キャラ設定 タチ 比米 ゆかり ヒメ ユカリ 小柄で可愛らしい見た目の女の子。 苗字がヒメなこともあり、まわりからは姫と呼ばれる。 同性からはあまりモテないが、ドSでガチレズバリタチ、桜路の性格を見抜きアタックし付き合うことになった。桜路が可愛くてたまらない。 ネコ 桜路 志保 オウジ シホ 同性からは王子様と言われるようなクールな見た目に、スレンダーで高身長な為同性からよくモテる。 比米の前でも格好をつけるが、夜になると変態マゾな姿を全面に出してしまうポンコツ。 比米は自分の事を可愛がってくれるし、性格も見た目もストライクな為ベタ惚れ。 新たな負け癖を付けられているが本人は気付いていない模様。 ♡┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈♡ 予定を合わせた休日のデートも終わり、2人はいつものように夜の準備をしていた。 比米は丁寧に爪にヤスリをかけ、"今夜"の準備をしていた。 桜路はと言うと、比米の人間的な準備と違い、全裸になり腕は頭の後ろ、脚をがに股に開き自分のクリトリスが比米の手元に来るよう誰がどう見ても無様で滑稽な姿を晒していた。 そんな恥知らずな格好をしているにも関わらず、桜路は、鼻息を荒くし、胸と下半身の突起を硬くとがらせていた。 その様子を尻目に、比米はゆっくりと手入れをしている。 比米には、こうすることで桜路が喜ぶ事を知っているからだ。 一通り準備が終わり、比米が指にふぅと息を吹きかけると、桜路はその合図を待っていたように、口上を始めた。 「きょ、今日もぼく、ぁッ志保に♡ぉお仕置をッお願いいたします♡♡♡」 腰をさらに突きだし、比米が指を摘むような形をしているところに自分のクリトリスを擦り付けた。 比米はその様子を、ふふふと、笑い。 桜路の勃起したクリトリスを優しく摘んだ。 摘まれた途端に、桜路はヘコヘコと腰を降り始めてしまう。 「志保ちゃん腰ヘコヘコ我慢出来てて偉かったのに、ゆかがいいよ♡っていう前に腰振っちゃったね♡」 「ひっ♡ご、ごめんなさいッ♡」 怒ってないよ〜と言いながら、比米はコリコリと桜路のクリトリスをいじり始めた。 桜路は、ブシュっと聞こえる勢いで潮を吹く。 「あ〜!志保ちゃん腰ヘコのお仕置追加してるのに勝手に潮ふいちゃダメでしょ〜?」 そう言いながら、比米は突起を上下に引っ張る。 「ひーっ♡ひぃ♡♡♡ごめんなしゃ♡♡♡イグッイキますッ♡」 玩具のように比米に弄ばれ、連続で絶頂をする。 「もー、志保ちゃんはしょうがないなあ〜じゃあ、今日はなんでお仕置されたいのか教えてくれる?」 桜路は、はぁはぁと息をしながら、体勢を整える。 「ま、またゆかりちゃんの前で格好をつけてしまったからですッ♡本当の志保は甘えん坊のマゾなのに、おしょ♡お外でっゆかりちゃんにカッコつけてしまいましたッ♡」 「うんうん、ゆかは格好つけてるカッコイイ志保ちゃんもだあいすきだけど、志保ちゃんはマゾ赤ちゃんだからお仕置されたくて、わざとカッコつけしちゃったんだもんね♡」 「ひんっ♡♡♡」 言葉の途中でギュッと蕾を潰され、脚をガクガクとさせ、上半身を仰け反らせる、桜路の脚には潮とは別のドロドロとした愛液の水溜まりができそうなほど滴っていた。 「カッコイイ志保ちゃんが、可愛いマゾ赤ちゃんなの思い出せるように、男の人みたいにクリトリスおチンチンしこしこしてあげてるんだよね〜?」 「はいっ♡雑魚クリしこしこで志保が女の子な事を理解させてくださいッ♡」 桜路は、比米が擦る必要も無い程ヘコヘコと情けなく腰を振り、恥ずかしげもなく連続で絶頂をする。 「志保ちゃんゆかの指でオナニーしちゃってるよ?」 「あ♡あっ♡ごめんなさいッ♡ごめんなさい♡ヒギィッ♡♡♡」 謝罪をしながらも腰を振り続ける桜路のクリトリスを、指でピンッと弾き、仰け反りながらアクメをしてる様子をニヤニヤと見つめる。 「志保ちゃんのパンパンになっちゃったねえ♡もう腰振りもいっぱいして疲れちゃったでしょ?終わりたかったら志保ちゃんが考えた変態マゾな反省ポーズやめて今日は終わりにしようか♡」 愛液でベチャベチャになった手をパッと離し、意地悪く桜路にほほ笑みかける。 「やっ!いやぁ♡ハグハグちゅっちゅ甘えんぼえっち♡しゅるのお♡ぼくがはんせぇ出来るまでおしおき辞めないでぇ♡」 普段のクールな顔が見る影もない程、汗と涙と鼻水でベタベタにした顔でいやいやと、首を振る。 「仕方ないなあ、志保ちゃんがちゃんと反省できるようにクリトリスコリコリしてあげるね♡反省できたかなあ?」 メス陰茎をコリコリと刺激してやると、締りの悪い蛇口のように、またトロトロと床へ水溜まりを増やす。 「あ゙ッぎ♡でぎで♡ましぇん♡♡♡悪い子なのでもっど♡お仕置してくださッい゙♡」 「もぉ〜、志保ちゃんは本当に甘えん坊マゾ赤ちゃんだなあ♡あ、そうだ!志保ちゃんにお仕置する為に玩具買ってあげたんだった!」 思い出したように、少し離れた所にあるダンボールから乳首とクリトリスを挟む玩具を取り出し、心配そうに見つめる桜路を尻目に、テキパキと装着した。 「ごめんねえ?流石に手が疲れちゃったから後はこれで反省しててね♡」 そういうとスイッチを入れ、比米はベットの上で寝転んでケータイを触り始めてしまった。 先程まで比米の柔らかく暖かな手で限界まで敏感にされた所を、ひんやりと冷たい機械に乱暴に刺激され、桜路は直ぐに敗北宣言をしてしまう。 「あ、ヒィ♡やっ♡♡♡ゆっゆかりちゃ♡♡♡お゙ッできたっ反省ッ♡反省出来ましたッ」 「え〜?まだスイッチ入れたばっかだよ?嘘ついちゃダーメ♡」 弱い所を無慈悲に機械で責め立てられ、快楽を逃そうと身体をよじるも、逃れられない絶頂を繰り返す。 桜路はポロポロと泣きながら、機械と比米に許しを乞う。 機械はもちろん、比米からも相手にされず、ホントの赤ちゃんのようにしゃくりあげて泣き始めた。 1時間程放置され… 「あらら、床いっぱいおもらしして泣いてホントに赤ちゃんみたいだね♡志保ちゃん反省できた?」 「で、ヒクッでぎまじだ♡ごめ、ヒッごめんなざい♡」 「赤ちゃんなのにいっぱい我慢して偉かったね♡ゆかのおっぱい吸う?ちゅうしようね?」 「ゆか、りちゃんのおっぱいちゅっちゅちゅる♡ちゅもちて♡」 ポロポロと泣きながら舌っ足らずの幼児言葉まで使うようになった桜路を、比米は優しく撫で、胸元に抱き寄せる。 疲労でグッタリとしている桜路をベットに寝かせ、先程以上に優しい言葉であやしながら、沢山撫でてキスをしてあげると、桜路は嬉しそうにもっともっとと、キスをせがむ。 「んむ、ちゅ♡ゆかちゃ♡もと♡ちゅちて♡ンチュちゅき♡しほのおまたもくちゅくちゅちて♡」 「志保ちゃんのおまんこ赤ちゃんみたいに指吸い付いて離れないねえ♡ちゃんとおねだりできて偉いからいっぱいよしよししてあげようねえ〜♡」 犬のように無抵抗な腹見せのポーズをし、比米に甘える。 日頃の様子からは想像もできない、普段桜路を王子だと慕っている女の子達が見たらドン引きし100年の恋も覚めるであろう姿を晒し、嬉ションのようにダラダラと愛液を滴らせている。 キューンと喉を鳴らしながら、比米に擦り付く。 大型犬のような桜路を沢山甘やかし、比米も大変満足そうだ。 明日はどうしてやろうかと、機械をつけて放置している時に撮影していた、桜路の痴態を思い出しながら、内心比米がほくそ笑んでいる事など、幸福感で脳が焼き切っている桜路には考えも及ばないのであった。