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姫と従者は騎士のモノ~ふたなりセイバーがアイリと舞弥をパコり寝取って掻っ攫っていく話

※『Fate/ZERO』において、通常のセイバーではなく、オラつきふたなりセイバー(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18813357#2)が召喚されてしまったIF展開となります。

 ふたなりセイバーにできないことは基本ありません(断言)。




「──さあ、アイリスフィール……今夜もお願いしますね?」

「あ……セイバー、その、今夜は……」

「おや、アイリ? 私のマスター……寝食を共にし、本来のマスター以上に絆を深め、今や互いの想いにまで聡くなりつつある私たちです。まさかとは思いますが、断ったりはしませんね?」

「それは……」

「しませんね?」


 ぐいっと金色の髪と、その下に備わる少女の愛らしい顔を近づけてくるサーヴァント……最優のセイバーのクラスを冠する彼女。

 その顔が寄せられ、甘い吐息をふぅと鼻先に吹きかけられただけで、アイリスフィール・フォン・アインツベルンは口にしようとしていた言葉を忘れた。

 本当に、綺麗に忘れ去ってしまい……甘えるようにセイバーの身体に抱き着き「せいばぁ……♥」と耳元で囁いてしまう。ここ数日で、そうやって甘えると彼女の“剣”がどんな反応を示すか、理解した上での行動だった。


「ふふっ、それでいいのです。アイリは私の何ですか?」

「私は、あなたのマスターで……セイバーのおっきなエクスカリバーの、鞘でぇす♥ おっ♥ おっ♥ 子宮ぐりぐりぃ♥」


 セイバーは黒の男性ものスーツを纏っており、平素は立っているだけで「男が可哀そう」となってしまうほどの中性的な魅力を纏っているが、こうして雌が媚びると更に男を寄せ付けない“雄”の魅力を励起させる。

 肉竿。愛らしい少女の股間に備わった、狂猛の聖剣。

 僅か数日で、アイリスフィールの心を完全に塗り替え、堕落させ、白濁に染め上げてみせた神の似姿の象徴。そう、セイバーのクラスで召喚された少女は、いわゆる“ふたなり”であった。

 セイバーの本来のマスターはアイリの夫・衛宮切嗣だが、彼は召喚されたセイバーがチ〇ポおっ勃ってている姿を見ただけで、雄としての誇りをすべてへし折られてしまい「少女を戦争に使うのが納得いかないから」「マスターとサーヴァントの単独行動が最適」などと言い訳して、アイリにセイバーを預けて逃亡していた。

 それも已む無しだろう……ただ大きいだけで、女性の身体に無理や負担を押し付ける無能チ〇ポと、セイバーのそれが格が違う。

 竿は長く、幹は太く、カリは高く、玉がデカい。これに加えて全体的なフォルムはシュッと流線形に近いもので、なんとなく見ていると「格好いい」という感想すら持ってしまう代物だ。

 この特異な形状とセイバーの恐ろしいまでの性戯が加われば……ホムンクルスという立場から世間知らずなところのあるアイリが抵抗できるはずもなく、初日でセイバーによってパコられ、二日目以降は自分から誘うことすらあった。

 先に何か抵抗めいた姿勢を見せていたのも、本気でセイバーを拒否しようとしていたのではなく、彼女がグイッと顔を近づけてくる仕草が格好良くて好きなので、それを誘発しようとしていただけ。用意した言葉も忘れてしまった。


「悪い人です、アイリ……♥ 私を誘惑し、それでいて私に抵抗する間抜けな穴っぽこのフリまでして、私のわからせ雌チ〇ポファックまで欲しがるのですね♥ 一目見た時はなんと可憐な姫君だと感動したのに、こんな淫乱が本性だったとは♥ 幻滅です♥ 見損ないます♥ この豚♥」

「あっ、あっ、あ~っ……♥ せいばぁ……だ、ダメぇ……♥ 子宮ぐいぐいセイバーの聖剣で……“性剣”で押しながら、嬉しいこと言われたら……あ゛ぁ~っ♥」


 アイリはもう、セイバーからかけられる言葉は、罵声でも快楽として受容するように改造されてしまっている。何故ならセイバーの罵倒は「これから躾けて、あなたを私のお嫁さんにしてやるぞ♥」という、愛の告白と同義だからだ。

 切嗣との関係は、尊敬と親愛で結ばれたものではあったが、性愛を覚える相手をこれまで知らなかったアイリは、セイバーの雌チ〇ポでポルチオ刺激を受けながらのラブラブ罵声のご褒美で、その場で失禁してしまった。

 じょぼぼぼっ……♥ と溢れだす小水には潮が混ざっており、サラサラしているはずのそれと透明な尿が混ざると、粘っこい雌臭さを染み込ませる淫液へと変わっていく。


「くふぅ……♥ 雌の小水の匂いほど、チ〇ポをイキリ勃たせるものはないですね♥ 恐怖で漏らすのも愛らしいですが、アイリは興奮して、喜んで、嬉ションしてしまうのですね♥ 犬ですか、あなたは♥ 生涯飼ってあげましょうか♥」

「わ、わんわん♥ わぁんっ♥」


 アイリの口にした犬の真似が、元より理性など無い、チ〇ポに従って数多の英雄伝説を成し遂げてきたセイバーのタガを外す。

 彼女はアイリを寝台へと寝かせると、まずは小便臭いあそこをその小さな舌で、念入りに舐めほぐして白濁するまで愛撫する。


「あはぁぁぁぁっ♥ セイバー♥ せいばぁ♥ 可愛いセイバーが♥ 格好いいセイバーがぁ♥ 私のあそこ♥ お大事♥ おマ〇コ舐めてるぅぅぅっ♥ き、汚いわぁ♥ おしっこ漏らしたばかりなのにぃぃ……♥」

「じゅるるるっ♥ ごくごくごくっ♥ ちゅぴっ、ちゅぞぞぞぞぞぞっ♥ アイリスフィール……私を侮らないでください? 雌の放つ汁など、どれも私にとっては興奮のスパイス……この程度で引くと思われているのなら、それは未来の妻への侮りですよ? えいっ♥ えいっ♥ 反省しなさい♥」

「んきゃぁぁぁぁぁぁぁっ♥ いたっ、いたひぃぃぃぃぃ~っ♥ 痛いの気持ちいいっ♥ 痛いの気持ちいいよぉ、せいばぁ……♥」


 何度も指で陰核を叩き「舐めるな♥ 舐めるな♥」とアイリスフィールに教え込むセイバー。アイリの方も心は既に屈服している為、セイバーの不興を買うのは世間知らずゆえか、あるいはセイバーにいぢめられたくてでわざとである。

 陰核を嬲られて愛液を幾度も噴きながら、シーツを逆手に握り込んで荒い息を吐く、そんなアイリの姿はセイバーにとって心地よいものだ。言葉にすることは少ないが、セイバーはかなりアイリに惚れ込んではいる。

 数多の女を抱き潰し、正妻のギネヴィアや姉のモルガンを始め二桁は嫁を持つセイバーだが、アイリはギネヴィアと少し似ているがまた特異なタイプ。セイバーのチ〇ポが反応しない訳がない。

 ちなみにこの世界のギネヴィアは、セイバーと相思相愛ラブラブちゅっちゅで赤さんダース単位出産である。浮気? 粗チンと? まさか(笑)。


「さあ、アイリ? 私のアイリ♥ この数日で教えてあげましたね♥ おチ〇ポで、この王のチ〇ポで気持ちよくしてもらいたかったら、どうすればよかったですか?」

「もちろん、覚えているわ♥ 私のセイバー♥ おっ♥ ほぉぉぉっ♥ こ、こうやってぇ♥ セイバーにマンパコ♥ 雌チ〇ポでパコパコセックスされる度にぃ♥ 胸もお尻も、はしたなく膨れた雌肉♥ ぶるぶる揺らして踊ればいいのよね♥ んひっ♥ んほぉっ♥ 腋見せつけて♥ おマ〇コ突き出してぇぇ♥ ほぉぉんっ♥」


 アイリの美しい体は、セイバーとのセックスを重ねるごとに肉付きを増し、ただでさえ魅力的だったのが、更に肉感的で官能的なものとなりつつある。

 童貞が見れば即座に射精し、処女が見れば一度でレズビアンになる……それほどの魔性の美貌。

 これがセイバーの雌チ〇ポの魔力によるものであり、本来は聖杯の外殻として失われていくはずの“アイリスフィール”という器を、凄まじく強固で力に満ちたものに変えつつあるのを、切嗣が背を向けた今、知る者はいない。


「くすっ、美女のチン媚び踊りはいつ見ても素晴らしいですね……♥ 覚えは少し悪いですが、今まで抱いてきた女の中でも、あなたはとても従順で素敵な女性ですよ、アイリ……♥」

「やぁぁぁっ……♥ 褒められるのは、嬉しいけれどぉ……他の女の子の話、しないでぇ……♥」

「生意気を言わないでください♥ 私のオンナなのだから、嫉妬は見苦しいですよ♥ これからもよいマ〇コが目前に現れればすべてパコって嫁にします♥ アイリのことなど顧みもしません♥」

「うぅぅ♥ 私のセイバーが寝取られちゃうぅぅっ……若くて可愛い娘に取られちゃうのぉぉぉっ……おへぇっ♥」

「私が寝取られる妄想でもイケるようになったのですね、本当にいやらしい女ですよ、アイリ……♥ 安心しなさい、あなたも若く可愛い娘です♥ ちゃんと、この時代の正妻として♥ 奥さんとして愛でてあげます♥ こうやって……ね!」


 そう言い放つと、セイバーはアイリの不貞純愛マ〇コ(一行矛盾)に立ったままの姿勢で性剣をぶち込み、セイバーとセックスすることで完全に機能を備えてきゅんきゅんと疼きながら排卵する子宮まで、一気に貫く。

 セイバーのチ〇ポを見せられたり、嗅がされたり、体に押し付けられるだけで、アイリスフィールの身体からはぽこじゃかと卵子が生成され、ホムンクルスってなんだっけ? 状態である。


「ほぉぉぉっ♥ ふっ、ほぉぉぉぉっ♥ セイバーとのセックスぅっ♥ セックスきたぁぁぁっ♥ しゅきっ♥ セイバーしゅきぃぃぃっ♥ あいしてゆのぉぉぉっ♥ 私の騎士様♥ 私の旦那様ぁぁぁっ♥」

「ふぅぅ……正式に妻帯していないのを不満にして、ドスケベマ〇コで求婚フェラしてくるとは、アイリは本当に雌豚ですね♥ 淫乱♥ ド変態♥ 私以外はあなたを愛しませんよ♥ つまりもっとスケベになれば、私の占有です♥」

「な、なりゅぅぅぅっ♥ セイバーの専用の穴になるぅ♥ マ〇コオナホにして♥ アヴァロンと関係なく♥ あなたの鞘になりたいのぉぉっ♥ セイバーのモノにして♥ セイバーを支えたいぃぃっ♥」

「生意気を言うんじゃありません、穴の癖に♥ そんな嬉しいことを言って、私をまた魅了する♥ 卑怯マ〇コですね、アイリと来たら♥ ほらっ♥ そおれっ♥ ご褒美のピストンでイカせてあげます♥」


 ぱぁんっ♥ ぱぁんっ♥ と、一回ごとがあまりにも長すぎる凶悪なストロークを前に、アイリのマ〇コはセイバーに何度目かの……セックスの旅の恭順を示し、少女騎士の小さな背中に爪を立てて縋る。

 本来ならば不敬行為だが、可愛いので無罪である。王たるもの、嫁には鷹揚でなければいけない……まだ妻帯していないなどと言いながら、セイバーはアイリを既に“妻”として扱い始めていた。


「さぁあ……アイリ♥ 私の雌チ〇ポ汁を注ぎますよ♥ そろそろ孕める体になったと思うのです♥ 孕め♥ 孕みなさい、アイリ♥ 私の赤子を産みなさい、アイリぃ♥ 産めっ♥ アイリスフィール♥ 孕んで産めぇっ♥」

「はぎゅぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥ 精液♥ 精液どっぴゅんきたぁぁぁぁぁ~っ♥ は、はりゃむのぉぉぉっ♥ セイバーの奥さんになる♥ マ〇コ嫁になるぅぅぅっ♥ 好き好き好き好きぃっ♥ セイバーのこと、この世で一番愛してるぅぅぅ♥」


 情熱的な告白に、セイバーの雌チ〇ポ精子も大量の噴き出し、一日十回近くセックスをしているにも関わらず、濃すぎてマ〇コ腋から噴き出さないゲル状精子がでる。

 アイリスフィールの白いお腹は、ぽっこりと膨れて震えて、端から見れば妊娠したようにしか見えなかった。

 その様を満足げに見つめてから……セイバーはぶるっと腰を振るわせて膣内で排尿し、アイリが「くひぃぃぃぃぃ~っ♥」と膣を便所にされる快感を覚え、可愛く喘いで見せた。



 ──最優のサーヴァントであるセイバーだが、その戦闘力は完全に常軌を逸していた。どんな相手であろうと、苦戦どころかまともに戦いすらも成立しないのだ。

 アサシンを蹂躙して女性人格だけを犯して屈服させ、“サーヴァントのサーヴァント”として従えた上で本体を殴殺し、なんか幼い娘が蟲を使って陵辱されようとしているのが目についてムカついたので、皆殺しにして家に火を放ち、桜という少女はアイリとの娘として育てようと保護した。

 なんだか別の世界、別の時代で出会えば嫁にしていたかもと思えるほどセイバーの好みだったので、お母さん大好きっ娘に育てて近親相姦を向こうから誘ってくるように育てる予定である。

 快進撃を続けるセイバーたちは、サーヴァントが次々消されているのにアイリの人格に何の変化も無いのが知られると面倒だと考え、しばらく休息に入ることを決めていた。


「なるほど、金持ちの美女と素朴な魅力を持つ貧しい少女の恋物語……私もかつては貧しい娘をパコって娶り、幸せにすることを趣味にしていたので共感してしまいます。絵柄も可愛いし、私とアイリの話を漫画にして欲しいですね……」


 『ぷあぷあLIPS』と背表紙に書かれた漫画を読みながら、優雅に寝そべるセイバー。その傍らで、せっせとアイリが“あること”に耽溺している。

 仮の関係とは言え、サーヴァントが遊び惚けてマスターが働いている構図だが、実際にはセイバーがアイリの旦那様なので何も問題ない。チ〇ポ嫁は、王のチ〇ポが最高に気持ちよくなる準備をするものだ。

 そんな風にセイバーの為に他の女のマ〇コの準備を整えるのは、アイリにとって嫉妬心が沸き上がってしまう行為であると共に、彼女にしか任されない特別な行いとして、ある種の誇りや優越感も齎すようになっていた。


「おぉぉっ……♥ ふ、太いぃぃ……♥」

「くすっ……これでも、まだセイバーの四分の三くらいなのよ♥ 頑張ってね、マイヤ♥」


 マイヤ──久宇舞弥は切嗣の魔術の弟子であり、セイバーは同時に「愛人関係があるな」と見切っていた相手でもある。

 黒髪の美しい乙女であるマイヤだが、アイリのことを考えると単なる浮気ではなく、後にアイリを裏切ることになる予行演習にでもしていたのだろうと、そこまでセイバーは看破していた。

 どちらの女も手中に収めようとしない、半端者め……とも。

 そんなマイヤは、バーサーカーに殺されかけていたところをセイバーが駆け付けて救出し、バーサーカーの方は玉を蹴り上げて潰してから首を捩じり切ってやった。生前と同じ粗チンであった。

 バーサーカーにマイヤが殺されたように偽装したセイバーは、こうして新たなマ〇コを味わうべく、アイリに準備をさせているのである。


「(極上の料理ばかりを口にしていれば、時に素朴な味わいが恋しくなるものです。日本の料理で言うならお茶漬け・湯漬けという奴でしょうか)」


 割とろくでもないことを考えているセイバーだが、同時に彼女はマイヤの過去についてもアイリから聞いており、輪姦を含む過酷な過去への同情もきちんと感じている。

 オラついた言動や異常な性欲で見えにくくなっているが、セイバーの本質は「不幸な女、愛を知らない女に『私は君を欲していると教えたい』」であり、恵まれない境遇の女にほどチ〇ポがビキつく性質なのである。

 さて、マイヤの方は今、膣の中に金属製のバイブを挿入され、それをアイリの錬金術で膨張させて、拡張を行っているところだった。

 輪姦を受けていたと言っても、全員のチ〇ポを切り裂いて肉片にして束ねても、セイバーの性剣の半分にも満たないもの。切嗣のペニスが言うに及ばず。

 本来ならキツマンにいきなりぶち込んで、自分好みに拡張するのもいいのだが、今回はアイリとの共同作業というのが趣旨の一つである為、じっくりと美女同士が絡み合い、マ〇コを拡張していくのを眺めている。


「ひぃっ、ひうぅっ……奥様、アイリスフィール……♥ も、無理です……これ以上は、ひろがらなっ……おへぇっ♥」

「私だって挿入できたんだから、マイヤもきっと平気よ♥ がんばれ、がんばれ♥ もうすぐこの世で一番格好良くて素敵なおチ〇ポに、お嫁入りできるからね……♥」


 ずろぉぉぉっ……♥ とセイバーと同じサイズにまで拡張されたバイブが引き抜かれ、マイヤが背中を逸らせながら絶頂をキメる。普段は無感情で空虚なマイヤだが、これは肉体反応である為、抑え込むことが出来ない。

 ごとんっ♥ とマイヤのマン汁に塗れたバイブが床に転がるが、それをセイバーはふんと鼻を鳴らして見下ろしている。

 マイヤの秘所は拡張されたまま、至急まで覗けてしまいそうなほどに開きっぱなしになっており、そこへセイバーが性剣を添えてくる。

 この世のほとんどのことには空虚な内面が反応せず、ことセックスに関しては過去の悲劇もあって、切嗣との行為に僅かに反応する程度となっているマイヤだったが、セイバーのそれを見た時には「ひぃっ……♥」と悲鳴が漏れた。

 多くの肉竿を経験してきたということでは、それだけの数のすべてがセイバーの足元にも及ばないと思い知らされることだ。

 経験の無い乙女はセイバーに即堕ちしてしまうが、経験豊富ならば“挿入前に”堕ちてしまうのである。

 身をよじって抵抗しようとするマイヤを、獲物を襲う蜘蛛のように押さえつけ、セイバーは一気に肉竿を子宮の奥までぶち込んだ。


「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」

「お゛ぉ……なんとチ〇ポに来る声でしょう♥ マイヤはどうやら、雌チ〇ポを喜ばせる才能があるようですね♥」

「ひっ♥ んひっ♥ ひぃぃぃぃぃ~っ♥ や、やめっ……ほぉぉぉぉ~っ♥」


 それは単なる“気持ちがいい性交”ではない。マイヤの精神が破壊された要因の一つを、過去に遡って徹底的に蹂躙し、塗り替える過去改変であった。

 マイヤを犯した、もう顔も覚えていない男たち、その全員がセイバーのチ〇ポの前に竿を萎えさせ、女を犯すことが二度と出来ない不能へと落とされていく。

 彼女の悲しい過去は改変され、史上最強のデカ雌チ〇ポと交わっている今と過去が重なる。彼女の中の時間間隔は、セイバーにパコられているこの瞬間だけに変わる。


「あぁっ♥ ふ、あぁぁぁっ♥ おお、きぃぃ~っ♥ んへぇ~っ♥」

「ふふっ、思っていたよりは感情豊かではないですか♥ 良いですね、もっと引き出してあげます♥ 私への好意を♥ 愛情を♥ 王の雌穴になれる悦びを♥ おらっ♥ もっと喘ぎなさい♥ 喘げ♥」

「あ゛はぁぁぁぁっ♥ あひゅぅぅぅぅ~っ♥」


 過去がセイバーのチ〇ポで破壊、再編されたことで、マイヤの中にいきなり様々な感情が取り戻されていた。それらは当然、長年使われていなかった故に行き場を無くしており、より単純な刺激の形で……セイバーへと向かう。

 気付けばマイヤはその細く美しい手足をセイバーの身体に巻き付け、彼我の距離をゼロにするのを望むように、自分の身体を擦り付けていた。

 ぽろぽろと涙を流しながらセイバーに縋り、切嗣との関係で得た“応急処置”を遥かに超える完全な治癒によって、マイヤという純粋な少女の中がセイバーへの好意に埋め尽くされていく。


「んちゅっ♥ ちゅっ、じゅるるるっ♥ はむっ、はぷっ♥」

「くふっ♥ キスが好きなのですね、マイヤ……王の優れているところは、性剣ばかりではないのですよ♥ おらっ♥ 白目剥きなさい♥ キスだけでイケるように仕込んであげます♥」

「んむぅぅぅぅ~っ♥ お゛っ♥ お゛ぉ~っ♥」


 言葉で上手にセイバーへの愛を表せないマイヤは、必死にキスでそれを伝えようとするのだが、百戦錬磨のセイバーはそれを理解した上で、調教の一環へと変えてしまう。

 自身との根本的な格の違いを教え込まれ、マイヤの愛は変化する。セイバーが雌に対して望む、穴としての愛。セイバーのチ〇ポに奉仕し、彼女を気持ちよく満足させることを至上の快楽にする、肉オナホとしての愛に。

 だらしなく頬を緩ませ「あ゛へぇ~っ♥」とイキ顔を晒すマイヤを見つめ、アイリは羨ましそうに小指を噛んで耐えている。

 本当は自分もセイバーに抱いて欲しい、マイヤばかりに構わないでと嫉妬を露わにして、その美しい少女の顔に口づけをしたい。

 けれど、セイバーからの許可出なければ混ざってはいけない、そう思う程度にはアイリの調教は完了してもいて。

 正妻という嬉しい言葉はもらったものの、切なくて、マ〇コうずうずして、目に涙を浮かべてマイヤとセイバーのラブラブセックスを見つめ続けていると、ふとセイバーがアイリの方を振り返った。


「アイリスフィール♥ 気が利きませんね♥ あなたは私の奥さんでしょう♥ 手すきなら、ほらぁっ♥ 私のマ〇コとケツマンに奉仕してください♥ 私の“雄”だけでなく、私という“雌”の妻でもあるのですよ、アイリは♥」

「せ、セイバー♥ い、いいの♥ セイバーのおマ〇コ、ぴちゃぴちゃしていいの♥ ケツマンとか、ああ、セイバーの可愛いお口がはしたない言葉言ってる♥ 可愛い♥ 腸液ぜんぶ啜り取っちゃうよ♥ いいの♥」

「うるさいですね♥ さっさとやりなさい、私のアイリ♥ 私の女も愛しなさい♥」


 マイヤ相手にスパイダー串刺しファックを続けるセイバーの尻へ、慌てて飛び付くと顔を埋めて、れるれるっ♥ れちゅぅぅっ♥ と大切なところを舐めまわすアイリ。

 また一つ正妻としての役目を学習し、セイバーの女として成長するアイリの傍らで、第二夫人となったマイヤはもう離れないとでも言うように、甘い香りのするセイバーの身体を抱きしめて縋りつくのだった……。



 ──そうして、聖杯戦争が終結して。


「そんな……どうして聖杯が顕現したのに、アイリがそこにいるんだ!?」

「おやおや、最愛の妻が無事なことに対して、その物言いは無いのではないですか、切嗣。もっとも、彼女はもう“私の”妻ですが」


 すべてのサーヴァントをセイバーが捻り潰し、めぼしい女を抱き尽くすことで終結した聖杯戦争。

 汚染された聖杯を足蹴にして嘲笑しながら、セイバーはアイリとマイヤを両手に抱き、無数の美しいハサンたちを侍らせている。

 幸せそうにセイバーへと微笑むアイリとマイヤの腹はぼってりと膨らみ、妊娠能力のないはずのサーヴァントの子を孕んでいるのが一目でわかった。

 足元にはちゅっ♥ ちゅっ♥ と姉妹でキスを交わし合う遠坂凛と間桐桜の姿があり、セイバーとアイリの娘として教育された二人は、既に近親愛に目覚め始めている。


「あなたのお陰で、なかなか楽しい時間が過ごせましたよ、切嗣。お礼として、その汚らしい聖杯は差し上げましょう。私は別に、そんなもの無くても望みは全部叶えますから」


 セイバーは別に嫌味を口にしているのではなく、感謝としてはそれなりに本気といった調子で呟くと、女たちを引き連れて何処かへと去っていこうとする。単騎でいつまでも動き続ける、サーヴァントしてはあり得ない在り方だった。


「ど、何処へ行くんだ?」

「アインツベルンに乗り込んで、イリヤを連れ出すんですよ。母娘は一緒にいた方がいいでしょう? それに、あの娘もきっと美人に育ちますから……返す返すもありがとうございます、切嗣。あなたのお陰で嫁が充実しました」


 満面の笑顔で告げて立ち去ろうとするセイバーに、咄嗟に切嗣は令呪を行使しようとする。

 サーヴァントの範疇を完全に超えてしまっている、いや原典のアルトリア・ペンドラゴンからも逸脱している“何か”に、それが通用するかは大いに怪しいところだが、切嗣は結局それを実行できなかった。

 アイリとマイヤが、その時になって初めて切嗣を睨みつけてきたからだ。

 そこには、これまでの積み上げなど何もなかった。二人の中で切嗣は、愛しい妻を傷つけようとする“悪者”でしかないのだと、切嗣は痛感させられる。

 セイバーは忠義者な第一婦人と第二夫人にキスしてやると、颯爽とその場を去っていった。

 勝者──セイバー陣営……しかし、本当の勝者はただ一人。

 セイバーは聖杯戦争という檻から飛び出し、更なる“穴”を求めて世界に放たれていく……その傍らには常に、アイリとマイヤの姿があることだろう。

姫と従者は騎士のモノ~ふたなりセイバーがアイリと舞弥をパコり寝取って掻っ攫っていく話

Comments

リクエストありがとうございました! 女の子を孕ませて幸せにすることに関しては、できないことは何もないオラつきセイバーさんですから…ステータスも全部S⁺とかになってるんでしょうね(白目)。 泥さんがアイリの格好して誘惑してれば、セイバーさん引き取ってくれたかも知れないのに、切嗣くんはダメだなぁ(呆れ)

屋根が高い

リクエスト採用ありがとうございました! 読み終わって考えると、このセイバー色々規格外過ぎて笑う(孕ませる事もそうだし妊娠期間もかなり短いし) 絶対に単独顕現スキルとか持ってるよ多分() まぁ女の子達は無事に幸せになったし、切嗣は聖杯ゲット出来たしこれでいいよね! え? 泥? それは自力でどうにかしてくださいはい(真顔)

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