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ザ・シガー
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なのフェBJックス

なのフェBJックス 「ふう……」  立ち上る高熱の白煙から、その熱気も霞ませるような、麗人の美貌が、吐息と共に現れた。  黄金の長い髪を、少し幼気に見えるように、ツインテールに結っている。  魔法による防護障壁のおかげで、戦闘時に発生した熱も、衝撃も、彼女の美しさを損なうことはなかった。  長柄の戦斧の形態をしたデバイスを、一振りすれば、手に収まる待機状態のサイズへと戻る。  白い外套を翻し、彼女は地表へ降り立った。 「どうだったフェイトちゃん」 「うん。やっぱりなのはと訓練すると、いい運動になるよ。ありがとう」 「えへへ、どういたしまして」  金髪の美女――フェイトの応えに、今しがた、激戦とも形容できる訓練の相手をした、長年のパートナー、なのはが、笑顔で応えた。  フェイトも素晴らしい美女だが、なのはもそれにまったく見劣りしない。  長い艷やかな栗毛をツインテールに結い、はちきれそうな豊かな体を、白いバリアジャケットに包んでいる。 「それにしてもさ」 「うん?」 「今日って、他に誰もいないんだね」 「ああ、そうだね」  なのはの言葉に、フェイトが頷く。  今、ふたりがいるのは、管理局の保有する魔導師用の模擬戦闘訓練施設、その、広大な屋外スペースである。  あらゆる魔法攻撃や呪文の効果を考慮し、人家は周囲に一切ない。  あるのは広々とした山野と、開けた荒野くらいである。  なのはは目を細め、じっと、フェイトを見た。 「なに?」  きょとんと、首をかしげる。  気づいていないのだろう。  自然体でフェイトの匂わせる、女の色香。  訓練の激しい運動のために、しっとりと、彼女の真っ白な肌に汗が浮かび、肌は淡く紅潮している。  漂う甘い匂いは、天然の香気で芳しく鼻先をくすぐる。  なのはは、ぺろりと、薔薇色の唇を舐めた。  ただそれだけの所作だが、なのは自身にもまた、見るものをゾクリとさせるような、本能を掻き立てる、女の艶めかしさがにじみ出る。 「ねえ、フェイトちゃん」 「え? なに? ……ひゃ!」  いきなりだった。  後ろから、なのはが、フェイトを抱きしめる。  それも、ただ手を回すだけではない。  後ろから絡みついた手が、フェイトの胸を、揉みしだいていた。  たっぷりと、服の中で張り詰めた乳腺を、根本から溶かすように、指を沈み込ませて。  たぷたぷと重たげな乳肉を捏ねながら、同時に、なのははフェイトの耳や首筋にも舌先を這わせる。  甘い髪の匂いを満喫しつつ、耳の輪郭をなぞると、あっというまに、フェイトの目は陶酔の快美に潤んだ。 「だ、だめ……なのは、こんな……ぁ」 「いいじゃない。だって、フェイトちゃんとっても綺麗で、いい匂いするし。我慢できなくなっちゃうよ。訓練で汗かいた姿、とっても素敵」 「なのはぁ……ぁあ♥」  ぎゅう、と。  分厚いバリアジャケットの生地ごしに、なのはは指先の感覚だけで、乳首の位置を探り当てる。  そこを、強く摘む。  柔らかな果肉の中で、つんと生意気な弾力が、指の先で押しつぶされる感触。  当然、フェイトの背中には、自分の豊かな胸をぎゅっと押し付ける。  そして、下半身では――  硬い肉の塊が、ぐっと、フェイトのむっちりした尻に、すりすりと擦られた。 「あっちの茂み、行くよ」 「う……うん……」  胸への刺激で、フェイトはもうすっかり目を潤ませ、顔を、とろんと弛緩させて。  完全に、なのはのペースに堕ちていた。  元々、愛し合う関係である。  逆らう意味も理由もなかったし、なにより、フェイトは堪らないほどのマゾだった。  なのはの目は、愛おしい恋人の肉体、その美貌、色香への、甘いどろりとした、強い性欲と、サディスティックな支配に、燃えていた。 「ほら、ここで」 「うん……」 「バリアジャケット、インナーだけにして。ほら」 「う、うん……」  茂みの中だった。  朗らかな午後の陽光が、木漏れ日と差し込む。  薄く茂る草の上で、フェイトの肢体が、ぴっちりと肌の吸い付く服だけになった。  外装の金属パーツや、外套などの上着部分を除いた、バリアジャケットのインナー姿。  なんとも、色っぽい姿だった。  豊かすぎるほど豊かな胸に、薄い生地が吸い付き。  下はミニスカートと、ニーソックス。  汗のにじむ肌から、甘い、女の天然の香気が匂う。 「ぁああ!」  その豊かな胸を、なのはが、強く揉みしだく。  たぷたぷと、肌の張りと、乳腺の密度を確かめるように。  重い乳の感触は、指を蕩かせてしまいそうだった。 「フェイトちゃん、また胸大きくなった?」 「う、うん……ちょっと」 「ふふ♥ ほんと、綺麗でエッチな体……羨ましい♥」 「な、なのはだって……胸、すごくおっきいよ」 「え~。でも、絶対フェイトちゃんのほうが大きくて、柔らかいんじゃないかな。それに、感度だって……ほら♥」 「ひゃぅううう♥」  一気に、フェイトの声が甲高く跳ね上がる。  なのはが、インナーのファスナーを下ろし、彼女の乳房を暴いた。  むき出しの乳房は、目に焼き付くほど白く、また、乳首と乳輪は、色素の薄いベビーピンクだった。  そのつんと尖った乳首を、指で抓り上げたのである。  微かな痛みに交じる、堪らないほどの快感。  フェイトの肌はさらに汗でじっとりと湿り、目尻に涙の粒が溜まる。  見下ろすなのはも、うっとりとその艶姿に興奮し、ミニスカートをつっぱらせた。  フェイト同様、なのはもインナーの形態が似ている。  美尻を強調するような丈のミニスカートは、今にも破けてしまいそうだった。 「ごめん、フェイトちゃん……もう、我慢できない」 「あ……」  言葉とともに、なのはスカートをめくりあげる。  瞬間、ぶるん、と、巨大な赤い肉が、反り返った。  本当に、眼を見張るほど、大きい。  優になのはのへそ上まで、くっついてしまいそうである。  フェイトはその姿に、もう何度も見ているはずなのに、呆然とし、そして、子宮に宿る甘やかな期待の肉欲に、熱く火照った。  それは、おぞましいほど大きく、硬く、凄まじいシルエットだった。  肉棒――ペニスである。  なのはは、女でありながら、長大を極める性器を生やしていた。  ふたなりである。  生まれつき、そういう体質らしかった。  並の男を、遥かに超える性欲、精力、そして、大きさ。  むっと、青臭い香りが漂い、フェロモンに、フェイトの全身が疼く。  同じ女を骨抜きにする、濃厚なフェロモンだ。  フェイトはとっくの昔に、心も、肉体も、なのはの虜だった。 「お尻、こっち向けて」 「うん……」  ドキドキと胸を高鳴らせながら、言われるままに。  フェイトは草むらの上で、手を突き、膝を突き、尻を向ける。  獣の姿勢だ。  ドキドキと興奮し、全身が溶けそうに熱くなった。  スカートをめくられ、パンティをずらされる。  真っ白な、乳房に負けぬほど大きな、尻たぶが露わになる。  しっとりと濡れ、太腿の裏まで、愛液の川が垂れていた。  甘い、雌の匂い。 「すごい、もうビショビショだよ? フェイトちゃんも、したかったよね」 「うん……うん。したかった……わたしも、あっ!」  くちゅり――  亀頭が、ほんの少しだけ、蜜壺に埋まる。  ほんの僅か、1センチもない。  それだけでさえ、これから起こることへの期待と、熱く硬い肉の感触に、フェイトは声を上げてしまった。  なのははフェイトの真っ白な尻肉を撫でながら、悠然と、腰を前に出していく。  それに合わせて、彼女の長く反り返った、太い肉は、美しい金髪の麗人の中へ、中へと、沈んでいった。 「なのは……ぅ、ああ♥ 熱っ……熱いよ……硬っ、ぅうう♥ ああ……あ゛ぁあああ♥」 「ふふ♥ フェイトちゃんの中も、すごいよ? あったかくて……溶けちゃいそう♥ んっ♥ いいよ……すごく、いい……いくよ。奥まで……奥まで、はいるよ……フェイト、ちゃん♥♥」 「~~~っ♥♥♥」  太い肉が、一気にねじこまれた。  腰をひねり、張り詰めた硬い亀頭で、こじる。  蜜壺の、奥の奥、子を産む聖なる宮の入り口に、なのはは、肉棒の先でキスをする。  濃厚な、ディープキスだ。  ぐぢゅぅ――と。  重い、肉と肉の擦り合い、粘膜同士の接触。  その瞬間、フェイトは灼熱の奔流に、意識を吹き飛ばされた。  ぱくぱくと口を開き、酸素を求め、たぷんと垂れた乳房をさらに上下させながら、彼女は――叫ぶ。 「あ、ああ……ぉ゛ぉお゛ぉ♥ すごっ♥ ひぃい♥ い、イクっ♥ いくぅ……なのは……なのはぁあ♥」 「あはは♥ 一突きで、イッちゃったんだ……♥ ほんと、フェイトちゃん、敏感だね……ん! 締め付け、きつっ♥ ほら……フェイトちゃん、私、まだなんだから……私もイカせて! ほら!」 「あ゛あ゛ぁあああ♥ だ、だめ! なのは……わたし、今イッたばっかりで……あ゛ぁ♥ お゛ぉおお♥ ゆ、ゆるして……あぁあああ♥」  髪を振り乱し、丸出しになった爆乳を揺さぶり、フェイト・テスタロッサが、甘やかに鳴く。  凄まじかった。  彼女の大きな尻に、その、白い肉に、なのはが思い切り腰をぶつける。  美しく、想像を絶するほど、淫靡である。  女が同じ女を、巨大な肉棒で抉り、犯す。  それも、どちらも素晴らしい美貌の持ち主同士である。  栗色の髪を振り乱しながら、なのはは、抱えたフェイトの尻に、強く、強く、腰をひねって奥をこじる。  その一突き一突きで、フェイトはイカされていた。  綺麗なピンク色の乳首の色が、余りに激しく揺さぶられ、空中に残像さえ刻んでいた。  手を突き、膝を突いた四つん這いの姿勢というのが、余計に淫靡である。  真昼の屋外、木々の梢と、茂みの中というシチュエーションが、ふたりを獣に変えていた。  肉が肉を打つ濡れた音色。  フェイトの上げる、甲高い雌の嬌声、叫び。  香る、女の淫臭。  なにもかもが、天上の美と艶やかさを形成していた。 「フェイト、ちゃん……フェイトちゃん! フェイトちゃん! ほら……ここ、いいでしょ! 一番、奥……子宮、好きでしょ!」 「あ゛あ゛ぁあ♥ お゛っ♥ お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ♥♥♥ う、うん……すき、そこすき♥ もっと、して……えぐって……ザーメン、かけて! おねがい……お願いだから、チンポ汁ちょうだい♥ 射精で、イカせてぇええ!」  肩越しに振り返り、黄金の髪の揺れる合間から、フェイトが甘い声でねだる。  長い太い肉棒でえぐる、一番感じる場所、子宮口、ポルチオ。  その甘美な快楽の大渦の中で、さらなる境地を、果てを求める。  これまでの恋人生活で、たっぷりと開発されたポルチオで得る、最上のアクメ。  なのはの濃厚な精液を、浴びること。  フェイトは大きな美しい尻を自分から擦り寄せ、振り、そして、媚肉を締め付け、なのはを感じさせた。  その名器ぶりときたら……並の男なら、即座に果てているだろう。  だがなのはは、持ち前の忍耐力で、限界まで耐える。 「ふう……ぅう、くう!」  あと少し、あと少し――  そうして耐えるほど、射精の時間を伸ばすほど、達した時の解放感は、想像を超える。  だが次第に、なのはの腰付きが、激しく速くなっていく。  ぐぢゃぐぢゃと愛液を掻き混ぜ、我慢汁を混ぜ、汗でべとべとになった尻に、自分の腰を打ち付ける。  募る快感は、とうとう、最後の一線を、超えた。 「でる……でる、でるよ! フェイトちゃん! イク……フェイトちゃんの、中で……チンポ汁、出るぅう♥♥ フェイトちゃんも、イッて! 私のチンポ汁で、イッてぇえ! 種付け! 種付け射精で、イってぇええ♥」 「お゛ぉおおお♥ あぁあ♥ あ♥ いいよ……なのは♥ きて……んぐぅう♥ ああぁ、いっぱい……イクっ♥ イクよ♥ イカせて……ぅぁあ♥ あ゛っっ♥♥ なのは……ぅあ……種付け、すごっ♥ ひぃい♥」  どぐっ――  どぐっ――  重い、凄まじい、激しい音、衝撃、甘い嬌声、濡れ火照る白い肌。  栗色の髪、黄金の髪。  それぞれに長い髪を、ツインテールにして振り乱す、豊満なる女と女は、互いの肉の快楽に燃え尽き、爛熟したアクメに酔い痴れた。  煮え滾るような、射精と、精液だった。  どっぷりと中を満たし、それでも飽き足らずに射精し、溢れてしまう。 「ぁあ……あっ」  いつまでも尾を引く射精と、子宮に叩きつけられる余韻に、フェイトはぶるり、ぶるりと震える。  豊かな乳が、そのたびに、ぷるんと揺れた。  なのはのほうも、よほどフェイトの名器で射精するのが気持ちいいのか、両手で抱えたフェイトの尻を掴み、硬い肉棒を、蜜壺の中で痙攣させた。 「ふう……く、ぁ……ふはぁ……っ」  荒い呼吸。  涙を流し、濡れた目。  薄いインナー生地の上からも自己主張する、勃起した乳首。  犯されるフェイト同様、なのはの白く豊かな肢体も、すっかり汗で群れ、燃えるように火照っていた。  自然に包まれた屋外の空間は、二人の美しい女の発情に、甘く、雌の匂いと、体温で燃える。  もちろん、若いふたりの肉欲は、一度の射精程度で、衰えるはずもない。 「ねえ、なのは……」 「なに?」 「今度は……前から、して」  誘ったのは、フェイトからだった。  なのはも積極的だが、一度火が点けば、普段おとなしいフェイトだって、その燃え滾る女の情欲を、発露する。  なのはは、にやりと笑った。  美しく、淫靡な雌の微笑だった。 「いいよ……ほら、こっち向いて」 「うん……」  一度抜き、愛液と精液で濡れた、赤黒い肉棒を、大気に晒す。  だが、それもすぐに終わる。  うつ伏せの四つん這いから、背を大地に預けた仰向け姿勢になったフェイトに、なのはは覆いかぶさった。  左右に開かれた、むっちりとした、肉感的な美しい太腿の間へ――  しっとりと濡れた、綺麗なピンク色の粘膜の中へ―― 「あっ♥」  くちゅり――  亀頭がほんの僅かに、膣口に埋まり。  一瞬の後、全て埋没する。  ふたりの爆乳と爆乳が、淫らに美しく、押し潰れ合い、ひしゃげ合い。  長い髪が重なり合い。  そして、なのはの大きな尻が、これでもか、これでもかと、強く、強く、上下し。  後には、絶頂に染まる、激しい雌の嬌声だけが、二重奏となって響き渡った。 終幕 本家ピクシブでも掲載済み→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=10405859


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