──じゅこ♥ じゅこ♥ じゅこ♥
グリーン・ドルフィン・ストリート刑務所の主任看守室に淫らな水音が響き渡り、それに付属する小さな小さな嬌声が響いた。
水音の激しさに反して、その声はとてもか細い……しかし、弱々しいという訳ではなく、声質自体には張りがあり、力いっぱい咆哮しているのが伝わってくる。
では、何故に声が小さいのか。答は極めて簡単で……声を発している者が小さいからだ。
「んぎょほぉぉぉぉっ……♥ お゛っ♥ お゛ほぉぉぉっ……さ、裂けるぅぅぅっ♥ マ〇コ裂けるぅぅぅぅっ……♥」
「くす、くす、くす……♥ このくらいで、裂けたりなんて致しません♥ 女の子の子宮は、とっても頑丈でございます……♥」
「あへぇぇぇっ……♥ お、女の子ぉぉっ……♥」
目元を髪の毛で隠した、着物姿の女だった。今どきの若者ならば本土でも知らなさそうな、日本の時代劇に出てくる“花魁”めいた着付け方をしており、その豊かな胸が零れんばかりとなっている。
そう、豊かな胸を備えているのに……その女性には、逞しい肉竿が生えていた。
そして、そこにはオナホのようなものが装着されており……よく見ればそれは、まるで人形かぬいぐるみのようなサイズにまで小さくされた、本物の人であると分かる。
真っ白な美しい肌、看守職の者には珍しい派手な髪形のちぢれ毛の金髪。グンバツの足には網タイツを履いており、ミニチュアサイズになってオナホ使用されていても、エロさは変わっていない。
女の名はミュッチャー・ミューラー。通称は“ミューミュー”。このG.D.st刑務所の主任看守。
本来ならば囚人でも看守でもない、怪しい着物の侵入者を迎撃すべき立場なのだが、見事なまでに返り討ちに合い、名前が可愛いと興奮した着物女……匂宮葉子によって、オナホ嫁として娶られるに至っていた。
葉子がこのG.D.st刑務所を襲撃したこと自体が、強くて逞しく、清廉であれ凶悪であれ、突き抜けた精神性を持つ女性たちの気配を感じ取ったからであり、その目的は己の嫁として愛でる乙女たちをこうして娶っていくことである。
「それにしても……んっ♥ ミューミューさんのおマ〇コ、とてもキツキツです♥ スタンドという能力は素晴らしいものですね……グェスさん♥」
「はい、葉子様ぁ♥ 私の“グーグー・ドールズ”を♥ 葉子様の大望の為に使っていただき、真にありがとうございます♥ おぉぉっ♥ 手マンだけでイグっ♥」
俗悪な星条旗ビキニを着せられた、左右の目の下に入れ墨を掘っている女……グェスは葉子からの手マンを受けて絶頂し、既に妊娠確定しているマ〇コからどろりと精液を零して見せる。
スタンド、または幽波紋。それは姿、形はあるものの、それに目覚めていない者には見えないパワー。『傍に立つ』を意味するStand by me、あるいは『困難に立ち向かう』を意味するStand up toから名付けられた力を持つヴィジョン。1体に付き基本的に1つの特殊能力を持つ、超能力の具現としての像。
この世界に存在する様々な超常現象の1つであり、能力者同士が惹かれ合うという特性から“最も闘争的な超能力”とされることもある。
グェスもミューミューも、非常に強力な能力者であったが、葉子の前には通じなかった。
刑務作業から戻った際に、葉子から声をかけられたグェスの“グーグー・ドールズ”は、対象の人物に憑依して小さくする能力なのだが、葉子を小さくしてしまうということは彼女を自分よりも小さな“箱”にしてしまうということだ。
スタンドとは異なる超常の力“個性”──葉子の持つ力は“箱入り娘”。彼女の体臭を吸い込んでいたグェスは、小さくなった葉子に胎内に侵入され、子宮を文字通りに直接犯される羽目になり、マジイキして失神したせいで葉子の大きさが戻り、彼女を“出産”したことから完堕ちした。
グェスはかなりの卑小な性格であったが、本来の葉子は引っ込み思案の恥ずかしがり屋であり、シンパシーを感じたのもあって、彼女をこの世界の嫁・第1号として迎え入れた……余談だが、この“グーグー・ドールズ”を使った出産プレイは、以降は葉子の嫁たちにとって定番のものとなっていく。
グェスを嫁とした葉子は“グーグー・ドールズ”の力を使って刑務所内に侵入し、次々と好みの女性たちを嫁にしていく。
その過程で邪魔になったエンリコ・プッチ神父は、既に葉子の手によって縊り殺されている……相手を融解させて眠らせるプッチの“ホワイトスネイク”は“気化”できる葉子とは最悪の相性であった……が、彼が仕掛けたスタンド使いたちの罠は残っていた。
ミューミューのスタンド“ジェイル・ハウス・ロック”は“スタンドに触れた者に新たな物事を3つまでしか記憶できなくさせる”という恐ろしい能力であった。
しかし、葉子の嫁の1人である黒神めだかは“自分自身を支配する”戦闘形態……改神モードを使用できる。
当然ながら脳も完全制御している改神モードのめだかには“ジェイル・ハウス・ロック”は通用せず、こちらも葉子の嫁である蛇喰夢子によって本体を見抜かれてしまい、惨敗。
お嫁さんたちをいじめた罰として、こうして“グーグー・ドールズ”でオナホ化しているところだが、その異常な快楽さえも受け入れて、ミューミューも既に葉子に陥落していた。
「──見つけたわよ、“柘榴キモノの女”!」
こうしてG.D.st刑務所を破壊しつくした葉子であったが、その前に颯爽と立ち塞がる影があった。
お団子頭の黒髪に、後ろの毛は三つ編み。前髪は赤っぽい金髪。蜘蛛の糸のような柄のヘソ出しファッショは、ミューミューにザーゲロさせるほどに射精した直後にも関わらず、再勃起させるほどのセクシーさを感じさせた。
「あらぁ、徐倫じゃない♥ あなたも葉子様の嫁になりにきたのぉ……♥ いいわぁ♥ 葉子様のお嫁さん同士なら、今度こそ徐倫と本当の友達になれるかも♥」
「ふざけたこと言ってんじゃあないっ! この刑務所で起きてる異常は、あんたの仕業だって言うのは知れてる……あたしは、あんたを倒さなきゃならないっ!」
「……何故、でございましょうか。私は、この刑務所で酷いことをしている人をやっつけて、自由のない皆様に愛を振りまいているだけ……でございます。可能ならば、貴女にも愛を受け止めて頂きたいと思っていますが……迫る前から攻撃的に接されるのは、とても悲しいことですわ」
葉子は着物の袖で顔を覆って見せる。ちなみに、演技ではなくマジで悲しくなっているのが葉子である。
徐倫としてはプッチをブチ殺してくれた葉子には感謝の念もあるのだが、同時にプッチのスタンドで奪われた、父である空条承太郎の“記憶を司るディスク”を回収する必要があった。
葉子たちはプッチを惨殺した後、彼の保管してきたスタンドディスクに目を付け、直接的な戦闘力を持たない夢子のような嫁たちに使わせるべく、めだかの異常性“完成”によって“ホワイトスネイク”をコピーしていた。
これだけなら交渉でディスクを手に入れればいいのだが、徐倫の仲間であるエルメェスが葉子の手にかかった形跡を残して消えてしまっており、徐倫の中から平和的な選択肢を削除してしまっていた。
ちなみに、既に刑務所内の至る所を匂いで満たし、既に巨大な箱として掌握している葉子の体臭で興奮してしまっており、それを強靭な意志力で抑え込んでいるというのも、攻撃的になっている理由の1つであり、要するに葉子の自業自得であった。
……牢の格子でも盛り上がって自慰してしまう、徐倫の雑魚マンぶりも問題と言えば問題なのだが。
「──“ストーンフリー”!!」
サングラスのようなパーツを頭部に装着した、セクシーな女性型のスタンドヴィジョンが姿を現し、拳を葉子に向かって振るう。疑似的にスタンド能力を使えるようになっためだかは別として、葉子にはスタンドのヴィジョンは見えない。グェスが「葉子様!」と悲痛な声を上げるのを聞き、瞬時にしてワープを行う。
「(そうだ……お前にスタンドが見えていないのは分かっている……! なら、大雑把にワープして回避するしかない! そして、ワープした後にお前が狙うのは──!)」
「くふっ……♥ 徐倫さん……私の愛を、受け取ってくださいまし……♥」
瞬間移動した葉子が現れるのは、ストーン・フリーの拳を受けにくい、下方。着物を袖まで捲ったしなやかな腕が、徐倫の下履きを突き破ってフィストファックをキメる。
子宮まで拳は到達し、ごりゅごりゅと膣壁を削りながら、愛し気に子宮を握りしめ……。
「おや……まあ……?」
「お前の目的は女を犯すこと……腕を突っ込まれるか、チ〇ポを突っ込まれるか……どちらにしろ近づいてくるのは分かっていた!」
徐倫の下半身は“糸”に変わってほどけており、それは葉子が握っている子宮も同様だ。
“ストーン・フリー”は一言で言えば“糸”のスタンド……非スタンド使いには見えない“糸”の集合体であることを活かし、徐倫自身を“ほどく”こともできるスタンドである。
ほどき過ぎれば死に繋がることもあり、下半身すべてというのは限界に近い状態であったが、それでも徐倫は葉子の攻撃に耐えて見せた。対応してみせた。
「そのまま、眠りなァァァァッ! “ストーン・フリィィィィィィィッ”!! オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァァァァァッ!」
上半身だけは人型を保ち続けている“ストーン・フリー”によって、強力かつ高速のラッシュが叩き込まれる……これまで数多のスタンド使いを仕留めてきた猛攻に、徐倫は内心で「決着ゥゥゥゥゥゥゥッ!」と咆哮していた。
そんな徐倫に向かい……葉子が微笑んだ。今わの際の笑み……そんな風には見えない。
徐倫は攻撃を続行しながら、葉子の手に注目する。そこには、意図に分解された徐倫自身の子宮が握られているが……そこには、キスマークのついたシールが貼り付けられていた。
「(──そん、なっ……!? エルメェスの“キッス”……!)」
「悪いな、徐倫……もう、あたしは葉子様のモノなんだ♥」
グェスの背後から現れた徐倫の姉貴分……エルメェス・コステロは、下半身には何も履いておらず、股間から新鮮な精液を噴いていた。
仇であるスポーツ・マックスを既に殺害済のエルメェスは、スタンドが目覚める契機となった徐倫への恩義だけで同行してきていたが、ここに来て愛を取ったのである。
「──それを剥がすなぁぁぁぁぁぁっ!」
葉子への攻撃を強引に捻じ曲げ、子宮を握る手へと懸命に拳を伸ばす。“糸”で縛り付ければ、動きを止めることもできる……!
──しかし、葉子の手の動きは恐ろしい速度であり、弾丸を受け止めるほどの速さで動ける“ストーン・フリー”よりなお速かった。
葉子の持つ“個性”は“個性因子”と呼ばれるものによって発現するが、身体強化能力とは無縁の“個性”の持ち主でも大抵の場合は超人的な身体能力を誇る……“個性”の持ち主と“無個性”では、健常者と傷病者に比するほどの差があるのだ!
シールがはがされた瞬間、本来子宮のあった位置の“糸にが別の“糸”が拘束で巻き付く形でひとつに戻り、ばつんっ! という致命的な音と共に破砕する。エルメェスの“キッス”はシールを貼ったものを増やすが、剥がす際に物体は破壊されることになるのだ。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ んおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
子宮を破壊された上に、葉子の手が強制的にフィストファック状態となった徐倫は、ド派手に小便混じりの潮を噴きながら白目を剥き、刑務所の床に転倒する。
卵巣破壊の痛みに悶えて涙を流し、その間にも葉子の腕を伝って匂いが子宮と卵巣に直に染み付いていく。
徐倫という“箱”が葉子に支配され、魅了されていく……荒くなってしまった呼吸に、葉子のたまらなく魅力的な体臭が流れ込んでくる。
「おほぉぉぉぉぉぉっ♥ く、狂うぅぅぅぅぅぅぅっ♥ ひぎっ♥ ひぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥」
激烈な痛みすら、葉子に支配される過程では快楽に変わる。ぬぽぉっ……♥ と腕が引き抜かれ、ぱくぱくと腕の大きさに開きっぱなしのマ〇コに、葉子の極太チ〇ポが添えられた。
「ああ……♥ 徐倫さん、なんて強く賢く、不屈の闘志を持った御方でしょう……♥ 好きです……どうか、わたくしのお嫁さんになってくださいませ♥」
「い、ひぃぃぃっ……い、嫌だぁぁぁ……♥ こ、これ知ったら、戻れなくなるぅぅぅぅっ……♥ んおっ♥ んほぉぉぉっ♥ チン臭すっげ♥ 飛ぶぅぅぅっ♥ こ、壊れた子宮じゃ……妊娠、できないわよぉ……♥」
ほとんど苦し紛れに、気を逸らすためにそう言い放つ徐倫。
だが葉子の余裕は崩れることは無い。徐倫は、その背後のいつの間にか立っている、真紅の看護服を着た少女を捉える。葉子のスタンドかと一瞬思ったが、彼女は……葉子の嫁の1人である『赤衣の天使』赤青黄は、物理的に徐倫に触れてきた。
即ち……異様に伸びた右手の爪を、徐倫の卵巣にまでぶっ刺してきたのだ。
「ひいぃぃぃぃぃぃぃぃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ お゛ぉぉっ♥ んお゛ぉぉぉぉぉっ♥」
「葉子様♥ 空条さんの子宮は無事に治療済……排卵まで行っています」
「ありがとうございます、赤さん……♥ ああ、徐倫さん……おしっこの匂い、好きでございます……♥ 葉子を受け止めてくださいましっ♥」
卵巣を直接弄られたショックで失禁が止まらなくなった徐倫に、遂に決定的かつ致命的な敗北を告げる挿入が行われた。
腕が既に突きこまれた後にも関わらず、ごりゅりゅっ♥ と徐倫のマ〇コにねじこまれるデカチン……これまで付き合ってきたボーイフレンドたちとは、結局行為にまでは至らなかったが、それでも決して彼らから得られなかっただろう快楽が、徐倫の中で炸裂した。
「お゛ぉぉぉぉっ♥ イグっ♥ イグぅぅぅぅっ♥ おあ゛ぁぁぁぁっ♥ イキながら突かれてるぅぅぅっ♥ 突かれる度にマン汁噴いてイキ続けるのぉぉぉぉぉっ♥ 子宮が抵抗は無駄無駄ぁ♥ ってボコ殴りされてるぅぅぅぅぅぅっ♥ ほぉぉぉぉっ♥ イクの止まらないっ♥ 終わりが無いのが終わりぃぃぃぃぃぃっ♥」
「さあ、徐倫さん……♥ おっぱいで顔を挟んで差し上げます♥ 葉子の匂いをよぉく吸い込んで覚えてくださいまし……♥ お嫁さんの匂い……でございます♥」
徐倫の顔を、戦いの中でムレムレになって蒸気を放っている巨乳が挟み込む。
先までに嗅いできたものよりも、遥かに濃く致命的な匂い……2度と異性愛者になど戻れない、それどころか匂宮葉子しか愛せなくなる雌臭攻め。
元よりマザコンの気質がある徐倫は、柔らかな胸の感覚に覚えて、涙すら流しながら葉子に甘える。
まだ19歳の少女が、無実の罪で刑務所に叩き込まれ、死線を潜る戦いの連鎖に巻き込まれたのだ……震えている背中を葉子が優しく撫で、徐倫への恋心が強まるほどに、葉子の激つよチ〇ポは硬さと大きさを増していく。
「んおぉぉぉっ♥ 飛ぶっ♥ 飛んじゃうぅぅぅぅぅっ♥ あ、あたし、間違ってたぁぁぁぁぁっ♥ 一人の囚人は泥を見た、ひとりの囚人は星を見た……あたしはどっちもいらないぃぃぃぃっ♥ 葉子“様”のお胸で住むのぉぉぉぉっ♥ んごぉぉぉっ♥ たまんないぃぃぃぃっ♥ クソ甘体臭マジ惚れするぅぅぅっ♥」
「くふふっ……嬉しい♥ んっ♥ 徐倫さんの可愛い子宮♥ 治りたてのここに、葉子の子種を注ぎます♥ どうかあなたの血統に♥ 葉子をお邪魔させてくださいっ♥ んっ、あぁぁっ♥ 好き♥ 好きですよ、徐倫さん♥ 私の可愛いお嫁さん♥」
「おんほぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ あちゅっ、あちゅいぃぃぃぃぃぃぃっ♥ 中出しでイグぅぅぅぅぅっ♥ 孕むぅぅぅぅぅっ♥ は、葉子様の嫁になりゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ し、幸せぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
敗北確定の子宮オナホ化確定卵巣姦……100%妊娠する猛烈ピストンの前に、徐倫は遂に屈し、イキ果て、孕んだ。
そのセクシーな唇を夢中で葉子に押し付け、葉子も甘い唾液を徐倫の中に注いでいく。くちゅっぐちゅっという甘い水音は、互いに唾液を交わすからこそ……両想いの唇からしか生まれないものだ。
「んおぉぉっ……はこ、さまぁぁぁっ……♥ あ、あたし……きっと、あなたに会うために生まれてきたんだわぁ♥」
「嬉しい言葉、痛み入ります……♥ これからは、どんな悲しいことからも……葉子が守らせて頂きます……♥」
「うぅっ……信じるっ♥ あたし、葉子様を信じるわっ♥ あなただけを愛して♥ 今度こそ幸せになりゅのぉぉぉぉぉっ♥」
体位が変わり、対面座位となる。徐倫がその体を逸らせて、舌を突き出してアヘ顔を晒し、葉子はその喉を優しく噛んで「あなたは私のモノです」と印を付ける。
ぱちゅっ♥ ぱちゅっ♥ と突き上げられる徐倫が甘える姿を見て、グェスや元のサイズに戻ったミューミュー、エルメェスらも群がり、葉子による乱交ハーレムセックスが始まるのだった……。
──その後、スピードワゴン財団に空条承太郎の記憶ディスクが届けられたが、それを奪還したと思わしき空条徐倫は姿を消し、承太郎は二度と娘に出会うことはなかった。
ただ、記憶ディスクを運んできた伝書鳩にしみこんでいた甘い香りが、恐らくは別れの言葉なのだと理解し、承太郎は深く帽子をかぶって目元を隠すと「やれやれだぜ」と一言だけ呟いた。
【ふたなり枠 匂宮葉子(におうのみや はこ)】
※初登場エピソード
『箱詰め兎、雌臭中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17310928)
※ふたなり化エピソード
『百合好き箱娘、ふたなり射精中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18729059#20)
※個性《箱入り娘》
自身の体の匂い、特に汗の匂いを染み込ませた“箱”へ、自在に転移をすることができる。
また副次効果として、座標として使用する匂いは同性に対して強烈な中毒性、魅了効果を擁する。とある理由からふたなり化して以降、その中毒性と魅了性、そして匂いの濃さも遥かに強化された。
瞬間移動中は“気化”しているようで、自身の“匂い”を吸い込んだ相手の内側に侵入し、内側から破裂させるというような使い方すら可能。その際も、服を含めて完全再生する。
※柘榴の花があしらわれた、高そうな着物を纏った女。体の発育は非常によく、胸が大きすぎて着物の胸元がほとんど露わになる様に開いてしまっている。髪は長く、前髪で目元を隠しているが、その奥から常に女性に対して欲情の視線を送っている。
※元々は上流階級の家系だったこともあり、物腰や態度は物静かで柔らかなのだが、好みの女性を自分のモノにするという一点においては、完全に欲望のタガが外れてしまっており、ふたなり化で更にその傾向は加速した。
※制御できなかった頃の自分の《個性》を巡り、家族や使用人が殺しあったという過去を気にしている為、人間同士の争いは積極的に止めようとし、家族仲の改善には全力を尽くす一面もある。その方法は“同じチ〇ポでパコる”とかだが。
※現在のネームド妻帯ヒロイン
『僕のヒーローアカデミア』より
・ラビットヒーロー ミルコ(正妻)
・ドラグーンヒーロー リューキュウ
・”炎のサイドキッカーズ” バーニン
・ヴィラン連合 トガヒミコ
『賭ケグルイ』より
・狂気のギャンブラー 蛇喰夢子
『めだかボックス』より
・完璧なる廃神 黒神めだか
(“ホワイトスネイク”の能力を入手。非直接戦闘要員をスタンド使いにすることが可能)←New!
・赤衣の天使 赤青黄
『ジョジョの奇妙な冒険』
・血統の終端を見る者 空条徐倫←New!
・復讐を終えた旅人 エルメェス・コステロ←New!
・支配欲の権化 グェス←New!
・忘却の看守 ミュッチャー・ミュラー←New!
※こんなプレイが売りだよ!
・常時ふたなり状態を活かした、妊娠確定の力強い雌チ〇ポセックス。
・体臭を用いた匂い攻めと洗脳、常識改変。
・密閉空間で汗を掻くほどに魅了されていく、ソリッドシチュエーションセックス。
・テレポート能力を使った不意打ちやイカサマ、逃走者の捕獲など。
屋根が高い
2023-05-27 15:25:36 +0000 UTCお塩
2023-05-27 13:39:29 +0000 UTC屋根が高い
2023-05-27 09:50:12 +0000 UTCお塩
2023-05-27 09:38:30 +0000 UTC屋根が高い
2023-05-27 09:25:59 +0000 UTCはち
2023-05-27 09:08:55 +0000 UTC屋根が高い
2023-05-27 08:24:18 +0000 UTC邪バレンスタイン
2023-05-27 08:04:49 +0000 UTC