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リリカルなのはふたレズエッチ その3 なのはちゃんとフェイトちゃん

リリカルなのはふたレズエッチ その3 なのはちゃんとフェイトちゃん  暮れなずむ茜色の輝きが、室内を満たす。  広い室内だ、優に三十人以上のものが学べる空間。  学校の教室だった。  夕刻ということを考慮しても、おかしいほど、教室の中にひとの気配は少ない。  それもそのはず。  今、この教室の中は、外界の通常空間から隔絶されていた。  結界である。  魔法世界固有の技術と技能による閉鎖空間は、年頃の乙女同士にとって、果てしなく甘美な陶酔境をもたらす、危険な遊戯の場でもあった。 「なのは……は、はげし……あ、ぁああっ♥ だめ、そこ……んっ!」  甘やかな声を上げ、身悶えるその姿。  夕景の日差しよりもなお眩く。  白蝋の如き白い肌に、揺れる長いブロンドヘアが黄金の煌めきを孕んで。  制服の上を乱した姿は、身じろぎのたび、ぷるんと形のいい、同世代の何倍も成長している乳房を揺らした。  普段勉学に励んでいる机の上に、少女の半裸の身は横たえられ、震える柔肌に、舌が、指が、妖しく滑る。  責められるのが美少女ならば、責める側も例えようもない美の持ち主だった。 「可愛い、フェイトちゃん♥ ほら、もっと、ここも……ね」  いつもは愛くるしく可憐であどけない声が、表情が、今は凄艶に彩られていた。  ひとを誑かす、悪徳の妖女のようだ。  だがその奥に潜むのは、純一無雑の愛情である。  栗色の髪をサイドテールに結い、制服にきつくつつまれた肢体は、負けないくらい豊満だ。  豊かな乳の膨らみが、ブラウスを引き裂いてしまいそうになっている。  脱がせた服の中に這う指が、乳房を揉みしだき。  つんと尖った乳首を、摘み、抓る。 「ひゃぁあんっ♥」  蕩けるように甘い声でネコが鳴いた。  黄金の髪が夕日を照り返し、白い肌が汗の粒に輝く。  揺れる乳肉の弾みぶりといい、エロティックの極みだった。  だが乳房よりもなお、スカートの奥に伸びた手の愛撫に、ぐちゅりと、愛液のとろみのある音が、淫靡を飾る。  甘い蜜の芳しい媚香、まるで天然の香水のような香気の中に、青臭いものも交じる。  愛撫のたびに、それは強くなり。  そして、スカートが内側から、びんと突っ張った。  めくれば、反り返ったふてぶてしい肉塊が、熱くなっていた。 「フェイトちゃん、もうビンビンだ♥ おっきいね♥」 「やだ、もう……恥ずかしいよお……それに、なのはのほうが……」  涙目になりながら、羞恥以上に、期待を込めて見つめる。  妖艶に笑う乙女は、自分も、そっとスカートをめくり上げた。  するとどうだ。  それは、到底彼女の普段の印象からは考えられないような、凶悪を極めるシルエットが、熱く滾っていた。  へその上まで悠々と屹立する、太く長く、逞しいペニスだった。  彼女も、男女の性別を超越した体の持ち主。  フェイト・テスタロッサ・ハラオウン。  高町なのは。  それぞれに中等部に進学した親友同士は、今、こうして甘やかに淫らに体を交え合う、恋人同士に昇華していた。  帰宅するまで待ちきれず、学校内で結界まで張って、その瑞々しく成長した体を、睦み貪りながら。 「もう、とろとろだ」 「あぁ……っ」  妖しく嗜虐的ななのはの声。  陶酔と被虐に酔うフェイトの吐息。  机の上に背を預けさせたフェイトの脚を、なのはは左右に広げ、抱える。  スカートの中で、もうパンティは剥ぎ取られていた。  びんと反り返ったペニスの下で、ひくひくと膣口が姦淫を求め、綺麗なサーモンピンクの花弁を蠢かしながら、愛液に濡れる。  甘やかな淫臭が芳しい。  指で広げる。  くちゃぁ、と、糸を引いて、さらに蜜が増した。 「いやぁ……っ」  フェイトがマゾなのは、知っている。  こういう風にしてやると、余計高ぶった。  なのははうっとり笑いながら、その凶悪な肉塊の先端を、膣口に添える。  ぐぢゅ――  重く粘った音だった。 「あっ!」  それだけで、灼熱の体温にフェイトが声を上げた。  張り詰めたなのはの肉は、まるで鉄。  さらに少しだけ腰を前にやる。  亀頭が半分入った。 「なの、は……ぁあ、今日は……」 「今日は、全部私がするよ。いいよね」  答えは聞かなかった。  なのはは一気に、大きなお尻を振って、思いっきり、奥まで抉りぬく。 「あ゛ぁあああ♥♥」  甘く、甘く、快感に濡れそぼる甲高い絶叫が、フェイトの口から迸る。  歓喜と法悦に染まった、雌の声だ。  まだ成熟しきらぬ乙女が上げるには、雌に成りすぎた声とも言える。  なのはほど凄まじい、女殺しのペニスにかかれば、フェイトの女としての熟しぶりも、早まるのか。  豊かな胸を弾ませながら、フェイトは膣奥まで抉りこまれる快感の暴力に髪を振り乱す。  あまりになのはのものが大きく、長く、すぐに亀頭が子宮口に当たってしまう。  根本が余ってしまい、なのはは少しもどかしかった。 (お母さんなら、子宮まで、全部……んっ♥ チンポ入るんだけどなぁ……まあ、いっか……フェイトちゃんもそのうち開発して、奥まで全部……)  実母との姦淫、普通ならありえない背徳の快楽を思い出しながら、なのはは最愛の恋人の肢体を抱く。  ぎゅっと太腿を両脇にかかえて、豊かな尻を振り、奥へ、もっと、奥へと。  そして、徹底的に、フェイトを快楽で圧倒する。 「なのは、あああ! なのは……奥、すご……お゛ぉお♥ すごいよぉお♥ あっ! そこ! それ、あああ、あ゛あ゛ぁああ♥ お、おちんちんだめぇえ♥ おまんこと一緒に、チンポなんて……ひぅううう♥」  フェイトの両足が腰にがっしりと組み付いているのを知り、なのはは手を片方、離していた。  その手は自分の前でびんと勃起していた、相手の肉を握りしめる。  我慢汁でぬらぬらとてかっている、フェイトのペニスを。  なのはほどでないが、十分並の男より大きい、屈強な肉棒だ。  しかし、犯されているときのそれは、なのはの手で扱き上げられ、快楽の責め苦にびくびくと痙攣する、ただの大きなクリトリスも同じ。  ぬめる表面を、なのはの手は巧みな強弱で握りしめ、にちゃにちゃと上下に動かした。  ものすごい光景だ。  教室の中、制服を乱した少女と少女が、ふたなり同士のレズビアン性愛に溺れ耽る。  形のよく大きな乳房と尻を振りたくり、女が女を犯す。  それだけで、この世のどんなものより美しく淫らに見えた。  なのはは長いサイドポニーの髪を揺さぶり、思い切り、突いた。  何度も、何度も、最愛の相手の奥へ、奥へと。 「なのは、そこっ♥ そこ、いい……すごいよ! もっと……きて! めちゃくちゃにしてぇええ♥ うあ♥ あ゛ぁあああ♥ チンポも、シコシコ、もっと……はひぃいい♥」  黄金の髪を煌めかせる巨乳少女が、股間のものから我慢汁を飛ばして悶える。  なまじフェイトが幻想的なほどに可憐なだけあって、痴態に狂う様は妖しさを深めていた。 「ん! 締め付け、すご……もうイッちゃいそう?」 「うん! うん! イク! もうでちゃう!」 「もう、ちょっと早すぎるよ。まだ、出しちゃだめ♥」 「あ゛ぁああ!」  ぎゅう、と。  なのははフェイトの肉棒の根本を、きつく締め上げた。  腰の動きは、そのままだ。  ポルチオまで自分の凶悪なふたなりペニスで抉りながら、フェイトには射精を禁じる。  それはイクにイケない、生殺しの快楽地獄だった。 「だめぇえ! い、イカせて! お願い、なのは……チンポ汁ださせてぇえ!」 「まって、もう、ちょっと……私もあとすこしだから……ん♥ いぢめると、締め付け増すね♥ ほんとマゾなんだから♥ ほら、イキたかったら、もっと、強く……そう♥ そうだよ♥」 「はひぃ♥ ああ……あっ♥ お゛ぉおお♥」  寸止めの射精禁止責めに、一層と妖美に染まる金髪の美少女。  それを犯し、素晴らしいヒップを思い切り前後させて責めたてる、栗毛の乙女。  いよいよその瞬間が近いのか、なのはの腰は素早く、強烈に奥まで抉りこむ。  人一倍遠く、腰が、引ける。  抜けそうなほど、亀頭が膣口まで下がって。 「あっ」  だが抜けてしまう心配はなかった。  十分ストロークをつけて、なのはは、突き上げた。  深々と奥まで。  子宮口に亀頭がめり込んだ瞬間、フェイトは間違いなく、意識の全てを白熱に染め上げられ、消失した。 「~~~っ♥♥」  その時、口から凄まじい喘ぎ声が、いや、叫びが、迸る。  それを本人自身は認識できないほど、フェイトのアクメは強烈だった。  瞬間になのはが手を離したことで、ペニスの尿道を駆け上った白濁が、スプリンクラー水撒きのように、精液まで噴いたのだから。 「ああ♥ あああ♥ あ゛♥ お゛♥ お゛ぉおお♥ おっ♥ ~~っ♥」 「くうう! しぼられ……ぅあ♥ フェイトちゃん、ああ……きもちいい……フェイトちゃんのきついオマンコ……私の、全部、搾り取ってくよっ♥」  フェイトがのけぞり、意識を根こそぎ吹き飛ばすような二重の絶頂によがる中、なのはもまた、蕩けるような快美に身を委ねる。  素晴らしい名器であるフェイトの膣は、その複雑な肉のヒダと締め付けで、際限なくなのはの快楽を飲み込み、搾った。  いっそそのまま、死んでしまいたいほどに、気持ちがいい。  なのはは尻肉を何度も痙攣させ、とろんと目尻を下げ、涙まで流して射精し続けた。 「ひう♥ はぁ……フェイト、ちゃん、すてき……かわいいよ♥ だいすき……っ」 「わ、わたしも……なのはぁ……すきっ……」  しばしの間、後から後から湧き上がる精液を垂らし、エクスタシーの余韻に浸る。  だがふたなりの性欲は、並の男など話にならないほど強い。  すぐに、なのはのものは硬さを取り戻し、フェイトのものも、ぴんと張って反り返る。 「ねえ、なのは……次は、私が挿れたいよ……」  自分のものが勃つと、フェイトは甘い声でねだった。  ふたなり同士のカップルの常だが、ふたりはいつも、交互に犯し合う。  犯し、犯され、挿れて、挿れられて、責めて、責められて。  さながら絡み合うなめくじのような、濃厚で終わりない快楽の坩堝。  それがふたなり同士のセックスだ。  だが、今日のなのはは、いつも以上にサディスティックだった。  答えとばかりに、奥をずんと突き上げた。 「ひゃぁあん!」  悲鳴のような嬌声を上げるフェイト。  目を白黒させ、よがる恋人に、なのははそっと、囁いた。 「だぁめ♥ 今日は、ず~っと私が苛めて犯すんだから」 「そ、そんな……ああ、だめ……あっ、あ゛ぁああ♥」 「にゃはは♥ フェイトちゃん、かぁわいい♥ やっぱり、マゾだよね♥ 今日から、いっぱいエッチなマゾ調教してあげようかな♥」  歌うように軽やかに告げて、なのはは責めを開始した。  成長するにつれて露わになっていく、性癖と嗜好。  SとMの夫婦というのは、とても、相性がいいものだ。 終幕

Comments

ほほう アレですか たしかに八神家は入れてなかったですね 候補に入れておきます

ザ・シガー

いつも、読んでます。 読んでみたいシチュですが、以前書いていた海鳴熟女牧場のはやて一家を交えたバージョンを読んでみたいです。


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