「ムツキさん、教えて? どうして、昨日はあんな場所にいたの?」
鬼頭紀美子の問いかけに、ムツキ──睦月彩陽は、どこか薄く笑んでいるような顔で見つめてくるばかりだ。
彼女は紀美子の担当している1年7組の生徒であり、紀美子のことは慕ってくれているのだが、素行面で色々と問題があると噂されていた。
もう1人の問題児である、一井透のように暴力沙汰を起こす訳では無いのだが、他の生徒に比べてもかなり派手な見た目から、夜の街で姿を見かけたとか、他校の女子高生たちとつるんでいたとか、そんな風に囁かれている。
金色に染めた髪、うっすらと日に焼けた健康的な色合いの肌、着崩されて胸元やおへそが見えてしまっている制服……その見た目のせいで噂だけが先行しているのだと、紀美子は思っていた。
ムツキは紀美子のことは慕ってくれているようだったし、トオルとも仲良く彼女の問題行動を制止してくれることもあり、根は真面目な生徒だと信じていたからだ。
そんなムツキを昨日、夜の街で見かけてしまった紀美子は、こうして二人きりで生徒指導室へと呼び出し、事情を聞こうとしているのだった。
「鬼頭せんせーこそ、どうしてあんなところ居たんですかー。鎌手せんせーと、デートだったとか?」
「どうして鎌手、じゃなかった、鎌手先生と……昨日は、佐藤先生とご一緒しただけで、あっ。そ、それはどうでもよいでしょう?」
「へぇ、佐藤とね」
佐藤幸世の名前を口にした時、妙にムツキの目が鋭くなった気がした。
熱に如何わしいことは何もなかったが、なし崩しと事故によって付き合う形になった佐藤との、デートの最中だったのは確かだ。別に大人の交友関係なのだから隠すことでも無いのだが、紀美子は何となく誤魔化してしまう。
もしかしたら、紀美子を慕うムツキは、佐藤との関係が面白くないと思っているのかもしれない。生徒想いの紀美子としては、そんな風に思われることも、何だか嬉しく感じるところがあった。
「あの辺りは、よくない噂が聞かれることが多いから……ねえ、ムツキさん、その、変なことは……していないわよね? 例えば」
「パパ活、とか?」
紀美子の言葉を先読みするように、口の端だけでムツキが笑う。
少し前までは、紀美子を無邪気に慕って、派手な外見に似合わない素直な笑みを向けてくれていたのに、今のムツキは何処か皮肉気な表情を向けてくることが多い気がする。
「安心してよ、鬼頭せんせ。パパ活なんて、してないから」
「そう? 疑っていた訳じゃないけど、よかった……」
「ママ活は、してるけどね♥」
「……ママ活」
それがパパ活の類義語だとすれば、大人の女性に対して資金援助を申し込む代わりに、デートや様々な如何わしい行為に耽るということになるだろうか。
ムツキの突然の告白に、紀美子は大いに戸惑う。もう1人の問題児であるトオルも、百木るんに対して友情を越えた好意を抱いている節があるし、紀美子に同性愛嗜好への差別意識はない。
けれど、金銭のやり取りを含んだ援助交際となると、それは教師として放っておいてよいものではなくなる。
「ど、どうしてそんなことするの? 自分の体は、大切にしないと……私の大事な生徒が、そんな風に体を擲っているなんて、悲しいわ」
軽くポエミーが入ってしまうくらい、本気で悲しい様子を見せる紀美子に対して、ムツキの向けた笑みはあまりにも多くの感情を含んでいるように見えた。
紀美子が気にかけてくれていることを喜んでいる様子や、彼女を悲しませていることへの後悔も見て取れるが、同じくらい怒りや苛立ちも感じ取れて、思わず言葉に詰まってしまう。
「──そんなの、先生のせいに決まってる」
「え?」
言葉も意味を問いただそうとする紀美子の両手を、急にムツキが抑え込んできた。そうやって、紀美子が動けないようにしてから、腰を浮かせると顔を近づけてくる。
驚きながらも「生徒に何かあれば対応できるように」と日々鍛えている力で以て、その腕を払おうとした紀美子だったが……両腕は、ぴくりとも動かなかった。
「(え……あ、どうして!? まるで、力が違う方向に逃がされていくみたいで……! あっ、あっ、ちょっと……んむぅぅっ♥)」
ムツキの家が、合気道だか古武術だかの道場をしていると思い出したのは、動揺のせいもって唇を奪われてからだった。
同性の、それも年下の少女の唇を押し付けられ、とろとろと口内に唾液を流し込まれる。抵抗しようにも、腕を抑えられただけで頭を左右に振ることすらできなくなっていた。
ムツキの舌が、口の中に侵入してくる。拒絶しなければいけないのだが、生徒を心から愛し、写真を部屋の壁に張るという一歩間違うと危ない方向で気遣う彼女に、指導すべき生徒の舌を噛むなどできるはずもない。
むしろ巧みに自身の舌を絡め取られ、じゅっ♥ じゅるるっ♥ と口の外へと引きずり出されて、ムツキの唇で柔らかく噛みつかれてしまう。
「んんっ♥ んむぅっ……あっ、むぅぅっ……♥」
「先生の舌、甘い……♥ ねえ、先生って、もう佐藤とはヤッたの? セックス、した?」
「し、してない……あ」
キスで呆けていたせいで、言わなくもいいことを口にしたと悟った時には、もう遅い。ムツキの唇には、先までの何処か屈折したものではない、心からの笑みが浮かんでいた。
「へえ、それじゃあ処女なんだ、嬉しいな。それとも、鎌手先生とふざけてヤッちゃったこととかあったり?」
「鎌手とは、そんな関係じゃ……む、ムツキさん、落ち着いて? 教師と生徒で、こんなことしちゃいけない。今なら、私の胸の中だけで納めるから……」
真剣に説得しようとする紀美子は、ムツキの手がパッと腕を離した時、分かってくれたのだと安堵してしまった。すぐに立ち上がるなどして、ムツキから距離を取るべきだったのだ。
「良かった、ムツキさ……はきゅぅぅぅっ♥ んぁっ♥ あぁぁぁっ♥」
「こんなエロいおっぱいで説教されてもさぁ、説得力ないんだよねぇ♥ あたしが、この胸見せつけられる度に、どんな気持だったか、わかんないよねぇ……ねえ!」
「いひぃぃっ♥ ほ、本当に……や、やめっ……んふぅぅっ♥」
「巨乳って、感度悪いとか言われてるけど、全然そんなことないじゃん。それとも、先生が感じやすいだけかなぁ? ほら、ここはどう? 好きなんじゃないの!」
「きゃひっ♥ ひっ、ひぃ~っ……♥ やめっ……あぁぁぁっ♥ あ゛はぁぁぁぁぁっ♥」
ムツキの手つきが妙に洗練されていたのもあるが、突然のキスで体が昂ってしまっていたこと、指導するはずの立場で生徒に弄ばれてしまったこと、それに、自分の力を軽々と抑え込まれたこと……複数の要因が、紀美子の性感を高めていた。
その結果、胸だけで派手に絶頂を迎えてしまい、口をすぼめて舌を突き出して、体を弓なりに反らして体を震わす……あまりしない自慰でもここまで感じたことはないというほど、生徒の前で達してしまった。
赤いスカートにじょわぁぁぁっ……♥ と尿とは違う、甘酸っぱい匂いのする染みが広がって行く。
恥じらいから身をよじろうにも、しっかりと胸がホールドされて、体の自由がまたも効かない。
「あーあ、生徒指導の先生の癖に、生徒相手にイッちゃった……♥ 本当は鬼頭先生、ここに生徒を連れ込んで食ってたりしたんじゃないの? 淫乱レズじゃなきゃ、ここまで派手にお潮噴かないよ?」
「は、はぎゅっ……♥ そんな、こと、ないぃ……♥ おねが、い……やめっ……んはぁぁっ♥ ひいぃぃんっ♥」
「どっちでもいいけどね、そんなこと。あたしが初めてなら、それはそれで嬉しいし……ほら、もっとキスしよ?」
「んむぅぅっ……♥ ちゅぴっ、ちゅぱっ……♥ ふ、あぁぁっ……♥ ……あ?」
キスの最中に、胸からムツキの指の感触が消えた。
それをほんの一瞬、名残惜しいと感じてしまったのを自覚する暇もなく、ぱしゃりとフラッシュが真横で焚かれる。
唇を離せないまま、視線だけをさ迷わせると、ムツキが携帯で写真を撮影していた。
「先生の顔も、あたしの顔もばっちり写ってるね。見ようと思えば、マン汁噴いちゃってるのも分かるし……♥ これ、誰かに送ったら困るよね?」
「や、やめてぇっ! そんなことしたら、ムツキさんが……!」
「……ホント、鬼頭せんせって、最高……♥ 掛け値なしで、綺麗ごとも抜きで、あたしのことを自分より優先してくれたんだ? 大丈夫、大丈夫……あたしも高校は出ておきたいからさ」
紀美子の言葉に、本当に嬉しそうに微笑み、ムツキはその背中を抱きながら、耳元で囁きかけてくる。
無理やり口づけされ、胸を弄られて、盛大にイカされたのに、背中を撫でる仕草からは、紀美子に対する深い執着が伝わって来た。
「先生があたしの相手してくれる間は、この写真を誰かに送り付けるなんて、しないよ……♥ ママ活も、その間はやめてもいい♥ 先生の指導であたし、良い子になるんだよ……?」
「あ……♥」
「あはは、これからよろしくね、鬼頭せんせ♥」
ぎゅぅぅっ♥ と強めに尻肉が揉まれ、それだけで紀美子の体は甘イキしてしまう。紀美子は早くも、この少女に自分の体が掌握されつつあるような、そんな不安を感じていた。
※
「はっ……はっ……♥ ふぅー……ふぅー……♥」
ぺたぺたという足音を立つことに怯えながら、紀美子は懸命に生徒指導室を目指していた。
職員用の更衣室から、生徒指導室までは3分ほどかかる。人気のない放課後とは言え、残っている生徒はまだまだいる時間。部活の生徒と行合う可能性だってある。教師だって、どこにいてもおかしくない時間帯だ。
万が一、今の紀美子の姿を見られたら、彼女の教師生命はかなり危ういことになる。そうなれば、もう生徒たちに向き合えなくなるし……ムツキを、救ってあげられなくなる。
この期に及んでもなお、本気で紀美子はムツキに向き合い、彼女を指導しようと考えており、その強すぎる信念が一部の生徒からは煙たがられているのだが、少なくともムツキはそこを好いている様子だった。
結局、誰とも行合うことなく生徒指導室に辿り着いた紀美子は、先に待っていたムツキの表情が喜色に染まるのを見つめながら、一息をつく時間も無いのだと確認する。
「先生、本気でその格好してきてくれたんだ? クッソえろいんだけど……完全に、痴女じゃん♥」
「む、ムツキさんがやれって、言ったから……」
「あたしがやれって言ったら、何でも言うこと聞いてくれるんだ? 結婚しろって言ったら、してくれる?」
「え……」
何か酷い命令をして挑発してくるものだと思っていたのに、急に放たれる結婚という単語に、紀美子はきょとんとしてしまう。
その間にムツキは紀美子の体に抱き着き、普段の服装とは違う布一枚隔てるだけの温もりに、嬉しそうに微笑んだ。
今の紀美子は、トレードマークの白衣こそ羽織るのを許されているが、学校指定の水着姿を強要されていた。紀美子自身は気付いていないが、むしろ白衣が加わってマニアックなエロさが増している。
あの日以来、生徒指導と称して逆にムツキに呼び出されては、学校という神聖な場で幾度もその体を抱かれ、開発されてきた紀美子だが、同時に被虐的な性癖を目覚めさせられており、水着の股間はしっとりと色合いを変えていた。
「先生、立ったままでいてね? 座ったら、お仕置き」
「えっ……あぁぁっ♥ んっ、ひぅぅぅぅっ♥ そ、そんな風に、あっ♥ す、啜っちゃだめぇ……ひっ、あぁぁぁっ♥ はぁぁぁぁっ♥」
ムツキが足を開いた蹲踞の姿勢を取ると、紀美子の秘所に水着越しに吸い付き、じゅるじゅると愛液を啜り取り始める。
ぷくっ……♥ と水着に形が浮き出してしまった陰核を、唇で軽く挟んで弄び、ちゅっ♥ じゅっ♥ と溢れる淫蜜を啜る表情は、笑みの中にも真剣なものが混ざっている。
「(ああ……そんな真面目な顔をしないで、ムツキさん……き、気付いちゃう……遊ばれてるんじゃなくて、真剣に、ムツキさんが……私のこと、想ってくれてるんじゃないかって、気付いちゃうからぁ……♥)」
「ちゅぴっ……♥ じゅっ、じゅぷっ……♥ 先生がいつも着てる水着だから、おマ〇コの匂いが股間に染み付いちゃってるね……♥ もっともっと、えっちなおつゆしみ込ませてあげる……♥ 授業で着れないくらいにね♥」
「ひぅぅぅぅっ♥ おっ、あぁぁぁっ♥ や、やぁぁぁっ……い、いけません、そんなことっ……ほぉぉぉっ♥」
「今更そんな、教師ぶったこと言っても無駄だからね♥ 先生が、JKにヤられて感じる淫行教師だって、バレてるんだからさぁ……♥ この水着、もう授業で着ちゃダメだよ? マン汁の匂いで興奮した生徒に、レズレされちゃうからねぇ♥」
普通の教師相手なら、軽いあおりにしかならない言葉だが、全校生徒の名前と顔を憶えている紀美子にとっては、それは「妄想の中で自分を犯す」相手の具体性が遥かに高いものになる。
淫行教師だ、淫らな匂いをさせている、女性徒を興奮させて襲われたかったんだろう……そんな言葉を投げかけられながら犯されるのを想像して──紀美子は、きゅっとムツキの頭を抱きしめる。
ムツキは彼女の怪力を理解している為、少し油断しすぎたかと一瞬だけ愛撫が止まったが……すんすんと鼻を鳴らしながら、涙声で紀美子が呟く。
「いやっ……いや、なのぉ……♥ ムツキさん以外に、されたくない……♥」
ムツキ以外に犯されるのを想像して、興奮ではなく悲しみや拒絶を憶え、自分を脅して陵辱している生徒に縋っている。
その姿はムツキの興奮を最大まで高め、自分の方は愛撫など受けていないのに、ぴしゅっ♥ と軽くマン汁を噴いてしまった。
「先生……♥ 大丈夫だよ、あたしが先生を、他の誰かに触れさせるワケないじゃん……♥ 先生のこと狙ってる他の生徒にも、鎌手先生にも、佐藤にだってね……そうだ、先生、佐藤と別れてよ」
「えっ、あっ……そ、それは……はへぇぇぇぇぇぇっ♥」
「別れるっていうまで……はむっ、じゅるるるっ……♥ 先生のクリストリス、フェラし続けるからね?」
敏感な陰核は赤く膨れて勃起しており、ムツキからの調教の日々で目立つようになってしまっている。そこをはむっと口に加えられ、じゅぽじゅぽと男の肉竿にするように、激しい口淫が加えられた。
イッて、果てて、達して。何度も何度もイカされて。足がガクガクと震えだす。このまま腰が抜けて、床に座り込んでしまったら、これに加えて“お仕置き”が待っている。
その“お仕置き”も、既に紀美子の中では拒否すべき脅威ではなくなっているのだが、それでも……それでも、紀美子はあくまでこの性交を“指導”の延長だと考えている。
だから、それ故に──。
「わ、わかっ、り、ましたぁぁっ♥ わ、別れるぅ♥ 別れ、るからぁぁっ♥」
「あはっ♥ じゃあ、先生はもうフリーだね♥ ……イッたら、あたしのカノジョだから♥」
「ひぃぃぃぃっ♥ あはぁぁぁぁぁっ♥ イクっ♥ イクの止まらないぃぃぃぃっ♥」
絶対に恋人にする、紀美子自身にそれを認めさせてやる……。
そんな執念が、そこまで愛情を共有していた訳ではないとはいえ、佐藤との関係の棄却で心に出来ていた隙間に入り込み、紀美子の心を掌握していく。
何回も、何回も絶頂に導かれて、足に力が入らなくなって崩れ落ち、そのまま押し倒されて、秘所同士を擦り合わせて腰を打ちつけられる。
「先生は♥ あたしのモノ♥ もう逃がさない♥ ずっとずっと好きだった♥ 憧れてた♥ 全部あたしの♥ ラブラブカップルになるから♥ 卒業したら同性婚できる国に行くからね♥ お節介なお祖母さんにもちゃんと紹介して♥ しろ♥」
「あぁぁぁっ♥ んひっ、あはぁぁぁっ♥ ムツキさ……ムツキぃぃっ……♥」
甘えるようにムツキの頭を胸の合間に挟み込んで、初めて呼び捨てした。
アヤヒの方で呼ぶべきだったか、そんな風に少しだけ悩みながら、紀美子はこれまでで一番幸せな絶頂を迎えていた。
鎌手多季によって結びあわされた佐藤の顔は、性交中に一度も浮かんでこなかった。
※
「──ムツキさん、教えて? どうして、昨日はあんな場所にいたの?」
何時かと同じような言葉、何時かと同じような構図。
2人にとってはヤリ部屋と同然の、生徒指導室で2人きり。
違うのは、皮肉気に何かを諦めたような笑みを浮かべていたムツキが、こらえきれないといった様子で笑っていて。
そんな風に問いかける言葉を放つ紀美子の着ているのが、とても生徒指導の際に身に着けるものではない、コスプレじみたものだからだ。
どこかアラビアンな雰囲気を感じさせる、青と白のエキゾチックな衣装。もっとも、胸と秘所の部分は本来のそれとは異なって、ハートマークに切り抜かれて、紀美子の勃起した乳首と陰核が露わになっているが。
この衣装は、こんなエロス溢れるデザインにも関わらず、とあるゲームに出てくる僧侶の衣装だそうだ。
紀美子がこれまで、無自覚にムツキを傷つけてきたと自覚してから、この衣装を着てすることが時どきある。
紀美子曰く──『生徒の傷は、私が全力で癒します♥』とのこと。
「あんなところに行って♥ 私を呼び出しておいて、先に女の子と♥ あんな若い女の子と、イチャイチャ♥ イチャイチャ見せて♥ 悪い子です♥ ムツキは悪い子♥」
「ふふっ♥ でも、ちょっと興奮したでしょ? そのあと、ちゃんと先生の方に行ったし、若い娘にマウント取って、気持ちよくなっちゃったんじゃない?」
「そ、それはぁ……た、足りません♥ ちゃんと恋人だって♥ 私だけ愛してるって、証明してください♥ ほぉっ♥ んほぉっ♥ 教え子と交際してる♥ 淫行エロ教師に♥ コスプレえっち大好き先生にぃ♥ お仕置きしてください♥」
頭の後ろで腕を組んで、その怪力を使えないように敢えてして「私はムツキに絶対に抵抗しません♥」とアピールしてから、腰を淫らにヘコつかせ、ぴゅっ♥ ぴゅっ♥ とマン汁を噴きながら、年下の恋人に媚びる紀美子。
ムツキは本当に、心の底から嬉しそうに満たされた笑みを浮かべると、普段の真面目な様子などかなぐり捨てたドスケベ女教師に、どれだけ自分が好いているか、愛し抜いているかを教えてやるために、その体を抱きしめた。
今回の攻め役
※睦月彩陽(むつき あやひ)
・葵ヶ丘高校に通う高校生。1年7組所属。ギャルっぽい見た目をしており、葵ヶ丘では割と浮いた容姿なことから、色々と噂されている。
・鬼頭紀美子のことを心から尊敬しており、彼女のことに関しては一瞬で目が曇る程度には溺愛している。紀美子のちょっと行き過ぎた生徒愛についても、全面的に肯定しているほど。
・彼女が夜の街に出没しているのは、紀美子の影響もあってパパ活女子の支援を行う為。男から金をもらうことを「居場所」にしてしまっている少女たちに自分が資金を払い、話を聞いたり他の行き場所を紹介したりしている。
・時には年上も相手するのだが、彼女たちからは“ママみたい”と表されており、故にこの活動を彼女は「ママ活」と表現している。
・その影響もあって、トオル経由でるんに執着していることを聞かされていた佐藤を「パパ活オヤジの同類」として嫌っている。よりにもよってその佐藤と紀美子が付き合ったことから、今回の暴走に繋がった。
・実家は睦月流古舞(武)術という当身や合気を主とした古流の武術の家系であり、『THE RUMBLE FISH』シリーズのカヤとヒカリの娘という裏設定がある。紀美子の腕力を普通に抑え込めたり、ちょっと特異な価値観を持つトオルと仲良くできたり、夜の街を安全に活動できるのもこのお陰。
・この世界では『2』の事件の際にカヤの失踪でヒカリが病んでしまい、ベアトリスに頼んで生やした陰茎で、打ち倒した姉に自分の子供を孕ませた。現在はラブラブであるが、紀美子は初めて顔合わせした時に当然驚いていた。
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2022-12-14 08:15:30 +0000 UTCはち
2022-12-14 06:24:23 +0000 UTC