リリカルなのはふたレズエッチ その2 なのはちゃんと桃子さん
Added 2018-06-03 09:03:01 +0000 UTCリリカルなのはふたレズエッチ その2 なのはちゃんと桃子さん カチャカチャと食器の触れ合う音、食事の音に、ささやかな日常会話が混ざる。 喫茶翠屋を営む家族、高町家の、夕食の時間だった。 父士郎をはじめ、一家は見事に美男美女揃い。 ただの日常の一幕であっても、自然体の華やかさを秘めている。 だがその中にあっても、やはり彼女の美は、群を抜いていた。 母、そして、妻である、高町桃子であった。 さらりと腰まで流れる栗色の長髪のなめらかさ。 白蝋のようなきめ細かい肌は、生娘さながら。 そして、セーターの伸縮性のあるリブ生地さえ、引き裂けそうなほど膨らんでいる、むっちりと実った乳房。 顔は、優しげで品があり、なおかつ、妖艶ささえ兼ね備えた美貌である。 そんな母の顔に、じっと、含みの在る視線が注がれていた。 「ねえ、お母さん」 軽やかな鈴を転がすような、愛くるしい声音だった。 爛漫で無邪気、そういう気が響きから伝わる。 その一声に、一瞬、桃子がぞくりと背筋を震わせる。 母は娘に顔を向けた。 にっこりと、娘は笑う。 「なに? なのは」 なのは。 高町、なのはだ。 一家の末っ子で、一番若く愛らしい。 幼い中に活発さと柔和さの溶け合った、美少女だ。 まだ起伏の薄い少女の肢体を白い制服が包み、母そっくりの栗毛を、左右でツインテールに結っている。 えへへ、と、なのはは小首を傾げ、微笑した。 「うん。後で、ちょっといいかなって。夜に、ね?」 なにか含みを持たせたような、掴みどころのない口ぶりだ。 だがそれだけで、桃子には伝わったらしい。 はっとして、背筋を僅かにこわばらせる。 「わ、わかったわ。後でね……」 「うん!」 元気よく頷くなのはの笑顔。 母はその影で、体の芯に、甘い疼きと痺れを覚える。 誰も知らぬ中、じっとりと、人妻のパンティには蜜がにじみ。 甘い淫臭が、夕餉の香りの奥で、ふんわりと溶けた。 「なのは……ああ……だめ、こんな……ぁあああっ♥」 締め切った娘の部屋で、熟しきった雌のよがる声。 なんという淫靡な響きであり、姿であるか。 娘がいつも寝ているベッドの上で、母が横たわっている。 両手は腰の後ろ、縛られ、封じられている、抵抗の術はない。 セーターを上にまくりあげ、途方もない大きさの爆乳が、丸見えだ。 本当に、ものすごい大きさだった。 着痩せするたちなのか、服を剥くとさらに大きく見える。 100センチオーバーに達するほどの、見事な爆乳。 ぷっくりした乳輪の中で、勃起した乳首が自己主張し、濡れていた。 白い汁。 ミルクだった。 体質なのか、出産してからも桃子のバストはミルクを垂らし続けている。 そんな母の象徴に、娘が絡みつき、貪っていた。 「もう~、そんなこと言って。おっぱいいぢめられるの大好きでしょ? お・か・あ・さ・ん!」 「ひゃぉおおっ♥」 ぱくりと口に含んだ乳首を、なのはは、舌で軽くなぞってから、かりっ、と軽く噛む。 歯をほんの少し当てて噛むくらいが、実母の乳頭を一番感じさせられると、これまでした愛撫の経験で、知り尽くした責めだった。 夫である、父士郎よりもよく、桃子の性感帯を把握している。 なのはの小さな口の端から、たらたらと心地よさそう濃い乳汁が溢れ、桃子の巨大な果実を垂れていく。 さらに、少女の手がもう片方の胸に触れる。 「ひゃううう♥ あ……ああ……あ゛ぁああ♥」 ベッドの上で、熟しきった雌妻の肢体が跳ねる。 片乳を、ぴちゃぴちゃ音を立てて舐め、しゃぶり、噛みながら。 もう片方の乳では、真っ白な乳肉に指を埋めて揉みしだき、同時に、つんと勃起した乳首を、抓る。 ぎゅう、と強めに抓ると、シャワーのように桃子のミルクが搾られた。 本当に、ものすごい光景だった。 小さな年端もいかぬ娘が、セーターをめくって剥き出しにした母の爆乳をめちゃくちゃにしている。 室内には、桃子の垂れ流した母乳と愛液の、甘い淫臭で、むっと濃く染まっていた。 「ああ……は、ひぃ……おぉぉ♥ こんな……っぁあ♥」 桃子の美貌も、凄絶の一言に尽きた。 薔薇色の唇から唾液を流し、目尻から涙の筋を作る、熟しきった美しい人妻の色香。 万人を蕩かせ狂わしそうなほどに妖艶である。 そんな母を、責め立てるのが、血を分けた実の娘。 それも、まだ幼い少女なのだ。 倒錯の極みだった。 顔に飛び散った実母の甘いミルクを、ちろりと舌で舐めあげ、なのはは笑う。 ゾっとするほど、淫靡で妖しい、笑顔だった。 「にゃはは♥ お母さんのエッチなおっぱい、ほんと綺麗で美味しいね♥ 次は、私もきもちよくしてほしいな♥」 「ああ……なのはっ」 ぶるん、と。 なのはがスカートをめくり、パンティからはみ出たそれを、母に突きつける。 凄まじい、硬さと太さの、肉。 少女にあるまじき肉。 クリトリスが肥大化するように生えた、男性器。 ペニスであった。 そう、高町なのはは、女にして女を超越した性の持ち主。 両性具有、ふたなりだった。 しかも、その精力は大人の男顔負け。 母の熟れきった肢体、そして、年々精力の衰える夫では解消しきれない肉欲の相手として、禁断の果実を分け合うようになってしまったのも、当然のことかもしれない。 桃子の甘やかな色香と淫臭に誘われるように、なのはが求め、そして一線を超えてしまった母娘。 むっちりと肉の詰まった、母の柔い爆乳に、娘の極太の肉が、そっと近づく。 「ひゃん!」 熱い、赤黒い肉が、透き通るように白い柔肉に触れる。 ミルクでしっとりと濡れた母の爆乳の谷間へ、なのはは馬乗りになって腰を突き出した。 「んぅう♥ ふわぁ……すごっ♥ 何回しても、お母さんのおっぱい♥ ふわふわ、とろとろ♥ おちんちん、溶けちゃいそうだよぉ♥ ほら♥ お母さんも、きもちよくなってぇ♥」 「あああ♥ だ、だめ……乳首、つねっちゃ……ひゃううう♥」 ばちゅん! と、肉が肉を打つ、汗の弾けるほどの勢いで、腰がぶつかった。 なのはは目の前の規格外の爆乳に、馬乗りになって挟ませ、実母のパイズリを堪能しながら、さらに乳首をつねって攻め立てた。 飛び散る母乳。 柔肉の間で、難く張り詰めた勃起が前後する。 にちゃにちゃと母乳と汗、さらに、媚薬効果をも持つ、ふたなりの我慢汁が混ざり合う。 熟しきった雌の爆乳は、年若い娘ほど張りはないのだが、その反面、ふんわりと蕩けるように柔らかく、挟ませたペニスに、まとわりつくように包んでくる。 下手な女との本番よりも気持ちいいほどだ。 腰を振るなのはも、喘ぎを上げながら、小さなお尻を振り振りして、母の乳を犯しまくった。 胸を娘に犯されるというシチュエーションに、マゾヒスティックな性欲を隠し持つ桃子も、当然、体中を火照らせて身をよじる。 (ああ……やっぱり、この子……すごい……おっきくて、硬くて、火傷しそうに熱いオチンポ……士郎さんより、ずっとたくましいなんて……ああ……私、娘に……自分の産んだ娘に……本気に、なっちゃうぅ♥ この子の女になっちゃうう♥) 両手を縛られたまま、娘に馬乗りにされ、パイズリで胸を犯され、子宮が下がるほど感じる母。 なんという淫靡で背徳的な有様か。 もう、愛液の濡れそぼるパンティから、甘い淫臭がむせるほど濃く広まっていた。 まるで、天然の香水だ。 ばちゅ、ばちゅっ、と、規則的に母の爆乳に腰を打つなのはの動きも、どんどん早まっていく。 「おかあさん……だすよ! 私のチンポ汁、だすよ! おっぱいにだすよ! 浴びて! 飲んでぇ!」 「ああ……なのは……なのは、ん! んぷぁあ♥」 「んぁあああ♥」 どっと、白濁が爆ぜる。 まさに爆発するような激しさだ。 ふたなりの生殖力は並の男性を超えているというが、なのははその中でも、優秀なのだろう。 コップをひっくり返したような精液の奔流が、桃子の爆乳を、顔を、べっとりと染める。 ザーメンと、乳汁、混ざり合うミルクとミルク。 白く濡れる桃子は、さらなる淫蕩の果てに昇華していた。 「あ……ん、こくっ……んぷ……すご……おっぱいから、妊娠、しそぉ♥ なのはの、チンポ汁ぅ……ああ……うそぉ……おいしいぃ♥」 血の繋がりの濃さのためだろうか。 自分が産んだ娘の精液は、果てしなく桃子の体を熱くさせ、ただでさえ極上の肢体を、もっと、もっと上の域に、肉欲で忘我させる。 ねっとりと濃く谷間から糸を引かせながら、なのははペニスを離した。 桃子の最高の爆乳をもっと犯したくもあるが、しかし、母の肉の旨味は、別の場所にもある。 「次は、こっちだよね♥」 「~っ! な、なのは、そこは!」 はっと、一瞬、桃子が正気を見せる。 なのはは母のむちむちした太腿の間にいた。 かつて、自分を産み落とした場所。 スカートを脱がす。 黒いレースのパンティが、色香に満ちている。 むっと、甘い愛液の淫臭が広がる。 それも脱がせる。 桃子の下半身は、黒いニーストッキングだけになった。 陰毛の下で、蜜壺がひくひくと蠢き、禁断の果実に餓えていた。 「なのは……きょ、今日は、だめ……ほんとにだめなのぉっ」 「えー。なんで?」 「今日、き、危険日だからっ」 最低限の、理性のライン。 それを示そうとする。 だがしかし、可愛らしい少女は、舌をちろりと出して、微笑した。 「ごめんね。でも、我慢できないや♥」 「あっ……うそ、なのは……あ゛ぁあああ♥ おっ♥ お゛お゛ぉぉおおお、お゛♥♥」 くちゅ。 ぐぢゅり。 みぢっ。 ずぶぶ。 ずんっっ。 必死に保とうとした母の理性を、娘がねじ込む極太の肉が、甘い快楽で粉砕し、雌へと変える。 後はもう、ケダモノの時間だった。 がっしり両脇に桃子の脚を抱え、なのはは、正常位で思い切り腰を使った。 一気に、最奥まで来る。 太く張った亀頭が、子宮口にめり込んだ。 点での突き上げというより、面の圧力で、自分の産まれた聖域を、快楽で奪う。 「あ゛ぁああ♥ いぃ♥ なのは♥ 娘チンポ、すごひぃい♥ あっ♥ あっ♥ やだ♥ もう、イク……イッちゃうぅ♥」 「えへへ♥ やっぱり、お母さんはおちんちん挿れると素直になってくれる、ね♥ ん!」 「はひいいいい♥」 一段と強く、奥を抉る。 ちゅるん、と。 中で肉が弾力のある擦れかたをした。 とうとう、子宮口をこじ開け、なのはのそれが、子産みの聖なる宮まで犯した。 子宮の天井まで、ふたなりペニスが擦り上げる。 あまりの快感に、桃子は一瞬でアクメまで吹っ飛んだ。 夫の貧相なものでは、一生かかっても得られない、悦楽の極みだった。 「あ゛ぁああ♥ あ゛♥ あ゛ぁあ♥ イク♥ イグぅう♥ なのはのおちんちん、凄いとこ来てる! おへその下までっ、子宮の中まできてるう! 帰ってきてるのぉおお♥」 「うん……私の産まれた場所、とってもきもちいいよ♥ ああっ、んぅう! きゅって締まって……おかあさん……お、おかあさん♥ お母さんのおまんこ、ぬるぬる、きつきつ……お肉のひだひだも絡みついて、ああ……素敵っ♥ 素敵だよぉ♥」 「なのはのチンポも……こんな、凄いので……お゛ぉ♥ イキ癖ついちゃったらぁ……わたし、もう士郎さんで、イケないわっ」 「いいよ! お母さんは、私がイカせてあげるんだから! 私の、女、なんだからぁ!」 「~~~っ!!」 最奥を、さらに執拗に突き上げ、抉り、擦る。 濃厚な媚薬体液の我慢汁を、精液を、子宮にこびりつくほど塗り込んで。 堕落と快楽のフルコースだ。 なのはは母の腰や、淫らな肉尻に指を立てて掴み、しゃにむに腰を振りたくった。 その都度、濡れたむちむちの体に腰がぶつかり、激しい水音がなる。 長い髪を振り乱し、母乳を飛び散らせる爆乳を波打たせる熟女。 その喘ぎ、艶姿。 想像を絶するほど、エロティックなまぐわいだった。 「なのは……なのはぁ♥ すご……すごい♥ 私の産んだ娘の、チンポ……すごすぎぃ♥ もう、ママあなたに勝てない……あなたの女になっちゃうよぉ♥」 「おかあさん、かわいい♥ もう駄目なんて言えないよね♥」 「うん♥ ぬ、ぬかないで! イカせて! お願い……このぶっといので、娘チンポで、イカせて! 早く子宮にザーメン飲ませてぇええ!」 「ん゛っ♥ い、いいよ……お母さんのおまんこ、さっきからイク時の締め付けで、きゅっきゅして……わたし、もう……げんかい……おかあさん……ママっ♥ ママぁああ♥ 私の、精子、飲んで♥ 赤ちゃん産んでぇええ♥」 揺れ弾む爆乳の先端で、大きめの乳輪と乳首が、桃色の線の残像を刻むほど上下する。 母の豊かな、熟しきった肢体に、娘は本気で腰を叩きつけ続ける。 ぎゅっと、深イキの締め付けが、巨根を締めぬいた。 きつい肉の穴で、扱き上げられる、少女の肉。 瞬間、怒涛がぶち撒けられた。 「お゛ぉおおお♥ すご、ひぃい♥ くる! きてる! なのはの、孕み汁♥ 子宮にきちゃってるうう♥ 子宮、灼けちゃう♥ 熱いので、イク♥ イクっ♥ イグぅうう♥」 のけぞる。 乳が弾み、濃いミルクが、愛液が、そして、精液が、散る。 長い髪を肌に張り付かせ、湯気が立つほど肌を上気させた熟女が、ひくひくとアクメの余韻に痙攣した。 「あっ……ぁあっ♥ 奥、いっぱい♥ どくどく、って……ひぁ♥ ぁぁ……♥ なのはぁ……♥」 「おかあ、さん……おかあさん、おかあさんっ♥ ああ……ママぁっ♥」 ぎゅっと、肌を重ね、抱き合い、溶け合う、母と娘。 よほど母の名器が善いのか、なのはももう余裕をなくし、射精の解放感に打ち震えながら、抱きつき、ミルクで濡れた爆乳の谷間に顔を埋めた。 白い肌に触れた顔では、ちゅっちゅと、乳にキスをする。 絶頂後の余韻の深みに、桃子は完全に蕩けきった。 「っ……♥」 声もなく、荒く呼吸を繰り返し。 涙で潤んだ瞳。 唾液の筋を垂らす、薔薇色の唇。 すらりと長い脚は、愛娘の腰を、離すまいと絡めていた。 本当に、凄まじい光景である。 熟しきった人妻の、母の肢体が、幼い娘と本気で愛し合っているのだ。 「お、おかあさん……」 「なのは? ひゃあ!」 ごりゅ、と。 膣内でなのはのものがねじれる。 なにかと思えば、なのはは器用に母の体を掴み、ひっくり返していた。 正常位から、バックへ。 「ああ……こ、こんなの……」 桃子は、羞恥と、甘い期待にゾクゾクした。 ひっくり返された桃子は、爆乳をベッドに押し潰すような姿勢となる。 乳に負けず劣らず巨大な尻たぶが、高く掲げ上げられ、差し出すような格好だ。 相手に、全てを差し出し、屈服するように。 目の前の母の肉尻に、小さな娘の手が這い、抱える。 「今度は、こっちから。ね♥」 少女と思えぬ妖艶さで、娘は囁いた。 ぞくり、ぞくりと、母は背筋が震えてしまう。 (この子、ほんとに凄い……なんて精力なの……ああ……やだ、私、ほんとに、孕んじゃう……娘の赤ちゃん、身ごもっちゃうぅ……♥) 背徳。 禁断の蜜の味を噛み締めながら、桃子は、実の娘との行為に高ぶってしまう。 もう、後戻りなどできなかった。 ぐぢゅりと。 濡れそぼる母の蜜壺に、また、娘の硬い肉が、触れる。 「あっ♥」 次の瞬間には、ケダモノになった母娘の甘やかなよがり声が、部屋に満ち足りた。 結界魔法で封じられた娘の部屋の中で、いつまでも、禁忌の宴は続いた。 終幕