SamSuka
ザ・シガー
ザ・シガー

fanbox


IS ふたなりエッチ その9 4P酒池肉林

IS ふたなりエッチ その9 4P酒池肉林 「では失礼します」  どこか、少し慌てた様子で、山田真耶が職員室を退出した。  周囲の人間がきょとんとしたほど、普段のおっとりした彼女にしては、珍しい様相だった。  職員室を出たあとも、真耶は足早に、コツコツとヒールを鳴らして、廊下を歩む。  どこへ向かっているのだろうか。  ふう、ふうと、息も少し荒い。  頬が赤く、全身を火照らせている。  通り過ぎた後の空気に、ふんわりと、乳香の甘い匂いが香る。  誰も気づかないが、真耶のむっちりと肉感の良い足、太腿の内側には、しっとりと水気が滴っていた。  それらが混ざり、なんとも言えぬ、芳しい、甘い雌の淫臭として、綺麗な白い肌に纏わりついている。  うっとり潤んだ瞳といい、元来の美貌、スタイル抜群の体……女として、最上級の魅力が備わっている。  その真耶が、急いで向かい、たどり着いたのはどこか。  生徒たちが生活を送る、寮の一室だった。  表札部分に、篠ノ之、とある。  この学園でその姓を名乗る生徒は、たったひとり。  真耶はマスターキーでドアを開け、入る。  瞬間、想像を絶する五感への刺激が、彼女を迎えた。    ――濃厚な匂い。  甘い、甘い、雌の肉体が放つフェロモン。  ――熱気。  火照りきった肌に纏う、汗や愛液、精液が、渾然となって、体温で蒸される空気。  ――音楽。  ベッドが壊れそうなくらいに動く軋み、濡れた肌と肌をぶつけあう音色、そして、突き上げられるたび、黄金の髪の女が上げる、悲鳴のような、絶叫のような、喘ぎ声。    凄まじい場面であった。  今、ベッドの上に、三つの女体が並んでいた。  犯すものと、犯されるものたち。   「あぁああ♥ おっ♥ お゛ぉお♥ いい……箒さんのオチンポぉ♥ あ♥ 奥……奥、すき♥ 好きですわ♥ そこ……もっと……もっとえぐって♥ あぉおおお♥」  普段の気品ある振る舞いが嘘のようだった。  体を伏せ、四つん這いになっている。  セシリア・オルコットだった。  体をベッドに伏せて、大きな乳房が、むにゅりと押し潰れ、堪らなく淫靡である。  細い胴の脇から、その乳のひしゃげた肉が弾力を伴ってこぼれている。  見ているだけでしゃぶりつきたくなるような、透き通る白い肌。  それが、突かれるたび、ぷるぷると揺れている。  長い、ウェーブがかった金髪が、振り乱されて。 「お゛ぉお♥」  裏返るほど張り詰めた、雌の声。  セシリアの声だ。  黄金の髪の英国淑女は、上半身をベッドに横たえ、美脚を伸ばす豊かなヒップだけを、高く掲げあげている。  差し出している。  彼女の安産型の尻を抱えるのは、黒髪の乙女だった。  両手で、指が食い込むほど、セシリアの尻を掴んでいる。  そして、腰を、叩きつける。  ポニーテールに結った黒髪を揺らし、美貌を快楽でくしゃくしゃにして、唾液まで垂らし、涙を目に溜め、自身の巨乳を弾ませながら。  篠ノ之箒が、セシリアを犯している。 「セシリアの、オマンコも……んぅう♥ 締まって……すごっ……か、絡みつく……名器のオマンコ! 絡みつくぞ♥ おお♥」  ばちゅ! ばちゅ!  愛液をかき混ぜ、精液をかき混ぜ、肉が肉に打たれる。  すごい音色だ。  箒が大きな尻を振り、同じくらい大きなセシリアの尻に向けて腰をぶつける。  倒錯的な、光景だった。  抜き差しするたび、箒の腰から反り返った肉が、ぬらぬらと濡れた、赤黒い威容を示す。  ペニスだった。  その肉体は、男も女も超えていた。  両性具有――ふたなりである。  生まれつき男女両方の性を持つ美少女は、同じ女を犯し、愛し、征服できる。  真っ白な肌と豊満な体つきに比して、箒のペニスは、並の男を超えるほど大きい。  それが、セシリアの蜜壺を、みっちりと埋め尽くし、奥の奥まで、子宮口までこじるほど、犯す。 「あ……あ、おっ♥ イク……また……い、イクぅうう♥」  セシリアが声を裏返し、びくびくと痙攣した。  箒の顔も、眉根を歪め、ひきつった息を漏らして震えた。  どうやら、膣内もさらにきつく、箒の肉を絡めたらしい。  痙攣に合わせて、箒も失禁したように、弛緩した表情をした。  太い肉棒を受け入れた膣口から、飛び散るほど、精液が溢れた。  射精したらしい。  何度目の射精か、すでにベッドには、愛液と混ざったらしい精液が、こびりついている。 「あぁ……はぁ……ぅ、あ」  長々続く射精の余韻に、箒は身震いしながら、腰を引く。  ちゅぽん! と。  抜けたものが勢いよく跳ねる。  射精後と思えぬほど硬い。  それを、脇から伸びた白い手が、握りしめる。 「ねえ……箒……次、僕に……ね? はやくぅ……」 「シャル……あ、ん!」  甘えた声でねだってくる子猫も、金髪だった。  体つきも、箒やセシリアほどでないにしろ、十分巨乳と呼べる領域である。  シャルロット・デュノア、愛称をシャル。  彼女もまた、箒のふたなりの肉体と、その快楽、美貌、レズビアンとしての甘い悦びを教え込まれた、可愛い恋人のひとりだ。  内腿に、じっとりと垂れる愛液と精液。  シャルも、すでに箒に何度も犯されているようだった。  イカされすぎて、意識を白濁と霞まされ、ぐったりとベッドに横たわるセシリアから、今度はシャルが自分の番だと、箒に寄り添う。 「シャル……ん♥」 「ほうきぃ……♥」  ふたりは豊かな胸を押し付け合い、ちろちろと舌先同士を舐めあう、淫靡なキスを始める。  箒の硬い肉棒は、さらに反り返り、亀頭をシャルの下腹に擦らせた。  その奥の子宮に、早く精をばら撒きたいと訴えているようだった。  だが、箒は視線を横へ流す。 「でも、その前に……ほら、山田先生、早くこっちへ」 「あ……は、はい」  それまで、部屋に入ったきり、ベッドの光景に圧倒され、目を潤ませていた真耶が、ようやく進み出た。  ふらふらと足元がおぼつかない。  だが、手は緩やかにだが、服を脱ぎ始めた。  だぷん、ぶるん――  物凄い質量の、柔い肉が、揺れる、弾む。  そっと視線を向けていたシャルが、思わず生唾を飲む。  子宮が、甘い熱を帯びた。  箒と体を重ねるうちに、同じ女の豊かな肉に欲情するレズビアンになっている。  そのシャルの目から見れば、なんと真耶の肉体の、極上の魅力であるか。  真耶がスーツを脱ぐと、その下には、教師と思えぬほどの淫らな肉と欲が眠っていた。  スリット入りで、乳首を丸出しにする黒いレースのブラ。  パンティも同じく、膨らんだクリと、蜜壺の口を晒すようになっている。  脚には、太腿までの黒いレースのストッキング。  腿に食い込む段差の柔い肉が、堪らなく魅惑を生んでいる。  しかも、垂れるほど大きい爆乳からは、母乳まで垂れていた。  ぷっくり勃起した乳首が、自己主張してやまない。 「ふふ♥ 先生、すごくエッチだ……愛液と母乳の甘い匂い、むんむんしてますよ♥」 「そんなに、箒のチンポほしかったんだ♥」  くすくすと、体を寄せ合った箒とシャルが、からかうように囁く。  すると真耶は、マゾの快感にゾクゾクと震えながら、うなずいた。 「そ、そうよ……早く、篠ノ之さんのチンポ、ほしくて……授業中もずっと犯してほしくて……」 「エッチないけない先生だね、箒」 「ああ、そんなひとには、お仕置きしないとな!」 「きゃあ!」  可愛い悲鳴を上げ、真耶の腕が引かれ、押し倒される。  体液を吸って濡れたベッドに、豊満を極める女教師の体が寝そべった。 「ああ……♥」  ドキドキと、恍惚に胸を高鳴らせ、真耶はシーツを掴む。  傍らには、まだ意識を朦朧とさせ、尻を上げたセシリア。  もう片方には、好奇心旺盛な子猫のように、情景を見つめて瞳を濡らす、シャル。  そして、真耶の正面。  膝を掴み、両の腿の間で膝立ちになり、勃起した大きな肉塊の先端を、パンティのスリットへ、びっちょりと淫蜜で濡れた膣口に充てがう、ポニーテールの美少女。  篠ノ之箒。  ぐぢゅ――くちっ 「あ♥」  真耶が、びくんと震える。  膣口に、僅かに亀頭が入る。  その燃えるような熱、鉄のような硬さ。  思い起こす、彼女との甘美な結合の記憶。 「先生……い、挿れますよ」 「うん……来て! はやく、挿れて! チンポ! おっきいチンポ……お゛お゛ぉおおお♥♥」  声が、途中から一気に張り上げられた。  ごりごりと感じるほど、反り返った箒の熱い肉がねじ込まれる。  一気に、思い切り、深く。  子宮口に亀頭がキスをする。  真耶は、あっけないほど簡単にイッた。  全身を甘い痺れが満たし、真耶は必死になってシーツを掴み、母乳を流す爆乳を、ぶるん、ぶるんと揺らし、歓喜の声を歌い上げた。 「あああ♥ ああ、これ! これ、ほしかったの……おぉお♥ イク! イクの、とまらないっ♥ 子宮におちんちん、あたってるぅう♥ 篠ノ之さん、もっと……もっと強く、突いて♥ えぐってへぇえ♥」  乱れ狂う。  あのおとなしい、おっとりとした真耶が、声を荒げてよがり泣く。  脚を箒の腰へと絡ませ、白い肌を波打たせて。 「わぁ……すごい、先生……綺麗でエッチだ♥」  傍らのシャルが、ドキドキと胸を高鳴らせながら、観察する。  興奮のためか、シャルの膣口からもさらに愛液が濡れ、腿を濡らす。  箒は、真耶の名器に包まれる快感に唇を噛みながら、また、豊かなヒップを前後させるのに夢中だった。 「先生! 先生の、あそこも、いい! すごく、いいです! 締まる……うあ、あ゛ぁああ♥」 「ひい♥ お、ほぉお♥ ぉおおおお♥」  もう、理性もくそもない。  二匹の雌はひたすらに互いに肉を食らいつく。  濡れた肌をぶつけ、硬いペニスを、柔らかな膣壁の中へ、こすりつける、突き上げる。  そのたびに、激しい動きで真耶のバストも揺れた。  大きめの乳輪と乳首が残像を作るほど上下し、白く甘い汁が飛び散る。  母乳だ。  近くで見つめていたシャルの頬に、かかる。  彼女はそれを、ちろりと舐めた。 「おいしぃ♥」  堪らなく甘い。  やがて、欲求のままに、シャルは真耶のバストに触れる。 「ひゃ……あ、なにを……ひゃぉおおお♥」  真耶が泣き叫ぶ。  快楽によるものだ。  見れば、シャルが、真耶の乳にしゃぶりついていた。  乳輪ごと頬張るように乳首を口に含み、ちゅうちゅうと吸う。  いや、それどころか、口の中で、舌と歯を使って、コロコロと乳首を弄った。  しゃぶる。  吸い上げる。  舐める。  甘噛みする。  これでもかと、真耶のミルクタンクのような乳を、攻め上げた。 「あ、だめ……おっぱいも、あっ♥ お゛ぉお♥ 子宮♥ 子宮に、おちんちんごつごつ、ってぇえ♥ おっぱいと、同時……すご♥ おかしく、なるうう♥」  メガネの奥で、目を涙でいっぱいにした真耶が、切なそうに、嬉しそうに、裏返った声を上げて鳴く。  物凄い、光景だった。  箒が自慢の巨大なふたなりペニスで、膣の奥まで犯す。  同時に、シャルが真耶の爆乳にしゃぶりつき、乳首をたっぷり愛撫してミルクを吸う。  生徒に、教師が犯される。  それも、女同士で。  これほど淫靡な光景があろうか。  ミルクの匂いを混ぜ合わせ、室内は、さらなる熱気と淫蕩に、染まる。 「先生、締まる……くう! もう、イクんですね? ほら! 奥! ここ、突くと、またきゅって締まって……先生♥ ほら♥ わたしのチンポで、もっと感じてぇ♥」 「ひぅうう♥ ぉおお♥ すご……ああ……だめぇ♥ イク……イッちゃう♥ 篠ノ之さん……おねがい、だして! 射精……チンポ汁、だして! 射精でイカせてぇええ!」  真耶が泣き叫ぶ。  箒は、嬉しそうに笑いながら、思い切り、突き上げた。 「~~~っ♥」  瞬間、濃厚な白熱が、真耶の中を満たす。  どくどくと、大量の精液が、彼女を染める。  何度めかわからない射精なのに、濃さも量も衰えない。 「あ、ぁぁあ♥ すご、ひい♥ 子宮も、おっぱいも……イク♥ イッちゃってる♥ あ♥ ぉお♥ チンポ汁、いっぱいぃ♥」  びくびくと、注がれる精液に合わせて、真耶は痙攣を繰り返す。  シャルは美味しそうに、唇から垂れるほど、彼女のミルクを貪って。  箒も、豊かなヒップを何度もわななかせ、真耶の中にふたなり子種をばら撒いた。 「くう……ん」  腰を引き、ちゅるん、と、抜く。  流石に何度も出しまくったためか、少し萎えかけている。  それでも、そこいらの男顔負けの大きさと硬さである。  三人の女、それも、最上級の美女と美少女を喰いまくった巨根は、ぬらぬらと全面を愛液と精液で濡らし、湯気さえ立てるほど、熱い。  その熱い、赤黒い肉を、傍らから伸びた白い美貌が、口づけた。 「ん、ちゅ♥」 「ひゃ! せ、セシリア!」 「ふふ♥ わたくしを忘れては、いけませんわよ♥」  今しがたまで、イキすぎてグロッキーだったセシリアが、回復する。  そして、潤んだ目で箒を見上げつつ、萎えかけたもの慰撫するように、ちゅ、ちゅとキスをする。  舌も、舐め上げ。  さらに、豊満なバストが、ぎゅっとくっついてきた。 「ねえ……次は、またわたくしに」 「ずるいよお、ねえ、次は僕の番でしょ?」 「あんっ」  おねだりするセシリア。  やきもきして、横から割り込むシャル。  ふたりが我先にと、箒の巨根に舌を這わせ、乳を押し付ける。  箒は、こみ上げる快感と共に、想像を絶する満足感に熱くなった。  どちらも、ブロンド、そして美しく豊かな少女ふたりが、ペニスに擦り寄って求めてくるのだ。  どちらも同性、同級生……  甘美な満足感にドキドキとしながら、箒は微笑んだ。 「じゃあ……ふたりで、パイズリして……しゃぶって……気持ちいいほうに、次に、挿れてあげる」  そう、囁いて。  言うや否や、すぐにまた、濡れた肉と肉のぶつかり、擦れあう音色と、女の甘い嬌声とが、部屋に満たされた。  延々と終わりないように、四人による行為は、続いた。

Comments

千冬姉いいよね…

ザ・シガー

今回も大変エッチでした。 いつか箒×千冬姉の絡みも見てみたい…

ゲンゴロウ


More Creators