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レズ用愛玩家畜クリチーナ・マッケンジー~私、もう女の子様でしか濡れないの…

 ──木漏れ日の注ぐ教室の中で、その少女の名乗りを聞いた時、ほんのひと時だけ、地球連邦宇宙軍所属クリチーナ・マッケンジー中尉……クリスはその身を小さく強張らせた。


「初めまして、マッケンジー教官。この“試遊隊”を任されています、アレックス・バーナーと申します。アレックスでも、あだ名のバーニィでも、好きなように呼んでください……教官?」

「……え、ええ、初めまして、えぇと、アレックス。私のことは、クリスと呼んでくれていいから」

「分かりました、クリス教官。ふふっ、気さくな方のようで安心しました」


 そう言って微笑みかける金髪の少女は、くるくると螺旋状に巻かれた髪型といい、立ち振る舞いと言い、何処か気品のようなものが感じられた。

 “試遊隊”はいわゆる学徒兵の中では非常に珍しい、兵士ではなく“テストパイロット”を育成するための部隊だ。

 クリス自身も士官学校を主席卒業しているが、モビルスーツのテストパイロットには、それこそエースパイロット級の能力が求められる。それでいて、実戦以上に気を遣う場面や注目せねばいけない要素も多く、命のかかった戦場に向かう兵士とは、また異なる覚悟が必要となることも多い。

 ならば、最初からテストパイロットとしての資質と才能を持った者を、学生時代から育成しよう……様々な制約から自動で軍属となる為、学徒兵という扱いにはなるが、アレックスたちはそんな発想のもとで、ここ地球で訓練を行っている部隊の一員である。

 故郷であるサイド6リボーコロニーでシューフィッター……製靴職人に例えた機体調整員を行っていたクリスだったが、“とある事情”から再び生地を離れ、ここ地球で命じられた軍務が、試遊隊の教官であった。


「(それにしても、アレックスに加えてバーニィね。まるで、何かに追いかけられているみたい)」


 RX-78NT-1、通称“アレックス”。

 北米のオーガスタ基地にて開発されていた機体を、数多の戦果を挙げた“木馬”のエースパイロットの為に、ニュータイプ専用機と調整しようとした、いわゆる“オーガスタ・ガンダム”のファーストロット。

 地球連邦軍はそもそもニュータイプという概念に懐疑的で、その実態を掴めていないところもあった為、単に恐ろしく実力の高いパイロットの為の専用機を指向していたその機体には、調整を任されたクリスも大いに手を焼かされた。

 ……幼馴染の少年を縁として出会った、金髪の青年との関係を、深める余裕もないほどに。


「それでは、クリス教官。早速ですが、ご教授頂きたいことがあります」

「本当に、早速ね。アレックスは、随分と熱心なの、ね……?」


 何処までも優雅な動きで、アレックスが腰かけたのは、クリスが立つべき教壇だった。

 それぞれに何処かしら上品というか、富裕層で育ったのだろうと感じさせる、試遊隊の面々の喉から、クスクスと押し殺したような笑いが漏れている。

 そうして、学生とは思えないくらいに長くて細い、同性のクリスでも思わず息を飲んでしまいそうな脚線を組み合わせると、右側の足をクリスの……教官に当たるはずの彼女の眼前へと突き出した。


「サイド6では、シューフィッターを務めておられたと聞いています。私の足を参考に、靴造りの基本を教えて頂けますかしら? ええ、その全身を使って……♥」


 ふぅ……♥ と、何かの花に似た甘い匂いのする吐息が、クリスの鼻孔をくすぐっていく。

 吐息の香りは酔ってしまいそうなほど甘いのに、クリスは己が“まともな場所”に赴任させられたと、甘い夢を見ていたのを断ち切られる思いに駆られる。

 それでも、ひきつりはしたが笑みを浮かべたまま、クリスは「ええ、任せて」と短く告げて、アレックスの靴をそっと両手で脱がせていく。

 そうして、相手に合わせる靴を作る為には、その全てを知らなければいけないとでも言うように……自分よりも年下の少女の足裏に、そっと顔を埋めて舌を這わせ始める。

 汗で蒸れた匂いは、胸を悪くするもののはずなのに、クリスの肺腑に落ち込むたびに、纏わりつく様な甘さを感じさせていく……。



 クリスはサイド6におけるザク改との戦いでアレックスを破壊され、そのまま終戦を迎えた。

 ザク如きに等と口さがないものは悪罵したが、その前に交戦した特機MSケンプファーとの戦闘後に弾薬の補給が出来ていなかったこと、コロニー内での戦闘被害を抑える為にブービートラップの中に敢えて飛び込むことになったこと。

 そして何よりも、ザク改のパイロットの異様なほどの必殺の覚悟……これらが重なった結果、その機能の一部しかクリスですら扱いきれなかったとはいえ、最新鋭機は破壊され、彼の……アムロ・レイの元へと届かなかった。

 もっとも、組み立てのあまりの性急さ、テスト配備の時期などを考えると、恐らくは破壊されなくてもアレックスが前線に届けられることは無かったし、それを上層部も分かっていたのだと、クリスは睨んでいる。

 それ故に、クリスへの懲罰はほぼ無いものかと考えられていたのだが……アレックスの異様過ぎるスペックから、ア・バオ・クーでの一大作戦に投入されていた“もしも”を夢見る者たちから、終戦後に追求と糾弾が強まった。

 下手をすれば懲罰部隊送りもあり得るほどにクリスの立場は悪化したが、曲がりなりにも終戦後に、一応はコロニーを守り抜いたパイロットを裁く名目はない。

 そこで彼女が送り込まれることになったのが、テストパイロットの専門的育成を掲げているが、実態は政府の高官や一部の上流階級が、軍への協賛のポーズだけを取りながら、子女が戦場に出ることを防ぐモラトリアム……試遊隊。

 いずれは家の都合で、定められた許嫁との結婚を強制される彼女たちは、男遊びを厳重に禁じられる代わりに、互いの体に溺れ合い、同性同士の絆と縁に酔う、レズビアンの巣窟となっているのだ。


「ふぅ……♥ ふぅ……♥ んっ……ふぅ……♥ はっ……はっ…♥」

「そう、そうです、クリス教官……舐めるのはダメです、触れてはダメ。嗅ぐだけですよ……私の秘所の匂いを覚えて下さい? あなたの“所有者”になる者の匂いですからね……」


 ──そんな試遊隊の、教官とは名ばかりの共有便女として着任したクリスは、教壇に腰かけるアレックスに足を絡めて頭を固定され、年下の少女の秘所の匂いを嗅がされていた。

 甘くて、酸っぱくて、少し臭くて、癖になる。まだ22歳のクリスと、ほんの5つか6つくらいしか年が変わらないはずなのに、そこからは若さの匂いがする。

 クリスに同性愛の気質はないはずなのだが、元より責任感の強い彼女は理不尽な懲罰にも一定の理解を示しており、これが“罰”だと理解すると自然と体が受け入れ始めてしまっている。

 隠れたマゾ的な気質を目覚めさせられながら、クリスは己の体の中の空気が年若い少女のマン臭と入れ替わっていくことに、得体の知れない背中の疼きを感じていた。


「あはっ、おっぱい大きい♥ こんなの、私たちの前でぶらぶら揺らしてたら、揉んで、吸って、弄ってぇって誘ってるのと一緒でしょ?」

「んっ♥ んんっ……♥ あっ……あぁぁっ……♥」

「可愛いお声……♥ おマ〇コくちゅくちゅいっちゃってますわぁ♥ 女の子に弄られて感じていらっしゃるのねぇ♥」

「ひぐっ……ふっ、はぁぁっ……♥ あぁぁっ……♥」

「ガンダム使ってザクに負けたんだろ、このおばさん? シートでマンズリでもしてたんじゃねぇの、淫乱顔してるし♥」

「そ、そんなの、してなっ……ひぐぅぅっ♥」


 アレックスの秘所を嗅がされながら、その全身は試遊隊の他の少女たちに弄り回されて、レズの快感を仕込まれていく。

 自分の肉棒を挿入し、射精で以て快感を得たいとせかされる、そんな男たちには出来ないような、粘着質で徹底的な責め。乳首が細い指で抓られ、自慰もほとんどしたことが無い秘所に指は二本も入り込み、耳の中に熱い舌が入って来る。

 そうして、そうやって体中を弄り回されて、快感を覚えてしまい、息を荒くすごとに、アレックスの匂いを更に吸い込んで、まるで彼女の恥蜜の匂いで興奮しているかのように、性感が勘違いをしてしまう。


「(違う、私はノーマルだわ……れ、レズなんかじゃないの。こんな子供相手に、本気で感じたりなんてしない……わ、私が好きなのは……)」


 幼馴染の少年に、よろしくとあいさつだけを頼んで別れた、金髪の面影を思い出そうとするクリスだったが、負傷の入院の間も一度も顔を会わせなかったこともあり、青年の顔はどこか茫洋としたものになってしまっている。

 それよりも、鮮烈な若さと美しさで“バーニィ”を塗り替えようとする、金髪の少女の印象が浸食してきて、クリスは懸命に抵抗しようとした。

 そんな彼女の眼前で、少女の秘所から、とろぉっ……♥ と淫蜜が漏れた。

 クリスの吐息が当たり続けたせいなのだろうか、それとも年下の女を好きにしているという興奮からか。

 上目づかいでアレックスの顔を見上げると、彼女はほんの少しだけ恥ずかしそうに、顔を赤らめていた。


「(この娘も、照れるんだ……私で、感じちゃったんだ……♥)」


 そう認識した瞬間、体中の愛撫の快感が何倍にも強まり、クリスはのけぞるようにして絶頂を迎え、派手な潮噴きを教室内でキメてしまった。

 アレックスの細い足で拘束されているので、弓なりに体を逸らせることも出来ず、変な力の入り方をしたせいで、クリスはアレックスの女性器へと倒れ込んでしまう。

 頬がべっとりと愛液で濡れ、先までよりもずっと強い匂いがクリスの鼻孔を犯してくる。

 思わず舌を伸ばして舐めかけたところで、組まれていた足が解かれて、力の抜けたクリスは自分の噴いた潮の水たまりへとひっくり返る。


「舐めてはいけないと、言ったはずなのに。クリス教官は、貴重な機体を命令違反でロストしたのでしたね? 本当に、人の言うことが聞けない方なのですね……くすっ♥」

「むぶぶぶっ♥ おぼっ、ふほぉぉぉっ♥」

「自分のお潮で溺れそうになる気分は如何ですか? 人は、水たまり程度の量でも溺れて死ぬることがあるそうですね……綺麗に舐め取れば、生き残れるかも知れませんよ?」


 ぐりぃっ……とその細い足で赤い髪を踏み躙られながら、クリスはぴちゃぴちゃと自分の噴いた潮を懸命に舐め取る。

 屈辱を感じなければいけないはずなのに、先に足裏を散々舐めさせられて、味も匂いも覚えさせられたそれで踏まれると、撫でられているようにすら錯覚してしまい、更に股間が濡れていく。


「(こ、こんなのおかしい……! このままじゃ私、ダメになってしまうわ……!)」

「ザクに負けてしまうような雑魚パイロットさんからは、私たちが学ぶことなど何もありません。代わりに、私たちが躾けて、調整してあげますわ……この試遊隊の愛玩ペットに相応しい雌犬に、ね♥」


 悍ましい宣告を受けながら、クリスはようやく潮の量が減って来て息が出来るようになる、「ふほぉっ♥」と無様な奇声を上げていた。



「ふぅー……ふぅー……♥ すん、すんすん……♥ くふぅー……んふぅー……♥」


 涙目を浮かべながら、柔らかな拘束に挟まれ、ひたすらに甘い女体の匂いを嗅がされていた。

 クリスにも一応の自室は与えられているのだが、アレックスはそこを使うことは許さず、自分と寝るように強要して来た。

 両手と足をエナメル性の拘束具で固定し、胸と秘所を丸出しにした状態で、猿轡を嵌められて、アレックスの胸に挟まれて眠る。

 クリスも豊かな体つきをしており、試遊隊の面々からは大いに弄ばれ、今や乳首を正面から指で突かれるだけでのけぞり絶頂するほどに開発されているが、アレックスのそれは大きさに加えてまるで絹のような質感がある。

 触れている頬が心地よく、他の部位とは少し異なる乳臭さも仄かに感じる甘い谷間の匂いを、一晩中嗅がされ続け、手を出すことはもちろん自慰すらも許さない。

 結果、クリスは今や愛撫を受けなくても、アレックスの体臭だけで絶頂できるようになっており、一晩の間にシーツと寝台はクリスのマン汁でびしょびしょになってしまうようになっていた。

 シーツの方はこまめに取り換えているが、寝台は何故かそのまま使い続けており、日に日にクリスの鼻孔を蹂躙する淫臭には、自分自身のひり出したそれも混じり始めている。


「(ダメ……ダメに、なるぅ……♥ この娘の匂い、完全に覚えた……♥ えっちな匂いだって、覚えさせられちゃった……♥ も、もう、他の記憶が……薄れて行っちゃう……♥ サイド6の記憶……テストパイロットの記憶……♥)」


 クリスを構成する大切な要素が、人格や経験の数々が、まるでアレックスの体臭に追い出され、愛液になって排泄されてしまっているかのようだ。

 もうクリスは、朧気にしかサイド6の大切な人たち……幼馴染の少年の家族や、任務の最中に出会った青年のことを、思い出せない。淡い恋心は、徹底したレズ調教で塗り替えられてしまった。

 そして、時おりアレックスは目を覚ますと、耳元にそっと唇を寄せてきて「好き、好き、好きよ、クリス教官、クリス……あいしてるの……♥」と、絶対にそんなことを思っていないだろう愛を囁いてくる。

 クリスを完全なレズビアンにする為だ。愛情でクリスのことを洗脳し、ペットとして飼う為だ。

 分かっているのに、そんな手口は理解しているのに、クリスは涙目になって絶頂し、シーツのマン臭を強めてしまう。

 自分の寝巻をマン汁で汚されるのも構わず、片方の手でクリスの頭を撫でながら、もう片方の手でクリスの秘所をくりくりと愛撫する、アレックス。

 クリスはとろとろと快楽に溺れ、ほんの一瞬だけ気絶するように眠り、そしてまた快感で目を覚ますのを繰り返す。

 その精神は限界を迎えつつあり……そして、トドメの日はやって来た。



 その日、朝から散々にアレックスに絶頂させられたクリスは、涎を垂らしたアヘ顔をぺろぺろと愛し気に舐められながら、浴室へと運ばれていた。

 何故かお姫様だっこをされる前にクリスは着替えをさせられており、オーガスタタイプのパイロットスーツに着替えさせられている……ガンダムの方の“アレックス”を操縦していた時のそれだ。

 流石は政府高官の子女が集う部隊だけはあり、天然の温泉が引かれた大浴場がそこにはあるのだが、時おり泡風呂やアロマ風呂をする為に、空の湯船も一つ設置されていた。

 クリスは空のままの湯船にそっと横たえられ、マン汁や潮や失禁で汚れた自分を洗うのだろうかと、そんな風に考えていた。それならば、服を着せる必要などないのに。


「くすっ……クリス教官はもう、私の匂いが大好きな変態ロリコンペットになりました。見事な調整だと思いませんか? 私、シューフィッターの才能があるかも知れませんね」

「あぁっ……嗅がせてぇ……♥ アレックスの、女の子のおマ〇コ臭ぅぅ……♥ おマ〇コ嗅いで無いと、正気でいられないのぉぉっ……♥」

「クリス教官は、とっくに正気じゃありませんけどね……くすっ♥ さあ、最後の仕上げと行きましょうか。頭の天辺から爪の先まで、すべて女の子の匂いで染め上げてあげますわ♥」


 気づけば、浴槽の外には裸の試遊隊の面々が既に揃っていた。彼女たちはそれぞれに睦み合い、愛し合い、秘所を弄りあっている。


「(羨ましい……♥ 私も、私もアレックスにマンほじされたいぃぃ……♥)」


 完全にレズ堕ち寸前のクリスは、口を細めて舌を突き出す間抜け面で、涎を垂らしながら浴槽の中で腰ヘコする。

 本来ならば、男の欲情を満たすために、肉竿を立たせる為に行うような下品な仕草を、女の性欲を高めるために行うようになってしまったクリスを、アレックスは何処までも見下げ果てたという“愛情に満ちた目で”見降ろしていた。


「んっ……♥イク、イクぅ♥ お前の愛撫ねちっこいんだよぉ……♥」

「あら、それがお好きなんでしょう♥ ふふ、殿方では濡れないようにしてあげますわ……♥」


 そんなことを言いながら、レズ性交に耽っていた少女たちが一組、ちょろろろっ……と噴き出した潮混じりのマン汁を、浴槽内に注いだ。

 何かに気付いたのだろう、クリスの口が「あ」の形に開いた。

 その時には、少女たちは次々と浴槽内にマン汁を、潮噴き、失禁を注ぎ込んでおり、忽ちに寝かされた状態のクリスは沈み込んでしまう。

 じたばたと暴れて体を起こそうとするクリスだが、狙いすましたようにアレックスの潮噴きを浴びて「ひゃぁぁぁぁっ♥」と歓喜の悲鳴をあげながらスッ転び、浴槽内に満ちた淫液に頭まで使った。


「おぼぼぼぼぼぼぼぼぼっ♥ ごぼぉぉぉぉぉぉぉっ♥ がへっ、ぐはっ……んぶふぅぅぅぅぅぅっ♥」


 浮上しようとしては潮や尿で狙い撃ちにされ、マン汁風呂に何度も何度も沈んでは、脳まで雌の匂いを刻みつけられ、完全に知性を破壊され尽くすクリス。

 やがて浮上しようという試みが止み、ぶくぶくと泡が立つだけになったところで、クリスの赤髪を引っ掴んで、アレックスが引きずり出す。

 脳までマン汁漬けとなり、パイロットスーツごと雌臭に漬け込まれたクリスは、完全に壊れ切った笑みを浮かべており、もうパイロットとしての再起は完全に不可能になっていた。

 晒し者の反面教師、命令を無視して暴走した者は徹底的に罰される……一応はテストパイロット部隊という名目の試遊隊にとって、クリスは生ける教材となったのだ。


「もう連邦は、貴女に価値を見出さないでしょうね、クリス教官? ただでさえザクに負ける雑魚パイロットなのに、今はもうレズペットとしての価値しかありませんから」

「あへぇ……うぎゅぅぅ……♥ おマ〇コ……マ〇コぉぉぉ……♥」

「けれど、私は、私たちは貴女に価値を見出してあげます……♥ 女の子相手には即発情する、その中でも特に私のことが大好きな、マ〇コ奴隷……♥ もう二度と、雄なんかに見向きはさせない……クリス、貴女は私のモノ……♥」


 サイド6での出来事をまるで把握しているかのように言い放つアレックスが、クリスの雌臭いパイロットスーツの胸と秘所の辺りを破り、ハートの形にして乳首と陰核を丸出しにする。

 何処かで遊ばれた末に処刑されたり、捨てられるのではないかと怯えていたクリスは、アレックスの言葉に歓喜して、変態パイロットスーツ姿でマン媚び踊りを披露する。

 試遊隊の面々が、それぞれのパートナーと盛りあう中で、アレックスは乱暴にクリスを押し倒し、キスしたまま手マンで何度も愛玩奴隷を絶頂させるのだった。



 ──3年後、“スプーンから宇宙戦艦まで”のキャッチコピーで知られる、アナハイム・エレクトロニクスの本社にて。

 クリスチーナ・マッケンジー“元”中尉は、森林浴施設にてデータを纏めていた。

 幼馴染の少年へのビデオレターの通り、軍を辞めたクリスは今、こうして心静かに開発者としての日々を過ごしている。連邦と違って現実主義なアナハイムは、クリスの実力を正統かつ高く評価してくれている。

 そんなクリスの傍らを、金髪の美しい女性が通り過ぎていった。

 金の髪、肉感的な体つき、芯の強そうな目……けれど、クリスは反応しない。

 地球でのあの日々など無かったかのように、美女をスルーして見せると、クリスはゆっくりと息を吐きだして。

 ……例の金髪の女たちが出ていった後、施設内から一切の人気が消えていることに気付く。


「──クリス、待たせてごめんなさい。最近は、私も忙しくて」

「っ……ほぉぉっ♥ んほぉぉぉっ♥ アレックスっ♥ アレックスぅ♥ 私の天使♥ 私の主ぃ♥ ほぉぉんっ♥」

「あははっ、人払いをしてよかった。クリスったら、私を見るとどこでもマン媚びするんだもの」


 少しだけ背が伸びた金髪の美少女……アレックス・バーナーはその髪を搔き上げながら、白衣姿でマン媚び踊りを披露するクリスを抱きしめる。

 アレックスの匂いを、手マンファック2時間分程度の快感だと感じるクリスは、その場で派手にマンイキを決め、薬物中毒者のように必死にぺろぺろと首筋を舐めてくる。

 いずれまた戦いが起こり、状況次第では「テストパイロットだから」などという言葉が通じなくなるだろうと予見していたアレックスは、クリスや試遊隊のメンバーを守るために、あっさりと部隊を放棄してアナハイムへ移ったのだ。

 政府高官や大富豪の子女たちが、まさか家を裏切る等と想定していなかった結果、大量の試作機や実験のデータを持ち出したアレックスたちへの評価は高く、特にクリスを連れてきたことで盤石な地位を固めることになっていた


「それにしてもクリス、あなた好みの金髪のお姉さんだったのに、あのシステムエンジニアをよくレズレイプせずに我慢したわね」

「あはっ♥ だって、だってぇ♥ あんなおばさんよりもぉ♥ アレックス♥ 私のバーニィ♥ 貴女とする方が大事だもの♥ あのおばさんの化粧臭い臭いなんかより♥ ずっと素敵なアレックスの♥ バーニィのマン臭してたものぉ♥」

「本当に、犬みたいねぇ……可愛い、可愛い、私の愛犬。誰にも渡さないわ……アナハイムだって、私とクリスを引き裂くなら捨ててやるんだから……♥」


 クリスに負けず劣らず病んだ狂愛を瞳に浮かべ、アレックスはつぅ……と涎をクリスへと垂らす。

 もう彼女にとっての“バーニィ”を、飼い主の少女だと定めているクリスは、それを口を開いて受け止めて、丹念に味わって飲み干してから、アレックスの股間に顔を埋めて「んへっ♥」と潮と尿の混じったものを噴き出した。





今回の攻め役

※アレックス・バーナーと試遊隊

・連邦政府の高官たちが「ノブリスオブルージュと自分の子供の安全」を兼ねる為に設置した、テストパイロット養成用の学徒部隊の名目で設置されているモラトリアムと、そのリーダーの少女。

・作中での行動の通り、実際にはアレックスは同性相手に遊び惚けていた訳ではなく、女性同士の連帯(我々の世界でいうシスターフッド)を部隊内で強め、戦場からの本当の意味の脱出を考えて行動していた。性交を含む行為は全てこの一環。

・しかし、テストパイロットとして白眉の実力者だったクリスに惚れ込んでしまったのが運の尽き、自分の名前と通称が同じ最新鋭機に乗り込む彼女に倒錯した興奮を覚えており、裏で『ポケットの中の戦争』の事件を調べる中で、クリスも知らなかった真相に辿り着いてしまった。

・クリスが惹かれていたバーナード・ワイズマンの正体や、幼馴染のアルフレッド・イズルハが(悪意なくだが)ジオン軍に協力していたことを知ってしまい、機体の“アレックス”の大破がトドメとなり完全に発狂。

・クリスが壊した“2つ目のアレックス”となり、クリスを自分たちの部隊へ送るように働きかけ、愛憎表裏の感情を注ぐようになる(最初の“アレックス”と“バーニィ”を強調する名乗りはわざと)。

・クリスがレズ堕ちしたお陰で完全に闇落ちすることはなく、彼女と試遊隊の仲間を連れてアナハイム・エレクトロニクスへと脱出。連邦の数多重なるアナハイムとの因縁の一端となる。

・ちなみに試遊隊は女遊びをするようになってからの俗称で、正式名称は“蚩尤隊”。創設者が中華系だったことからこの名がついたようだ。蚩尤は怪力乱神であると同時に、製鉄の技術を齎す技巧神であるともされる。

レズ用愛玩家畜クリチーナ・マッケンジー~私、もう女の子様でしか濡れないの…

Comments

ドロシーちゃんにまでおマ〇コ奉仕強制されたら…マゾレズクリスが悦んじゃう! 一人で搭乗しても大した戦力にならないのなら、複座で性奉仕すればいいじゃない!の精神!

屋根が高い

なんならアルのクラスメイトのドロシーちゃんがクリス抱きたさにレズハーレム入りしてくれても…… 戦果を出せない低スペ雑魚パイロットは女エース様のオマンコに奉仕しろ!戦闘中もコクピットに同情してオマンコに顔を埋めて奉仕し続けろ!

まりね

リクエストありがとうございました! アルに送ったビデオレター、女の子たちに輪姦されながら「わたっ、わたしぃ♥軍を辞める、かもぉ♥あぁっ♥アレックスぅ♥私のバーニィ♥おマ○コいいのぉ♥」みたいなのをマン汁風呂から実況、みたいな内容だった可能性が浮上しますね…(邪悪な笑い) Gジェネで運用する際には是非、通常クリス、調教中クリス、アナハイム社員クリス(完堕ち)を並べて、女一色部隊で三人まとめてペットとして運用してほしいところです…。

屋根が高い

リクエストありがとうございました。美人で優しいお姉さんが愛液風呂に溺れてレズビアンに染め上げられる……なんと淫靡なことでしょうか。レズペットとしてGジェネの女一色部隊でも飼ってあげて喜ばせてあげたい……

まりね


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