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女呪術師全滅マン媚び嫁堕ち終~九十九由基&釘崎野薔薇編

(※『女呪術師全滅マン媚び嫁堕ち参~家入硝子&庵歌姫編』の続編にして、シリーズ完結作となります。こちらを先にご覧ください。 https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5021617)




「──いひぃぃぃぃっ♥ ひっ♥ んへぇぇっ♥ おっ、おぉぉ~っ♥ ほぉぉぉぉっ♥」

「──聞いてくれないのかしら、“どんな女が好みかな”って」


 人気のない郊外の元採石場にて、二人の美しい女性が睦み合っていた。

 いや、睦むあうというには、その性交は少々過激というか、一方的なものではあった。

 金髪の高身長の美女と、顔のパーツの配列が良すぎる美女、系統の違う二人の美女たちだったが、金髪の方の美女──九十九由基は黒いタンクトップも白のジーンズもズタボロになっており、性器や乳首などが露出した状態を晒し、対する顔が良すぎる女──上鳥ニアラは傷の一つすら全身に付いていない。

 知る者は見れば絶望を感じさせる構図だろう……何しろ九十九由基と言えば悪しき呪霊を祓い、邪な呪詛師たちを罰する、日ノ本の希望ともいえる存在・呪術師の中でも、四人しかいない特級呪術師である。

 この称号は“単独で国家の転覆が可能である”という実力を持つ者のみに与えられ、人を守る側に立ちながら“脅威”と任じられる“斜め上”の存在の為の等級。

 そんな特級呪術師である彼女が、悪名高き呪詛師の家系・上鳥一門に属し、これまで名高き女呪術師たちを次々と襲って攫ってきたニアラの前で……明らかな敗北を喫しているのだから。


「ちなみに、あなたのような背が高くて、お尻が安産型の女性は好みよ。私たちの一族の子供を産むのに、とても向いているもの」

「……それは女の好みじゃなくて、純然たる繁殖欲求じゃな、かはぁぁぁぁぁぁっ♥」


 しゅるりと虚空から現れた七色に発光する触手が由基の露わになった乳首に巻き付き、それを強く締め上げる。

 人ならざるものの凶悪な力での愛撫に、由基の喉からは悲痛な声が漏れるが、ニアラはその声すらも愛しいとでも言うように喉をじゅるりと舐め上げると、指を軽く下に振って見せる。


「いっ、ぎゃぁぁぁぁぁぁっ♥ いぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥ ひぃぃっ♥ ひうぅぅぅぅぅっ♥ 千切れるぅぅぅぅぅっ♥ 乳首、千切れるぅぅぅぅぅっ♥」

「千切ったりしないわ、私の子を育てる時に不便でしょう? ふふ、でも……少し情けなく伸びてしまっている乳首の方が、私は好きだわ……♥ んじゅっ……♥」

「んむぅぅぅぅぅ~っ……♥」


 無理やり口づけをされて、その口内を蹂躙される由基。

 彼女の乳房は立派なものであるが、まるでその質量が急激に増したように、職種に拘束された乳首が引き延ばされていく。

 ──“星の怒り”。由基に仮想の質量を与え、概念すらも突破する、日本呪術界におけるフィジカルの頂点たる術式。それは由基自身には質量を感じさせないため、巨人が敏捷に襲い掛かって来るかのような脅威的な破壊力を実現することができる。

 由基の乳房に質量を与えたところで、彼女には負荷はかからない。だが、それを支えている触手の方はぎりぎりと力を増していき、由基は乳首で全身を吊り下げられているような、無様この上ない姿勢で上げる悲鳴すらも女呪詛師に飲み込まれている。


「あぐぅぅぅっ♥ いっ、いぎひぃぃぃぃっ……ど、どうしてっ……ほぉぉぉぉっ♥」

「“どうして自分の術式を、私が掌握して発動しているのか”……もちろん“今のあなた”にも教えてあげるわ」


 そう言って、触手が突き出している虚空の“穴”を、まるで女の秘所を優しく広げるように、くちぃっ、くちゅっとニアラは拡げていく。

 少しずつ広がる穴の向こう側には、“覗いてはいけない世界”があった。

 気配としては呪いの根源たる呪霊と似たものがあるのだが、それよりも更に忌まわしく、悍ましく、極めて何か冒涜的なものが蠢いている気配があった。

 これまで数多の呪霊を滅し、中には特級呪霊に分類されるものもいた、そんな由基ですら直視を避けてしまうほどの空間の中には、触手の根源がいた。

 全身から七色に輝く触手を生やしており、空間のあちこちにそれを伸ばしているせいで極めて遠大な存在に見えるが……その正体がニアラそっくりの美しい少女だと、由基は気付く。

 ただし、赤い目と真っ白な髪という、アルビノの特徴を触手女は称えているようだったが。

 指で“狐”を作って見せて、噛むようにして空間をニアラは閉じる。


「はい、ここまで。“妹”はとっても、恥ずかしがり屋なの」

「い、妹ぉ……ほぉぉぉっ♥」


 由基に認識されたのが恥ずかしかったのか、触手は先端で乳首を掴んだまま、乳房そのものを覆うように締め上げて、由基の胸自体が上へ向かって引き延ばされる。異常な快感によって体を仰け反らせる由基に、ニアラは語り続ける。


「私の術式“予遇外術”は“過去、現在、未来のいずれかで、妹の触手を受け入れた相手の情報を改竄する”の……あなたは子供の頃から特別な処置を受けていたようだし、呪霊との戦いの中でも気を抜く様子が無かったから……未来の“臨終の場”で触手を挿入させてもらったわ。最も、私のお嫁さんになるのだから、もうそんな悲惨な未来は来ないのだけれどね」


 ……かつて由基は、後輩の夏油傑との会話の中で、人類が滅びるくらいならば非呪術師を皆殺しにするのも“アリ”だと語ったことがあった。

 これは特級呪霊や強大な呪詛師との戦いの中で、いずれは手に負えないような、星そのものを蝕むような存在が沸いてくることを、確信に近い形で理解していたからだが……ニアラは、いや上鳥一門が“それ”なのだと、由基は理解せざるを得ない。


「(生まれてから死ぬまで一瞬たりとも気を抜かず、虚空からいきなり現れる強靭な触手を警戒し続けられる者以外、すべての過去を“絶対に”改変する術式──!間違いない、この女は……上鳥一門は“星の危機”だ!)」


 呪術師の世界では女性は冷遇されることが多く、上鳥一門のやっている“同性同士で子供を産ませる為に女呪術師を攫う”という行為に、呪術界が警戒しつつも総攻撃で以て殲滅しなかったのは、この悪しき体質によるもの。

 謂わば呪術界が育て上げてしまった“星を食うもの”……上鳥の一門の呪術師が、日本に……いや、その基本が西洋魔導だと考えれば世界に、どれほど散らばっているのかはもう、本人たちすら把握していないかも知れない。

 その全員がニアラと同等の力を持っているのだとすれば、もう人の世は滅んでいるのと同義だ……由基はあの“覗いてはいけない世界”を直視はしなかったが、それでもニアラの“妹”以外にも、触手を伸ばしている影がいくつかあるのは認識していた。


「さあ、由基。君の術式は、すべて私の管理下……式神は出すことも禁じている」

「おっ♥ おほぉぉっ♥ おっ♥ おっ♥」


 胸を引き延ばされたまま、その腹を撫で回され、幾度もハートマークの形にした指でぎゅっ♥ ぎゅっ♥ と押され、由基は膣を“ほぐされていく”。

 そうして、由基のジーンズを引き裂かれて、小便と愛液の匂いが漂う秘所へと顔を近づけ、軽くぺろりと舐めると……そっと握り拳を秘所へと添えた。


「あっ……あぁぁぁっ……♥」

「──“離していいよ”」


 その指示は、恐らく“妹”へ向けたもの。

 パッと触手から解放されて、ぶるんっと揺れた爆乳が由基の顔を打ち「んげぇっ♥」と間抜けな声が出てしまったのと同時、彼女の体はニアラの拳の上へ落下する。

 それでも、何とか踏ん張ってフィストファックを防いだのは、流石のフィジカルの化身だと言えた。反撃の為に蹴りを放つ由基だが、術式を乗せていない純粋な脚力だけではニアラの体は揺らぐことすらせず、むしろずぶっ……♥と不安定になった足場のせいで、少しだけ秘所にめり込んでしまう。


「ほぉぉぉっ……♥」


 散々に膣をほぐされたこと、触手で以て乳を弄ばれたことで、体が快感を覚えてしまっていた時点で、由基の敗北は決定していた。ニアラが再び指を振ると、ずぶぶっ……と女呪詛師の拳が由基の中へとめり込んでいく。

 由基が重くなっている訳ではない、“星の怒り”をニアラの拳が感じ取っているだけだ。

 男性経験は一応あれど、そこまでの巨根を相手したこともない由基にとって、めりめりと拳を膣にねじ込まれるのは、恐怖と絶望と悍ましい快楽しかなかった。


「や、やめてくれぇぇぇっ♥ あ、謝る♥ 土下座にでも足蹴にでもしてくれて構わないからぁっ♥ そ、そうだ、私は自分の計画のサンプルとして、女の呪術師も大勢知っている♥ 君に捧げてもいい♥ なっ、なっ♥」


 プライドをかなぐり捨てた命乞い、更には他の呪術師を売り飛ばそうとする下種な発言。これまでの由基のアイデンティティはすべて崩壊し、ニアラから許されることがすべてになっていた。

 ニアラはそれを聞いて、にっこりと笑うと……彼女の腹筋をれろぉっ♥ と舐めあげる。上鳥の舌技は凄まじく、腹筋を舐められるだけで由基は軽イキし──足の抵抗は失われた。


「あぎゃひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ おっ、おあぁぁぁぁぁっ……ぴぃぃぃぃぃぃぃっぎやぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ……♥」


 めりめりめりっ♥ ごぼぉっ♥

 子宮口を思いきりニアラに殴りつけられ、呪術師として格負けしたのに続き、雌としても完全に躾けられた由基。

 彼女は串刺し状態でびくびくと痙攣し、じょぼぼぼっ……♥ と失禁しながらアヘ顔を晒す。


「ふふっ……最後の一人、これでもう十分。待っててね、野薔薇ちゃん……孕ませてあげる……♥」


 由基は別に特別な相手だったのではなく、単なる正妻を孕ます前の数合わせだった。

 その情報がとどめとなり、由基は精神崩壊したように「あ゛へぇ~っ♥」と舌を出して失神する。

 その様子がニアラの琴線に触れたようで、彼女は由基の陰核をがりっ♥ と噛んで強制覚醒させる遊びを、何度か繰り返していた。



「──ただいま、野薔薇ちゃん」


 ニアラのその言葉で、野薔薇は彼女が帰って来るその時まで、部屋の中で待ち続けてしまったのだと、己の行動を改めて確認することになった。

 自分以外の、堕とされた女呪術師たちの姿は無い。ニアラは“二人目”である禪院真希を堕とした時から、人数が揃えばまず野薔薇に自分の子供を産ませるのだと、幾度も宣言してきたからだ。

 逃げ出すことは、できたかもしれない。誰かに監視されていたかも知れないし、ニアラ自体が何か細工をしていたのかも知れないが、それでもこの愛液と潮と尿の匂いが染みついた呪術高専の制服を纏ったまま、逃げ出せばよかったのだ。

 野薔薇は、それをしなかった。あれだけ何度も、何度も「まだ堕ちていない」「好きなんかじゃない」と繰り返してきたのに。


「八人も嫁を作れば、きっと始祖様も喜んで下さると思うの。子供を作ったと聞けば、猶更に」

「始祖様って……ラヴィニア・ウェイトリィ? い、生きてるの?」

「たかだか百年と少し、呪術の世界では短い方でしょう?」


 ニアラはゆっくりと野薔薇が座っている寝台へと近づいてくる。とくん、とくんと胸が鳴り、もうそこに忌避感はまるでなく、恐怖よりも不安の方が大きくなっている。

 なのに……ニアラは寝台に上ってきて、野薔薇を押し倒したりせずに、椅子に反対に腰かけて、背もたれに顎を乗せてこちらを見つめてきた。


「な、何のつもりだよ……?」

「──子作りは、野薔薇ちゃんから誘ってほしいなぁ」

「は、はぁぁぁっ!? あんた、頭おかしいんじゃ……いや、おかしいんだ。そこは前提だった。輪をかけておかしいんじゃないの!」


 我が身を抱いて、寝台の上からニアラを睨みつける野薔薇。

 しかし、そんな彼女をニアラは美しい顔で微笑みながら見つめてくる。


「私は、呪詛師。あなたたち、呪術師の敵であり、その中でも上鳥一門は女性呪術師の天敵」

「い、今さら、何を……」

「あなたはこれから、それを増やすの──そのことを、自分から懇願してほしい。あなたの同輩、あるいは後輩……彼女たちを間接的に売り渡しますと、宣言して? 呪術の世界なんかより、一般人なんかより、私が大切だと宣言してほしいの……」


 野薔薇は迷うことなく「ふざけるな」と叫び返そうとして、喉から声が出て来なかった。

 あるいは、それを叫べば女に孕まされるという、悍ましい体験を避けられるかも知れないのに。


「ねえ、野薔薇ちゃん? 気持ちいいこと、好きでしょう? 最近は触れるだけでマン汁噴くものね……♥ 私のこと、とっくに好きでしょう……? 赤ちゃん、欲しいわよね♥ 私と野薔薇ちゃんの、赤ちゃん……♥」

「や、やめろぉ……わ、私は、お前と子作りなんて……!」

「──じゃあ、もういいわ。真希に孕んでもらいましょう」


 いきなり椅子から立ち上がったニアラが、くるりと野薔薇に背を向ける。

 どこかで野薔薇は、ニアラとの関係が異常だと理解しながら、この女は自分に執着しているので、ある程度までなら言うことを聞くのだと、そう思い込んでいた。

 もう相手は野薔薇以外に七人もいるのだ。それも、殆どが野薔薇よりも格上の呪術師たち。野薔薇に対する執着は無尽蔵ではない……そんな当たり前の事実に気づいてしまう。

 宣言通りに、真希とセックスしているニアラを想像する……例え敬愛する真希が相手でも、そんなことは許さない!

 そう思った時、野薔薇の体は勝手に動いていた。


「す、すす……すいませんでしたぁ……♥ い、いかないでぇ……♥ せ、セックス、子作りセックスしたいですぅ♥ ニアラのこと、もう、本当は好きです♥ 愛してます♥ い、一番は私なの♥ 私なんだぁ♥ だから、捨てないでぇ……♥」


 土下座。寝台から飛び降りて、何度も自分が愛液をひり出した床に、額を擦り付けながらの懇願。

 ニアラに土下座している、抱いて欲しいと媚びている、呪術師の世界を、守るべき人々を裏切って。

 その事実が野薔薇の秘所をぐっしょりと濡らし、ニアラに躾けられきった被虐体質の体に、歓喜と快楽を隅々まで満たす。


「──よく、できました」

「あはぁぁぁっ♥」


 いつの間にか戻ってきたニアラが、頭をぐりぐりと踏んでくれた。股間からぷしゅぅぅっ♥ と勢いよく愛液が噴き出したのが分かる。

 これまで突っ張って、自分を通して生きてきた人生が、何もかも馬鹿馬鹿しくなるほどの興奮と快感が、ただ無様に頭を踏まれるだけで得られた。


「(もう、何もいらない♥ ニアラの赤ちゃん産めたら、それでいい♥ ああ、みんな、ごめん……私、みんなの敵になるから♥ ニアラのオンナになるからぁ♥)」


 頭の中で過去のすべてに……東京で出来た仲間たちにも、古郷から去っていった友人にも別れを告げて、野薔薇はニアラが足をどけた瞬間に立ち上がると、服を脱いでその場で腰へこ踊りを始める。


「赤ちゃん♥ ほぉぉっ♥ あかちゃん、欲しい♥ 子作り、しよ♥ ニアラ、子作り♥ セックスしたい♥ ラブラブ雌交尾で赤ちゃん産むぅぅっ♥」


 頭の後ろで腕を組んで、どちらもニアラに快感を仕込まれたマ〇コと腋マ〇コを見せつけるようにして、腰をへこつかせて同性を誘う。

 すぐ横にベッドがあるのに、ニアラはそのまま野薔薇の体を仰向けに倒すと、床に押し付けるようにしてのしかかってきた。彼女の方にも、口調ほどが余裕がないのかもしれない。

 くちぃっ……♥ と秘所同士が擦れあう。これまでのセックスと比べても、段違いに気持ちがいいレズセックスだった。


「あぁぁっ♥ んはぁぁっ♥ 赤ちゃん♥ 赤ちゃんっ♥ 好き、ニアラ好きぃ♥ もっと私のこと、ぶっ壊してぇぇぇっ……♥」

「もちろん、もっともっと壊してあげる……あなたにも上鳥の術式を教えてあげるわ……過去も未来も思い通り……♥ 性悪で、身勝手で、邪悪な女になって、野薔薇ちゃん……♥ それが私のお嫁さんに相応しい人なのよ♥」

「な、なりゅぅぅっ♥ 悪女になるからぁ♥ 人とかもう♥ ニアラにレズパコしてもらう為なら♥ 幾らでもぶっ殺すからぁぁぁっ♥ あぁぁっ♥ 好きぃぃぃぃっ♥ んえっ♥ んひぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」


 女同士のセックスなのに、秘所の中に熱いものが流れ込んでくるのが分かった。

 愛液なのか、それとも卵子なのか、体の中で女同士の細胞がくっつきあっているのが分かる、細胞レベルで目の前の、邪悪な呪詛師を愛してしまっていることがわかる。

 その柔らかい体を抱きながら、野薔薇はねだる様に唇を突き出してみせた。

 ニアラの唇と、野薔薇のそれが重なる。腹の中でぷちゅんっ♥ と何かが結合するのを確かに感じた。


「きっと、双子になるわね……♥」


 囁きかけるニアラを見上げて、野薔薇はきっと片方は自分に似るだろうと思った。

 そしてもう片方はきっと……ニアラに似て、この世界に女同士で孕み合う呪詛を広めていくのだろう──。



【終】




※術式“予遇外術”(じゅつしき よぐそとうす)

・上鳥一門が共通して操る術式。強制力や改変範囲などは呪詛師の実力によって変わるが、発動条件が“その呪詛師を認識する”時点で満たされる、凶悪過ぎる時越えの呪い。

・上鳥の呪詛師は必ず母親の腹にいる間は双子だが、誕生する際には一人だけとなっており、片割れである“姉”か“妹”は、人間が“覗いてはいけない世界”で成長していくことになる。

・“覗いてはいけない世界”は過去、現在、未来が接する場所に存在しており、双子の片割れはその三つに自在に干渉ができる。これを利用していずれかの時間で干渉して固定化した状態を、他の時間軸にも押し付けてしまう。

・一応、過去や現在に関しては固定化しているので“検索”が楽らしいが、未来に関しては不確定な部分が多く、上鳥一門の中でも呪詛師として実力の高い片割れがサポートしなければ、適応は難しいようだ。

・また過去や現在で“存在しない記憶”を押し付けた場合は、それに従った形で身体や心情なども変化するが、未来に押し付けた場合は現在や過去には“状態”だけが適応される為、“無敵”ではあっても必ずしも“万能”とは言い難い。

・“覗いてはいけない世界”の片割れは、人間とは基本的に思考が異なっており、物質世界で生きている片割れ(と片割れが“嫁”として選んだ相手)に対する好意以外は朧な為、あくまでも呪詛師の側からコントロールしてやる必要がある。

女呪術師全滅マン媚び嫁堕ち終~九十九由基&釘崎野薔薇編

Comments

リクエスト、本当にありがとうございました! 全員お嫁さんにしてやりました!みんな、これからも仲良くね!(邪) 割と能力的にも書きやすいので、またひょこっと別の世界に現れるかも知れませんねー。 今年もリクエスト、どしどしお待ちしております!

屋根が高い

ついに終わりですか、、、 長いようで短かったです! 本当に呪術ガールズが全員レズ落ちして無様晒してるの最高に興奮しました! このシリーズの上鳥もぜひ別シリーズに登場してほしいですねぇ! 本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました! これからもどんどんリクエスト送らせて頂きます!

dekoi


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