IS ふたなりレズエッチ その2 箒とセシリア
Added 2018-06-10 07:29:30 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その2 箒とセシリア 廊下を、ひとりの生徒が歩く。 IS学園の、日常の、いつもの日よりである。 だが彼女が歩むと、自然と周囲の生徒の目も吸い寄せられた。 華美にして、麗しい姿は、歩いていても絵になった。 ひそひそと交わされる会話の中に、羨望と嫉妬の入り混じったものが溢れるのも致し方ない。 窓からそそぐ陽光に、生白いほどきめ細かい西洋人の肌と、それ自体、黄金を紡いだような金髪。 麗貌は王侯の貴人だった。 ロングスカートが、清楚な気品を引き立てる。 セシリア。 セシリア・オルコット。 英国代表生であるという以上に、容姿の端麗さが庶人の目を奪う。 以前から美しい少女だったが、ここ最近、前にも輪をかけて、美しさ、淫靡さが増しているようでもあった。 理由は、ひとつきり。 「セシリア、ちょっといいか」 「~っ!」 突然声をかけられ、びくりとセシリアの肩が上下する。 黄金の髪の乙女は、恐れるように、だが、期待にそわそわするように、振り返る。 そこには、セシリアの舶来の美と正逆にある、純和風の美が立っていた。 同世代から見れば豊満なセシリアでさえ、影で妬んでしまうほど豊かなバストを、きつそうに制服に詰め込んでいる。 艶やかな黒髪をポニーテールに纏めた少女の美貌も、彼女に負けていない。 篠ノ之箒、だった。 箒は静かに吐息を弾ませながら、じっと、セシリアの肢体を見つめている。 その視線だけでも、セシリアはぞくりとしてしまった。 「なんですの……」 「ちょっと、いいか」 言いながら、箒はそっとポケットから携帯を出す。 画面には、あるものが映っていた。 セシリアの背筋がぞくりとする。 それは、白濁まみれの、少女の肢体が撮影されていた。 黄金の髪の、美しい少女。 誰であるかは、言うまでもない。 「……っ」 黙って、セシリアは頷いた。 箒はごくりと生唾を飲み、セシリアに先を促す。 向かった先は、校舎の屋上階段踊り場。 誰も来ない、密室のような場所。 最上段の広い踊り場スペースに着いた途端、箒はセシリアを求めた。 「きゃあ!」 後ろから抱きすくめられる。 細いウエストに手を回し、そして、その上でたっぷりと果肉を蓄えている、セシリアの西瓜のように大きな胸を、箒は大胆に揉みしだいた。 「ちょ、箒さん……また、胸……あ、んぅ! だめ……ぁあ♥」 いやいやと、首を振るセシリアだが、たぷたぷと柔い肉を捏ねられ、さらに、幾重にも纏った服の上から、乳頭のあたりを巧みに探られると、声は甘く裏返ってしまう。 彼女は肉体のみならず、艶やかな声の響きから、うなじから香る匂いまで美しかった。 箒はセシリアの首筋に顔を寄せ、髪の香りを堪能しながら、ちろりと白い肌を舐める。 もちろん、手は休まず、セシリアの美しい爆乳を揉み、指をずぶりと沈めていた。 「すまない、でも……セシリアの体、欲しくて」 「そんなこと言って……き、昨日だってしたじゃありませんの……あ、ぁああ♥ 胸、ばっかり……箒さんだって、女性のくせに、そんな……あ゛ぁ♥ 乳首、だめ……ぁああ♥」 爪を立て、上からカリカリと擦る。 箒の体液によるものか、それとも、生来敏感なのか、セシリアの感度は、日増しに高くなっているようだった。 豊かな乳肉を持ち上げ、捏ねる、愛撫のたびに声は甘く染まっていた。 後ろから抱きしめ、胸を揉みながら、箒はスカートを押し上げるものを、セシリアの肉感的な尻にも押し付けた。 セシリアの純潔を奪い、快楽をこってりと染み付かせた、女殺しのいやしい肉だ。 硬く反り返り、むっちりと肉の詰まった美尻に、早く入りたいと訴えるように擦りつく。 「だめ、だめです……だめぇっ」 「うるさいっ」 「んぅ……!」 ぐいと顔を振り向かせたかと思えば、箒は、強引に唇を奪った。 舌がぬるりと入り込み、すぐにぴちゃぴちゃと互いの唾液を舐め合う、甘やかで蕩けるような、心地いい愛撫と成った。 セシリアの瞳はたちどころに涙で潤み、澄み切った蒼い眼差しが、彼女の愛機の名さながらと成った。 ただでさえ美しい少女と少女の絡み合う様は、想像を絶するものがあった。 (だめ……だめですのに……きもち、いい……体、とろけてしまいそうですわっ) 豊かな尻に擦りつけられる、硬い、逞しい肉棒の感触。 執拗に乳首を抓り、無慈悲に快感を刻みつける指先。 そして、口の中をねっとり舐めあげ、また、唾液を飲み、飲まされる快感。 元々レズビアンの気などなかったはずのセシリアだが、美しい箒の容姿が自分を求め、貪欲に喰らいつくという状況に、徐々に、理性は甘く煮溶けていた。 「あ……はぷ、ぁっ……♥」 口を離すと、唾液の筋が名残を惜しむように、ふたりの薔薇色の唇を繋ぐ。 これから起こるあられもない情事を、予見するようだった。 「セシリア、可愛いな」 「い、いやですわ……そんなことっ」 うっとりと涙で澄んだ瞳を潤ませ、頬を上気させる淫蕩の様相に、箒が囁き。 セシリアは波打つブロンドを揺らし、小さく首を振った。 同性からの愛おしげな声音に、ゾクゾクと背筋が震えてしまう。 そして羞恥を感じた。 間近で見つめる箒の美貌に、見惚れ、妬みさえ交えた恍惚感を覚えてしまうのだ。 「箒さんのほうこそ、胸だってわたくしより……」 「セシリアのほうが、柔らかくて綺麗だ……ほらっ」 「ひゃあ!」 強引に、箒が服をめくりあげた。 黒いレースの、色気たっぷりのブラに包まれた、重量感に満ち溢れる、豊かな乳房であった。 箒の手はまず、ブラの上からそっとなぞる。 セシリアがぶるりと身震いするのに合わせるように、ホックを外す。 だぷんっ、と揺れた。 天井から注ぐ、蛍光灯の光りに、そのまま淡く溶けてしまいそうなほど、真っ白な綺麗な肌だった。 柔らかく、あまりの重量とサイズに、やや垂れ気味で、それがよけいにいやらしい。 「綺麗で、エッチで……セシリアのおっぱい、素敵だ」 「ああ……だめ、あ……んぅう♥ あああ♥」 箒はさらに愛撫し、乳首を捏ねる。 きゅっと指で摘んで抓れば、セシリアの声はさらに跳ね上がる。 勃起した乳首と一緒に、箒は、一方の手を下へ伸ばした。 スカートの中へ、さらに、奥、ブラを色を合わせていた、黒いパンティに、指が触れた。 ぐぢゅりっ。 湿った水音を立てた瞬間、セシリアがのけぞる。 「ぁああああ!」 深く、指が膣口を抉る。 箒は既に何度も侵入した場所への責め方を、心得ていた。 丹念に感じる部分をひっかき、クリを撫で、擦り、愛液をかき混ぜる。 あっという間に、階段踊り場は、淫臭に包まれた。 セシリアの汗と愛液の溶け合った、花香や果実めいた、甘い少女の香り。 「セシリア……いい匂い……声も、感じてる顔も……ほんと、綺麗だな」 「いや……あ、ん゛ぁあ♥ いや……そんな、こと……耳元でおっしゃらないで……ああ……あ゛ぁああ♥ わたくし……だ、だめになってしまいますぅっ!」 いやいやと首を振るセシリアだが、むしろ逆効果だ。 快感によがり、上ずった声の色っぽさ。 汗と甘い匂いを振りまき、揺れる黄金の髪。 後ろから抱きすくめる箒に擦れる、豊かなヒップの感触。 乳房が上下し、跳ねる様。 愛液のむっと立ち込めるフェロモン。 何もかもが、箒のふたなり性欲を刺激する。 箒は今にも爆発しそうに勃起したものを、セシリアの美尻に擦りながら、なお責めた。 乳首を抓り、秘所をまさぐる。 ぴん、と、乳頭とクリトリスを軽く弾いた瞬間、英国淑女は、呆気ないほど簡単に果てた。 「イク……ぁあああっ♥ イクぅうう♥」 愛液が、さらに飛び散る。 濃厚に立ち込める甘い淫臭に、箒は、体中が沸騰しそうだ。 たっぷりほぐされ、セシリアは、ぐったり倒れた。 「あっ……はぁっ……ぁっ」 荒く呼吸しながら、豊かな乳を床に押し潰すように、横たわる。 弛緩して、体勢を維持できないのか、むちむちしたヒップを高く掲げあげ、差し出すような格好だ。 ずらしたパンティの隙間から、とろとろに濡れ、ほぐれきった膣口が、箒に向けられている。 一抱えあるほど大きな安産型の尻を、箒はそっと、手で添えた。 そして、指を深々と埋めて握る。 「っ!」 何をされるか分かったのだろう。 セシリアは目を開き、怯えと期待の入り混じった様子で、肩越しに箒を振り返った。 「ぁぁ……だめ、あ……だめぇっ」 「うる、さい!」 「~~っっ♥」 ぞぶっ――と。 まるで、粘度の高い泥沼に、なにかが沈み込むように。 箒が硬く、大きすぎるほど大きな自分の雌勃起をねじ込んだ。 きゅっときつい、名器の締め付けが幾重にもふたなりのペニスを絡め取り、同時に、その硬い塊も、開発中の性感帯を、しっかりとこそげていく。 二人は共に、目も眩むような快美の大渦に、美しい豊満の肢体を打ち震わせた。 「あああ♥ ああ♥ すごっ……お、おっきい♥ 箒さんの、おっきいチンポ……奥ぅ♥ 子宮のお口まで、ごりごりってぇええ♥」 「セシリアの、オマンコも……すごいぞ! あ゛ぁあ♥ お゛ぉぉおお♥ ぬるぬるでっ♥ きつくてぇ……セシリアっ! セシリア……セシリアぁあ♥」 ものすごい有様だった。 床に爆乳を押し潰し、差し出すように掲げた尻を振り、黄金の髪を振り乱して喘ぐ、セシリア。 そのセシリアの尻に、これでもかと思い切り腰を叩きつけ、自分の豊かなヒップも、バストも、激しく波打たせ、ポニーテールの黒髪を振り乱す箒。 和洋の美の極致にあるような少女ふたりが、白昼の校舎内で、性欲の限りに燃え上がる。 並の男など比べ物にならないほど大きな勃起を、箒は狭いセシリアの蜜壺の中へ、何度も何度も、狂ったように抜き差しした。 狂うに値する快感であった。 奥に突き挿れれば、亀頭とカリを甘やかすように並んだ肉粒に擦られ。 入り口にくると、その狭さに引っかかり、脳天まで突き抜けるような快感に身悶えする。 セシリアもセシリアで、後から後から溢れてくる箒の媚薬成分の我慢汁に、体中が燃えるようだ。 「箒、さん……奥っ、もっと強く突いてっ♥ ああ……お゛ぉお♥ ほぉお♥ もう、イキそう……イッてしまいますっ! お願い……イカせて♥ めちゃくちゃにイカせてくださいましっ♥」 「ああ……い、一緒に……一緒にイッて♥ セシリア……出すぞっ♥ 濃いの……い、いっぱい、でる♥ セシリア……オマンコで飲め♥ 子宮で飲めぇえ♥ 私の精液、全部受け取ってぇえええっ♥」 一心不乱に、箒はよがりながら、しっかり握りしめたセシリアの美尻に腰を幾度もぶつける。 セシリアも負けじとむっちりした太腿を動かし、腰をくねらせて箒を受け入れた。 だめだだめだと、普段の冷静なときは想いながらも、一度箒と肉を交えてしまったときの、この圧倒的な快楽と幸福を前には、理性や常識など、無意味だった。 一突きごとに、強く、間隔を早めていく箒。 やがて最後の一撃を、強く、強く、深く挿れた。 「イク……イクぅううう!」 「あ゛ぁああああ♥♥」 のけぞる箒。 アクメの甘い声を裏返し、ぎゅっと手を丸めて握り、全身を痙攣させる、セシリア。 溶かした粥のように濃厚な精液が、子作りの雌の種汁が、どっぷりと、英国淑女の蜜壺を、満たした。 それでも足りず、ふたりの結合部からは、ごぽりと泡立って垂れてしまうほどだ。 「あぁ……ぁぁあ♥ すごっ……おなか、いっぱい……子宮、焼けてしまいますっ……♥ ふ、ぁあ♥」 大きな尻を波打たせ、セシリアは、アクメの余韻に涙した。 本当に、泣けるほどに気持ちがいい。 このままいっそ、なにもかも忘れて、箒に溺れてしまいたいほど、ふたなりとの交合は甘美であった。 よほど、セシリアの雌と、箒の両性具有の機能の相性がいいのか。 箒の勃起は、未だに硬く、セシリアの中をごりごりと擦った。 「あんっ!」 思わず、声を上げて痙攣するセシリア。 そんな彼女の脚を引っ掛けたかと思えば、箒はその場で、ごろんと向きを変えさせる。 中でさらに擦れ、ぴりりと甘い快感が走った。 「ふぁあ♥ ちょ……ほ、箒さん……っ」 「ごめん、まだ、ヤり足りないんだ……もっと、もっともっと、させて……セシリアぁ♥」 「んぅううっ♥」 今度は、正常位だ。 仰向けにし、脚を広げさせたセシリアの上に、箒が重なる。 キスで口を塞ぎ、また、舌を絡める愛撫で快感を刻んで。 セシリアの頭の中は、あっというまに箒のもたらす甘い痺れに満たされてしまった。 (いや……いやぁ……わたくし、本当に……この方の……箒さんの、女になってしまいますわ……だめ、なのに……ああ……きもちいいっ♥) 一度、口を離す。 エロティックに繋がる唾液の糸の向こうで、箒も制服の上を抜いだ。 ぶるんと揺れて出現する、豊満なバスト。 同性の乳房に、セシリアの膣が、甘い愛液の滴りを垂らす。 豊かな白い乳と乳が重なり合い、乳首が擦れた。 覆いかぶさる箒が、腰をぐっと押し込む。 「あ゛ぁああああ♥」 次の瞬間には、もう、セシリアの口から拒絶の言葉は出なかった、出ようはずも、ない。 そうして今日もまた、箒はたっぷりと、愛おしいブロンドの乙女に、己の白濁を注ぐのだった。 終幕