ビッグ仕事やお出かけが必要な用事をたっぷりやっていたらもう月末!!
今回は地雷ちゃんバニーverの高解像度版をお届けします!
マスクの下も作ろうかな、と思ってたんですけどレイヤーの構造設定的にちょっと難しくなっちゃってるので今回は断念…申し訳ない!
地雷ちゃんはフィギュア化が決まった事もあって、今回のイラストではこの初回のイラストで登場していたSMG(PDW?)と接地地雷のディテールを少しブラッシュアップしました。
ARMSNOTEでおなじみのドイツ、ボルゼン・フリンクス社製の「MG.35」と名付けたSMGは、ストックが折り畳み式になっただけで実質ほとんどMP7なんですけど、これはコスプレ需要を見込んだもので、部長ちゃんの時に「コスしたいのに既製品でよく似ている銃が無い」という嘆きを2~3件見た事から至ったものです。
絶妙にP90とマグプルPDRの中間みたいなデザインしてましたからね…;
実際地雷ちゃんのコス需要は高くて、ここはひとつ成功かなあと思う所!
そして地雷は初めて内部構造を公開しました!名前の「トイボックス」は初回の頃から考えていたので、ようやく出せましたね。
基本構造からパッと見ではクレイモアによく似ているので「指向性散弾地雷かな?」と思わせつつ、アイデアとしては
1:「探知した標的の頭上や眼前目掛けて上空にキャニスターを射出」
2:「ピンポイントで弾丸(散弾/フレシェット弾/スラッグ弾)を炸裂させる」
という、戦車のアクティブ防御システムをヒントにした兵器になっています。
ARMSNOTEの世界は戦場では無いので、こんな風に無駄に被害範囲を広くしない配慮がある兵器が多いのかもしれないです。たぶん自宅や大事な施設の周辺に接地して、NOMADを駆除する罠として使ってるんでしょうね。
さて!そして今回はおまけに制作時のラフも公開!
光源と陰影を検証、全体の色調の基本方針を把握…、という事でカラーラフが最近は本当に多くなりました。
地雷ちゃんは夏のワンフェスでの告知の通り、通常のメイド服版とこのバニー版のフィギュア化が共に決まっているので今後の展開もどうぞお楽しみに!