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深井涼介
深井涼介

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【雑記】「歳は取るより重ねたい」と言うよね。

2021年1月16日で34歳になりました!!!!

この年代だと「何か出来るようになるよりは何か可能性が減る」ような事の方が多いのかもしれませんけど、twitterでは年々おめでとうの声をたくさん貰えるようになっていて、すごく嬉しくなりますね!


これは同年代と語らう時に話題に出ることが多いんですけど、結局30代って世間で抱かれる世代感の中で若い部類にあるのかそうじゃないのかが微妙で「自分はどういう存在と自覚して行動したほうがいいのか」がよくわかんなくなるんですよね。

責任ある大人ではあったほうがいいんでしょうけど、変に老成したり達観するのは違うし、かといって学生気分はいよいよみっともない。


この感覚、僕が10代そこそこの頃に思った、もしくは思われていたろう「30代」と今現在のそれの印象も違う気がしててさらに認識がハッキリしないんですよね。


例えば芸能界でも、「若い美女」として同年代の綾瀬はるかさんや石原さとみさんらは変わらないポジションにいらっしゃるし、「人気の男性アイドル」として、40歳前後の嵐や関ジャニ∞は君臨しつづけているし、憧れる星野源さんや綾野剛さんもその年代。

僕の記憶だと、10代の頭の頃にテレビで見た当時33~34歳頃の少年隊って明らかにオッサンだった(「中年隊じゃん」とすら言われていた)ので、ゆえに自分が歳をとったから「いやあそんなにオッサンじゃないでしょ」って思いたいだけかもしれないし、本当に世間の中で「30代はまだ若い」という認識になってきてるのかもしれない。そこが当事者的な年代に入ったためによくわかんないんですよねー。


漠然と30代ってもっと頼もしく経験豊富で、どんどん人を引っ張ったりしていくようになる世代・・って気がしていたけけど、実際になった時にまわりを見渡せば思ったより(活躍している人は特に)若々しくて、新しい事をキャッキャしながらどんどん学んだり触れたりしても全然良かった。「もうこのくらいの歳だし、こういうのはやめておこう」ってあんまり思わない方がいいのだろうな、楽しくなくなりそうだもんな、って思う近年です。山寺宏一さんが「50代ってもっと大人だと思ってたよ」ってとある番組で関俊彦さんや日髙のり子さんと語らっていたし、「世代感」ってどんどんアップデートされてくんでしょうね。


自分より10歳近く年若い焦茶先生の訃報を目の当たりにして、健康に歳を重ねられた事に今日はいつもよりも感謝をしながら1月16日を迎えました。

ちょっとずつ顔面のテクスチャの解像度が雑になってきたのを感じながら、変わらず楽しく深井涼介は頑張ろうと思いますよ!


ARMSNOTEは新キャラを出したいです。

雪国のキャラとか描いてみたいなあ。

【雑記】「歳は取るより重ねたい」と言うよね。

Comments

こんな大変な環境の中、無事に新しい歳を重ねられた事をお祝いします。 私も父が他界した年齢(29)になった時、その時の自分とのギャップに頭を抱えつつもその年を越えて明日49になります。w 今を走るクリエイターの方々の熱を感じつつ、自分でも一歩づつ歩んでいこうと思いました。

すとれが

年のイメージとは、実際になってみるとこうもあやふやになってしまうものなんですね~。自分は何歳になってもフレッシュでありたいと考えていますが、現在の深井先生と同じ年になったら、その思いも変わるのだろうかと考えさせられました。 雪国のキャラ、楽しみです! スキー部かクロスカントリー部位か、あるいはもっと違う部活か・・・想像を膨らませながらお待ちしてます!

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