「えっと、ここだっ」
陽大は銭湯へとやってきた。ここに来るのは初めてだ。
スマホで地元のマップを見ていたら、家のすぐ近くに銭湯があることがわかったのだ。
滅多に銭湯に来たことのない陽大は、ドキドキしながら建物の中へと足を踏み入れる。
湯船に浸かると、なぜだか視線を感じた。
周りを見渡せば、皆ガタイのいい男ばかりだ。
(ちょっと雰囲気が怖いなあ…)
不安を感じつつも湯に浸かっていると、
男たちがニヤニヤと笑みを浮かべながら近寄ってきた。
「きみ可愛いね。何歳なの?」
唐突に話しかけられ、陽大は戸惑った。
「じゅう、ごです……」
「おぉ、若いねぇ。おじさんたちが気持ちよくしてあげるよ」
突然、男は陽大のむちむちした体に手を這わせる。
「へっ!? ちょ、ちょっと! や、やめて、あ、ああっ!」
陽大の無垢な体を男たちは手慣れた様子で刺激していく。
(あっ、んんっ、こんなに気持ちいいの、初めて……)
その快感は、まだオナニーしか知らない陽大から抗う気力を簡単に奪い去る。
体中を這い回る指や舌。
羞恥心など吹き飛び、男たちに完全に身を委ねる陽大。
頭ではだめだと思っていても、体は正直に反応してしまう。
「あぁ、もう、出ちゃう、出ちゃうよぉ!」
「おぅ、たっぷり出せよ」
「あぁぁあああ!!!」
何度も何度も絶頂をむかえ
陽大は頭が真っ白になるほどの快感に支配されていた。
やがて陽大は、この銭湯の常連客になるのだった……
久しぶりにイラストにSSをつけてみました!
いかがでしょうか。。ハッテン銭湯、見てみたいなあ💖💖💖😝