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お年玉企画・弐~鶫のマジコイふたなりハーレム爆誕

 お年玉企画として、こちら(https://www.fanbox.cc/@fallen02side/posts/5025328)で募集したリクエストの3作を、1月1日~3日の間に投稿させて頂きます。

 2作目は『ニセコイ』の鶫誠士郎がふたなり化してしまい、ヒロインたちを次々孕ませてしまうお話です。





 ──最初の被害者は、ポーラ・マッコイ……“白牙”の二つ名を持つ、ギャング組織『ビーハイヴ』のヒットマンであった。

 もっとも、彼女は同時にこれから起こる出来事の加害者でもある為、同情できるかというと怪しいところである。


「はぁ、はぁ……♥ すまない、ポーラ……ポーラぁ……♥」

「うあぁっ♥ ひぅぅっ♥ な、名前で、呼ぶなぁぁ……♥ ひっ、あぅぅっ♥」


 ぱぁんっ♥ ぱぁんっ♥ と激しい音を立てながら、少女と少女の腰が打ち付け合う。

 鶫誠士郎……“黒虎”の二つ名を持つビーハイブ最強のヒットマン。

 その名に反して、豊かな胸を誇る少女は、ポーラにのしかかるようにして腰を打ちつけ、その薄い胸を激しく揉み上げていく。

 鶫が腰を打ちつける度に、ぷしゅっ♥ ぶしゅぅぅっ♥ とポーラは激しくマン汁を噴き……ちゅこっ♥ じゅこっ♥ と音を立てて、肉棒が秘所を出入りしている。

 肉棒、である。如何に鶫が男の子のような名前で、学校でも男子制服を纏っており、そこらの男子など相手にならないほど格好いい顔立ちをしているにしても、鶫は間違いなく女の子。本来は男性器など備わっているはずがない。


「ふぅ、ふぅ……甘い♥ ポーラの汗、甘いぞ……♥ さっき飲まされた薬のせいなんだろう♥ こんなに体が熱いのは♥ 体が止まらないのは♥」

「ひぅぅぅっ……く、首筋舐めないでぇぇ……♥ いっ、ひぃぃっ♥」

「責任を♥ 責任を取れ♥ 取ってくれ♥ んんっ♥ 出る……♥」

「あぁぁっ♥ わ、わかったぁ……責任、取るからぁ……ひあぁぁっ♥ 黒たいg……鶫ぃぃぃっ♥」


 眼にハートマークを浮かべて、鶫を受け入れてしまうポーラ。

 元より彼女、こじらせているだけで鶫への好感度自体がMAXに近い為、男根を生やしてぱんぱん疲れれば瞬殺であった。

 とくとくと精液を注がれ、ぽこんっと白い腹を膨らませながら「おへぇぇぇぇ~♥」と呻くポーラを見て、射精によって賢者タイムに突入した鶫は正気付く。


「わ、私は……すまない、ポーラ! 酷いことを……だ、だが、お前も悪いんだぞ!?」


 お前も悪いというか、全面的に悪いのはポーラである。

 ポーラはビーハイブのボスの一人娘・桐崎千棘の婚約者である一条楽の愛人として鶫をくっつけようと暗躍しており、度々騒動を起こしてきたビーハイブ印の薬を、鶫との共同任務の直後にドリンクと偽って飲ませたのだった。

 ところがポーラ、編入した凡矢理高校のテストで全教科一桁を取るほど頭が残念である。

 惚れ薬と聞いて、飲ませた相手が最初に見た者を好きになると勝手に決めつけていたのだが……これ、飲んだものをモテモテにするのが正しい効果だ。

 ちなみに、男性が飲もうが女性が飲もうが、効果は女性にしか働かない。なので、惚れてしまった女性を幸せにできるように、チ〇ポの生える副作用付きである……何故そこ以外に改良の余地があると気付かなかったのだろうか。


「えひっ……♥ んひぃっ……♥ いい、からぁ……許す、からぁ……♥ ううん……全部、私が悪いのぉ……♥ だから、お仕置きして♥ 鶫の♥ 黒虎の凶悪おちんちんで♥ わるぅい白牙やっつけてぇ♥」


 ぽたぽたと愛液と精液のカクテルを垂らしながら、自分のあそこを拡げるようにして、ふりふりとマ〇コとケツマン全開で誘惑するポーラは、完全に鶫にガチ恋してしまっており、孕む気満々であった。

 そうなると、せっかく戻った鶫の理性も簡単に振り切れ、その日の内にマ〇コもケツマンも、何なら口マ〇コも腋マ〇コも、鶫の精液の匂いが取れないくらいにされてしまったのである。

 ……鶫は時にポンコツ扱いはされるものの、本来は聡明な少女である。

 自分の状態を理解し、ビーハイブのセーフハウスの一つへと閉じこもり、薬の効果については已む無くポーラに処理してもらうことにして、チ〇ポが消えるまで引きこもることを決めた。


「お嬢様や小咲様に迷惑をかける訳にはいかないからな! お嬢様のことが少々心配ではあるが、ポーラがサポートをしてくれているはず……」


 そう期待していたのに、ポーラは千棘のガード以外の余計なこともしていた。

 そもそもポーラ、鶫の恋をしてしまった以上は楽になど渡す気はサラサラ無くなっているが……“愛人に納まる”という部分だけが、何故か半端に頭に残っていたのである。


「はむっ♥ じゅるるるっ……♥ はぁぁっ……♥ すご、ひぃぃっ……♥ おチ〇ポしゃぶるだけでぇ……あっ♥ あっ♥ 鶫さんのこと、好きになっちゃうぅぅ……♥」

「うぅ……い、いけない、こんなことは……ポーラ、お前……うっ♥」

「ほらほらぁ、春のことも悦ばせてあげなさいよ、黒虎ぁ♥ 黒虎は、鶫は格好良くてチ〇ポもすごいんだからぁ♥ 愛人作るのが当然よぉ♥」


 おかしな方向に暴走したポーラは、よりにもよって惚れ薬の効果をたっぷりと含んだ、彼女の体臭が籠った鶫の部屋へと、小野寺小咲の妹でありポーラの友人でもある春を連れて来たのである。

 ポーラの時は鶫が襲い掛かるまで効果に猶予があったが、濃縮された汗の匂いやチン臭を嗅いでしまっては即堕ちである。春は恐るべきチョロさで鶫にマジ惚れし、排卵完了でポーラと共に迫っていた。


「うぅっ♥ こ、こんなぁ……♥ んっ♥ 小咲様に、なんと申し開きをすれば……うぅ、春さんのおマ〇コ、キツキツでいい♥」

「あぁぁっ♥ 気持ちいいぃっ♥ 子宮にこちゅこちゅってキスされてるぅぅっ♥ 好き、好きぃっ♥ 鶫さん愛してるぅぅっ♥ 絶対に赤ちゃん産むぅぅっ♥」

「ちゃんと私のことも孕ませないとダメなんだから♥ 春と仲良しボテ腹見せつけるんだからぁ♥」


 重度のシスコンかつ強気な性格で損をすることも多い春だが、美少女であることには間違いない上に、ポーラと二人でダブルフェラでも仕掛けてきたら抗えるチ〇ポなど無い。

 結局、途中から理性の飛んだ鶫は、春のマ〇コの形が変わるほどにパコり散らしてしまい、罪悪感に苛まされるのだったが……この程度で思っているのは甘かった。

 鶫、実はこの時点でシャレにならないやらかしを起こしていたのである。


「(そっか、鶫さんはお姉ちゃんが好きなんだ♥ じゃあ、お姉ちゃんもこのおちんちんのお嫁さんにしてあげないと♥ 一条楽なんかにお姉ちゃんは渡せない♥)」


 世界の中心は姉というくらいの春は、小咲の想い人である楽への恋心に身を裂くような痛みを抱えていたのだが、それが鶫に恋の相手を刷新されたことで、これまたおかしな方向に吹っ切れていた。

 即ち、姉が好きな人を自分が好きになるのはアウトだが、自分が好きな人を姉が好きになってもセーフだろうという理論……!

 そう、ポーラが春を連れてきた時点で、鶫は気付くことは十分に出来た。行為の最中に他の女の名前を出せば、絶対に変な誤解を招くということを!


「──あぁっ♥ んっ、あはぁぁっ♥ い、痛い、かも……♥ ご、ごめん、なさいっ……♥ ちょっとだけ、痛いからぁ……♥ や、優しく、してぇ……んひぃぃっ♥ ど、どうして激しくなるのぉぉっ♥」

「そりゃあ、あんな可愛い態度取ったら、チ〇ポなんて限界迎えるって……小咲にもきっちり妊娠確定中出しキメられるように、手伝ってあげるよ……♥ んっ、れろぉっ……女の子のアナル、甘ぁっ……♥」

「ひうぅぅっ♥ るりちゃんの舌ぁぁぁっ♥ おちんちん越しに感じちゃうぅぅぅっ♥ 鶫ちゃんのおちんちん、もっともっと好きになっちゃうよぉ、こんなのぉぉっ♥」


 ……で、結果がこれである。

 春は小咲に鶫の体調が悪いと吹き込み、宮本るりと共にお見舞いにやって来たところを、鶫の部屋へと放り込んだのだ。

 鶫も春のシスコンぶりは理解しており、まさかこんな行動を取って来るなどと予想ができるはずもない。

 ついでに言えば、千棘の友人である小咲とるりには最初から好感度がそこそこ高いのもあり、発情した二人に我慢はまるきり利かなかった。

 るりが最初に杭打ちファックでアヘらされ、その間も小咲は逃げ出すこともせずに二人のセックスを見ながらオナニーに耽っており、多少はほぐれながらもキツキツマ〇コを抱き潰されて、るりのサポートもあって一発着床であった。


「はぁ、はぁ……♥ これで、鶫さんを挟んで♥ お姉ちゃんとセックス♥ セックスできるぅ……♥ あっ……ポーラさん、もっと舐めてぇ……♥」


 部屋の隅でポーラとレズセックス三昧の春もご満悦。

 妊娠マ〇コでレズると気持ちよいのだろうか、この快感には小咲もハマッてしまい、春だけでなくるりともマンズリレズセに夢中になった。

 鶫に会えない学校では、二人で愛しの鶫を名前を唱えながら、休み時間ごとにトイレで慰め合うほどである。


「(……確かに鶫さんの名前が聞こえましたわね。桐崎さん以外の皆さんで集まって、何か楽様に関する秘密の会合を行っているのは筒抜けでしてよ)」


 ここまで来ると、鶫が何もしなくても引っかかるものまで現れる。

 鶫とは喧嘩友達のような関係の橘万里花は、元は楽に好意を抱いていた娘たちが悉く鶫のハーレムに再編成されているなど想像もつかず、彼女たちが自分を仲間外れにして何か企んでいると考えたのだ。

 ……そもそも鶫が中心になっているのなら、千棘がいない時点でおかしいのだが、万里花は思い込みの激しさに加えて世間知らずも手伝い、とかく思考がとんでもない方向に迷子になる娘である。

 そうして、ポーラが食料などを買い込んで建物に向かう様子から、セーフハウスの場所を割り出すと、一人で突撃を仕掛けたのである。

 これでポーラがコンドームでも買っていれば万里花も思いとどまったかも知れないが、避妊を全員が拒否している為、そんなものの出番はない……つまり、鶫の部屋にも無い。


「ごほっ……決して悪臭では無いが、女性の匂いが立ち込めて悪酔いしそうだ……チ〇ポにも悪いしな。換気するか……近くに女性はいないはずだし、まだ学校の時間だからポーラや小咲様たちも来るまい」


 鶫の判断は全く問題なかったが、換気しようと窓を開いたその時に、ちょうど万里花が覗いていたのである。


「わっ! た、橘万里花! 何をして……!」

「ごきげんよう、鶫さん。覗いていたことは謝りますが、まずは挨拶をするのが礼儀では──んほぉぉぉぉぉぉぉっ♥」


 対流という自然の作用によって、思いっきり室内の空気を浴びせかけられた万里花は、一発で発情&マジ恋を決めてしまった。

 仮にもマフィアのセーフハウスである為、奇声をあげている女子高生を放置することはできない。慌てて鶫は室内に万里花を連れ込み……後はわかるな? である。


「お゛ぉっ♥ お゛ほぉぉぉっ♥ 鶫さん♥ いえ、鶫様ぁぁぁぁっ♥ ほんなこつあんたがばり好いとぉよぉぉっ♥」

「よ、よせ、橘万里花……んおぉぉっ♥ これは、薬のせい……んぐっ、しまるぅぅっ♥」

「お゛ほぉぉっ♥ ばりおっきかぁ♥ おちんちん、こつこつ叩いてくるぅぅっ♥ どうかやめんでくれん♥ 薬んや効果やなかとよぉ♥ ほんなこつあんたが好いとーとぉ♥ あぁぁっ♥ 中で出とぉぉっ♥」


 興奮すると出る九州弁でまくしたてながら、騎乗位で以て鶫の上で体を振る万里花。その豊かな体つきも手伝い、鶫もその胸を揉み上げたり、腰を掴んで引き下ろしたりしてしまい、気付けば三度も中出しをキメてしまっていた。


「うぅ……すまない、橘万里花……その想いまで、踏みにじるつもりは……」

「鶫様……キスを、してくださいますか? 私、それを以て生まれ変わります……あなたのことを心より愛し、過去を捨てますわ……」

「万里花……」

「ああ、ごめんなさい、Yさん……んっ♥」

「いや、そこは一条楽じゃないのか!? んむっ……♥」


 ……かくして、一週間も経たない内に、五人の少女を孕ませてしまった鶫。

 その責任を取る手段に頭を悩ませつつも、少女たちの方は放課後になると部屋へとやって来ては、鶫とセックス三昧である。

 今も一人につき三発ずつ注ぎ込み、精液でどろどろになったあそこを外気に晒しながら、五人とも蕩けた顔で鶫にくっついている。


「はぁ……お嬢様に被害が及ばなかったのが、唯一の救いか……」


 ──というワケで、これが鶫の最後のやらかしである。

 いや、やらかしというには少し可哀そうではあるのだ。だって、この言葉を聞いたら大概の人間は「千棘が無事でよかった」という意味で取る。

 しかし、鶫自身も少しは意識することがあっただろうが……人は恋をすると、馬鹿になるのである。ものっそい馬鹿に。で、ポーラや万里花は、元々そこそこぶっとんでいるのである……何が起こるかなど、火を見るより明らかだろう。


「むぐぐっ……ぷはっ! ちょっ、鶫! みんなどうしちゃったのよ! 学校でいきなり拉致されたんだけど!?」

「お、お嬢様っ!? い、いけません、いますぐ部屋から出て下さい!」

「な、なにを言ってるの? 私のこと、嫌いなの? ごめんなさい、ごめんなさい……あの馬鹿に構って、鶫のこと一週間も放っておいたから? 悪いところは直して尽くすからぁ! 捨てないでぇ、鶫ぃぃっ!」

「うわぁぁぁっ!? 手遅れだぁぁぁっ!」


 手遅れであった。

 まあ、猿轡なんて噛まされてたら、外されたら深呼吸しちゃうものである。


「ちゅっ♥ んちゅっ……♥ ふふっ、鶫ぃ、好きぃ……♥ 鶫のおちんちん、世界一格好いいわ♥」

「あっ……お、お嬢様、そんなところにキスなど……き、汚いです♥」

「なによ、私以外のみんなに毎日しゃぶしゃぶされて♥ おマ〇コでじゅこじゅこって壺洗いされて♥ ぴかぴかのキレイキレイなおちんちんでしょぉ♥ ふんっ、だ……孕ませてもらうまで、許さないんだからねぇ♥」


 千棘は対面座位の姿勢で鶫に抱き着くと、肩に手をかけて腰を何度も上下させ、マン汁をたっぷりと鶫のチ〇ポへと絡ませていく。まるで、鶫は私のモノだと主張するように。


「ああ、お嬢様……も、申し訳ありません……あなたには、一条楽という相手がいるのに……」

「……鶫、あいつとの関係、嘘だから」

「えええっ!? な、なんですって……」

「それで、これが本当の恋よ……んんっ♥ あぁぁぁっ♥ んくぅぅぅぅっ♥」


 千棘が一気に体を沈め、痛みに耐えるように鶫の胸へと顔を埋める。

 最愛のお嬢様に「恋をしている」と告げられて、それが薬の効果であろうとも、鶫に耐えらるはずもない。

 これまで以上に激しく腰を揺らし「お嬢様♥ お嬢様ぁ♥」と夢中で突き上げる。そんな様子を微笑まし気に見つめながら、既に妊娠した少女たちがレズ乱交に耽っている。


「鶫ちゃんって、本当に千棘ちゃんが好きなんだねぇ……♥ ちょっと嫉妬しちゃう♥ んっ……♥」

「ふ、ふん、私の方が黒虎の子供、先に孕んだんだから♥ お嬢様にだって負けない♥ あはっ♥」

「いけませんよ、皆さん♥ 鶫様を困らせてはいけませんわ♥ 全員対等、これで参りましょう♥」

「そんなこと言っておいて、あんたが一番抜け駆けしそうだからな……ちゃんとマ〇コに教えてとかないと♥」

「ああ♥ お姉ちゃんのおマ〇コ舐められるの、幸せぇ……鶫さんは、最高のご主人様だよぉ……♥」


 次々と口にされる自身への想いも、今はほとんど聞こえていない。

 千棘の細い体を抱きしめ、これまでで最大の高まりが睾丸の中で渦巻くのを感じる。


「お、お嬢様、出ますっ……♥ うぅ、孕んでっ♥ 孕んでくださいぃっ♥」

「あぁぁっ♥ おぉんっ♥ あぁぁっ……あ、当たり前でしょ……馬鹿なんだからぁ♥」


 優しく千棘が鶫の頭を抱くのと同時、精液がごぼぉっと噴き出し、子宮の奥の奥まで征服していく。

 千棘の胸が、歓喜に満たされる。

 偽物の恋に振り回されて、泣いたり嫉妬したり怒ったり、幸せだった記憶はほとんどない。

 けれど、鶫とは一度目から、幸せにしてもらった。これが本当の恋の喜びだと、千棘はその背中に小さく爪を立てながら思っていた。



「……肉棒は消えて、薬の効果は切れたか。だが、一条楽になんと言い訳をすればいいんだ……いや、それ以前に彼女たちへ報いる方法はあるのか?」


 惚れ薬の効果は消えたものの、孕ませた赤子が消える訳でもなし。

 むしろ、薬の効果が切れて千棘たちが正気に戻っていれば、鶫を殺したいほどに憎んでいる可能性すらある。


「(お、お嬢様に嫌われるのは、耐えられない! 逃げるようで気が引けるが、お許しください!)」


 自害を試みる鶫だったが、手にした銃が弾き飛ばされる。

 そう言えば、相手方にはポーラがいたのだった。部屋の中に、忽ち六人の少女たちが入って来る。


「ちょっと黒虎! なにしてるのよ!」

「な、なにをしていると言われても……とても背負いきれない責任が、私にはある……この命で償うしか!」

「なら、子の命でつぐなってもらいませんか?」


 万里花の言葉は同音異義語であったため、鶫は「ん?」と首を傾げる。

 そもそも、彼女たちは怒っていないのだろうか……そう思って顔をあげた鶫の前で、六本のそれは立派な、カリ高ふとチ〇ポが聳え立っていた。


「ポーラさんに頼んで、お薬を余分に貰って来てもらったの……♥」

「誰が孕ますか、競争だからな……孕まされた順番は、ほぼ横ばいだから♥」

「薬の効果が切れてない状態で服用すると、元の魅了効果が定着しちゃうらしいけれど……♥」

「問題ないわよねぇ……♥ 鶫のこと愛してるのは、本気の本気の恋なんだもの♥」

「ほっ、ほぉぉぉぉっ……♥」


 むわぁっ……とあふれ出す六本のチン臭には、濃厚な惚れ薬の成分が混ざっている。

 鶫の脳内は、忽ちに千棘たち六人への恋心に満たされ……六人分の性欲を満たすために、鶫は自分から秘所を開き、ぺろっと赤い舌を出して誘ってみせた。

 ──すぐに室内は、輪姦特有のくぐもった様な声で満たされ、やがてケダモノのような低い喘ぎ声が連打するようになっていった……。

お年玉企画・弐~鶫のマジコイふたなりハーレム爆誕

Comments

リクエストありがとうございました! ありがとうございます、今年も全方位で頑張っていきますね!

屋根が高い

あけましておめでとうございます!リクエスト拾ってくださってありがとうございます!とても素晴らしかったです!!今年も末永く応援させていただきます!お身体に気を付けて頑張って下さい!

お塩


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