「ほぉんっ♥ ほっ♥ ほおぉっ……♥ ますたぁ♥ ましゅたぁ♥ おマ〇コくちゅくちゅ♥ シュヴィのおマ〇コ触ってぇ♥ ふんほっ♥ ふほっ♥」
「くすっ、シュヴィちゃんったら“お客さん”が来ていて、興奮してるのかしら? いつもよりマン媚び踊りが激しいわ。おつゆもぴゅっぴゅっしちゃって可愛いわね♥」
部屋に“家具”として設置している機鎧種のぷにマンを弄ってやりながら、真っ黒な女が微笑んでいる。
漆黒ではない。頭から足先まで黒で統一はされているが、肌の色も含めてすべての黒に濃淡があり、見つめているだけで頭が混乱し、視界がチカチカと点滅してくる。
部屋の主であるナイン・トルホープは、マン汁を噴きながら「んへぇぇぇっ♥ ましゅたぁしゅきぃぃぃっ♥」と吠えて絶頂し、それ以降はゆっくりとした動きで腰へこマン媚びをするだけになったシュヴィにキスすると、客人へ向き直る。
「ごめんなさいね、こちらが招待をしたのに、待たせてしまって。けれど、来てくれたということは、この娘を使いたいんじゃないかと思って。気を遣ったのよ、私」
「……この一連の流れを“気遣い”と表するのは、あらゆるコミュニケーションに対する冒涜でしてよ」
「いいわね、冒涜。無批判な清浄の賛美や、崇高と希少ないまぜにする愚者の在り方より、ずっと知性的だわ」
それは恐らく客人──天翼種の内で最強の戦闘力を秘めた最終番個体・ジブリールが既に半ギレになっていることへの皮肉も含まれており、割と直情的な彼女の神経を徹底的に逆なでしてくる。
そもそもナイン・トルホープという女のやっていること自体、ジブリールの観点からすると許容しがたい暴挙だった。
“ゲームは一日一時間”──あらゆる物事がゲームの優劣で決定される世界ディスボードにおいて、何かをその手に得る機会へ自ら枷をかける愚かな決まり課す女は、しかして、その一時間の中で無敗を誇る。
どのような立場の存在も、どのような種族にも例外なく勝ち続け、それでこの女が何をしたかと言えば……女が女を抱くための、娼館作りである。
ナインの娼館では、十六種族に定められた位階は無視され、人間種が吸血種を抱くことも、海棲種が機鎧種を抱くことも、獣人種が天翼種を抱くことすらも、許されている。
この時点でジブリール視点だと言語道断なのだが、この娼館に取り込まれた天翼種はジブリールのような番外個体ではないこともあって、わざわざ潰しにかかるほどでは、辛うじて無かった。
そんなジブリールの堪忍袋の緒を、ダモクレスの剣で勢いよく叩き切ったのは、どこまでも舐め切った招待状を送って来たナインの方からだった。
「(“かつて貴女が認めた強敵と、今一度顔を会わせて、本質的なお付き合いを考えてみませんか”……こちらに目も向けることなく、同性相手に媚びる姿を見せつけ、獲物を横から奪ったアピールをするのが“本質的なお付き合い”だとでも?)」
まだディスボードが現在の姿では無かった、六千年前の“大戦”時、ジブリールが強敵だと認め、勝利はしたが破壊できないものを遺して、鮮烈な印象を残した機鎧種の少女シュヴィ・ドーラ。
そんな相手をわざわざ再生して見せ、彼女が胸に秘めていた美しきものをすべて吐き出させて性器具に貶め、あまつさえ“使って見ない?”と挑発してくる姿には、怒りを通り越し吐き気すら催す。
しかも、シュヴィのマ〇コを弄った指には、どのような経緯で手に入れたのか、彼女がジブリールの“天撃”から守り抜いた指輪が付けられている……シュヴィの全ての尊厳をこの女は穢し尽くしていた。
「困ったわぁ。せっかくご招待をしたのに、楽しませることなくお返しするのは、娼館の主として心が痛むの。かと言って、第六位階の天翼種サマに、他の娼婦を抱かせるワケにもいかないもの、ねぇ?」
あからさまな挑発と、思考の誘導。
それが見え見えのものであったとしても、ジブリールはそれが“己への侮り”に端を発するものなら、決して許容しない。
内心のブチギレを抑え込みながら、提案はジブリールの側から放った。
「なら、ゲームをしましょうか。一日一時間に限れば、絶対無敵と名高い“チクタク・レディ”。その相手をした上で、賭けたものまで得られるのならば、足を運んだだけの価値があるというものです」
「私の虚名など、天翼種に名高きジブリールちゃんと比べれば、とてもとても。それが見合うものでないとしても、ゲームをお受けいただけるのならば、これは光栄なことだわ」
「ちゃん……賭けるものは互いに関する絶対命令権で、どうかしら?」
己が勝利すれば、この気に入らない娼館を解散させ、シュヴィを正気に戻して解放し、ついでに経験豊富そうなこの女主人を使って“学習”しようと、ジブリールは変態淑女としての一面も覗かせながら提案する。
ナインは慇懃無礼の言葉がこれほど似合うものも無いと言った様子で以て頭を下げて見せると、「すべて、貴女の言うとおりに」とその条件を受け入れる。
黒い風貌の女と、白い翼の天翼種が、ここに激突を決めたのだった。
※
「あひぃぃぃぃぃ~っ♥ んひっ、んおぉぉぉぉぉぉっ♥」
ゲームが始まってから一時間と四分後、ちょうど一時間で惨敗を喫したジブリールは、その後の放心と負け惜しみで一分、ナインからの早速の命令行使で一分を消費しており、性行為に移ってから二分しかまだ経っていない。
その二分間で、ジブリールは派手にアヘらされ、股間から酸っぱい匂いのするマン汁を吹かされていた。
「ま、待って、まちなさっ……ひぃぃぃ~っ♥ んはぁぁぁぁぁっ♥ おっほ♥ ほぉぉぉぉっ……くひぃぃぃぃぃっ♥」
負けるつもりなど最初から無かったが、それでもここまであっさりと自身がイカされ、同性の愛撫によって快楽を叩き込まれるのは想定外であり、ジブリールはケダモノじみた低音絶叫を抑えることすら叶わず足をガクつかせる。
ここまでジブリールを派手に絶頂させているのだ、娼館の主はどれほどの絶戯で以て天翼種の体を愛撫しているのかというと……これが、性感帯に触れてすらいない。
ふくよかな胸も、盛りマン気味の女性器も、天翼種にとって最も性感帯として敏感な腰から生えた翼でさえも、ナインは触れていない。
ただジブリールを背中から抱きしめて、手をハートの形にすると、ずぶぅぅぅっ……♥ とその胎へと押し込んでいるだけだ。
時おり緩急がつけられ、まるで女同士で孕み、腹の中にはナインとの娘でもいるかのように、優しく穏やかに腹を撫で上げられる。
ぎゅうぎゅうと押されている時は噴きっぱなしだったマン汁が、撫でられている間はぴゅっ♥ ぴしゅっ♥ と散発的なお漏らしに変わり、歯を食いしばるジブリールの神経をぶちぶちと容赦なく破壊し、焼いていく。
「(ど、どうしてこんなっ……性的な行いを、そもそもされていないはずなのにぃぃぃっ……いぎっ、ひぃぃぃっ♥ こ、こんなの、知らない……考えたこともないぃぃっ……♥)」
「ほら、見て、ジブリールちゃん? そう、部屋の奥。シュヴィちゃんが貴女を見てるわよ? 自分を破壊した天翼種が、無様に鳴かされてアヘってるのが珍しいのかしらねぇ?」
「ひあぁぁぁぁっ♥ みっ、見なっ、見ないでへぇぇぇぇぇっ♥」
腰へこマン媚びBotと化しているはずのシュヴィが、この時だけは動きを止めて、蹲踞の姿勢でジーッとジブリールを見ている。
既にシュヴィには自我も知性も存在しておらず、あるのは快感への希求とナインへの底なしの快楽だけという、白痴のフルート吹きのような存在と化している。
故にこれは単に、ナインの指示によるものなのだが、ジブリールはそうは感じない。ただでさえマゾっ気のあるジブリールは、シュヴィの視線から勝手に無数のメッセージを読み取り、被虐の快感を加速させていく。
「れるっ……♥ 汗が甘くなっているわぁ。感じているのね、肉の快楽を。これで急に手を放しても、立っていられる?」
「ひゃひっ、ふひゅぅぅっ……ま、待って、ちょうだっ……はぎゃっ♥」
支えるように抱きしめていたナインが手を離すと、びたんっ! とその美しい顔を床に打ち付け、倒れ込むジブリール。
一般的な愛撫をそもそも受けていないのに、足腰が立たないほどに感じさせられ、四つん這いになったまま立ち上がれない。
変態淑女、マゾ気質とは言っても、天翼種のプライドは人一倍持ち合わせる彼女にとって、自分が噴いたマン汁に顔から突っ込み、赤い鼻でぶくぶくと淫液を泡立たせる屈辱は、制御できるような快感ではなかった。
「ほら、ジブリールちゃん、立って? 次はおマ〇コやおっぱいを弄り回してあげる。女同士でしか濡れない、天翼種の仲間を見ても性的に犯して、犯されることしか考えられない、淫乱害鳥に堕としてあげるわ♥」
「ひぃぃぃっ……や、やらぁっ……そ、そんなの、嫌なのぉぉっ……♥」
這いずって逃げることすらも出来ない、ジブリールに今できる唯一の抵抗と言えば、四つん這いのままで立つのを拒否することくらいだ。立たなければ、宣言通りに淫らなレズ害鳥になどされないと、ジブリールは希望にすがる。
自分が色々と“学習”しようと考えていた、手練手管に長けた娼館の主に対して、ジブリールはあまりにも甘く見積もっていた。
「んぎゃぶっ♥」
「もう、立ち上がってくれないなら仕方ないわ。こうやって、あなたの背中を借りて、調教は続けましょうねぇ?」
「ふ、ふじゃけっ……このような無礼が、許されてぇへぇぇぇぇぇっ♥」
四つん這いのジブリールの背中へ、どっかと座ったナインは、すぱぁんっ! とその尻を激しく打擲する。部屋の中に肉を打ったとは思えない程に鋭い音が響き、ちょろろっ……♥ とまたも愛液が漏れた。
椅子扱いという、屈辱の極みを受けたジブリールだが、同時にゾッとするほどの戦慄も感じている。シュヴィのことを、この黒い女は“家具”といった。椅子は、マン媚びBotより更に分かりやすい家具ではないか……?
「こうやって腰かけたまま、おマ〇コ触れるのは良いわね。ぐちゅぐちゅって音、聞こえてる? シュヴィちゃんが定期的に潮噴きマンイキするから、私の部屋は淫らな匂いなのに……それがどんどん濃くなってる? 誰のせいかしら?」
「ひぎゅっ♥ ほっ、ほへぇぇっ♥ んぎひっ♥ んひぃぃぃっ♥」
「豚さんみたいな声ねぇ。もしかしてジブリールちゃんは、天翼種じゃなくて豚さんだったんじゃない? 他種族を見下す異教の害鳥なんかより、豚さんの方が世間様の役には立つけれど、ね?」
「ほぉぉっ……♥ ゆ、ゆるさ、にゃっ……ふんごぉぉぉっ♥ ぶごっ、ぷぎぃぃっ♥ ふごぉ……ぷぎゃぎゃっ♥」
ナインの長い手は……部屋の中が暗いので、真っ黒な女のシルエットは何処かぼやけているが、異様なほどに長くしなやかな手は……片方の手でジブリールの秘所を弄り回し、もう片方の手で以てその顔の中心に指を突き込み、吊り上げる。
マ〇コをぐじゅぐじゅと音がする程に弄り回され、更に鼻孔を吊り上げられて豚面を晒される。そんな完全敗北した淫猥な痴態を、シュヴィが見つめてくる。
鼻フック状態で涙を流すジブリールだが、喉からは「ふごっ♥ ぷぎぃっ♥」と豚そっくりの“鳴き声”しか出てこない。
体重のかけ方が絶妙な上に、上下から刺激を受けているのもあり、反り返ったままジブリールは崩れ落ちることすらも出来ない。
「もごっ♥ ほごぉぉっ……♥ も、ゆるじて……こ、ころじてぇぇぇっ……♥ こんなの、耐えられないんでずぅぅっ♥ ぶ、豚でいいでずからぁぁっ……解放じてぇぇぇっ……♥ ぶひぃっ♥」
遂にはその被虐精神でも耐えきれないほどに心を壊されて、命乞いならぬ処刑乞いまでしてくるジブリール。
そんな姿を見て、暗い部屋の中で刃が輝くように、真白な亀裂が走る。ナインが笑ったのだと、ジブリールは理解できただろうか。
「そう、じゃあブチ殺してあげるわね? 命令権は私にあるのよ? なのにジブリールちゃんの言うことを聞いてあげるの。優しいご主人様で良かったわね? 嬉しいわねー、ジブリールちゃん?」
「は、はびぃぃっ……うれじい、でずぅぅぅっ♥ ぷぎゃぁぁっ♥ もうイギたくないぃぃぃぃっ♥」
「じゃあ──小生意気な天翼種には死んでもらって、浅ましい女の子大好きな豚さんになりましょうねぇ」
その宣言の意味を、どこまでジブリールは理解できたのだろうか。
少なくとも宣言の内容恐怖を憶え、いやいやするように顔を振るって、髪と同じ紫色の鼻毛が見えてしまうほどに鼻孔が広がったのだけは確かだ。その際に鼻水がとろぉっ……と流れたが、それだけ。
秘所を弄っていた方の手が離れ、ジブリールの翼を……腰から生えたそこを、狩った兎の耳でも掴むように鷲掴む。
この女の掌は、こんなにも大きかっただろうか。その指は、まるで鉤爪のように巨大だっただろうか。
まとめて根元から握られた時点で、秘所を弄られる以上に快楽に襲われ、ジブリールはまともな内容の言葉を話せない。「ぶぎょっ♥ ぴぎぃっ♥ ふんごほぉぉぉぉっ♥」という言う唸りを、ナインは“悦んでいる”と判断した。
「えいっ♥」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥ あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ……♥」
ぶちぶちと無惨な音と共に、その腰から天翼種最大の性感帯がむしられ、千切られ、引き抜かれる。それは正に、ジブリール自身が懇願した、天翼種としての死の表象だ。精神的なデスアクメである。
ジブリールという人格、天翼種としてのアイデンティティ、それが完全に破壊され、ぽいっと投げ捨てられた翼がシュヴィの前に転がり、彼女の放つ小水と潮のブレンドの中に沈んで、純白から汚い黄色に変わった。
「あ゛……へぇぇぇっ……ぷぎっ……ぷぎひひひっ……♥」
壊れてしまった豚笑いを浮かべて、しかし、どこかで解放を喜ぶように、ジブリールが笑う。背中の快感はやむことなく疼き続けているが、それでも行為はこれで終わり。
……どうして、そんな都合のいい妄想が出来たのだろう。
「ところで、ジブリールちゃん? あなたの優秀な頭は、羽を引き千切られる、たった一度きりの快感を覚えてしまったわねぇ。その間……私が、ただこうやって豚面を愛でてるだけだと思った?」
「ぷぎゃっ……?」
「例えば、そうねぇ。直前まで行っていたおマ〇コ弄りと、翼をむしり取るのとが、あなたの頭の中で結びついてしまったとして……これから、ここを触られると、同じだけの快楽を感じてしまうとしたら、どう?」
ジブリールの鼻先を潰されたブス顔が、みるみる内に絶望の色に染まっていく。
そこにあの“死の快楽”が……一度しか経験できないはずの、喪失を引き換えにした底なしの快感が、もう一度、いいや、何度でも味わえることを、悦んでいる破滅的なマゾ祈願も覗くのを、確かにナインは読み取っていた。
ジブリールが何も言う前に、豚声すらもあげる前に、秘所につぷっ……♥ とナインの指が挿入される。
「──ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥ あ゛ぁ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ……♥」
一度心を殺された時と同じ、断末魔にも似た絶頂の咆哮が室内に響く。
ナインの喉からは心から嬉しそうな「あきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃきゃっ!」という月に吠えるような嘲笑が響き渡り、やがてジブリールの連続マインド・デスアクメの逝き声にかき消されていった……。
※
それから、少し後のこと。
「くすくす、嬉しいわぁ、ようやく白ちゃんを私の部屋に連れてこれたんだもの、ね」
「ナインねぇのお部屋……♥ ふっ♥ ふぅぅっ……♥ えっちな匂いする……♥ それだけでも、白イッちゃうぅ……♥ ロリマゾ奴隷の匂いも、混ぜて♥ 大好きなナインねぇに、いつでも恥ずかしい匂い嗅がれたいぃぃっ♥」
「くひひっ♥ 白ちゃんったらホントにホントに可愛い子♥ ほら、そこの“椅子”に腰かけてあげて? とっても座り心地がいいし、良い声で鳴くの」
ナインが指さした先、そこには四つん這いでじっと待機している、紫色の髪をした淫猥な体つきの“椅子”があった。翼は引き千切られてしまっているので、ナインに寵愛される少女・白はそれを天翼種だと認識しない。
もしも、白と今は亡き兄の空が活躍を続ければ、運命は重なり、ジブリールからはマスターと慕われることになる……そうなるはずだった二人だが、今はどちらも等しく黒い女の所有物。
白は言われるがままにジブリールの背中へと座り、堕ちた少女はぷしゃぁぁぁぁっ♥ と派手に愛液を噴き出して、白の為に高さを調節する。
その様は、ある意味では本来の歴史よりもずっと、白に“気遣い”をしているようであり、その光景を見たナインは小さく「あきゃっ……♥」と笑い、シュヴィのマ〇コを撫でて嘲りを鎮めていた。
今回の攻め役
※“チクタク・レディ”(ナイン・トルホープ)
・娼館の女主人。レズビアンであり、自分が経営している店には、女のキャストしかいれないし、女の客しかとらない。目の覚めるような美人なのは間違いないのだが、髪も目も服も全身真っ黒けであり、それぞれの黒の濃淡がすべて違う為「単色なのに目がチカチカする」という奇態な外見をしている。
・ゲームがすべてを支配する世界で何故か“ゲームは一日一時間”という自分の首を絞めるだけのはずのルールを定めており、この一時間に限れば絶対に負けない、異常なほどのゲームの実力の持ち主。追い詰められたように見えたり、窮地に立たされたように見えても、一時間の過程で必ず逆転して完全勝利する。
・FANBOXでも二度目の登場。今回はジブリールを徹底破壊し、手マンだけでお気軽に翼喪失絶頂と同等の快楽が得られるようにして、家具として大事に保有してあげた。人の心とかないんか? 多分ない。
・最後のシーンで白とジブリールの絡みに興奮している様子があり、まるで“本来の歴史”を知っているような様子を見せていた。まあ、もしかしたら美少女同士が背徳的に絡んでるのを喜んでいただけかもしれない。
前回のお話はこちら
https://fallen02side.fanbox.cc/posts/4884825
屋根が高い
2022-12-12 12:58:26 +0000 UTC火落ち
2022-12-12 12:40:12 +0000 UTC