戦姫絶唱シンフォギアふたなりレズエッチ 響とクリスとおっぱいと
Added 2018-05-12 14:31:25 +0000 UTC戦姫絶唱シンフォギアふたなりレズエッチ 響とクリスとおっぱいと 「また?」 と、聞き返したのは、響である。 立花響。 元気いっぱい、活力と朗らかさに満ちた、瑞々しい乙女だった。 きょとんと首を傾げる仕草も、愛くるしい。 だが目尻を下げ、ほんのり浮かべた微笑には、どこか、普段の彼女と違う、淫靡さが匂う。 そんな響の視線を受け、如何にも不機嫌そうに、顔をしかめる娘がいた。 「そ、そうだよ、嫌ならいいけど」 ぶっきらぼうな口ぶりだ、素直でないのがその口調ひとつで知れる。 だが同時に、その言葉遣いの伝法さの中には、幼気な可愛さも潜んでいる。 小柄で、抜けるような白い肌。 同時に、女としての肉付きが、素晴らしい。 雪音クリスだった。 響同様、二課所属のシンフォギア装者。 そしてもちろんとでも言うべきか、共に様々な事件を乗り越えてきた友人同士である。 そんな二人が、厳重のドアロックした室内で、なにごとをするのか。 「ううん、全然いいよ! クリスちゃんのお願いだもん。それに、私も嫌いじゃないし」 ニコニコ笑顔で、二つ返事で頷く響。 返答に、クリスはその名前のように白い肌を、うっすら紅潮させる。 緊張と、恥じらいだ。 「あ、あんがとよ……」 「いいよいいよ、ほら、じゃあ早くだして!」 「ちょっせえ! せ、急かすんじゃねえ……」 ドキドキと、心拍のリズムを上げているのが、見るだけでわかる。 クリスは赤くなり、息を切らしながら、そっと服の裾を摘み、めくった。 だぷんと揺れる。 重たげな、柔い、蕩けてしまいそうな脂の乗り切った肉だった。 乳房である。 ロケットのように張り、実った、凄まじいサイズだ。 到底、まだ十代と思えないほどに大きい。 装者の中では、並び立つのはマリアくらいしかいないほど、クリスの乳房は豊かだった。 白い乳房の肌の頂点で、ぷっくりと、大きな乳輪と、埋もれた乳首があった。 陥没している。 いや、見るべきはそこではない。 クリスは、ブラをしていなかった。 柔く実った乳房の芯に、強く、張りがある。 「はやく……響、してくれ」 「うん」 乞うクリス。 応える響。 ベッドに腰掛けたクリスの前で、響は膝を突いて位置を整える。 ちょうど、目の前にクリスの胸が来た。 まず、手で持ち上げる。 ずしりと重かった。 「わあ、ほんとおっきいね」 「う、うるせえ! 早くしろ」 「はいはい♥」 たぷんと揺れる重い乳を、響が持ち上げ、そして、口から舌を伸ばす。 舌先は、陥没した乳首の穴に、つぷりと入り込んだ。 「ひゃぁああ!」 甲高い悲鳴。 だが、声音の奥底に、甘い快感の痺れが潜んでいる。 上目遣いに、クリスの顔を見上げながら、響は舌をせわしなく、動かした。 隠れた乳首の先を、舌の先が探り、ちろちろと舐め上げる。 その焦れったいような快感に、クリスはベッドシーツを握りしめ、唇を噛んで耐えた。 だが、空いていたもう片方の乳に、響の手が触れた瞬間、決壊する。 「ああ……そっちも、いっしょに……ひっ! ああ……ぁあああ♥」 甘い声。 甘い香り。 つぷんと舌が離れ、指が、乳首の位置をほじくり、コロコロと弄る。 勃起してきた豆が、弾力を持って勃起していた。 ぴんと勃った乳頭は、胸全体の大きさに比例して、少し大きめだ。 純白の乳房の中で、大きい乳輪と乳首が咲くように鮮やかで、いやらしい。 さらに響は、下乳から丹念に奥の乳腺をほぐすように揉みながら、乳首をいじりだす。 左右から挟み、シコシコと扱き、口に咥え、しゃぶり。 すぐに、クリスは涙目になり、声を上ずったものに変えた。 それは堪らなく、淫靡だった。 「ひびき……それ、すげぇ……ひんっ♥ やぁ……乳首、ジンジンするよぉ……もう、でそぉ……ああ……ああぁ……あ゛ぁああ!」 のけぞるクリス。 瞬間、その途方もない大きな乳房から、シャワーのように水気が飛び散った。 甘い匂いと味が、響に降り注ぐ。 母乳だった。 雪音クリスの豊かな乳房は、その乳腺に、甘い滋養を蓄えていた。 「ぁあ……でた……だせた……んぅ……ふぅうっ♥」 気持ちよさと解放感に、クリスは涙を流して震え上がる。 これが、響にした、お願いだ。 元からの体質なのか、クリスは、出産もしていないのにミルクが出てしまう。 それも、日に日に胸が大きくなり、乳首が陥没で、上手く出せない。 溜まったミルクで乳腺が張り、苦しくて眠れない日もある。 それを、解消するのに、響に頼んだのだ。 誰でもよかったわけではないが、響は明るくていい娘であるし、それに、なんというか、お願いすれば聞いてくれそうだったから、だ。 案の定、響は快く受け入れてくれて、クリスのミルクの処理、搾乳をしてくれる。 流石は素手の格闘戦を得意とするだけあって、握力もそれなりにあり、手慣れた様子で、響はクリスの胸を搾っていく。 「ぁああっ♥ ひ、響、つよ……それ……あ゛ぁあ♥ でるっ! きもちいぃ……ぁあああっ♥」 溜まりに溜まったミルクが放出される心地よさと、敏感な乳首をシコシコと扱かれる快感。 流れ込むふたつの快感に、クリスはすっかり蕩け。 いつもの気丈さやつっぱりぶりが嘘のように、甘い声で泣く。 女の響が見ても、ゾクゾクとくるものだった。 「ん、甘くて美味しい♥ クリスちゃん、ほんといっぱい出るね。ほら、じゃんじゃん搾るよ!」 「ああ……ああ、ぁあああ!」 ぎゅうぎゅうと胸を揉み、掴み、扱き、搾る。 響は丹念に丹念にクリスを喘がせよがらせた。 どれくらい、搾り続けたろうか。 部屋の中には、むっと、噎せ返りそうなほど、濃く甘い乳香が満ちる。 雌の、甘酸っぱい、淫臭が満ちる。 クラクラするほど、濃密だ。 「どう?」 「あぁ……っ、あり、がとっ……ふぁっ♥」 クリスは、すっかり呆けたような顔と声で、涙ながらにこくこくと頷く。 アクメしていた。 過敏な乳首への刺激が、よほど善かったらしい。 乳は張りを少し失い、代わりに、ふんわりとした、溶けてしまいそうな柔さが増した。 乳腺に溜まったミルクを、たんまりと搾られたのだ。 とろんと顔を溶かして、息を切らすクリスを見上げながら、響が、ちろりと舌で唇を舐めた。 彼女の服の下半身で、つっぱりがある。 「ねえ、じゃあ……今度は私が、ね?」 「あ……」 触れさせられた。 クリスの手を、響は自分の股間に持ってくる。 肉の硬さと弾力が、自己主張をしていた。 「わ、わぁったよ……はやく出せ」 「うん!」 勢い良く頷き、響は立ち上がる。 そして、母乳に濡れた服を脱ぎ捨てた。 クリスほどでないにしろ、かなり豊かで弾力に満ちた胸が、ぷるんと揺れる。 ヒップのラインも魅力的だ。 しなやかな脚。 瑞々しい肌。 だがそれ以上に人目を引くのは、パンティを押し上げる膨らみだ。 響はがっつくように、下着も捨てる。 見事なボディラインの中で、歪な肉塊が膨れていた。 股間から、びんと反り返る。 紛れもない――ペニス。 女でありながら、男にしかないはずのものが、響の体に生えていた。 両性具有者。 ふたなり、だった。 元々そうだったのではない。 ことの発端は、以前の暴走状態に起因するらしい。 響は以前、装者として成った当初に、暴走状態に入ったことがある。 フィーネとの対峙、そしてネフィリム。 どうにもその時のフォニックゲインの肉体へのフィードバックなのか、生えてしまったのだ。 知っているのは一部の人間だけだ。 困ったことに、性欲もとても旺盛だ。 このため、響は毎日のようにオナニーしている。 性欲の対象はというと……なんと、同性の女の子だ。 当然、小日向未来もよく知っているし、彼女も【処理】に協力してくれる。 だが響は、豊かな肉も、好きだった。 クリスのミルクの処理の代わりに、響もまた、濃く量の多い【ミルク】を、処理してもらっていた。 「んぅ! 上手……ありがと、クリスちゃん……きもちいい」 「うっせ、声あげんな。くそ、もう……」 そうは言いながら、クリスは、巧みに手を前後させる。 見事なものだった。 びんと勃起した響の肉棒を、ゴシゴシと扱き上げる。 強弱も緩急も、昨日今日覚えたものではない。 昔、ゲリラの手に落ちたときされた陵辱の賜物だった。 親友の一助となるなら、辛い昔日の意味もあったろうか。 だがうっとりと涙の膜を貼るクリスの顔からは、悲嘆の色よりもなお、歓喜と期待こそ、滲んでいる。 (うあ……やっぱ、こいつのでけえ……それに、この匂い……くそぉっ……ふたなりの体液って、ぜってえ変な効果あるだろ) 扱きながら、クリスの秘所は、しっとりと濡れている。 愛液の甘やかな、乙女の媚香が、むっと漂う。 どうにもふたなり化した女の体液には、効果的に同性を高ぶらせる催淫作用があるらしい。 触れている手さえ、どこか気持ちいいのだ。 ひとしきり扱くと、クリスは、ぶっきらぼうに手を離した。 「あ! クリスちゃん、やめちゃだめっ」 「ちげえよ、早とちりすんな」 「え?」 「あ、あたしも、よくしてくれよ……っ」 寂しそうな声を上げながら、クリスは、響の前でポーズを変える。 壁に手をつき、ぐいと突き出す。 尻をだ。 むちむちと、真っ白な肌と肉が盛り上がった、食べごろの果実みたいな尻だった。 安産型で、元気な赤ちゃんを、何人でも産んでくれそうだ。 「っっ!」 差し出される尻の絶景に、響はゾクゾクした。 見てるだけでイッてしまいそうだ。 とろりと、サーモンピンクの膣口から溢れる愛液と、甘い雌の匂い。 「は、はやくしろ……恥ずかしいだろっ」 「うん、ごめんね……すぐ挿れてあげる♥」 恥ずかしそうに声を上げ、肩越しに振り返り、切なそうな顔をする、クリス。 にっこり笑い、淫靡に舌なめずりする、響。 友人同士として、だが同時に、それ以上の関係と感情で。 響は、大きなクリスの尻に手を添え、つかむ。 ぎゅっと指が埋まるほど、強く。 張り詰めた、今にも爆発しそうな亀頭の先が、くちゅりと入り口に触れた。 「あっ!」 クリスは、粘膜の接触だけで声を出してしまう。 期待感の高まり。 熱の伝わる心地よさ。 だが、挿入される時の快感は、もっと上だ。 「ああ……響、すげえ……あ、んぅ♥ か、硬え……おっきいよぉ!」 「クリスちゃんの、中も……すごっ♥ ぬるぬるで、熱くて、溶けちゃいそうだよ! クリスちゃん……クリスちゃぁん!!」 「あ゛ぁあああ♥」 ぞぶり、ぞぶりと、最初の何センチかを噛みしめるように進んだ後、甘い嬌声に誘われるように、響は腰を使った。 ずんと前に突き出し、抉る。 まるで掘り返すように、肉で肉を。 流石は、戦いの為に鍛えているだけある。 しなやかな足腰と、重量感ある響のヒップが揺れるたび、クリスの敏感な膣壁の奥を、深々と埋めた。 「ああ……ぁあああ♥ ひびき、すげえ……き、きもちいいよぉ♥ ひびきっ♥ ひびきぃい♥」 「クリスちゃん……すき……クリスちゃん♥ だいすきぃ♥」 もう、理性も、なにもなかった。 豊かな尻を振りたくり、ぶつける。 腰が当たって、濡れた肉を打ち合う、凄まじい音色が、淫靡な嬌声に混ざり合う。 ふたりは、しゃにむに互いを求めあった。 響のモノは大きく、長く、簡単に深い場所を擦る。 体の相性もいいらしい。 響が腰を叩きつけるリズムに合わせ、クリスの声音は甘やかに歌われた。 「あっ♥ あっ♥ おぉ♥ お゛っ♥」 太く、裏返ってしまう喘ぎ。 それだけ、理性を飛ばす快感を与えているのだ。 響が突くたび、クリスの爆乳はちぎれるばかりに揺れ弾み、たんまり搾ったはずのミルクが、まだ名残惜しむように飛び散った。 壁に、点々と母乳の染みがついてしまう。 だが、気にするゆとりなどない。 がっしり腰を、尻を掴み、響はどんどん素早く、強くえぐる。 次第に、ストロークが短く、切羽詰まったものになっていた。 「く、クリスちゃん、もう……でそう……でちゃうよ! 私の精子、だしちゃう!」 「ああ……中、きて……中にだして! 響っ! きょ、きょう……大丈夫だから……お願いっ! 中出しでイカせてぇええ!」 長い銀髪を振り乱し、クリスは懇願する。 肩越しに振り返るその眼差しは、すっかり目尻を下げ、自分を埋める響の熱さに夢中だった。 響もそうだ。 絡みつく媚肉の心地に、脳髄の芯まで、飲み込まれている。 息を荒げ、必死に、必死に、到達点を目指して邁進する。 ばちん、ばちんと、尻を腰で叩き、きゅっと締まる蜜壺に扱かれ、擦り上げ。 やがて、互いに高め合う快楽の時は、クライマックスに炸裂した。 「イク! 出る! だすよ……クリスちゃん♥ クリスちゃん、クリスちゃん、クリスちゃんっっ♥」 「私も、イク……あついの、でてぇ♥ イクぅううう♥」 白熱と、忘我。 頭の中も体も、全てがエクスタシーの白に、飲まれた。 快感に合わせ、クリスの爆乳は、さらに濃いミルクを吹いた。 膣奥で、どっぷりと満ちる、精の汁。 肉棒の吐き出した子種のミルクが、どぷどぷと結合部から溢れ、したたる。 物凄い量だった。 ぶるぶると形の良い尻を揺らし、響は、長々と射精の時を味わった。 「くぅうう……ぁああ……は、ふぅっ……」 解き放つ快感、出される、快感。 二人は互いに息を切らし、恍惚に耽る。 精液と、母乳。 白くきめ細かい肌を、別種のミルクが混ざり合い、ブレンドされ、室内を濃密な快楽の空間へと塗り替えて。 しばしの間、クリスも響も、体温を感じあって、震えた。 だがやがて、ゆるりと、響が腰をバックさせる。 ちゅるんと、反り返ったものが抜けた。 「あっ」 少し、寂しそうな声をクリスが出す。 その耳元に、響はそっと囁いた。 「ねえ……もういっかい、ベッドで、していい? もっと、クリスちゃんの体……たべたい」 甘えた声だ。 いつもの響と、まるで違う『響き』だ。 背筋が震える感慨に浸りながら、クリスは、ぶっきらぼうに応えた。 「しゃあ、ねえな……いいぞ、もういっかい……な」 熱く甘い装者の、快感と愛欲の時間は、まだ終わらなかった。 終幕
Comments
うおおめっちゃ良い。なんか新しい扉が開いた気が。
オレンジ卿
2021-06-16 05:52:42 +0000 UTC