「おらっ、キリキリ歩きなさい! 人間に取り付いて迷惑かけて、お前たちみたいな存在を私は絶対に見逃さない!」
「うやんっ!? や、やめるのじゃ……わ、わらわは本当に神使で……うぐぅぅぅっ!」
首にハメられた首輪から強烈な電撃が流れ、800年を生きる神使の狐・仙狐は悲鳴を上げて身悶えした。
遠く遥か昔、先祖との縁がある青年・中野の世話を焼く為に遣わされた仙狐であったが、穏やかで優しい日々に突然乱入してきたのが、この正体不明の女だ。
神道に仏法に陰陽道、よく見ると道教や修験まで混ざっている、メチャクチャな格好をしている自称・祓い屋……名を地法院御崎というらしい女は、仙狐を悪霊と決めつけて、中野が仕事に行っている間に乗り込んできたのである。
霊力にも長けている仙狐は、御崎がまったくの素人であり、まともな祓い屋や霊能者としての教育など受けたことも無いのを見切り、呆れながらあしらってやるつもりだったのだが……性質の悪いことに、御崎は力“だけ”は本物だった。
仙狐の仙術はどれもまるきり効果なく、訳の分からないことを叫びながら大幣や拳で殴られる度に信じられないほどの痛みが襲い、ボコボコにされた仙狐は遂に屈服し、土下座で命乞いをした果てに囚われてしまったのである。
「はいはい、そうやって一般人は騙せると思ってるんでしょ? 甘いのよ! さてはお前、はぐれ稲荷って奴ね! 低級の動物霊ほど、自分を神だの神使だの名乗るって、私のバイブル『地獄先生ぬーべー』で見たもの!」
「ぬ、ぬーべー? というか、ばいぶるというのは耶蘇教の経典のことでは、うやんっ!?」
「やかましい、この嘘つき低級霊め! 見た目がクッソ可愛いから私のオンナ34号にしてやってもいいと思ってたのに、私は嘘つきは嫌いなのよ! このまま八つ裂きにしてやろうかしら……」
「ひぃぃっ!?」
何の知識もないものの、御崎の力は本物である。散々に弄られて弱り切り、その上で奇妙な首輪で霊力を封じられてしまっている仙狐では、本当に消されかねない。
自分が死んでしまうことも悲しいが、中野の世話が半端で終わってしまい、彼を救えないことが仙狐にとっては何よりも辛い。何をしてでも、この場は生き延びなければならなかった。
「ゆ、許してほしいのじゃ~……♥ ほぉっ♥ ふっほぉっ♥ さ、さっきこうしろと言われた、腰ヘコ踊りぃ……♥ ぶ、無様で、淫蕩じゃろう? ど、どうか命だけは助けてくりゃれぇ~♥ な、なんでもするからぁ♥」
「ふぅー……♥ マジ可愛い♥ さては淫魔と動物霊のハーフね! ケダモノ(※雌)にパコられて妊娠するサキュバスとかえっちね……この全身性器め! そんなに言うなら、生き延びるチャンスをあげるわ!」
その巫女のような装束をぼろぼろに引き裂かれた仙狐が披露する、腋と無毛の秘所を露わにするようなドスケベ踊り。それに興奮したように息を吐きだすと、何故か機嫌をよくした御崎はグイグイと首を引っ張っていく。
どうやら御崎は同性愛者であるらしい。巫女の中には女神の嫁として嫁ぐ者も少なくない為、仙狐に同性愛に対する偏見はないが、自分が対象にされることは、生き延びるためとはいえ恐ろしく、また気色悪く感じてしまう。
周りには見えていないのだが、中野と共に歩いた街を性器や腋を丸出しに、罪人のようにひったてられて歩くのは酷く屈辱的で、羞恥心が爆発してしまいそうだった。俯くと御崎がキレるので、自身の醜態から目を逸らすのも出来ない。
「(だ、だというのに……わ、わらわは、どうして……ほ、女陰から蜜など滴らせてしまっているのじゃ? ち、違う、わらわに被虐の趣味などない……殴られ、縛られ、課せられて……支配されて、感じるなど……!)」
ぽたぽたと仙狐の秘所からは淫蜜が……性的に興奮してしまっていることを示す恥液が溢れ、引っ立てられた後に恥ずかしい軌跡を描いてしまっている。
体の火照りを理解できず、道も分からないままに引き立てられ続けた仙狐は、やがて御崎の家と思わしき大豪邸へと辿り着いた。
相当あくどく稼いでいるのだろう、中野の部屋にもとんでもない額を書いた請求書を置いていたし。
「御崎様ぁ♥」
「御崎様がお帰りだわ♥」
「偉大なる御崎様♥」
わっと館の中から飛び出してくる、強大な霊力を持った見目麗しき存在たち。
33も愛人がいるようなことを言っていたが、まさかその全てが力で以て屈服させた人外だというのだろうか。
大陸の方の月の精霊と思わしき娘が、抜群の肢体を御崎に擦り付け。
鬼の気配を纏う女子高生が、媚びるようにその手の甲に口づけをし。
強大な異教の悪魔すらも同心円状の瞳を、ハートマークに潤ませて。
全員が全員、御崎への底なしの愛情だけを浮かべた、自我無き表情で以て御崎に甘え、愛を囁き、卑猥な服で腰ヘコ踊りを披露しながら、酸っぱい匂いの愛液を噴き出している。
自分もこの中に加えられてしまうのかと、戦慄を覚える仙狐だったが、御崎は寄って来る人外たちへ適当にキスをしたり手マンしたりして絶頂させながら、建物の中へと入っていく。
霊魂、妖怪、土地神までもが御崎に纏わりつき、好意を囁く愛欲地獄のような光景を抜けた先。木製の扉を、御崎はノックしてから開ける。
この傍若無人な女にノックという文化があったことに、仙狐は驚いた。中野の部屋には、蹴破って入って来たのに。
「未散、いるかしらー? 今日はね、お母さん、お土産を持って帰って来たのよー」
「お、お母さん!? うやぁぁんっ!」
こんな女でも結婚などできたのかという想いが隠せなかった仙狐は、電撃でこんがりと焼け焦げた状態で蹴り飛ばされ、コロコロと部屋の中を転げていく。
中央辺りで動きを止め、痙攣しながら見上げると……そこには、お人形のように綺麗な顔をした幼女が、仙狐のことを見下ろしていた。御崎も卑しさが表情に出てしまっているだけで、顔立ちはいいのでよく見れば面影がある。
幼女はとろんとした垂れ眼で仙狐を見下ろしており、そこに邪気がない分、造形の良さがよく表れていた。
「この低級動物霊は、よりにもよって稀代の祓い屋・地法院御崎を『我こそは唯一神じゃ、崇めよ』とか言ってきた大嘘つきなのよ。消してしまうのは簡単だけれど、未散は姉さんたちと違ってまだ相棒を持ってないわよね?」
「うん、まだ……くれるの、この子?」
「ええ、管狐にでもするくらいしか使い道は無いと思うけれど、気に入ったのなら教育してあげなさい! 私は幼い頃は、漫画やアニメを見るしか除霊を勉強する手段がなかったからね。あなたたちには子供の頃から実践教育をしたいのよ」
「ありがと、お母さん……だいすき」
身勝手な親の愛情を吐き散らすと、御崎は“だいすき”の言葉に機嫌をよくしたようで、未散と呼んだ幼女に首輪を渡すと、鬼の女子高生と月精霊の乳首を弄りながら退室していってしまった。
後に残されたのは、床で卑猥な格好を晒している仙狐と、その顔をニコニコと見下ろしている未散だけだ。
「うぐぅ……ど、どうやら、あの頭のおかしい女よりは、話が通じそうじゃな。そこな娘、わらわは仙狐。800年の時を生きる神使で……うやんっ!?」
いきなり、すごい力で鎖が引かれた。
腕力だけなら、仙狐の仙術を殴り潰した御崎より上かも知れない。そんな凄まじいばかりの力を以て、未散が仙狐を自分の方へと引き寄せたのだ。
「お母さんの、悪口いった……」
「へ……あ、いや、アレは言葉の綾……ひぅぅぅぅっ♥」
「ほんとうに、すぐにウソばかり吐く……調教、しないと……いい子にしないと……ね」
未散にいきなり秘所を触られ……いや、それはただ触れるなどという生易しいものではなかった。くちゅっ♥ ちゅくっ♥ と細くて小さな指で入り口の辺りをかき混ぜながら、薬指で陰核をぺちぺちと叩いてきたのだ。
理由は自分でも分からないが、御崎に拘束されて快感を覚えてしまっていた仙狐のそこは、未散に触れられた瞬間に“ぐじゅんっ♥”と恥ずかしい音を立ててしまう。それを恥じらう余裕すらもない。
「(ひぃぃっ♥ うやぁぁぁんっ♥ こ、この娘ぇ……お、幼い見た目なのにぃ……♥ ひぅぅぅっ♥ 指使いが、巧み過ぎるぅぅぅ♥)」
「ここ、いっぱい気持ちよくしてあげる……でも、イカせてあげない」
「ひぁっ……? んはぁぁぁぁぁっ♥ あぁぁぁっ♥ うやぁぁぁぁぁぁっ♥」
ぎゅぅぅぅぅっ♥ と、膣の中に指を深めに突っ込み、陰核の根元辺りを強いピンチ力……指の力で以て挟み込むと、もう片方の手で仙狐の秘所をぐちゅぐちゅと掻き混ぜながら、未散は69の姿勢を取って、子供マ〇コを仙狐に押し付けてくる。
子供特有の、甘い体臭が鼻孔を犯し、同時に秘所を小さな指で弄り回されるのが“子供に犯されている”ことを仙狐に伝えてくる。それでいて、男に対する“射精管理”と同じで、根元を抑え込まれると、仙狐は絶頂することができなかった。
「(むぅぅぅぅぅっ♥ むほぉぉっ♥ ふもっ……ふぅぅぅぅっ♥ く、苦しいぃぃ……た、達することが、できぬぅぅぅ……いぎぃぃぃぃぃっ♥)」
「狐さんは、仙狐っておなまえなんだっけ……可愛くないし、今日から“コンちゃん”ね? コンちゃん、最初のしつけ、するよ……いいって言うまで、お大事なめちゃダメ」
「(むふぅぅぅぅっ♥ ふほっ♥ んおぉぉぉっ……♥)」
その指示をされて初めて、仙狐は自分が舌を伸ばして、年端もいかぬ未散の秘所を舐めようとしていたことに気付く。
つい先までは、確かに同性愛の対象にされることに、嫌悪感を覚えていたはずなのに……愕然とする仙狐の鼻先に、ぐりぐりと容赦なく幼女の秘所は押し付けられ、イケないままに快楽地獄は続く。
「(ひぃぃぃぃぃっ♥ 狂う、狂うてしまうぅぅぅぅっ♥ ふごっ♥ 気持ちいいのと、苦しいのと、甘いのがぁ……い、一緒になってぇぇぇ……♥ うやぁぁぁぁんっ♥ やめるのじゃぁぁぁ♥ わ、わらわ、おかしくなるぅぅぅぅっ♥)」
頭の中が焼き切れてしまいそうになるまで、延々と秘所が弄られ続け、少しずつ湿って来るあそこを顔に擦り付けられる。自分が犯され、自分で年端もいかぬ娘が興奮し……自分も昂っている。それは、仙狐の正気を揺るがす状況だった。
「……今日は、ここまでにしよっか。いいつけ守れずに、なめちゃって消された子たちより、ずっとコンちゃんはかしこいね……♥ なかよしに、なれそう……♥」
終了を宣言されても、陰核の根元を抑える力は緩まなかった。
ゆっくりゆっくりと、快感よりも痛みの要素が強くなるくらいまで、頭の中が落ち着くまで押さえつけられ……それから、そっと離される。
じゅぽっ♥ と指が抜ける感覚で達しかけたが、果てることは叶わなかった。
じんじんという熱を体の中に抱えたままで、異常な責めを受けた仙狐は絶頂を許されず、そのまま未散にだっこされる。
先までの狂暴さすら感じられる、狂気の純真さは何処にいったのか、まるでそこらの童女の如く、ぬいぐるみでも抱くように仙狐を抱擁し、頬を擦り付けてくる未散。
全力で抵抗すれば、あるいは首輪で力を封じられた今でも……そんな仙狐の思考を、暴力で屈服させられた時に胸に住み着いた怖気と、散々ばら鼻孔に染み付かされたのとよく似た甘い体臭が許さない。
「(ああ……し、信じられぬぅ……♥ 徹底的に貶められ、望まぬ環境に追い立てられたのに……わらわは、この娘子と同衾して……“安らいで”しまっておるのかぁ……♥ こ、こんなことは、おかしいのにぃぃ……♥)」
「コンちゃん、ふわふわ……かわいいね♥ はやく正直で、すなおな管狐になって、みちるのことを助けてね……♥」
管狐という単語で、僅かながら仙狐は正気に戻る。それは神使にまでなった仙狐のような妖がする仕事ではない、人間に使役されるばかりの下級の式神だ。
「(い、嫌じゃ、式神になんぞ零落しとうない……か、必ず機会を見て、この場を逃げ出さねば……)」
「……コンちゃん、どうやって逃げようかって、おもってるでしょ?」
「ひっ!? そ、そんなことは……うやぁぁぁんっ♥」
「嘘はき……今日はおしおき、ずっとこのまま寝るからね……♥」
つぷっ……と人差し指の第一関節だけを秘所に入れられ、そのまますーすー寝息を立ててしまう未散。
もしも、これを抜いてしまったら? もしも、言いつけを破って達してしまったら? それを勇気を振り絞り実践する気概は、仙狐の中に微塵も残っていない。
ただただ、身体の奥から沸き上がって来る熱に怯え、時おり未散が身をよじる度に襲う気が狂いそうな快感に耐えながら、一睡もできずに仙狐は夜を過ごす。
中には仙狐よりも強大なものもいるかもしれない、そんな人外たちのケダモノのような喘ぎ声が壁を伝って聞こえ、800年を生きる中で覚えたこともない恐怖に震えながら、夜は更けていく……。
※
その日から、仙狐の尊厳を徹底的に踏み躙り、未散の従順な管狐とする為の調教が始まった。
常に未散の未成熟で、自慰も知らないだろう秘所をぐりぐりと押し付けられながら、秘所や菊門を徹底的に弄り回され、それでいて達することを禁じられる。
脱出や反撃をうかがう気持ちは、2日もすれば完全に焼き切れた。頭の中身が快楽と恐怖と焦燥と屈辱で、ぶちぶちと焼かれ続け、まともな思考ができる機会すらもない。
あっという間に「イキたい! イキたい! イカせてほしい! マ〇コ果てたい!」以外の思考は消え去り、それは未散の秘所の匂いと混ざり合って「マ〇コ舐めたい! 幼女マ〇コ舐めしゃぶりたい!」という下種な衝動へと変わっていく。
ただ気持ちよくなりたいと思っているだけでは、きっと未散はイクことを許してくれない。そう考えた仙狐の中で、幼女に媚びて、彼女に気に入られることで欲望を果たそうという、卑しい想いが芽生えたからだ。
既に未散の母・御崎に完全屈服してマン媚び踊りまで披露している仙狐にとって、誇りはひどく安っぽいもので、投げ出してもほとんど痛痒の無いほどに輝きを失っていた。
幼女のマン臭を嗅がされながら、できるだけ大きな声で喘ぐように工夫してみたりした。ケダモノのように「あ゛ぉぉぉぉっ♥ ん゛へぇぇぇぇっ♥」と嬌声をひり出し、快楽に屈した雑魚狐を演出しようとした。
自分から秘書を開いたり、菊門を手で割り裂いたりして、既に己は身も心も未散さまの所持物です。あなた様に忠誠を誓っていますと主張してみたりもした。
時には正に、母である御崎にしたのと同じように、腋とマ〇コを突き出してマン媚び踊りで媚びたりもした。開発された体は、未散の香しい体臭を嗅ぎつつ腰ヘコするだけで、マン汁を吹きそうになって苦労した。
そのいずれも、演技臭い部分を“嘘”だと簡単に看破された。
喘ぎ声は口の中に美味な小便を注がれて、ごくごく飲まされて黙らされて。
菊門には“コンちゃんの未来のお家だよ?”といって、細い竹の管をぐりぐりと突っ込まれ。
腋に顔埋めて舌を這わされながら、秘所を弄られた時には本気で気絶した。絶頂しない為の手段が、それしか残されていなかった。
腋芽を軽く噛まれながら「コンちゃん、くさい♥」と囁かれた時は、本気で惚れそうになった。未散が大好きになりかけた……どう考えても、そんな心の動きはおかしいのに、まともでない仙狐はそれすら気付かない。
ことごとく演技を見破られ、策を破られながら体中を愛でられ続ける仙狐は、焦らされ続けてとうに限界を超えた頭の中で、最悪の選択肢を取った。
「(わらわが、小生意気な物事を考えて、未散様にお仕えしないから……達することを許してもらえぬのじゃ♥ 考えることなど、やめてしまおう……すべてを、未散様に預けるのじゃ……ああ、未散様、未散様ぁ……♥)」
それは、実質的な抵抗の放棄だった。
未散がお馬さんごっこをしたいとねだったら、秘所をぐちぐちと弄られながら、幼女を乗せて部屋の中をぐるぐると回り。
お手洗いに行くのが面倒くさいと言われれば、秘所にそっと……決して舐めたりはしないように……口を添えて、天上の甘露の如き小水を受け止める。
未散は通信教育も受けているようで……機械は仙狐には分からない、知能が低下している今なら猶更だ……勉強中の椅子として、その尻の下に顔をずっと敷いていたこともあった。
もう、マン臭や尻のむれた匂いは、心が穏やかに落ち着くものとなっていた。
そんな演技も嘘も無い、心から未散にすべてを預けた日々の末──仙狐は、未散に秘所を弄られながら、そっと優しい囁きを聞いたのだ。
「コンちゃん……今まで、よくがんばったね……イッて、いいよ♥」
「はぁぁぁ……♥ ふっ、ふぅぅぅ……うやぁぁぁんっ♥ 本当ですかぁ、未散様ぁぁ……♥ わらわ、わらわもう……♥」
「代わりに、新しいお約束しようね……その“うやぁぁん”っていうの、禁止。これからは、みちるに媚びるときは“こん、こん”って鳴くんだよ……だって、コンちゃんはおキツネ様だもん」
それは、仙狐という神格自体の否定にも等しい言葉。
聞かされた仙狐は、当然のことながら奮起した。精神を昂らせ、眠りかけていた知性を揺り起こした。
「こぉぉぉんっ♥ こんこぉぉぉぉんっ♥ 分かりましたこぉぉぉぉんっ♥ 未散様の前ではぁ♥ わらわはこんこん鳴いて媚びますぅぅぅっ♥ こん、こぉぉぉぉんっ♥」
獣の屈服。知性を持った神使ではなく、1匹のケダモノとして腹を見せ、完全な屈服の証として、ブリッジするように奇態な腰ヘコを見せつける。
無様で、浅ましく、あまりに淫ら……魂まで年端もいかぬ幼女に捧げ尽くした、哀れな下級式神しかそこにはいなかった。
「よくできまし……たっ♥」
「こぉぉぉぉぉぉぉんっ♥ きゃふぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
へこ♥ へこ♥ とロリババア特有のイカ腹を見せつけてヘコらせていた仙狐の腹を、ちょうど子宮の上辺りを狙いすまして、ずぶぶっ……♥ とめり込ませながら、未散が踏みつける。
達する許可をもらった瞬間に、もっとも敏感で快感の熱が溜まり切っていた子宮を刺激され、仙狐は口をすぼめて舌を突き出しながら、絶叫を挙げて潮を噴き上げた。あまりの勢いに、未散の部屋の天井まで届くほどだ。
「もう1つ、許可をあげるね……みちるのおまんまん、なめてもいいよ?」
「むぼぉっ♥ ふぅぅぅっ♥ すんすんっ♥ しゅき♥ 未散様のマン臭しゅきぃぃぃっ♥ はむぅ……あむっ、れろぉっ……♥」
仙狐は夢中になって主となった幼女の筋マンを、決して傷つけたり驚かせたりしないように、ゆっくりと舌を這わせて愛撫していく。とろぉっ……と秘所から溢れてくる愛液の味に、舌を痺れさせながら涙すらも滲ませ感動した。
「(こんっ♥ こぉぉんっ♥ こんこんっ……うやぁぁぁっ……♥)」
絶頂の末に最後の知能すら焼け落ちたようで、もはやまともな思考は残っていない仙狐は、幼女のあそこの下で幸せそうに呻き、唸り、彼女の最初の式神として生涯仕え、いずれはもっとも絆の深い式として、妻帯されることだろう。
調教が完了したのを何らかの手段で知ったのだろうか、御崎が室内へと入って来て、末娘の幼女マ〇コを舐めながら腹見せ自慰に耽る低級霊に、満足げな視線を向ける。
そして天上から滴っている潮に気付き、さっきまで呼んでいた新聞……三面記事に、悪徳霊能者に高額請求された会社員が自殺未遂を起こしたという事件が載っているそれを、床の上に撒いて絨毯の染みを防ぐのだった。
今回の攻め役
※地法院未散(くにほういん みちる)
・『地獄先生ぬーべー』と『孔雀王』を読むだけで除霊法を身に着けた、力“は”本物の悪徳祓い屋・地法院御崎の、4人いる娘の内の末っ子。
・人形のように整った顔をしており、一見すると邪気のない純真な子供に見えるが、御崎や姉たちの教育を受けてきたことから、完全に思考は“純粋なままで”染まってしまっており、女性怪異を性的に屈服させて飼うのが正しい除霊だと信じ込んでいる。
・御崎の手でボコボコにされていた仙狐さんを脳みそ空っぽの低級式神“コンちゃん”に躾けてしまったが、もし仙狐さんが全力の状態でも普通に勝てるくらいの実力が、この年にして既にあるらしい。御崎の才能は遺伝“してしまった”ようだ。
・年齢や持ち霊がこれまでいなかったこともあるとはいえ、これでも一家の中では最弱(御崎を含めて、次女が最強)らしい。マジか。
・本編では使わなかったが、人形やぬいぐるみを操って戦わせる力を持っており、実は仙狐さんとの調教でも度々用いていた。仙狐さんが従順な式になってからは、ぬいぐるみを子宮の中に突っ込んで、未散と仙狐さんの赤ちゃんとして疑似出産させる遊びにハマッている。
・ちなみに、作中登場していた御崎の33人の愛人の内の3人はそれぞれ、月精霊が『まもって守護月天!』の小璘、鬼Jkが『浅草鬼嫁日記』の茨木真紀、悪魔が『チェンソーマン』のマキマさんである。
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2022-12-29 09:44:00 +0000 UTC火落ち
2022-12-29 09:36:39 +0000 UTC