お年玉企画として、こちら(https://www.fanbox.cc/@fallen02side/posts/5025328)で募集したリクエストの3作を、1月1日~3日の間に投稿させて頂きます。
3作目は『超昂天使エスカレイヤー』のエスカレイヤーこと高円寺沙由香が、強大な敵によって誘拐されたFM77こと高円寺ななかを救出しようとするも、洗脳を施されていたななかによって孕むまで犯されてしまうお話です。
PIXIVの方の『極聖交差エクスカディア』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18757787)と一部の設定を共有していますので、よろしければご参照ください。
それでは、企画協力ありがとうございました! よいお正月を!
──20XX年。
地球に数多存在したすべての悪の組織、人類の敵性存在は壊滅した。だが、それは世界の平和には繋がらなかった……。
それを成し遂げた超常の力を持つ異界の乙女の集団『瑠璃宮(ルリイエ)』は、地球人が単体で己を守ることの敵わない弱き種族であると断じ、完全なる管理の下での生活を強要して来たのである。
それぞれの悪の組織、妖魔や淫獣、ゆらぎといった異形と戦ってきた者たちは、ここに遂に結束。
瑠璃宮が目指す理想郷を否定する、人類の抵抗と尊厳の守護者……理想郷を越える者たち(EX- Ἀρκαδία)──エクスカディアを名乗る戦士たちの、地球最後の抵抗が幕を開けた!
※
「──ここに、ななかが捕えられている……」
バスト85、ウエスト60、ヒップ88という、男どころか女も魅了される抜群の体を、桃色と白の装束に身を纏った乙女が、声を潜めてそう呟く。
彼女……超昂天使エスカレイヤーこと高円寺沙由香は、彼女のパートナーを名乗るFM77こと高円寺ななかを救出する為に、瑠璃宮の地上拠点の1つに潜入していた。
ななかは超昂戦士たちを初めとしたエクスカディアの仲間たちを逃がす為、最後まで殿に立って戦い、囚われてしまったのだという。
彼女の身を案じるのと同時に、沙由香の胸にはかつては敵であり……エスカレイヤーを陵辱したこともある……ななかが本当の意味で正義の戦士となったことを喜ぶ思いもあった。
しかし、確かにエスカレイヤーの力は強力であり、多彩な技を操る美しくも強壮な戦士であるが、瑠璃宮に所属する怪女たち……特に応龍渡腕(オールド・ワン)と呼ばれる最高幹部たちの力は“狂っている”と称されるほど。
連携の取れた戦士たちが最低でも10人以上、その上で撤退を前提に戦うことが必須とされる相手の元へ、たった1人で潜入など、如何にななかを案じているとは言え無謀この上ない。
だが沙由香は、何も勝ち目のない戦に挑んでいる訳ではない。
ななか達が交戦したのは幹部では無く、泥符倭暗(ディープワン)と呼ばれる戦闘員たちを相手に、数の暴力に晒された結果、囚われたのだと報告を受けている。
そして、ななかが連れ去られたこの拠点を任されている応龍渡腕……サトラと呼ばれている妖女は、幹部の中では非常に変わり者で知られていた。
地球の戦士たちに対して一定の敬意を払っているようで、交戦してもすぐに撤退してしまう。こちらが負傷している時などは、治療などまでして解放することもある。ここだけの話、瑠璃宮の情報の幾つかは彼女から入手したものだ。
他の幹部に囚われれば最後、精神の改造を受けて逆に襲い掛かって来ることもあるのだが、サトラならば部下が勝手に捕えたからと拘束しているだけで、無事な可能性が高い。
それに、沙由香が万が一囚われても、交渉次第で2人揃って解放もあり得るだろう。却って複数人で襲撃するようなことがあれば、反撃で思わぬ被害を被るかもしれない。
「(ななかは、そういった交渉事は苦手ですからね……)」
実際にサトラの拠点の防衛はかなり甘く、ほとんど警備が見当たらない。
そんなもの無くても、自身が害されることは無いという、サトラの自信の表れでもあるのだろうが、沙由香としてはありがたい限りだった。
エスカレイヤーの超人的な力を使い、地球には存在しない、角度の狂ったような建造物の中を突き進む沙由香。
やがて、エクスカディアに支給されている発信機に小さな反応が灯り、沙由香はそれに導かれるまま、小部屋へと辿り着いていた。
中には1人分の気配しかしない……無いだろうが、サトラがななかを調教中ということもあり得たので、ホッと胸をなでおろすと、素早く部屋の中に入り込んだ。
寝台の上で寝息を立てている、ななかの姿を発見してホッと胸をなでおろす。
一応は手枷と足枷がされており、部屋の鍵すらかかっていないことで罠かと疑っていた沙由香を安堵させた。
己の武器であるパルシオンで枷を破壊すると、ななかがゆっくりと目を開き「おねえ、さま……?」とかすれた声で囁く。
「ななか、助けに来ましたよ。さあ、ここを脱出しましょう。そこまで深刻な危険はないでしょうが、それでも見つからないのが一番です」
「脱出……? どうしてですか……?」
「どうしてって……エクスカディアに戻らないと。私たちは、今はエクスカディアに集い、地球の為に戦う超昂戦士なんですから」
意識がまだ朦朧としているらしいパートナーに、戦士の自覚を刺激するような言葉を口にすると、油断なく沙由香は出入り口の方を見つめている。
「超昂戦士……そう、わたしはお姉様のパートナー……高円寺ななか……FM77……」
「ななか……?」
なんだか不穏な気配を感じ、振り返った沙由香の鼻に、ちょんっと湿っぽいものが触れた。
え、と感じた次の瞬間、くてぇっ……力が抜けて、寝台の上に膝を突いてしまう。
「はっ……あぁぁっ……♥ こ、これって……♥」
「そうよ、わたしはおねえさまのパートナーなの……唯一無二のパートナー……運命の相手よ……♥」
ななかがくすくすと笑いながら、先ほど沙由香の鼻に触れたそれを……じっとりと先端から先走りの汁を零している、とてつもない大きさに勃起した、ふたなりチ〇ポをゆらゆらと左右に揺らして見せる。
ぴぴっ♥ と軽く飛んだ先走りが肌に触れるだけで、沙由香の体がカッと熱くなり、胸が高鳴り興奮が増してしまう。
ななかのかつての名はFM77……FMとはFmale+Maleの意味であり、エスカレイヤーのクローンでありながら、ななかは半陰陽……ふたなり体質である。
一度はエスカレイヤーの力の源、DDダイナモを奪い取るほどに徹底的に完敗させ、ふたなりチ〇ポで陵辱した彼女だが、ななかのそれは何度か相手している沙由香でも、喉から「ほぉぉっ……♥」と声が漏れてしまうほど、大きかった。
明らかに沙由香が相手をしてきたチ〇ポよりも幹が太く、竿が長く、カリが高くなっている。
恋人である柳瀬恭平程ではないにしても、元から沙由香の心を捉えていたそれは、セックスの快感や興奮を力に変えるエスカレイヤーを以てしても、自身を制御できないほどの発情状態に堕としてしまっているのであった。
「な、なにをしているんですか、ななか! 早く、脱出しないと……んぉっ♥ くさぁぁっ……♥」
「ふぅー♥ ふぅー♥ おねえさま、もう、我慢できないんです……♥ おねえさまと、ヤりたい……♥ 孕ませたい……♥ セックス、セックスしたいです、今すぐ♥」
「ああ……情熱的に迫らないでぇ……♥ だ、脱出したら、相手をしてあげますから、ね? だから、落ち着いて……むぅぅぅっ♥」
必死に興奮状態のななかを説得しようとした沙由香だったが、思い切り深いキスをされ、くちくちと口内を蹂躙されてしまう。
頬をこつこつと舌で叩き、整った歯列を舐め上げ、舌を啜り上げる……沙由香ですら状況を忘れ、とろんと蕩けてしまいそうなほど、愛情に満ちたキスだった。下手をすれば恭平とのキスよりも……ずっと気持ちよかったかもしれない。
「や、やめてぇ……んじゅっ♥ ぷじゅっ♥ あぁぁ……♥ おちんちん♥ 格好いいおちんちん見せつけながらの、キス、ダメぇ……♥」
「ふぅー♥ おら、おねえさま舌出せ♥ もっとえっちにキスしなさい♥ わたしのチ〇ポの匂い嗅ぎながらのキス♥ おねえさまのえっち大好きな頭、とろとろに洗脳してやるんだから♥」
「んじゅっ♥ んんっ♥ せ、洗脳……? あなた、瑠璃宮に何かされて……んんっ♥ ふぅんっ……♥」
「れろれろって舌突き出して♥ 背中に手を回しちゃってるおねえさまが何を言っても、説得力皆無ですよぉ♥ わたしのこと好き好きになっちゃってるんですよ、おねえさまは♥ おら、陥落♥ 嫁堕ちしろ♥」
屈んでいたとはいえ、沙由香の鼻にまで届いてしまうほどのデカチ〇ポで、ぷにぷにと沙由香の胸を軽く突き上げながら、ななかは濃厚キスで沙由香を堕としにかかってくる。
沙由香も、元々ななかのことは好き……親愛以外の感情も多分にそこには混ざる。恭平が一番なだけだ……なのもあり、自分から舌を絡め、背中に恋人同士のように手を回すことまでしてしまったが、それでも懸命に正気を保つ。
「だ、ダメっ……! 私たちは、地球を守る戦士なの! 思い出して、ななか! 私たちが今、どうするべきなのか! エスカレイヤーと一緒に、どう行動するべきなのかを!」
「ちゅぴっ……♥ 分かりましたよ、おねえさまぁ」
「ほっ……分かってくれたのね、ななか。さ、そうと決まれば」
「……つまり、FM77としての“アタシ”を思い出せってことね、エスカレイヤー?」
沙由香が、何か決定的なお互いの齟齬に気付いたと思った時には、全てが手遅れ。
ななかの武器であるデス・パルス・クロウがパルシオンを弾き飛ばし、沙由香は寝台に押し倒されて、破壊したはずの手枷で両手を拘束されてしまった。
「きゃぁぁぁっ!? や、やめて、ななか! あなたは、瑠璃宮に操られているのよ!」
「ななかぁ? 誰、それ? アタシはFM77。あんたを打ち倒して、陵辱して♥ ふぅー……孕ませて♥ ラブラブNTRしちゃう、悪の戦士なんだから♥」
誰それとか言いながら、思いっきりななかを引きずりつつ、FM77時代の物言いをエミュしながら、巨大な肉竿が沙由香の胸の合間に挟まれる。
バスト85を以てしても先端のを挟むのが精いっぱいで、押し付けられるチン先から漏れる先走りに、胸がどんどんぬるついていく。
「あっ♥ あぁぁっ♥ やめてぇ……わ、私の胸、勝手に使っちゃ、ダメですぅ……♥」
「う、うるさいっ♥ 敗者がガタガタ抜かすんじゃないわよ♥ こんなエロい胸を揺らして戦ってぇ……アタシにレズレイプされたがってたんでしょ♥ 誘惑してたに違いないのよ♥ エスカレイヤーは淫乱戦士だものねぇ♥」
「違う、違いますぅ♥ んむぅぅっ♥ お口に、おちんちん擦るの、やめてぇ……♥ 先走り、飲んじゃうぅ……♥ んぁっ♥ ななかのおちんちん、美味しいって教え込まれちゃうぅぅっ♥」
「敵のチ〇ポを美味しいとか、本当にお前は淫乱ね! 大好き♥ ……あっと、ちょっと先走ったわ……ほら、顎外れるくらいのデカチン咥えなさい♥ お前のカレシの貧相なチ〇ポ、まずはフェラで忘れさせてあげる♥」
ななかも恭平にはそれなりの信を置いていたはずなのに、まるで瑠璃宮の一員になってしまったかのような対応だった。
サトラは温厚な幹部だったはずなのに、何故今回に限って……悩んでいる内に、沙由香の口の中にデカチンが捩じ込まれてしまう。
「(んむぅぅぅぅぅぅっ♥ お、おっき、過ぎるぅぅぅっ♥ 先走りの量、すごくてぇ……あ、顎が、外れちゃいますぅぅ……♥ んっ、あっ……ちょっと、引いてくれた……? 優しい……♥)」
優しさなど感じている場合では無いのだが、沙由香が苦しそうな顔をしたのに反応し、気を遣ったように腰を引く仕草は、ななかの行動でありFM77のそれではない。
どこまでも、このレイプすらも愛情に裏打ちされているのは間違いないのだと、沙由香に教え込んできて……まるで酒のように沙由香を酔わせる美味な雫が流れ込み、エスカレイヤーの心を蕩かしてしまう。
かつて廃棄されてしまったFM77と共闘を持ち掛け、沙由香の愛がななかに正義を目覚めさせたように、今は逆に沙由香を自分の元へと引き込もうと、ななかが腰をヘコつかせ、口と胸を蹂躙してくる。
「うぅっ♥ 出るっ♥ 子種出るぅぅっ♥ 飲めっ♥ 飲みなさい、エスカレイヤー♥ 飲んでぇぇぇっ♥」
「んぎゅぅぅぅぅぅっ♥ ぷぐっ……ふぐぅぅぅぅっ♥ んっ、じゅるるるっ……ちゅるっ……こきゅっ……ごくんっ……♥」
あまりの勢い、あまりの量に、鼻から精液を逆流させ、真っ白な鼻提灯まで浮かべてしまう沙由香だったが、ななかの精液はかつて飲まされた時よりも遥かに甘美で、もっと飲みたい、飲み干したいという渇望を呼び起こす。
気づけば竿を自分から擦って残った分を啜り取り、ななかの柔らかくて暖かいお尻を抱きかかえるようにして、ちゅうちゅうと自分から精液を貪ってしまっていた。
「んっ……ふぅぅっ♥ おねえさまったら、すっかり精液に夢中ね♥ これで、FM77時代からおねえさまは“アタシ”とラブラブだったことになったから……おねえさまはもう、“わたし”の嫁ってことでいいですよね……♥」
ななかは息を荒げながら、ぐぅぅっ……と巨根で子宮を腹の上から抑え込んでくる。沙由香の喉からは「んおぉぉっ……♥」という、ケダモノめいた低音のはしたない喘ぎが漏れ、ななかの肉竿を求めているのを否定できなくなる。
「交尾♥ 交尾ぃ♥ おねえさまと、セックスぅ……♥ 子供つくって、おねえさまのこと寝取るのぉ……♥」
「ああぁ……やめてぇ……♥ か、堪忍してください、ななかぁ……お、おちんちんでじゅこじゅこするの、ダメですぅ♥ 私のおマ〇コ、ななかのモノになるまで形変えちゃうのは♥ 絶対に、絶対にダメなんですからぁ……♥」
自分でも何を言っているのかがはっきりせず、拒否しているのか誘っているのか分からない言葉を口にしながら、いやいやと左右に頭を振る沙由香。
そんな仕草が、ななかのチ〇ポを最高に勃起させると、わかっているかのようだった。
散々に輪姦されたり、強姦されたり、寝取りセックスをしかけられたりして来たのに、綺麗な色と形を保ったままの沙由香のマ〇コに、ななかが強化されたふたチ〇ポを添えると……勢いよく、子宮まで貫いて見せた。
「んぎょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ひ、あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
「おねえさま♥ おねえさまぁ♥ おねえさまの子宮♥ 子宮にどっちゅんチ〇ポはまりましたぁ♥ ここまで深く挿入したの、他に居ますかぁ♥ いませんよねぇ♥ おねえさまがもう、わたしの専用おマ〇コですぅぅっ♥」
「ひおぉぉぉぉぉぉっ♥ ふ、深いぃぃぃっ♥ 太くて、深いのぉぉぉっ♥ な、なのにぃ……どう、してぇ……♥ こんなの、耐えきれないくらい……うぅ、苦しいはずなのにぃ……♥ 気持ちいいしか無いのぉぉっ♥」
子宮の中にまでチン先が到達し、射精すれば直接精液を満たせるという、確定妊娠の状況で、沙由香は痛みも苦しみもないことに戸惑いながらも、気持ちいいだけを与えてくれる、ななかチ〇ポに酔いしれてしまう。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ と激しい腰遣いの中に、ななかの沙由香を気持ちよくしたい、一番気持ちいいと思ってもらいたいという、愛情が滲みだす。
愛情とは、満たされることで更に器を大きくするものだが、満たされないことで熱量を増すものでもある。
恭平とのセックスで満たされていた沙由香の器が、餓えた乙女の極炎で焼かれ、溶かされ、形を変えられていく。
「(あぁぁ……ダメ、ダメぇ……♥ きもち、いいのぉ……♥ どんなセックスよりも……これまでの誰よりも……ななかのが気持ちいい♥ ななかので、全部満たされちゃいますぅぅぅっ♥ 今までで一番ドキドキしちゃってるのぉ♥)」
気づけば沙由香は、ななかの腰振りに合わせて尻をくゆらせ、その背中に爪を立てながら「もっと、もっと深く」とおねだりするように少女の体を抱き、ななかとのセックスを求め、楽しんでしまっていた。
明らかにななかの様子がおかしいのに、このままでは恋人を裏切り確定妊娠してしまうのに……そんなものはもう、無だった。存在しないも同然だ。むしろ、ななかとの気持ちいいセックスを邪魔する雑念だ。
恭平も、正義の使命も、今の沙由香にとってはむしろ、ラブラブセックスを邪魔する憎むべき不要物と化していた。完全に寝取られた沙由香は、自分からちゅっ♥ ちゅっ♥ と、ななかにキスをして妊娠をねだる。
「おねえさま、孕ますぅぅっ……♥ 逃がさない♥ 脱出なんてさせません♥ 一生おねえさまは、ここでわたしと赤ちゃんこさえて暮らすんです♥ いいですね♥ いいって言え♥ 返事しろ♥ 可愛くアヘッてばかりいるなぁ♥」
「あへぇぇぇっ♥ んへぇぇぇぇっ♥ ご、ごめんなしゃいぃぃっ……♥ は、孕みます♥ ななかの赤ちゃん産みたい♥ 産ませてください♥ 私を占有して♥ もう二度と誰も私を抱けないくらいに♥ おマ〇コ支配してください♥」
「うぅぅっ♥ 懇願、チ〇ポにくるぅぅぅっ♥ おねえさま、好き♥ 好きぃぃっ♥ 愛してます♥ 愛してるって言って♥ ななかのモノになるって言えぇぇぇぇっ♥」
「ななかのモノになります♥ ななかのつよつよおちんちんで♥ 世界一格好良くて気持ちいい雌チ〇ポでぇ♥ 粗チンから私のこと寝取って下さいぃぃ♥ ああぁぁっ♥ ななか、愛してますぅぅっ♥ ななかしか見えないのぉぉぉぉっ♥」
どびゅるるるるっ♥ どぶっ、どりゅぅんっ♥ びちっ、びちぃっ……♥
大量の精液が、沙由香の腹に流し込まれ、エスカレイヤーの衣装は忽ちにお腹がぽっこりと膨れ上がったものに変わる。
沙由香は最愛となった少女に夢中でキスを続け、ななかも彼我の距離を零にしたいと祈りながら腰を振り続ける。
ケダモノのような喘ぎ声は、何時の間にか開きっぱなしになっていた扉から、拠点内に流れ出していく。
「んにゃ……? なにぃ、寝てたのにぃ……ああ、ななかちゃん、上手く行ったんだぁ。良かった、よかった」
そんな部屋を覗き込んだ、何処か眠そうな様子の2m越えの巨女が、穏やかな顔で微笑む。
彼女こそ、この拠点の主であるサトラ……瑠璃宮の最高幹部・応龍渡腕の一柱・ウボ=サトゥラである。
沙由香が彼女に下した評価は大体当たっているのだが、サトラは“生命”“発生”“陰陽”を司る存在であり、実はふたなり……半“陰陽”……の女子に対してだけは、その想いを遂げさせようと過剰に応援するという性質があった。
これまでふたなり乙女とサトラが交戦したことがない為に、明らかになっていなかった特徴なのだが、沙由香がななかのチ〇ポ堕ちして妊娠嫁と化した今、そのことがエクスカディアに知られることはないだろう。
「ふあぁ……また、ふたなり女子を幸せにしてしまったかぁ。いい夢見れそう……」
サトラは扉を閉めると、自身の寝所へと帰っていく。
扉の向こうでは、ふたなりの快楽に溺れてレズビアンとなった超昂天使と、最愛を手に入れたふたなり少女の交合が、終わることなく続いていた……。
屋根が高い
2023-01-03 09:40:25 +0000 UTCソウシップ
2023-01-03 09:30:44 +0000 UTC