SamSuka
ザ・シガー
ザ・シガー

fanbox


リリカルなのはふたレズエッチ その1 リンディさんとフェイトちゃん

リリカルなのはふたレズエッチ その1 リンディさんとフェイトちゃん  無数のスクリーンに掲示される観測データ。  各種時空間航行の数値を目で追い、艦首クルーはそれぞれに持ち場のコンソールで艦の制御や、諸業務に励んでいた。  それら全てを上部デッキから見下ろし、彼女は、小さく溜息をつく。  幾人かの視線が、そちらをさりげなく見つめた。  そしてその誰もが、ゾクリと背筋を震わせる。  ただそこに立ち、腕を組んでいる姿から、壮絶に匂い立つ――美しさと色香。  女として、求めうる、最上の美だった。  如何にも生真面目そうに結ばれた表情であるが、柔和で温厚さの滲む顔は、果てしなく麗然である。  ポニーテールに結んだ長い髪は一部の乱れもなく、翡翠色の輝きを孕んで。  そして、見つめる視線の、特に、男のそれを集中させるのは、制服の分厚い生地をきつく押し上げている、柔らかな起伏だ。  乳房と、尻、それらの女としての熟しぶりが、はち切れそうなほどに実っている。  一度、我が子を産み落とし、育んだ女の体である。  むっちりと安心感のある豊熟さが脂を乗せ、どうしようもなく男の心をそそる体つきであった。  口に出さずとも、クルーのほとんどが、一度は夢見る女体であった。  透き通るような美白の肌が、薄暗い宙域次元航行中のデッキの中で、闇に輝く。  その美貌が、ふと、彼らに向けられた。 「そろそろ航行も安定するわね。任せていいかしら? 私は、少し休ませてもらうわ」 「はい。安心して任せてください、リンディ艦長」  彼女の言葉に、間近にいたクルーのひとりが、信頼に応えるように声を張り上げる。  リンディ・ハラオウン。  見目麗しい美貌の未亡人にして、この船、アースラに務める全クルーの尊敬の的である艦長は、にこりと微笑した。 「ええ、ありがとう。ではよろしくね」  一斉に、はい、と応える彼らを後ろに、リンディは踵を返し、その場を後にした。    とある事故調査で、リンディが艦長を務める、時空管理局の船、アースラはこの宙域を航行している。  異次元間航行での輸送船の破損の調査で、大規模宙域での残骸回収であった。  広大であてどないような、宇宙空間航行の生活は、数日間といえど、閉塞を感じる日々だ。  しかし、果たして美しい未亡人は、普通とは少し違う、悩みを、抱えていた。 「もう……またっ」  自室へ向かう最中の、廊下で、リンディは胸元を手で押さえた。  どこか苦しげで、白蝋のような秀麗の顔に、火照りが紅色を差していた。  眉根を歪め。  そこはかとない、淫靡な風情さえある。  しかし、元々豊満なたちとはいえ、よくよく見れば、いつも以上に胸元が窮屈そうだ。  分厚い制服の、提督等の上級局員用のジャケットの青い生地が、今にも引きちぎれそうに張っている。  リンディは、ふらりとまた歩みを進め、自室に入った。  ロックもかけず、彼女はベッドの傍に寄り、腰をかける。  豊満を極める安産型の尻が、サスペンションをきしませて沈む。 「く……んぅ!」  喘ぐように吐息を上げながら、リンディは、焦ってジャケットの前を開けた。  上着、そして、ブラウス。  すぐに、下着が出た。  真っ白な肌を強調するような、黒いレースの、瀟洒で色気のある、人妻に似合うブラだ。  だぷんっ、と。  物凄い量感が弾んだ。  むっと、香りが漂う。  濃厚に過ぎるほどの、芳香だった。  噎せ返るほど、甘い。  蕩けるような媚香である。  肌の持つ、皮脂の、せっけんのようなさわやかさ。  汗の甘酸っぱい匂い。  そして、滴る白い汁気の放つ、濃すぎるほどに甘い、乳香。  ブラが濡れていた。  肌が濡れていた。  乳が濡れていた。  リンディは、そっと、ブラのフロントホックのパーツを外す。  柔らかに乳肉が揺れ、垂れる。  熟しきった経産婦の乳は、やや垂れ気味で、それが余計にいやらしい。 「やだ……も、もうこんなに……濡れちゃってる」  快感とじれったさ、苦しさに、リンディの翠緑の瞳には、薄く涙さえ滲んでいた。  ブラを、たわわに過ぎるほどの乳房から、剥がす。  糸を引く汁気。  むっと、押し込められていた匂いが、湯気のようにふわりと舞う。  乳首をすっぽりと覆うように、脱脂綿が詰められていた。  胸の薄い女性がするような、見栄による豊胸的演出ではない。  綿を剥がす。  それは、水分を吸ってぐちょぐちょになっていた。  見れば、リンディの乳房は、ぷっくりと段差を作って盛り上がる乳輪と乳首から、たらたらと、白く濃い汁が垂れる。  母乳だった。  乳腺にたんまりと溜まった滋養のミルクが、三十路も半ばを過ぎた未亡人の乳を、濡らしていた。 「いつになったら収まるのかしら……困ったわ」  リンディは、誰に見られるでもないが、恥ずかしそうに呟き、タオルでそっと乳を拭う。  過敏なたちなのか、真っ白な乳房を拭うだけでも、ぞくりと感じてしまい、軽く身震いした。  彼女が子供を、クロノを産んだのは、かれこれ十数年前である。  だが未だに、リンディの豊満な乳房は乳腺を働かせており、今も、たっぷりと母乳を出すのであった。  それが、彼女の悩みでもあった。  毎日、ブラの下に綿を入れておくが、あまりに乳腺が発育しすぎているのか、昼過ぎにはもうしっとりと濡れてしまう。  服の中で蒸れ、湿り、同時に胸も張って、苦しい。  これは美しい未亡人にとって、長年の悩みのタネだった。  何度か医者にも相談したが、なかなか改善しない。  結局彼女は、自分で処理するしかなかった。  部屋にこもり、上着を脱ぎ、ブラウスの前を開ける。  ロケットのような釣り鐘型の、凄まじい量感の爆乳が、たぷんと垂れた。  そっと、乳輪のあたりを手でつかむ。  大きめだ。  コップの口くらいの広さがある。  恥ずかしい、これも悩みのひとつだ。  大きくて、ぷっくりとしたパフィーニップルで、どこかいやらしい。  そんな乳輪と、含んだ乳首の前に、リンディは片手で、受け皿になる小さめのプラスチック製の桶を用意した。 「ん、ふぅ……ん!」  どこか艶っぽい声を上げて、熟女が震える。  彼女は白い、細い指で、むっちりと熟れた乳房を、揉みしだいていた。  いや、揉むというよりは、乳輪と乳首のあたりを、搾っている。  途端に、ぱっと白い汁気が飛び散った。  強い勢いで、大量に。  これが、一番効果的な対処だった。  リンディは、自分で自分の乳を搾っている。  敏感な体に、否応なく、快感が走った。  乳輪と乳首を摘み、扱きながら、きゅっと指を窄めて搾り上げる。  ぴんと勃起した乳頭を、コリコリと捏ね、左右から擦る。  ゾクゾクした。  堪らなく、気持ちがいい。  乳腺を張り詰めさせた乳汁《にゅうじゅう》を搾るだけでも解放感が心地いいのに、さらに、性感帯である乳首への摩擦が、脳髄を甘く痺れさせる。 「はぁ……ん、あっ……くぅっ!」  押さえきれず、こぼれてしまう、切なげな喘ぐ。  甘い声。  甘い匂い。  甘い、ミルク。  真っ白な乳房から、幾筋もの液体の飛沫を、シャワーのように散らし、桶に溜めていく。  左右に乳で、交互に。  そうしていくと、未亡人の爆乳は、搾りに搾られ、少しだけ張りがなくなり、垂れを増す。  一層、猥褻な感じになった。  室内には、噎せ返りそうなほど、むっと濃い乳香が、甘く匂う。 「はぁ……はぁ、ああ……やだ、乳首……ジンジンするっ」  目尻に涙を浮かべ、リンディは震える。  もう、制服のズボンの中では、愛液も甘酸っぱい匂いを蒸れさせ、濡れていた。  震える手で桶を置き、リンディは、乳房をしまおうとする。  その時であった。 「……っ」  息を呑む気配を、近くに感じる。  視線を横へ流す。  いったいいつからそこにいたのか、一つの影が、立っていた。 「ふぇ、フェイト!?」  そう呼ばわれた少女が、びくりと震えた。  フェイト。  フェイト・テスタロッサだ。  まだ幼い、小柄な体躯に、綺麗な金髪と、真紅の瞳が、困惑を浮かべている。 「あの、すいません……訓練の後の、報告に」  恥ずかしそうに、フェイトは言葉を告げた。  まだどこかよそよそしい。  リンディはかあと赤くなる。  彼女は、この少女を養子に迎え、家族になろうとしている。  以前起きた事件、プレシア・テスタロッサ事件での関係者で、天涯孤独になったフェイトを放っておけなかったからだ。  しかし、まさか自分で搾乳し、快楽に喘いでいるところ見られるとは。  同じ艦に居て、リンディの私室のドアロックキーも預けているのを、ようやく思い出した。 「い、いいのよ、私こそごめんなさい、変なところ見せちゃって……私、体質なのか、昔からこうで……」  手で胸を隠すが、とうてい隠しきれるサイズではない。  はみ出た白い肉が、逆に卑猥だ。  それを、フェイトが見つめる。  どこか熱く、興奮の混ざった目だった。 「あの……」 「なに?」 「お、おっぱい……その……」 「?」 「飲ませてもらっていいですか」 「え!?」  突然のことに、リンディがまた、驚愕させられる。  目を見開く未亡人に、少女は熱に浮かされたような目で、顔で、近づいた。 「わ、わたし……お母さんに、甘えた記憶、あまりないから……あっても、それはアリシアのものだし……だから……い、一度だけでいいんです」 「フェイト……」  熱心に懇願され、たじろぐリンディ。  ふっと、その美貌に、柔らかく包み込むような、笑顔が浮かぶ。 「いいわよ、おいで」  両手を迎え入れるように広げ、リンディは、優しげに囁く。  一瞬、フェイトは驚き、固まり、やがて、近づいた。 「きゃっ」  胸に、フェイトの小さな顔が埋まる。  大きく開けた口が、乳首を含んだ。  乳輪ごと、頬張るように。 「ん……ひゃぅ! あ……んぅっ♥」  熟女の口から、甘やかに切なげな声音が、抑えきれずにあふれる。  ちろり、ちろりと。  口に含んだ乳首を、乳輪まで含め、フェイトは舐めながら、吸い上げた。  ただでさえ敏感な部分を、他人に触れられ、刺激される心地。  久しく、味わっていなかったものだった。  思い起こされるのは、かつてクロノに授乳した時。  そして―― (やだ、もう……クライドにされたの……思い出しうちゃうじゃない)  赤ん坊よりずっと強く、貪欲に吸い、舌で乳首を舐められる。  それは、セックスの時に、夫のしたものを、否応なしに連想させた。  ゾクゾクと、リンディの背筋が震えてしまう。 「だめよ、もう……そんな風に吸っちゃ……ちょっと、フェイト……あ、んぅ! あぁっ♥ ちょ、ちょっと……」  なだめようと、リンディは声をかけるが。  それがすぐ、甘い喘ぎになってしまった。  見れば、フェイトは夢中になってリンディの乳に吸い付き、乳首を愛撫し、舐めた。  口の中で、カリッ、と乳首を噛む。 「んぅう!」  瞬間、リンディの体がびくんと跳ね、特に甲高い声が出る。  そして、母乳が、さらに出る。  濃く、甘く、美味だった。  うっとりと、フェイトは目を潤ませながら、慈母のミルクに酔う。  リンディも、瞳が涙に濡れ、まるで男に抱かれる時のように、白い肌が火照っていた。 「リンディさん……リンディさん……母さん、ママ……ママっ」 「あぁ……フェイト……そんな、そっちまで……くふぅっ♥ あっ♥ だめ……だめだってばっ、ああっ!」  いつしか、ベッドに腰掛けていたリンディが、自分よりずっと小さい女の子に、押し倒されていた。  組み伏せられる、豊かでふくよかな、柔らかい、熟した女の肢体。  その上になり、乳に顔を埋め、ちゅうちゅうとミルクを飲み続ける少女。  片方の胸を口でしゃぶりつき、飲みながら、同時にもう片方の胸を、フェイトは手を伸ばして揉みしだいた。  甘いミルクを飲むのとはまた違う、柔らかく吸い付くような感触の乳房への愛撫は、されるリンディはもちろん、しているフェイトも心地がいい。  すべすべとして、なめらかで、まるで年齢を感じさせない胸だ。  乳首を抓り、シコシコとつまんで扱き上げると、熟女の女体は、ぶるると波打つ。  フェイトはしきりに、乳首を甘噛みし続ける。  コリコリと。  グニグニと。  弾力を持った小さな豆に軽く歯を当て、たっぷり転がした。  反応は、素晴らしい。 「だめ……だめ、ああ……フェイト、やめ、そんな……娘になる娘に、されて……私っ、ああ……あ゛ぁあああっ♥」  夢中になってしゃぶり、乳輪も乳首もたっぷりいじめるように愛撫し、授乳するフェイトの責め。  甲高い声でよがり泣いた人妻の体が、ベッドの上で大きく跳ね上がる。 「ああ……ぁっ、ぁああっ……♥」  ひくひくと痙攣し、リンディはその麗しいほどの美貌を、涙と唾液で濡らし、恍惚に放心してしまう。  そう、三十路も超えた、熟しきった母親が、義理の娘になる子の授乳で、イってしまったのだ。  くったりと、体を横たえ、ただでさえ豊かな胸を上下し、呼吸に喘ぐリンディ。  室内に、むっと、甘い雌の淫臭が香る。  乳汁と、愛液と、フェロモンの入り混じった、熟女の媚香。  それを胸いっぱいに吸い込み、フェイトも、我慢できなくなった。 「リンディ、さん……ママっ、あの……ごめんなさい、こっちも……こっちも、お願いしますっ」 「っ! ちょ、なに……なにそれっ」  いそいそと体を上げたフェイトが、スカートとパンティを下ろす。  愛液の微かに染みた下着から、ぶるんと、大きく跳ね上がるなにか。  赤黒く、血管を幾重にも浮かべた、太い塊。  肉棒、だった。  女にはないはずの器官が、フェイトのそこで、びくびくと痙攣している。 「黙ってて、ごめんなさい……私、元々、こういう風で……アリシアがそうだったのか、それとも私だけそうなのか、わからないんだけど……これ、ついてるからか、女のひとの体に、その……せ、性欲とか感じちゃって」 「あ……だめ、フェイト、だめ……」  ゾクゾクと、背筋が震える。  甘い、蕩けるような興奮と期待で、子宮が下がっていく。  リンディの股ぐらは、すでに、煮え滾るように熱く、ぬめっていた。  フェイトの手がリンディの服に触れる。  ズボンを脱がし、下着を、下ろす。  だめだ、だめだと言いながら、リンディは力をこめて抗えない。  十数年の月日を、肉欲の充溢《じゅういつ》に餓えて過ごしてきた熟女の体は、すでに理性で抑えきれるものでなかった。  パンティを下げると、ねっとり愛液が糸を引く。  湯気を立てるほど、そこは熱い。  濃厚で甘やかな雌の淫臭。  くちゅり、と、フェイトの硬くいきり立ったものが、先端で、触れた。 「あっ」  たったそれだけで、声が出てしまう。  フェイトは、亀頭でくちゅくちゅと膣口へフレンチキスしながら、切なげに懇願する。 「おねがい……させて、おかあさん……ママぁっ……したい、したいよ……おちんちん、きもちよくなりたい」 「あ……ぁぁ」  可愛らしい娘によるおねだりに、リンディの中の肉欲は、沸騰する。  娘、それも、血の繋がりのない、義理の娘だ。  そんな相手の童貞が、硬く反り返った勃起が、自分を貫きたいと震えている。  我慢汁を垂らし、痛いくらい血管を浮かべて。  リンディの白い喉が上下する。  生唾を飲んだ。 (お、おっきい……フェイトのおちんちん、凄く……これ、あのひとと、同じくらい)  フェイトはまだ、年端も行かぬ少女なのに、股間のそれは、大人の男並だった。  これが成長すれば、将来、どうなってしまうのか……  考えるだけで、膣口がさらに愛液で濡れてしまう。  もう、リンディに、まともに考え、行動することはできなかった。  乳首イキされるほどの、授乳責めも、快楽で、熟女の思考を霞ませる。  気づけば、彼女は、むっちりと肉付きのいいその脚を、左右に、開いていた。 「もう……しょうがない、わね……ちょっとだけよ? ほんとに、ちょっとだけ……ちょっとだけなら……っ♥」  声が、上ずる。  目尻がさがり、とろんと表情が蕩け、唾液まで、薔薇色の唇から垂れて。  堪えられないほど淫靡な様相で、リンディはあっけなく、爛れた関係の一線を、超えてしまった。  ぐっちょり濡れた膣口に、さらに、硬く張った亀頭が埋まる。 「はい……ママ……ぁあ、ママぁ!」 「おぉぉおおおっ♥」  狙いを定めた途端、フェイトは、一気に腰を使った。  ちっちゃな、ぷりぷりしたお尻が、元気よく上下に跳ね回る。  小柄な女の子といえど、さすがは近接戦闘を得意とする魔道士だ。  足腰のバネは素晴らしく、すばやく力強く、腰を打ち付けた。  それが、乙女には不釣り合いなほど大きい肉棒を、思い切り、摩擦させる。  リンディの狭い膣壁を、ごりごりと、エラの張ったふたなりのペニスが暴れまわった。  その快楽たるや……想像を、超えていた。 「ぁ、ああっ♥ すご……久しぶりの、チンポ……あぁああっ♥ 硬っ、おっきい……きもちいいとこ、当たって……だめ……だめぇええっ♥ だ、だめになっちゃう♥ 義娘《むすめ》チンポで、ダメなママになっちゃうううっ♥」  シーツを握りしめながら、奥に深くねじ込まれた硬さ、熱さに、熟女は髪を振り乱してよがり泣いた。  声を汚らしく裏返し、随喜に涙まで流し、爆乳を揺さぶって喘ぎ狂う。  母乳が、揺れる乳房の先から散り、上に跨った娘の体を、甘く濡らす。  きゅっと、腟内が締まる。  フェイトが唇を噛み、ぶるりと震えた。 「で、でる……ごめんなさい、わたしっ! リンディ、かあさん……ママに、でちゃう……だしちゃうう!」 「え、うそ……あ、そんな……ぁぁ……あ゛ぁぁああっ♥」  快楽。  絶頂。  仲良く、二人で等しく噛み締め、味わうアクメの洪水。  頭の中を、真っ白に染め抜く快感の波は、嵐のようだった。  子宮口近くまでゴリゴリと削るように擦るフェイトの巨根を前に、リンディはあっけなく、イッた。  全身を波打たせ、痙攣させ。  きゅっと締まる熟女の名器に包まれ、童貞だったフェイトが、耐えきれるわけもない。  イってしまい、ひくひくと震える義母の蜜壺に抱かれ、どっぷりと、マグマのような精が、ぶち撒けられた。 「~~~っっ♥♥」  リンディは、もはや声にさえならない声を張り上げてのけぞった。  久しく快感を、人の熱を貪っていない熟女の子宮口を、煮え滾るような熱い精液のたぎりが染めていく。  どぷどぷと、泡を立てるほど濃く大量の、精液が。  奥を擦られるたび、視界の奥で光が明滅し、肉体も精神も、白熱忘我の果てへと吹き飛ばす。  その感慨。  その恍惚。  それは、ともすれば、かつて愛した夫以上の……  リンディは涙と唾液でくしゃくしゃになった顔で、目をうっとり蕩かせて、アクメの深い余韻に沈む。 「はぁ……ぁ……ぁあ……は、ひぃ……あんっ!!」  だが、それもすぐに、新しい快感で、意識を覚醒させられた。  かつて一児を孕んだ聖なる母の宮の入り口を、硬く大きい、一度射精したと思えぬほど猛っている少女のものが、強引にこじり開ける。  息を切らしながら、フェイトは義母のむちむちとした、最上級の雌の体にしがみつきながら、小さな可愛いお尻を、力強く、沈めた。  顔は、ミルクまみれの谷間の間だ。 「もっと……もっと、させて……おちんちんしたい、イキたい……しゃせえ……しゃせえ、きもちいいっ!」 「フェイト……そんな! ああ……ダメェ! こ、こんなおっきくて元気なチンポ、で……し続けたら……私っ……あ゛ぁああ♥ おおっ……おぉぉお♥」  自分よりずっと若く、小さな体に、小さな娘に、それも、義理の子になる相手に。  リンディは、雌として屈服しようとしていた。  授乳させ、甘えさせていたというのに……もう、体の奥底に眠っていたマゾの本能と快感から、逃れられない。 (だめ……堕ちる、堕ちちゃう……こんな硬いチンポでイキ癖ついちゃったら、私……もうフェイトの女になっちゃうぅっ)  だめだ、だめだと理解しながら、リンディはフェイトの軽い体を、突き放すことなどできなかった。  追い打ちをかけるように、フェイトがまた腰を上げ、落とす。  深い場所に、打ち込むように。 「あぁあああっ♥」  体の奥で、ちゅるんと肉が滑り込んだ。  亀頭が子宮へと侵入する。  チカチカと、目の眩むような快感。  もう、ひっきりなりに母乳が溢れ、愛液に濡れ、真っ白な綺麗な肌は、桜色に火照って。  両脚が、フェイトの腰に絡みつく。  母が娘にする格好ではなかった。 「ママ! ママ! ママぁ!」 「フェイト……ぁぁあ……フェイトぉおっ! あっ♥ あ゛ぁあ♥ お゛ぉおおお♥ だめ、イッちゃう……ママ、またイッちゃうから……子宮に、チンポいれて……出したらぁっ」 「ごめんなさい、また……でます! でちゃいます! ママの子宮、精子でいっぱいにっ……ふぁああっ♥」 「だめ、だめぇええ♥ お゛お゛ぉおおおお♥」  脳髄も、肉体も、全てが快楽の洪水へと押し流され。  リンディの中に、黄ばむほど濃いものが、どっぷりと、あふれる。  まるで、そこが自分のものだとマーキングするかと想うほど、執拗で容赦ない射精だった。  まるきり、ケダモノだ。 「あ……ぁぁ……は、ひぃっ♥」  リンディは、爆乳の谷間にフェイトの顔を抱き寄せて埋めながら、長々と尾を引くアクメに酔いしれる。  それは、彼女が今まで経験したこともないほど、甘美だった。  亡き夫とのセックスと比べたら、泣けてしまうほど、いい。 (あぁ、こんな……よすぎる……よすぎるわよぉ……きもちいい……きもちいいっ、夫《クライド》より全然いいっ……オチンポ、おっきくて、硬くてぇ……ザーメンも、いっぱい出て……ああ、ザーメン、子宮に、いっぱい……ど、どうしよう……赤ちゃん、できちゃったらぁ……っ♥)  だめだ、だめだと、想いながら、しかし、そうであるほど、余計に興奮してしまう。  マゾヒストとしてのリンディの本性が、どうしようもなく疼いてしまう。  そんな彼女を、本気で落とそうとするように、フェイトのペニスは、まだしつこく、硬かった。 「ママ……」 「な、なに……?」 「今度は、後ろからしたい……お尻抱えて、挿れたいっ」 「~~っ」  ちゅ、ちゅと、リンディの生白い爆乳の谷間に、キスをしながら、フェイトは甘えてくる。  義母の膣内を、硬いペニスをで擦りながら、だ。  リンディは、もう、子宮も乳腺も、脳髄の芯まで、ドロドロに煮えたぎり、跡形もなく溶けてしまいそうだった。  甘美である、濃厚である。  女同士、それも、義母娘《おやこ》で貪る背徳とは、ここまで、凄まじいものだったのか。  こんな快楽に味をしめてしまったら……もう、二度と、まともなセックスに戻れない。  心地よいほどの絶望と幸福を認識しながら、熟女は、妖艶に、淫靡に、笑った。 「ええ……いいわ、きて……ママを、後ろから、犯して♥ お尻でもおまんこでも、好きなほうに……挿れて、いいわよ♥」  掻き抱く娘の体温を貪り、人妻/未亡人は、堕ちた。  奈落の底へ真っ逆さまに堕落するのは、堪らないほどに、幸福だった。 終幕


More Creators