「のはなし」って使いやすいんですけど、毎回買ってる伊集院光さんのエッセイを意識してる感じになっちゃうのでタイトルつけてる時に少し気になる深井です。
前回【https://fpworks.fanbox.cc/posts/1177101】に「新しくYouTubeチャンネル作るよ」という話をしましたが、今月末に動画投稿を始めるためにいろいろ準備中です。
まずアバター「深井涼介」つくりました。
帽子が似合う細身のスタイル・・はともかく、首から下はほぼリアル深井の私服で作れるお手軽仕様。
この姿を主体としたキャストをやるわけではないのでいわゆるVTuberとは違うんですけど、いずれLive2Dも実装したいですね。ゲームの配信の時とかにはOBSを介して遊べたら…。(OBS必須になると実況プレイが出来ない規約のゲームもあるので、そういう時は使わない)
しかしなんでアバターを作ったのか、というと、
最近よく仲間うちのイラストレーターさんらなどと話していて挙がる話に
「"顔が見える絵描き"は親しまれやすい」
という傾向の強さがここ最近強まった気がする、ってのがあったんです。
それは岸田メル先生や、いまYouTuberとしても活躍されている、さいとうなおき先生【https://www.youtube.com/channel/UCxuipVSw8ajLZPgSyKmw6Ag】のような顔出しってわけでもなく、
「頭がマグカップ」のlackさん【https://twitter.com/lalalalack】や、
「目が青く光るメタルドクロ」のケースワベさん【https://twitter.com/KSUWABE】、
古くは「ガスマスクをかぶった猫背の二頭身」という鳥山明先生もそうだったように、「自身を一定のビジュアルに置いてキャラクター化する」事も含めてなんですが、これは近年はSNS主体の時代になって、「その発信者(表現者)の人間味を重視する文化」が強まってきたからこそ興った文化なのかもしれないですね。
そこで深井が思ったのは、
"リアル深井は底抜けポジティブで滅茶苦茶ワイワイ喋るのだけどtwitterなどからはとてもそうは見えない"
というささやかな悩み、
さらにはそのためかwebの外で初めて会った人には
「こんなに楽しくめっちゃ喋る人だとは思ってなかったです!」
と、言われる事も増えてしまったため
「よし、喋ろう・・!喋らなきゃ・・!」
と、いうニーズが自分に出来上がった点があります。
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さて、ここでFANBOXでご支援いただいてる方々に報告なのですが、これからは動画編集とかも改めてやる事になったため、「Adobe」のグラフィック類のソフトを追加しました!
これまでは「Adobe Photoshop」を使用するだけの環境だったのですが、その他「Premiere」「AfterEffects」などの動画系ソフトを導入するため、Adobeのクラウドソフトのアカウントを最上位プランにし、
https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html
・・月額6000円ほどを支払う新体制にしました!高い!
けど、Adobeのソフトってかつては1つあたり十数万円したので、安いとも言えなくもない…。
この「AdobeCC コンプリートプラン」利用料金も、FANBOXで頂いている支援金の用途として活用させていただきます!本当にありがとうございます・・!
おまけ。
編集中の「新しいマイクのレビュー動画」をざっくり一部だけテストで作ってみたミニ動画です。本編ではもっとテロップとかが入る はずです!
「Adobe Premiere」久しぶりに使ったんですけど、昔よりずっと直感的に使えてすごくスムーズに編集できますね!
7月25日の前後には投稿を目指しますよ!
ST
2020-07-14 20:52:12 +0000 UTCたこすけ
2020-07-14 14:51:35 +0000 UTCナベ朗
2020-07-14 14:35:02 +0000 UTC