──外宇宙から襲来した恐るべき敵に対し、勢力を越えたスーパーロボット部隊を編成することで、地球圏は辛くも危機を乗り越えた。
暗黒の宇宙には、まだまだ無数の脅威が潜んでおり、あるいは今回の敵すらも、尖兵に過ぎなかったのかもしれない……人々の胸に不安は残ったものの、決して希望が消えたわけではない。
特にそれまで、地球の秘密結社やテロリストを相手にする際には、ロボット乗りと言えば屈強な男性というイメージが強かったが、今回の戦いでは女性パイロットたちの躍進目覚ましく、その技術や精神が優れていることが注目された。
それを受けて、あらゆる勢力の直接指揮下に入ることなく、自らの意思で戦闘に介入することを許された、女性パイロットだけで構成された独立戦隊が複数設立されることとなる。
……その部隊も、凄腕の女性パイロットを複数抱え、未だに戦火の燻る地球圏の平穏の為に戦果を重ねていた。
他の部隊と違いがあるとすれば、二点。
所属しているパイロットが全員、両性具有者であるということ。
そして、自らの治める所領を優先的に守り導いてもらうべく、女性指導者や有力な女貴族たちが性処理係として同行しているという点である……。
※
──壮絶な戦闘行動が終了した後、独立戦隊“カラドボルグ”の面々は、勝敗を祝して性処理部隊の少女たちとパコハメの真っ最中であった。
一番乗りとばかりに犯されていた薄緑色の髪の女性が、金髪の少女パイロットに濃厚な中出しを受けて、舌を突き出して絶頂する。
「んほぉぉぉぉっ……♥ ほっ、ほひぃぃぃっ……♥」
「ふぅ♥ アイナは本当にマ〇コの具合がいつも最高ね♥ 名門ってチ〇ポあしらいが上手いって意味じゃないの♥ サハリン家って、きっと売女の家系なのね♥」
「そ、そんなこと、ないぃ……♥ おひぃぃっ♥」
「あははっ♥ ケツ叩かれて、中出しされたばっかりの精液びゅくびゅく噴き出しておきながら、何の説得力も無いわよ♥ もうこのおマ〇コはあたし専用だからね♥ アイナの大切な人、あたしがみんな守るから……♥」
「あぁ……アンジェラぁ……♥ んっ、ちゅぷっ……れちゅっ♥」
ジオン公国の名門サハリン家の令嬢、アイナ・サハリンは、カラドボルグの二人のエースの片割れであるアンジェラ・バルザックに優しくキスをされ、本懐を遂げると共にマテリアボディから放たれる精液を愛し気に受け止めた。
アンジェラは人工衛星内の電脳空間ディーヴァの保安局に所属する捜査官であるが、地上での捜査活動の中で地球圏への愛着とディーヴァへの疑問、そして生身のふたちんセックスの快楽を覚えたことから、カラドボルグに参戦した。
火力においては上を行く機体も部隊内には存在するが、彼女の駈るニューアーハンの機動力は白眉のものであり、エースの名を欲しいままにしている。そして、機動兵器での戦闘スタイルは、そのままセックスの嗜好にもなっていた。
「ほらぁ♥ アイナのおつゆでどろどろになったチ〇ポ、気を利かせて掃除しなさいよ♥ 自分達の国が大切じゃないの? あたしみたいに、故郷なんてもうどうでもいいって思ってるなら、それはそれで共感するけど……♥」
「ま、待ってください♥ き、気が利かなくてすいません、アンジェラ……♥」
アイナを膝上に乗せ、濃厚なキスで可愛がりながら子宮を撫で回すアンジェラの言葉に、慌ててアイーダ・スルガンがテラテラと愛液で輝くチ〇ポを咥え、丁寧に喉まで飲み込みながら啜り上げる。
アメリア軍の統括者の娘である彼女は、既存の軍隊が総崩れする中でカラドボルグを初めとした独立戦隊の助けを最も強く求めている一人であり、奉仕に関しても丁寧で積極的だった。
上流階級の娘が多く、性処理係の中には初めての時は泣き叫ぶものもいるというのに、この態度は実に献身的に映り、アンジェラも足を引っかけて抱き寄せてやるくらいに気に入っている。
「あたしが何も言わなくても、アイーダならチンしゃぶしてくれたって思うわね♥ アイナとアイーダは絶対にあたしが守ってあげる♥ あ-……イラマチオ、気持ちいい……野性的な地上の文化もいいものじゃない……♥」
「ぐぽっ♥ じゅぽぽっ♥ あ、ありがとうございます、アンジェラ♥ んむぅぅっ♥」
「ちょっと優しくしたからって気を抜くな♥ しっかり喉奥締めてしゃぶれぇ ホント甘い顔するとすぐに調子乗るんだから、娶るぞ♥ おらっ♥ 他の雌ども、仕込んだこと忘れたのぉ♥」
アイーダの頭を撫でつつ、喉の限界までグリグリとチ〇ポを突っ込むアンジェラの恫喝に、桃色の髪の少女が穏やかに微笑み、背中に回った。
そうして、れぇ……と涎を垂らしてみせてから、アンジェラのむっちりした尻に顔を埋め、ぴちゃぴちゃとアナルを皺の一本一本まで舐め上げる。
かつてはプラントの歌姫と呼ばれ、現在は議会をまとめているラクス・クラインもまた、地球圏統一において少しでも情勢を見誤れば、外敵と一緒に排除されなかねないコーディネーターという難しい立場にいる。
そんな彼女も、節度と礼儀を以て対等に接するべしと振舞っていたのは最初だけ、アンジェラたちに「誰かがフェラしていたら、自分もフェラかケツ舐め」と徹底的に仕込まれ、今や媚び媚び奉仕に何の抵抗なくなっていた。
「ふんっ♥ ちゃんとできるんじゃない……おっ♥ きもちっ♥ アイーダの喉マン満喫しながら、ラクスにアナル舐められてぇ♥ アイナとベロチューすんの気持ち良すぎ♥ あたしが優良種だって分かって最高♥」
「は、はい……アンジェラは私たちの、んじゅるるるっ♥ じゅぼっ、じゅぼぼっ♥ おげぇ……支配者様ですぅ♥」
「ちゅぷっ、ちゅぽっ……おっ♥ にがっ……♥ 雌の作法を教えて下さる、優しいご主人様ですわ♥」
「可愛いこと言うじゃない……♥ ほらほら、そこで重なってレズりなさい♥ アイーダとラクスでイチャラブするのよ♥ あたしのチ〇ポで挟まってあげるから……♥ アナルはアイナ、交代ね♥」
「あっ……♥ アンジェラのアナル……ケツぅ♥ な、舐めたい♥ 舐めさせてぇ♥」
三人の美女たちから甘々奉仕を受けるアンジェラ。
しかし、もう一人のエースも愛され具合では負けていない。
「ひうぅぅぅっ♥ いっ、あぁぁっ♥ あうぅっ♥ あーっ♥」
「気品も何もあったものじゃない……♥ 私に押し倒されて種付けプレスされると、どうしてリリーナはすぐにオホ声出すの♥ ノブリスとしての誇りが無いのかしら♥」
「あっ♥ あぁぁぁっ♥ あへぇぇぇっ♥ だ、だってぇぇぇ……♥ お、オズのおちんちんが、気持ち良すぎるんですぅぅっ……♥」
「うぅっ♥ 潤んだ目で誘惑して♥ 舌出せオラッ♥ わかってたやってるんでしょ、この毒婦が♥ 何が平和主義だ、チ〇ポ咥えて媚びるしかできない激カワ嫁の癖にぃっ♥」
金髪の美しい少女同士の、エグい種付け交尾。
この部隊ならではのロイヤルチン負けをかましているのは、リリーナ・ピースクラフト。かつて滅びたサンクキングダムの王族であり、地球連邦の外務次官であり……もう一人のエース、オリドリン・ジヴォンことオズの嫁である。
ブリタニアの騎士であるオズは、かつてテロリストとの戦いの中で理想が歪み崩れていくのを経験しており、宇宙からくる敵性存在に対しては“容赦”が必要ないという点で、アンジェラに並ぶほどの苛烈な戦果を挙げている。
そんな彼女にとって、リリーナの存在は様々な感情を呼び起こす対象であり、こうして徹底的に種付けして二度と自分以外には男も女も感じられないようにしておきながら、その平和思想を詰るような屈折した関係であった。
リリーナが白目を剥いた後も腰を振り続け「孕ますっ♥ 孕めぇっ♥ 好きよ、リリーナぁっ♥」と叫び続けてるオズの型を、そっと火星の首相令嬢クーデリア・藍那・バーンスタインが制する。
他の性処理係がこれをすれば、苛烈なふたなりパイロットたちの逆鱗に触れかねないところだが、クーデリアはこの辺りの接し方が上手く、肩を制した時には自分のスカートをたくしあげ、チ〇ポ待ち濡れ濡れマ〇コを露わにしていた。
「オズ……リリーナばかりではなく、私にも未来を授けてください……♥」
「なに、嫉妬なの♥ このっ……そんなにチ〇ポが欲しいのっ♥ 仕込むわよ、赤ちゃんっ♥ あなたと赤ちゃんの未来、守ってあげるんだからぁぁっ♥」
「あぁぁっ♥ し、子宮まで届いてますぅぅっ♥ オズ、オズぅっ♥ もう私♥ オズ以外のチ〇ポで感じられないっ♥ 私の嫁も捧げるので、一緒にパコってくださいぃっ♥」
「アトラのこと売り渡してるんじゃあないっ♥ 私を百合の間に挟みこんでっ♥ 許さないわ、この淫乱っ♥ 二人とも互いより私が大好きになるまでハメ潰してやるんだからぁっ♥」
リリーナとクーデリアが激しく犯され、孕まされる間、一言も発することなくオズに付き従い、その乳首をれろれろと舐めている少女の姿がある。
セシリー・フェアチャイルド。コスモバビロニア貴族ロナ家の令嬢で、パン屋の娘と自身を任じていた頃の名字を名乗り続けている。
性処理係の少女たちに焼いたパンを振舞うこともあり、メンバーの中では発言力もそこそこあるが、初期のころにオズの姿勢に逆らったことからわからせを食らい、今は彼女のセックス中は胸か尻を常に舐めているレズ便器である。
そんなセシリーの頭を掻き抱き、自身の胸に押し付けるというサービスもオズは忘れることなく、これによってセシリーの脳内も「好き♥ オズ、好き♥」で埋め尽くされてしまう。
……それ以外にも貴族の子女や王族の末端など、多くの少女たちがふたなりパイロットに犯されているが、概ねアンジェラとオズがそのリーダー格という形になっていた。
一応、エース格としては他に剣神・天叢雲を操る姫宮千歌音と来栖川姫子、ガンバスターを駈るタカヤ・ノリコとアマノ・カズミもいるのだが、パートナー相手にふたチン発散している彼女たちが、性処理係を使うことは無い。
よって、アンジェラとオズをどれだけ満足させられるかで、己の故郷の平安が守れらるかどうかが決まると言ってよかった。
「アンジェラ、それじゃあそろそろ……」
「ええ、今日も勝負と行きましょうか」
そんな二人は、当然ながらライバルとして張り合っており、それぞれ特に目をかけている三人をパコり散らした後、まだまだ性欲の収まりきらないチ〇ポをビキつかせて向かい合う。
そうして……二人は互いの嫁を交換し、ぐったりと精液噴水と化している王女たちを再びパコりにかかるのだ。
「おらおらぁっ♥ オズから寝取ってやるわよぉっ♥ あたしの優秀な赤ちゃん汁で上書きしてあげる♥ あたしでしか感じられなくしてやるぅぅぅっ♥」
「孕めっ♥ ブリタニア貴族の優秀な遺伝子を仕込んであげるわ♥ あんな子供とのセックスじゃ満足できなくしてあげるんだからぁぁぁぁっ♥」
そうして、少女たちは再び犯され、そして今度は愛情を取り戻すためのセックスで、都合三回犯されるのだ。
彼女たちの身を張った献身に寄って、それぞれの家や国は守られ、ひいては地球圏の幸福に繋がっていくのである。
……もっとも、少女たちはとっくに、それが犠牲などと考えていないのだろうけど。
屋根が高い
2023-05-26 11:45:44 +0000 UTCまりね
2023-05-26 11:05:10 +0000 UTC屋根が高い
2023-05-26 08:08:46 +0000 UTC邪バレンスタイン
2023-05-26 08:03:59 +0000 UTC