リリカルなのはふたレズエッチ その3 なのはちゃんとフェイトちゃん
Added 2018-06-24 12:13:12 +0000 UTCリリカルなのはふたレズエッチ その3 なのはちゃんとフェイトちゃん 暮れなずむ茜色の輝きが、室内を満たす。 広い室内だ、優に三十人以上のものが学べる空間。 学校の教室だった。 夕刻ということを考慮しても、おかしいほど、教室の中にひとの気配は少ない。 それもそのはず。 今、この教室の中は、外界の通常空間から隔絶されていた。 結界である。 魔法世界固有の技術と技能による閉鎖空間は、年頃の乙女同士にとって、果てしなく甘美な陶酔境をもたらす、危険な遊戯の場でもあった。 「なのは……は、はげし……あ、ぁああっ♥ だめ、そこ……んっ!」 甘やかな声を上げ、身悶えるその姿。 夕景の日差しよりもなお眩く。 白蝋の如き白い肌に、揺れる長いブロンドヘアが黄金の煌めきを孕んで。 制服の上を乱した姿は、身じろぎのたび、ぷるんと形のいい、同世代の何倍も成長している乳房を揺らした。 普段勉学に励んでいる机の上に、少女の半裸の身は横たえられ、震える柔肌に、舌が、指が、妖しく滑る。 責められるのが美少女ならば、責める側も例えようもない美の持ち主だった。 「可愛い、フェイトちゃん♥ ほら、もっと、ここも……ね」 いつもは愛くるしく可憐であどけない声が、表情が、今は凄艶に彩られていた。 ひとを誑かす、悪徳の妖女のようだ。 だがその奥に潜むのは、純一無雑の愛情である。 栗色の髪をサイドテールに結い、制服にきつくつつまれた肢体は、負けないくらい豊満だ。 豊かな乳の膨らみが、ブラウスを引き裂いてしまいそうになっている。 脱がせた服の中に這う指が、乳房を揉みしだき。 つんと尖った乳首を、摘み、抓る。 「ひゃぁあんっ♥」 蕩けるように甘い声でネコが鳴いた。 黄金の髪が夕日を照り返し、白い肌が汗の粒に輝く。 揺れる乳肉の弾みぶりといい、エロティックの極みだった。 だが乳房よりもなお、スカートの奥に伸びた手の愛撫に、ぐちゅりと、愛液のとろみのある音が、淫靡を飾る。 甘い蜜の芳しい媚香、まるで天然の香水のような香気の中に、青臭いものも交じる。 愛撫のたびに、それは強くなり。 そして、スカートが内側から、びんと突っ張った。 めくれば、反り返ったふてぶてしい肉塊が、熱くなっていた。 「フェイトちゃん、もうビンビンだ♥ おっきいね♥」 「やだ、もう……恥ずかしいよお……それに、なのはのほうが……」 涙目になりながら、羞恥以上に、期待を込めて見つめる。 妖艶に笑う乙女は、自分も、そっとスカートをめくり上げた。 するとどうだ。 それは、到底彼女の普段の印象からは考えられないような、凶悪を極めるシルエットが、熱く滾っていた。 へその上まで悠々と屹立する、太く長く、逞しいペニスだった。 彼女も、男女の性別を超越した体の持ち主。 フェイト・テスタロッサ・ハラオウン。 高町なのは。 それぞれに中等部に進学した親友同士は、今、こうして甘やかに淫らに体を交え合う、恋人同士に昇華していた。 帰宅するまで待ちきれず、学校内で結界まで張って、その瑞々しく成長した体を、睦み貪りながら。 「もう、とろとろだ」 「あぁ……っ」 妖しく嗜虐的ななのはの声。 陶酔と被虐に酔うフェイトの吐息。 机の上に背を預けさせたフェイトの脚を、なのはは左右に広げ、抱える。 スカートの中で、もうパンティは剥ぎ取られていた。 びんと反り返ったペニスの下で、ひくひくと膣口が姦淫を求め、綺麗なサーモンピンクの花弁を蠢かしながら、愛液に濡れる。 甘やかな淫臭が芳しい。 指で広げる。 くちゃぁ、と、糸を引いて、さらに蜜が増した。 「いやぁ……っ」 フェイトがマゾなのは、知っている。 こういう風にしてやると、余計高ぶった。 なのははうっとり笑いながら、その凶悪な肉塊の先端を、膣口に添える。 ぐぢゅ―― 重く粘った音だった。 「あっ!」 それだけで、灼熱の体温にフェイトが声を上げた。 張り詰めたなのはの肉は、まるで鉄。 さらに少しだけ腰を前にやる。 亀頭が半分入った。 「なの、は……ぁあ、今日は……」 「今日は、全部私がするよ。いいよね」 答えは聞かなかった。 なのはは一気に、大きなお尻を振って、思いっきり、奥まで抉りぬく。 「あ゛ぁあああ♥♥」 甘く、甘く、快感に濡れそぼる甲高い絶叫が、フェイトの口から迸る。 歓喜と法悦に染まった、雌の声だ。 まだ成熟しきらぬ乙女が上げるには、雌に成りすぎた声とも言える。 なのはほど凄まじい、女殺しのペニスにかかれば、フェイトの女としての熟しぶりも、早まるのか。 豊かな胸を弾ませながら、フェイトは膣奥まで抉りこまれる快感の暴力に髪を振り乱す。 あまりになのはのものが大きく、長く、すぐに亀頭が子宮口に当たってしまう。 根本が余ってしまい、なのはは少しもどかしかった。 (お母さんなら、子宮まで、全部……んっ♥ チンポ入るんだけどなぁ……まあ、いっか……フェイトちゃんもそのうち開発して、奥まで全部……) 実母との姦淫、普通ならありえない背徳の快楽を思い出しながら、なのはは最愛の恋人の肢体を抱く。 ぎゅっと太腿を両脇にかかえて、豊かな尻を振り、奥へ、もっと、奥へと。 そして、徹底的に、フェイトを快楽で圧倒する。 「なのは、あああ! なのは……奥、すご……お゛ぉお♥ すごいよぉお♥ あっ! そこ! それ、あああ、あ゛あ゛ぁああ♥ お、おちんちんだめぇえ♥ おまんこと一緒に、チンポなんて……ひぅううう♥」 フェイトの両足が腰にがっしりと組み付いているのを知り、なのはは手を片方、離していた。 その手は自分の前でびんと勃起していた、相手の肉を握りしめる。 我慢汁でぬらぬらとてかっている、フェイトのペニスを。 なのはほどでないが、十分並の男より大きい、屈強な肉棒だ。 しかし、犯されているときのそれは、なのはの手で扱き上げられ、快楽の責め苦にびくびくと痙攣する、ただの大きなクリトリスも同じ。 ぬめる表面を、なのはの手は巧みな強弱で握りしめ、にちゃにちゃと上下に動かした。 ものすごい光景だ。 教室の中、制服を乱した少女と少女が、ふたなり同士のレズビアン性愛に溺れ耽る。 形のよく大きな乳房と尻を振りたくり、女が女を犯す。 それだけで、この世のどんなものより美しく淫らに見えた。 なのはは長いサイドポニーの髪を揺さぶり、思い切り、突いた。 何度も、何度も、最愛の相手の奥へ、奥へと。 「なのは、そこっ♥ そこ、いい……すごいよ! もっと……きて! めちゃくちゃにしてぇええ♥ うあ♥ あ゛ぁあああ♥ チンポも、シコシコ、もっと……はひぃいい♥」 黄金の髪を煌めかせる巨乳少女が、股間のものから我慢汁を飛ばして悶える。 なまじフェイトが幻想的なほどに可憐なだけあって、痴態に狂う様は妖しさを深めていた。 「ん! 締め付け、すご……もうイッちゃいそう?」 「うん! うん! イク! もうでちゃう!」 「もう、ちょっと早すぎるよ。まだ、出しちゃだめ♥」 「あ゛ぁああ!」 ぎゅう、と。 なのははフェイトの肉棒の根本を、きつく締め上げた。 腰の動きは、そのままだ。 ポルチオまで自分の凶悪なふたなりペニスで抉りながら、フェイトには射精を禁じる。 それはイクにイケない、生殺しの快楽地獄だった。 「だめぇえ! い、イカせて! お願い、なのは……チンポ汁ださせてぇえ!」 「まって、もう、ちょっと……私もあとすこしだから……ん♥ いぢめると、締め付け増すね♥ ほんとマゾなんだから♥ ほら、イキたかったら、もっと、強く……そう♥ そうだよ♥」 「はひぃ♥ ああ……あっ♥ お゛ぉおお♥」 寸止めの射精禁止責めに、一層と妖美に染まる金髪の美少女。 それを犯し、素晴らしいヒップを思い切り前後させて責めたてる、栗毛の乙女。 いよいよその瞬間が近いのか、なのはの腰は素早く、強烈に奥まで抉りこむ。 人一倍遠く、腰が、引ける。 抜けそうなほど、亀頭が膣口まで下がって。 「あっ」 だが抜けてしまう心配はなかった。 十分ストロークをつけて、なのはは、突き上げた。 深々と奥まで。 子宮口に亀頭がめり込んだ瞬間、フェイトは間違いなく、意識の全てを白熱に染め上げられ、消失した。 「~~~っ♥♥」 その時、口から凄まじい喘ぎ声が、いや、叫びが、迸る。 それを本人自身は認識できないほど、フェイトのアクメは強烈だった。 瞬間になのはが手を離したことで、ペニスの尿道を駆け上った白濁が、スプリンクラー水撒きのように、精液まで噴いたのだから。 「ああ♥ あああ♥ あ゛♥ お゛♥ お゛ぉおお♥ おっ♥ ~~っ♥」 「くうう! しぼられ……ぅあ♥ フェイトちゃん、ああ……きもちいい……フェイトちゃんのきついオマンコ……私の、全部、搾り取ってくよっ♥」 フェイトがのけぞり、意識を根こそぎ吹き飛ばすような二重の絶頂によがる中、なのはもまた、蕩けるような快美に身を委ねる。 素晴らしい名器であるフェイトの膣は、その複雑な肉のヒダと締め付けで、際限なくなのはの快楽を飲み込み、搾った。 いっそそのまま、死んでしまいたいほどに、気持ちがいい。 なのはは尻肉を何度も痙攣させ、とろんと目尻を下げ、涙まで流して射精し続けた。 「ひう♥ はぁ……フェイト、ちゃん、すてき……かわいいよ♥ だいすき……っ」 「わ、わたしも……なのはぁ……すきっ……」 しばしの間、後から後から湧き上がる精液を垂らし、エクスタシーの余韻に浸る。 だがふたなりの性欲は、並の男など話にならないほど強い。 すぐに、なのはのものは硬さを取り戻し、フェイトのものも、ぴんと張って反り返る。 「ねえ、なのは……次は、私が挿れたいよ……」 自分のものが勃つと、フェイトは甘い声でねだった。 ふたなり同士のカップルの常だが、ふたりはいつも、交互に犯し合う。 犯し、犯され、挿れて、挿れられて、責めて、責められて。 さながら絡み合うなめくじのような、濃厚で終わりない快楽の坩堝。 それがふたなり同士のセックスだ。 だが、今日のなのはは、いつも以上にサディスティックだった。 答えとばかりに、奥をずんと突き上げた。 「ひゃぁあん!」 悲鳴のような嬌声を上げるフェイト。 目を白黒させ、よがる恋人に、なのははそっと、囁いた。 「だぁめ♥ 今日は、ず~っと私が苛めて犯すんだから」 「そ、そんな……ああ、だめ……あっ、あ゛ぁああ♥」 「にゃはは♥ フェイトちゃん、かぁわいい♥ やっぱり、マゾだよね♥ 今日から、いっぱいエッチなマゾ調教してあげようかな♥」 歌うように軽やかに告げて、なのはは責めを開始した。 成長するにつれて露わになっていく、性癖と嗜好。 SとMの夫婦というのは、とても、相性がいいものだ。 終幕
Comments
ほほう アレですか たしかに八神家は入れてなかったですね 候補に入れておきます
ザ・シガー
2018-07-08 09:22:37 +0000 UTC