IS ふたなりエッチ その3 箒とセシリア
Added 2018-06-23 04:59:29 +0000 UTCIS ふたなりエッチ その3 箒とセシリア 行為はもう、ほとんど日常的になっていた。 室内は、むっと、甘い雌の淫臭に包まれている。 さながら花香や果実の香気にも似た、それでいて、甘酸っぱく生々しい匂い。 全ては、ベッドの上で重なり合っている肢体二つが醸し出す。 「箒さん、いや……あ、んぅ、んむぅうっ♥ だめ、だめですわ……んぅっ♥」 「セシリア……セシリア……っ、~♥」 身をよじり、絡み合う体と体。 広がる、長い黒髪と金髪までも、互いに絡み。 制服を着崩した中から溢れる白い肌は、白蝋のように艶めいている。 美しい少女であった。 そして、限りないほど官能的で豊かだ。 むっちりとよく実った乳房、尻、そして、太腿。 体を構成する全ての部位が美しい。 食べごろの瑞々しい少女同士が、押し倒し、押し倒され、激しいキスで舌で唾液を混ぜ合う。 とろんと涙に潤んだ瞳を細める様は、見ているだけで垂涎ものだ。 長いまつげの下で、その視線は細められ、一層淫靡に美貌を染める。 組み伏せている、上になっているのが、篠ノ之箒。 押し倒され、キスを貪られて喘いでいるのが、セシリア・オルコット。 共にIS学園の生徒で、同級生、そして、同性である。 だが先日、軽はずみに一線を越えてしまってからというもの、淫らで背徳的な肉体関係を築いてしまった二人だった。 「ぴちゃ、ちゅぷ……はむ、んぅ……んぅう♥」 恍惚に目を潤ませ、箒は押し倒したセシリアへ、強引に、がっついてキスを求める。 舌を蕩かせるように絡めるだけで、その快感は限りなく高まっていった。 箒の唾液、いや、体液全般は、同性をエクスタシーへといざなう、媚薬成分である。 キスされるたび、セシリアは体の力を奪われ、もどかしげに太腿をこすり合わせてよがり泣いた。 (だめ……また、あぁ……箒さんに、めちゃくちゃにされちゃう……奪われて、しまいますわ……ぁぁあっ♥) だめだ、だめだと、理性では理解しながら、肉体に喚起される官能は抗い難い。 むしろ、自分を求めてがっつく箒の美貌を見ていると、体どころか、心まで堕ちてしまいそうになる。 それまで普通の異性愛者であったはずのセシリアだが、同性に発情した美しい顔と、その肢体には、危険な甘い誘惑が潜んでいた。 「ひゃうぅうん!」 瞬間、セシリアの声が一層と高く鳴り響く。 見れば、箒の細い指が、たわわな果実に、深々と埋まっていた。 制服を乱した合間から溢れる、セシリアの素晴らしい大きさを誇るバストを、もぎ取るように揉んでいた。 ブラの上からだが、それでも十二分に重量感と大きさ、柔さが感じ取れる。 「むね、あ……だめですわ……ぁぁあっ♥」 ぎゅっと強く揉みながら、指先でコリコリと先を弄る。 下着越しでも、ぷっくり勃起した乳首を探って愛でられた。 箒は、豊かなセシリアの肢体の中でも、この乳房が大好きだった。 「なあ、セシリア……胸、今日は、おっぱいでして……」 「するって、え? まさか……ちょ、あ!」 戸惑うセシリアをよそに、強引にブラを毟り取る。 だぷんっ、と。 ものすごいサイズの乳房が顕になった。 釣り鐘型のロケットのような胸で、揺れる様から、柔らかさがよくわかる。 ぷっくり段差を作る乳輪といい、実に美しく淫らだ。 肌の色も、蛍光灯の明かりに、蕩けでてしまいそうに透き通っていた。 そのセシリアの胸を、箒は目を爛々と輝かせて見つめる。 そして、彼女の上に馬乗りになった。 スカートをめくり、薄布の奥で張り詰めていたものを、弾けるように飛び出させた。 「~っ!」 生白く柔らかなセシリアの乳房の前に、まったく異質の、正反対の肉が屹立する。 赤黒く、そして、鉄のように硬い。 ぬらぬらと、先走りの我慢汁で濡れている。 両性具有、ふたなりの証の、勃起だった。 今まで幾度も見て、これで貫かれているセシリアだが、何度見ても、その雄々しさとふてぶてしさに目を剥いた。 見たことはないのだが、きっと、普通の男よりもずっと大きく逞しいだろう。 同じ女を蕩かせてしまう強烈な媚薬効果を持つ我慢汁が、ぴとりと、亀頭を乳にくっつけて塗り込めてくる。 「あの、箒さん……胸で、って」 「挟んで、包んで……し、しごいてくれ! 前から、ずっと……セシリアの凄く大きい胸見て、想像してたんだっ」 箒は、セシリアの体の上に馬乗りになったまま、とろみのある粘液に包まれた亀頭を、くちゅくちゅと下乳に擦る。 息を荒げ、いかにもセシリアの真っ白な爆乳に興奮している呈だ。 いや、今までも、箒はセックスのたびに、セシリアの乳房を揉みしだき、乳首を意地悪なほど扱き、吸い、しゃぶり、堪能してきた。 よほど同性の胸が好きなのか、それとも、セシリアの美しい乳房の魔力に魅入られたか。 セシリアは、どこかこそばゆい恥じらいと、嬉しさのようなものを感じつつ、困った顔をした。 「あ、あなただって、大きいでしょうに……」 そう、箒も箒で、見上げるその膨らみは、途方もない山脈のように雄大で大きい。 たぷんと揺れる果実は、セシリアの蕩けるような柔い乳房と少し違い、張りがやや強く。 むしろセシリアは、そんな箒の肢体に、嫉妬や羨望すら感じていた。 「うるさい……いいから、して……してぇっ♥ あ、ぅあ……あ゛ぁああ♥」 「ひゃっ!」 熱い、ものすごく熱い、硬いものが、にゅるんと、汗に湿った白い果実の合間に、滑り込んだ。 箒はセシリアの上に馬乗りになったまま、無理やり腰を突き出し、たわわな爆乳の谷間へと、挿入したのだ。 みっちりと、柔らかな肉と、なめらかな肌に包まれ、あっというまに箒の顔が快感に歪む。 大きな形のいいヒップを振り、少女は同級生の乳を犯すのに、夢中になった。 「す、すごい……しゅごひぃ♥ あ♥ ああ♥ やっぱり、思ってた通り……セシリアのふわふわもちもちの、爆乳……凄くいいぞ! うあ……あああ♥ これ、オマンコみたい……むちむちで、おっぱいのオマンコ、あああ♥」 「ちょ、箒さん……ひとの胸をそんな……きゃ、あん!」 ぎゅっと、上から箒が胸を揉んでくる快感に、セシリアもつい、甘い声が出てしまう。 揉みしだかれる手の感触、谷間では、ずりずりと巨根が我慢汁をなすりながら扱かれ、媚薬体液の染み込むことで、ぴりぴりと痺れてしまう。 箒が大きな尻を振って、胸を犯すたび、長過ぎる幹が、亀頭を谷間から飛び出させた。 その長さに、セシリアは息さえ飲んで魅入られた。 (すごい……なんて長さですの……こんなのが、いつも……わ、わたくしの中にっ) ごくりと、生唾を嚥下してしまう。 乳で挟み、間近で見つめると、余計箒の剛直の大きさに圧倒される そんなもので深々犯され、感じ、イカされる自分をも意識する。 もう、パンティは愛液でじっとり濡れていた。 「そんなに、わたくしの胸……いいんですの?」 おそるおそる、腰を振る箒に尋ねる。 箒はポニーテールの黒髪を乱しながら、こくこくと頷いた。 「ああ! いい、すごくいい……チンポ、溶けちゃいそう……っ♥」 「……っ」 心地よさそうに、とろんと目尻を下げた顔で、セシリアの上で馬乗りで小刻みに突き上げる箒。 同性の美貌が快楽に歪む様、自分の豊満な乳房が、その性欲の対象になること。 意識してしまうと、セシリアは下腹で甘い熱が産まれ、子宮が下がってしまうのを感じる。 ゾクゾクと、背筋が震え、乳首が硬く尖っていく。 「もう……仕方のない、方ですわね……ちゅっ」 「ふぁあ!」 軽くあごを下げ、セシリアは、谷間から飛び出してくる箒の亀頭に、口づけする。 さらにちろりと舌を伸ばし、ちろちろと舐めだした。 両手で左右から、自慢の爆乳を押し潰し、たっぷり、柔らかな乳で、摩擦も強めてやる。 箒は狂喜したように、腰振りを強めた。 「すご……んぁ♥ セシリア……セシリアのおっぱい、すごい……すごくいいっ♥」 「箒さんのも、熱くて……おっぱい、火傷しちゃいそうです……ん、ちゅ……れろっ……我慢汁、だしすぎですわっ……んっ、やだ、乳首……あぁ♥」 「~~っ♥」 揺れ弾むセシリアの爆乳に、豊かな尻を振って乗りかかる箒。 摩り下ろすみたいに柔肉でされる摩擦の中で、ぷっくり勃起した乳輪と乳首が、合間でコリコリと擦れて、感触の差は得も言われぬ快感を強めた。 ほとんど忘我の有様で、箒は美しい金髪少女の乳房へのめりこむ。 それは、ものすごい光景だった。 清楚さを持つ黒髪ポニテールの少女が、ブロンドの英国少女の上になり、大きなその胸を、犯している。 なまじ美しい少女同士であるというのが、一層と背徳美をそそり立たせる。 「乳首ズリ、すご……すごいっ♥ セシリア……セシリアぁ♥ もう、だめ……でる! セシリアのおっぱいに、でる! おっぱい孕ませるぅ!!」 「え、ちょ……きゃあ!」 一段と強く早く腰を振り、ばちん、ばちんと、濡れた肌にぶつける箒。 ついに、ぶるりと豊かな尻を身震いさせた瞬間、彼女は快楽の極みに達した。 粥のようにとろみのある汁が、一斉に、セシリアの谷間で、爆発する。 顔にかかる白濁に、セシリアは噎せ返った。 谷間でも、どぷどぷと泡立った精液がこぼれ出る。 「うぁ……やだ、んっ……ほんとに、濃い……っ♥」 思わず、語尾が蕩け、上ずった響きになった。 我慢汁もそうだが、精液は一層強烈な媚薬作用がある。 匂いだけで妊娠しそうに濃い。 セシリアは、乳肉と乳首への刺激だけで、軽くイッていた。 心地よさそうにぶるぶると震え、愛液に濡れた太腿を擦り合わせる。 頭の中は、もう、真っ白になり、快感への疼きを押さえきれなかった。 (凄い、ですわ……胸から、妊娠しちゃいそう……ああ、あそこ、熱い……くちゅくちゅになって……わたくし……もう、箒さんなしじゃっ……♥) 息を荒く喘がせ、蕩けた視線は、谷間でまだ硬く勃起しているものに釘付けだった。 最初は無理やりされたのに、いつの間にか、セシリアの美しく豊かな肉体は、精神までも、ふたなり美少女の虜になりつつあった。 「セシリアぁ……」 腰を浮かせた箒が、ねっとり精液の糸を引かせたものを、名残惜しそうに離す。 だが、まだ行為が終わったわけではない。 今度は、セシリアの股ぐらの前で、彼女は膝立ちになる。 なにをしたいか、言うまでもなかった。 セシリアはドキドキと胸を高鳴らせつつも、かすかな貞淑さを見せるように、仕方なさそうに、脚を開いた。 「いいですわ……どうせ、無理にでもなさるんでしょう……ほら、来て……くださいましっ」 スカートの奥で、くちゅりと、濡れた膣口がひくついた。 誘うように色香のある黒いパンティが、むっと、愛液の甘い雌の香りを醸す。 箒は荒々しく、その中へ、突き進んできた。 亀頭が、ずらした下着の奥にある花弁に触れた瞬間、セシリアの声は、一瞬で媚びたものになった。 「あっ♥」 次の瞬間にはもう、二重奏の雌の、激しく甲高い喘ぎが、ケダモノのものになって響き渡った。 今日も箒とセシリアは、爛れたレズビアンの情事に、深く溺れるのだった。 終幕