今月は前半が大変だったんですが、月末までにもう一回更新したいですね!
参加しているVTuberサークル「DiSPLAYER」の方のFANBOX【https://displayer.fanbox.cc/】も今は運営しているので、うまく時間を作っていかないと・・!どちらも支援してくださっている方もおり、感謝のかぎりです!
さて、今回は普通にブログ記事で、実は最近ボンヤリと「将来の夢」のようなものができたのでお話してみようかなと思ってます。
深井は87年生まれの33歳、画業は8年目なのでさすがに若手では無くなり
「いつまで画業で活躍できるかな?」
という現実的な目線がだんだんと浮かんでくるようになりました。
この目線は、自分が持っている技量や作風が判断基準として大きく出てくるんですが、最大限見積もって45~50歳が「活躍」という意味では着地点だろうかなと感じています。
ちょっと脱線しますが、解説すると…、
例えば「美少女イラスト」は、一時代を築いた方でも40歳前後が一線級で居られるだいたいのボーダーライン、というのがこれまでの経験則としてあり(稀にtony先生のようなレジェンドの方が50歳前後でも活躍されておられる)、
さらに間口を広げて、「キャラクターデザインやイラスト」で考えればもう少し先まで行ける可能性もありますが、その場合は黒星紅白先生や三輪士郎先生、さらに少し上の世代となれば貞本義行先生など、「画風や作風がワンジャンルとしての地位を持つ」ような方で無いと40代以降は厳しく、そのルートは努力の余地が十分にあれど、なかなかに考えづらい。
「メカ」はカトキハジメ先生や河森正治先生など、50~60歳クラスの方が一線級である以上、画業的に最も長そうですが、それ一本で十分に暮らして行けるような将来が、あまり自分やオタク市場には見い出せない。
でも、お世話になった『あしたのジョー』のちばてつや先生のように、80歳くらいでも画業をしたいと思っているので「引退」はやっぱりしたくないんですよね。
そうした思いから、「十数年後からの生き方」を予め考えておきたいなとこの1~2年ほどで感じていたところ、
1か月ほど前か、TVで「後継者のいなくなった銭湯を買い上げ、リニューアルオープンさせる方の話」が特集されてたんですよね。さらに、そこでは共に働く方にイラストレーターが本業という方も居り、「あーっ!これはいいかも・・・!」と、思いました。
深井は温泉地の大分県出身で、それに違わず無類の温泉好き、いずれはまた故郷に帰るだろうと思っていた事、昨年から(所得税対策も兼ねて)「いつか、何か始めるための投資として資産運用を始めた」事なども重なり、
「画業をしながら、大分でひっそりと温泉を始めてみる」
というビジョンがふと浮かんできたんです。
どこで、どういうものをやるのかはもちろんまだわかりませんが、「へえ!深井先生がそんな事を!?」と、その将来でも話題になるような空気にはしたいなって思っているので、画業はもっともっと頑張らないとなと思ってます!
その為にも、大事なのは今と、目先にあるこれからなんですよね。
トップにあるのは、ぼかしていますが今年の1月に帰省した時に撮影した大分駅前の写真。5年前にリニューアルされた大分駅は結構お気に入りのスポットで、バイオニックちゃんらはこの近くで暮らしているという設定もあるので『ARMSNOTE』でも出してみたいですね。
深井涼介
2020-10-19 16:21:03 +0000 UTC深井涼介
2020-10-19 16:19:39 +0000 UTC深井涼介
2020-10-19 16:19:01 +0000 UTCST
2020-10-18 12:55:55 +0000 UTCたこすけ
2020-10-18 00:33:05 +0000 UTCMillie
2020-10-17 23:05:09 +0000 UTC