。 通り過ぎた後の空気に、ふんわりと、乳香の甘い匂いが香る。 誰も気づかないが、真耶のむっちりと肉感の良い足、太腿の内側には、しっとりと水気が滴っていた。 それらが混ざり、なんとも言えぬ、芳しい、甘い雌の淫臭として、綺麗な白い肌に纏わりついている。 うっとり潤んだ瞳といい、元来の美貌、スタイル抜群の体……女として、最上級の魅力が備わっている。 その真耶が、急いで向かい、たどり着いたのはどこか。 生徒たちが生活を送る、寮の一室だった。 表札部分に、篠ノ之、とある。 この学園でその姓を名乗る生徒は、たったひとり。 真耶はマスターキーでドアを開け、入る。 瞬間、想像を絶する五感への刺激が、彼女を迎えた。 ――濃厚な匂い。 甘い、甘い、雌の肉体が放つフェロモン。 ――熱気。 火照りきった肌に纏う、汗や愛液、精液が、渾然となって、体温で蒸される空気。 ――音楽。 ベッドが壊れそうなくらいに動く軋み、濡れた肌と肌をぶつけあう音色、そして、突き上げられるたび、黄金の髪の女が上げる、悲鳴のような、絶叫のような、喘ぎ声。 凄まじい場面であった。 今、ベッドの上に、三つの女体が並んでいた。 犯すものと、犯されるものたち。 「あぁああ♥ おっ♥ お゛ぉお♥ いい……箒さんのオチンポぉ♥ あ♥ 奥……奥、すき♥ 好きですわ♥ そこ……もっと……もっとえぐって♥ あぉおおお♥」 普段の気品ある振る舞いが嘘のようだった。 体を伏せ、四つん這いになっている。 セシリア・オルコットだった。 体をベッドに伏せて、大きな乳房が、むにゅりと押し潰れ、堪らなく淫靡である。 細い胴の脇から、その乳のひしゃげた肉が弾力を伴ってこぼれている。 見ているだけでしゃぶりつきたくなるような、透き通る白い肌。 それが、突かれるたび、ぷるぷると揺れている。 長い、ウェーブがかった金髪が、振り乱されて。 「お゛ぉお♥」 裏返るほど張り詰めた、雌の声。 セシリアの声だ。 黄金の髪の英国淑女は、上半身をベッドに横たえ、美脚を伸ばす豊かなヒップだけを、高く掲げあげている。 差し出している。 彼女の安産型の尻を抱えるのは、黒髪の乙女だった。 両手で、指が食い込むほど、セシリアの尻を掴んでいる。 そして、腰を、叩きつける。 ポニーテールに結った黒髪を揺らし、美貌を快楽でくしゃくしゃにして、唾液まで垂らし、涙を目に溜め、自身の巨乳を弾ませながら。 篠ノ之箒が、セシリアを犯している。 「セシリアの、オマンコも……んぅう♥ 締まって……すごっ……か、絡みつく……名器のオマンコ! 絡みつくぞ♥ おお♥」 ばちゅ! ばちゅ! 愛液をかき混ぜ、精液をかき混ぜ、肉が肉に打たれる。 すごい音色だ。 箒が大きな尻を振り、同じくらい大きなセシリアの尻に向けて腰をぶつける。 倒錯的な、光景だった。 抜き差しするたび、箒の腰から反り返った肉が、ぬらぬらと濡れた、赤黒い威容を示す。 ペニスだった。 その肉体は、男も女も超えていた。 両性具有――ふたなりである。 生まれつき男女両方の性を持つ美少女は、同じ女を犯し、愛し、征服できる。 真っ白な肌と豊満な体つきに比して、箒のペニスは、並の男を超えるほど大きい。 それが、セシリアの蜜壺を、みっちりと埋め尽くし、奥の奥まで、子宮口までこじるほど、犯す。 「あ……あ、おっ♥ イク……また……い、イクぅうう♥」 セシリアが声を裏返し、びくびくと痙攣した。 箒の顔も、眉根を歪め、ひきつった息を漏らして震えた。 どうやら、膣内もさらにきつく、箒の肉を絡めたらしい。 痙攣に合わせて、箒も失禁したように、弛緩した表情をした。 太い肉棒を受け入れた膣口から、飛び散るほど、精液が溢れた。 射精したらしい。 何度目の射精か、すでにベッドには、愛液と混ざったらしい精液が、こびりついている。 「あぁ……はぁ……ぅ、あ」 長々続く射精の余韻に、箒は身震いしながら、腰を引く。 ちゅぽん! と。 抜けたものが勢いよく跳ねる。 射精後と思えぬほど硬い。 それを、脇から伸びた白い手が、握りしめる。 「ねえ……箒……次、僕に……ね? はやくぅ……」 「シャル……あ、ん!」 甘えた声でねだってくる子猫も、金髪だった。 体つきも、箒やセシリアほどでないにしろ、十分巨乳と呼べる領域である。 シャルロット・デュノア、愛称をシャル。 彼女もまた、箒のふたなりの肉体と、その快楽、美貌、レズビアンとしての甘い悦びを教え込まれた、可愛い恋人のひとりだ。 内腿に、じっとりと垂れる愛液と精液。 シャルも、すでに箒に何度も犯されているようだった。 イカされすぎて、意識を白濁と霞まされ、ぐったりとベッドに横たわるセシリアから、今度はシャルが自分の番だと、箒に寄り添う。 「シャル……ん♥」 「ほうきぃ……♥」 ふたりは豊かな胸を押し付け合い、ちろちろと舌先同士を舐めあう、淫靡なキスを始める。 箒の硬い肉棒は、さらに反り返り、亀頭をシャルの下腹に擦らせた。 その奥の子宮に、早く精をばら撒きたいと訴えているようだった。 だが、箒は視線を横へ流す。 「でも、その前に……ほら、山田先生、早くこっちへ」 「あ……は、はい」 それまで、部屋に入ったきり、ベッドの光景に圧倒され、目を潤ませていた真耶が、ようやく進み出た。 ふらふらと足元がおぼつかない。 だが、手は緩やかにだが、服を脱ぎ始めた。 だぷん、ぶるん―― 物凄い質量の、柔い肉が、揺れる、弾む。 そっと視線を向けていたシャルが、思わず生唾を飲む。 子宮が、甘い熱を帯びた。 箒と体を重ねるうちに、同じ女の豊かな肉に欲情するレズビアンになっている。 そのシャルの目から見れば、なんと真耶の肉体の、極上の魅力であるか。 真耶がスーツを脱ぐと、その下には、教師と思えぬほどの淫らな肉と欲が眠っていた。 スリット入りで、乳首を丸出しにする黒いレースのブラ。 パンティも同じく、膨らんだクリと、蜜壺の口を晒すようになっている。 脚には、太腿までの黒いレースのストッキング。 腿に食い込む段差の柔い肉が、堪らなく魅惑を生んでいる。 しかも、垂れるほど大きい爆乳からは、母乳まで垂れていた。 ぷっくり勃起した乳首が、自己主張してやまない。 「ふふ♥ 先生、すごくエッチだ……愛液と母乳の甘い匂い、むんむんしてますよ♥」 「そんなに、箒のチンポほしかったんだ♥」 くすくすと、体を寄せ合った箒とシャルが、からかうように囁く。 すると真耶は、マゾの快感にゾクゾクと震えながら、うなずいた。 「そ、そうよ……早く、篠ノ之さんのチンポ、ほしくて……授業中もずっと犯してほしくて……」 「エッチないけない先生だね、箒」 「ああ、そんなひとには、お仕置きしないとな!」 「きゃあ!」 可愛い悲鳴を上げ、真耶の腕が引かれ、押し倒される。 体液を吸って濡れたベッドに、豊満を極める女教師の体が寝そべった。 「ああ……♥」 ドキドキと、恍惚に胸を高鳴らせ、真耶はシーツを掴む。 傍らには、まだ意識を朦朧とさせ、尻を上げたセシリア。 もう片方には、好奇心旺盛な子猫のように、情景を見つめて瞳を濡らす、シャル。 そして、真耶の正面。 膝を掴み、両の腿の間で膝立ちになり、勃起した大きな肉塊の先端を、パンティのスリットへ、びっちょりと淫蜜で濡れた膣口に充てがう、ポニーテールの美少女。 篠ノ之箒。 ぐぢゅ――くちっ 「あ♥」 真耶が、びくんと震える。 膣口に、僅かに亀頭が入る。 その燃えるような熱、鉄のような硬さ。 思い起こす、彼女との甘美な結合の記憶。 「先生……い、挿れますよ」 「うん……来て! はやく、挿れて! チンポ! おっきいチンポ……お゛お゛ぉおおお♥♥」 声が、途中から一気に張り上げられた。 ごりごりと感じるほど、反り返った箒の熱い肉がねじ込まれる。 一気に、思い切り、深く。 子宮口に亀頭がキスをする。 真耶は、あっけないほど簡単にイッた。 全身を甘い痺れが満たし、真耶は必死になってシーツを掴み、母乳を流す爆乳を、ぶるん、ぶるんと揺らし、歓喜の声を歌い上げた。 「あああ♥ ああ、これ! これ、ほしかったの……おぉお♥ イク! イクの、とまらないっ♥ 子宮におちんちん、あたってるぅう♥ 篠ノ之さん、もっと……もっと強く、突いて♥ えぐってへぇえ♥」 乱れ狂う。 あのおとなしい、おっとりとした真耶が、声を荒げてよがり泣く。 脚を箒の腰へと絡ませ、白い肌を波打たせて。 「わぁ……すごい、先生……綺麗でエッチだ♥」 傍らのシャルが、ドキドキと胸を高鳴らせながら、観察する。 興奮のためか、シャルの膣口からもさらに愛液が濡れ、腿を濡らす。 箒は、真耶の名器に包まれる快感に唇を噛みながら、また、豊かなヒップを前後させるのに夢中だった。 「先生! 先生の、あそこも、いい! すごく、いいです! 締まる……うあ、あ゛ぁああ♥」 「ひい♥ お、ほぉお♥ ぉおおおお♥」 もう、理性もくそもない。 二匹の雌はひたすらに互いに肉を食らいつく。 濡れた肌をぶつけ、硬いペニスを、柔らかな膣壁の中へ、こすりつける、突き上げる。 そのたびに、激しい動きで真耶のバストも揺れた。 大きめの乳輪と乳首が残像を作るほど上下し、白く甘い汁が飛び散る。 母乳だ。 近くで見つめていたシャルの頬に、かかる。 彼女はそれを、ちろりと舐めた。 「おいしぃ♥」 堪らなく甘い。 やがて、欲求のままに、シャルは真耶のバストに触れる。 「ひゃ……あ、なにを……ひゃぉおおお♥」 真耶が泣き叫ぶ。 快楽によるものだ。 見れば、シャルが、真耶の乳にしゃぶりついていた。 乳輪ごと頬張るように乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸う。 いや、それどころか、口の中で、舌と歯を使って、コロコロと乳首を弄った。 しゃぶる。 吸い上げる。 舐める。 甘噛みする。 これでもかと、真耶のミルクタンクのような乳を、攻め上げた。 「あ、だめ……おっぱいも、あっ♥ お゛ぉお♥ 子宮♥ 子宮に、おちんちんごつごつ、ってぇえ♥ おっぱいと、同時……すご♥ おかしく、なるうう♥」 メガネの奥で、目を涙でいっぱいにした真耶が、切なそうに、嬉しそうに、裏返った声を上げて鳴く。 物凄い、光景だった。 箒が自慢の巨大なふたなりペニスで、膣の奥まで犯す。 同時に、シャルが真耶の爆乳にしゃぶりつき、乳首をたっぷり愛撫してミルクを吸う。 生徒に、教師が犯される。 それも、女同士で。 これほど淫靡な光景があろうか。 ミルクの匂いを混ぜ合わせ、室内は、さらなる熱気と淫蕩に、染まる。 「先生、締まる……くう! もう、イクんですね? ほら! 奥! ここ、突くと、またきゅって締まって……先生♥ ほら♥ わたしのチンポで、もっと感じてぇ♥」 「ひぅうう♥ ぉおお♥ すご……ああ……だめぇ♥ イク……イッちゃう♥ 篠ノ之さん……おねがい、だして! 射精……チンポ汁、だして! 射精でイカせてぇええ!」 真耶が泣き叫ぶ。 箒は、嬉しそうに笑いながら、思い切り、突き上げた。 「~~~っ♥」 瞬間、濃厚な白熱が、真耶の中を満たす。 どくどくと、大量の精液が、彼女を染める。 何度めかわからない射精なのに、濃さも量も衰えない。 「あ、ぁぁあ♥ すご、ひい♥ 子宮も、おっぱいも……イク♥ イッちゃってる♥ あ♥ ぉお♥ チンポ汁、いっぱいぃ♥」 びくびくと、注がれる精液に合わせて、真耶は痙攣を繰り返す。 シャルは美味しそうに、唇から垂れるほど、彼女のミルクを貪って。 箒も、豊かなヒップを何度もわななかせ、真耶の中にふたなり子種をばら撒いた。 「くう……ん」 腰を引き、ちゅるん、と、抜く。 流石に何度も出しまくったためか、少し萎えかけている。 それでも、そこいらの男顔負けの大きさと硬さである。 三人の女、それも、最上級の美女と美少女を喰いまくった巨根は、ぬらぬらと全面を愛液と精液で濡らし、湯気さえ立てるほど、熱い。 その熱い、赤黒い肉を、傍らから伸びた白い美貌が、口づけた。 「ん、ちゅ♥」 「ひゃ! せ、セシリア!」 「ふふ♥ わたくしを忘れては、いけませんわよ♥」 今しがたまで、イキすぎてグロッキーだったセシリアが、回復する。 そして、潤んだ目で箒を見上げつつ、萎えかけたもの慰撫するように、ちゅ、ちゅとキスをする。 舌も、舐め上げ。 さらに、豊満なバストが、ぎゅっとくっついてきた。 「ねえ……次は、またわたくしに」 「ずるいよお、ねえ、次は僕の番でしょ?」 「あんっ」 おねだりするセシリア。 やきもきして、横から割り込むシャル。 ふたりが我先にと、箒の巨根に舌を這わせ、乳を押し付ける。 箒は、こみ上げる快感と共に、想像を絶する満足感に熱くなった。 どちらも、ブロンド、そして美しく豊かな少女ふたりが、ペニスに擦り寄って求めてくるのだ。 どちらも同性、同級生…… 甘美な満足感にドキドキとしながら、箒は微笑んだ。 「じゃあ……ふたりで、パイズリして……しゃぶって……気持ちいいほうに、次に、挿れてあげる」 そう、囁いて。 言うや否や、すぐにまた、濡れた肉と肉のぶつかり、擦れあう音色と、女の甘い嬌声とが、部屋に満たされた。 延々と終わりないように、四人による行為は、続いた。
Comments
千冬姉いいよね…
ザ・シガー
2018-11-16 17:09:43 +0000 UTC今回も大変エッチでした。 いつか箒×千冬姉の絡みも見てみたい…
ゲンゴロウ
2018-11-16 16:40:10 +0000 UTC