『ARMSNOTE』から新たにフィギュア化が発表された「パワード・バニー」さん。
今回は初めてKADOKAWAさんのブランド「KDcolle(KADOKAWAコレクション)」からのリリースを予定して進行中です!
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そこで今回はKADOKAWA担当さんからの了承のもと、フィギュア化のために新装備を身につけたバニーさんの設定画を初公開します!
彼女が初めて登場したのは2015年の秋のこと。
まだ『ARMSNOTE』というタイトルも無く、今や看板キャラとなったバイオニックちゃん達も登場していなかった当時に生まれた、いわば『ARMSNOTE』初のキャラクターなんです。
本作ではこれまで、「何かしらの警察機構に所属しているらしい女性」のエピソードとして数回登場していました。
今回のフィギュア化のお話を頂いて、彼女については改めて設定を考え、
「アメリカ合衆国民で社会人」
「警察の特殊部隊員(州警察か連邦警察かは未定)」
「敢えて目を惹く装備で対象の眼前に現れる事で、その思考と行動判断を遅延させる"心理的アクティブ迷彩"として専用装備のテストをしている」
という、3つのイメージを軸にする事にしました。
社会人かつ海外で活躍する人物、という要素は現在の『ARMSNOTE』でも珍しい存在です。(今後は増やしてみたい)
今回、KADOKAWAさんから立体化の企画を頂いた事で、「新装備」が必要になりました。というのも上記にある旧スーツでは「細すぎる」などの部分が多く、強度確保や工数などの面で難があったためです。
何より個人的にも「昔のイラストで即興にデザインしたものじゃなくて、今の経験値から新しいものをちゃんと装備させてあげたいな~!」という気持ちが強く、その方法を採用する事になりました!
初公開となる設定画がこちら!
「アメリカの警察用パワードスーツ」である事がわかりやすいよう、アメリカのパトカーをイメージした本体とランプのカラーを採用し、「何も知らない人でも背景が見える」ような概観を重視しました。
(上記の)2015年当初の装備から存在した両腰の「ガス・スラスター」を継承しつつ、全体的に骨太なフレームにする事で頑強さ、パワフルさは旧装備よりもよく伝わるものになっています。
アタッチメント装備を排除したスーツ単体の形態。
フル装備版と比較するとかなりシンプルで、追加装備は印象的なシルエットの形成にかなり寄与しているのがわかりますね。
身体で見えない部分もあったのでスーツ単体図も簡易ですが用意。
パワードスーツだけでなく、バニースーツ本体も一定の防御性能などなどを備えたハイテク機器だったりします。
他にもいくつか設定画があるのですが、次回の同人誌『ARMSNOTE 8th』などで公開したいなと思っています!(時期は未定)
これからの進行で、どんなポージングで、どんな風に立体化されるのかなどなどぜひご期待ください!
ST
2021-02-22 13:58:35 +0000 UTCナベ朗
2021-02-22 13:11:27 +0000 UTC