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泥濘のトライオン~第4話【遊☆戯☆王】の世界:匂宮葉子編

「んぐっ♥ んむぅぅ……♥ ちゅぷっ♥ じゅぷっ……♥ ああ……偉大なる葉子様♥ 私の本当の王♥ 葉子様のぷりぷりの睾丸を舐められて幸せでふぅぅぅ……♥ じゅずずっ♥ こぉろ、こぉろ……♥」

「好き♥ んむっ、じゅずずずっ……♥ 葉子様のお尻♥ ケツ穴好きぃぃっ……♥ はぷっ、れろぉぉっ……♥ おいしい♥ おいしいのぉ……♥ 女の子様のお尻かかがされて、舐めなめしてイクの好き♥」


 ──それは、凄まじい光景であった。

 目元を髪の毛で隠した、着物姿の妖艶な女性が、少女たちに腰かけている……そう、少女たちにだ。

 古代エジプトの神官風の装束に身を包んだ、栗色の髪の美少女と青みがかった銀髪の儚げな少女が、それぞれに正座をして顔を上にあげ、片方は女性には本来備わっていないはずの睾丸を、片方はむっちりと肉付きのいい尻を、懸命にしゃぶり上げることで“椅子”として機能している。

 本来ならば屈辱的ですらある扱いだが……少女たちの顔に浮かんでいるのは眩いほどの笑顔であり、心から望んで着物姿の女──匂宮葉子に奉仕しているのが分かる。そして、葉子もそんな2人を愛しているからこそ身を預けているのだと分かる、優しい口調で少女たちに話しかけていた。


「マナさん、キサラさん……とても気持ちが良いですよ♥ 葉子は、お2人を正式に椅子として任命してしまいそうです……♥」

「おぉっ……♥ たまたましゃぶりながらの椅子任命でイグっ♥ マナ、嬉しすぎてマンイキしますぅうっ♥」

「してぇっ♥ してくださいっ♥ キサラは葉子様の椅子です♥ 葉子様のおちりの下に住みますぅぅぅっ♥」


 紛れもなく愛情に根差した、異常そのものなやり取り……それを見つめている真崎杏子、レベッカ・ホプキンス、そしてイシズ・イシュタールの3人は、ただ茫然としていると本人たちは思っているだろうが、この空間に満ちつつある甘い匂いも手伝って、その喉はこくん、と何かを期待するように唾を呑みこんでいた。

 特にイシズが、杏子とレベッカを守るべく2人よりも前に立っており、それ故に──雌椅子の上で行われてる、淫らな行為を直視することになる。

 そこでは、マナやキサラと同じ神官風の女性が葉子と睦み合っており……その顔は、イシズとあまりにも似通っていたのだ。


「ちゅぱっ♥ ちゅっ、ちゅっ♥ ふぅぅっ♥ 葉子様っ♥ 葉子様ぁぁっ♥ 私の本当のファラオぉぉっ♥ 貴女様こそが、私の求め続けた……あぁんっ♥ 永遠の主です♥ もっと抉ってくださいっ♥ 私のおマ〇コじゅぼじゅぼしてくださいぃっ♥ あああっ♥ 好きぃぃっ♥ アイシスは貴女のオナホ嫁でございますっ♥」

「くふっ……♥ 可愛らしい宣言……♥ こうして整ったお顔を見つめながら、アイシス様とのお嫁さん交尾はとても気持ちが良いですね♥ アイシスさん自身の体重で、子宮までおちんちんさんが届いて……んっ、はっぁ……♥ 確実にアイシスさんを孕ませることができそうです♥」


 神官アイシスと葉子は、対面座位で向かい合いながら口づけを交し合い、交情を続ける。その様を見つめるイシズは、まるで己がラブラブお嫁さんセックス中であるかのように感じられ、股間がとろぉっ……♥ と愛液を零すのを感じていた。


「(わ、私は何を……! これは明らかに異常な事態……ありえないはずの光景! 私が、杏子さんたちを守らなければ……!)」

「い、イシズさん……あれって……」

「直視してはいけません、お2人とも。恐らくはまやかしの一種……! この決闘の儀において、私たちを取り込む為の罠でしょう」

「ふふっ……わたくしは、罠などではありませんよ? ただ、多くのお嫁さんを求めて訪ねた果て、ここに呼寄せられたのです……♥」


 ここは本来、邪悪な意思の宿った秘宝・千年リングの生み出した記憶を元にした別の歴史世界。

 しかし、そこには明らかに異物である葉子が混入してしまっており、先まではエジプト王アテムやその神官セトらと関係が深いと映像の映し出されていた少女たちが、異様な快楽に囚われてラブハメセックスを繰り広げている……そして、恐らくは葉子はイシズたちにもその食指を伸ばそうとしていた。

 いつの間にか、葉子の傍らには第4の女……腰まで黒い髪を伸ばした美女が断っており、現役学生である杏子も見覚えのない制服に身を纏い、恭しく葉子へと語り掛ける。


「葉子様、決闘の代理として是非、私を任命頂けますか? あちらの女性は未来を見るとのことです……あぁ、どれほど狂おしい賭けが出来ることでしょう♥」

「夢子さんは、本当に賭け事がお好きですね♥ ですが、やはりお嫁さんをお迎えする上では、葉子の力を示しておくのも大切かと……♥ 夢子さんは審判をお願いします♥」


 やはり、勝負を仕掛けてくる……イシズは己のデッキ──決闘の儀を元にして生みだされたカード群を構えるが、そんな彼女の目には見覚えのある……いや、ありすぎるアイテムが飛び込んできた。


「葉子様ぁ……こちらをどうぞ、お使いくださいませ……♥ おっ♥ マ〇コふかぁっ♥」

「ありがとうございます、アイシスさん……ふふふっ、これはこれは……♥ どうぞ、あなたもご覧ください……♥」


 夢子を経由して手渡されたのは、イシズの所有していた千年アイテム……未来を断片的に覗く千年タウクだ。やはり、葉子に犯されている神官アイシスは己と何かしらの因縁があるのか……そう訝しみつつ、イシズタウクが見せる未来を覗いた。


『──ふほぉぉぉぉっ♥ 負けまちた♥ 負けまちたぁっ♥ クソ雑魚マ〇コのイシズ・イシュタールはっ♥ 激つよでお顔もよろしい匂宮葉子様に完・全・敗・北でしゅぅぅぅっ♥ 認めます♥ 私は魂まで貴女様のおマ〇コ奴隷♥ 前後どちらの穴もハメハメして頂く為だけに生まれた肉便器嫁でございましゅぅぅぅっ♥』

「──!?」


 そこに映るのは、全裸で地に頭を擦り付け、秘所をとろとろのぐしょぐしょにして、アナルまで自らの手で大きく拡げて空気を漏らしながら、激しくムチムチ褐色エロ尻を振って、小便と愛液の混合物を撒き散らしながらハメ乞いする己、イシズ自身の姿……!

 千年タウクの見せる未来は、基本的には絶対的なモノ……他の千年アイテムの干渉で覆ることがあるが、人の意思の及ばない絶対の運航である。それはつまり、イシズが無様な敗北を晒した上に、自らの体をあのつよつよ格好いいおチ〇ポに捧げるという、確定した未来の宣告……!


「くぅぅっ……♥ こんなものに、惑わされはしません! 私は、杏子さんとレベッカさんを守る役目があります! 来なさい、邪悪なる者よ! 私の力で以て、歪んだ歴史を解き放て見せましょう!」

「イシズさん……♥ んっ……あっ♥」

「素敵……♥ はぁぁ……お股、熱くなるぅ……♥」


 杏子とレベッカが明らかに空間の影響を受け、イシズが褐色のドスケベボディを揺らして自分たちを守ろうとする姿を見てハート目になっているのだが、そのことに激昂するイシズは気付かない。

 3人の美女の猥雑奉仕を受けながら、葉子は「それでは、デュエル開始でございます……♥」と怪しく笑って宣言し、その笑みがとくん……とあり得ないときめきをイシズの胸に巻き起こすのであった。



 ──デュエルは、粛々と進行していく。

 葉子はマナやキサラ、そしてアイシスを思わせるカードを編成して挑んでくるが、その腕前は精々が並程度のもの……元より千年タウクに頼らなくてもかなりのデュエルタクティクスを持つイシズは、順調に勝負を優勢に進めていく。

 相手側の人間ということで、どんなイカサマを仕掛けてくるかと警戒していた夢子も、実に淡々とルールを厳守した進行に務めており、警戒していたのが馬鹿馬鹿しくなるほどにイシズは勝利への道を歩んでいた。


「(やはり、先に見た未来はまやかしに過ぎないようですね……どのような手段で神官たちの魂を掌握したかは分かりませんが、本来の持ち主である神官アイシスならば細工も可能でしょう。あんな……わ、私が気持ちよさそうに……♥ あんなにも無様で……猥雑な……♥ 敗北宣言など、するはずもないというもの……♥)」

「あひぃぃぃ~っ♥ おマ〇コ負けますっ♥ アイシスの雑魚マ〇コぉぉっ♥ 我が王♥ いいえ、我が女王に負ける度に至高の潮吹きするぅぅぅっ♥ ああ……地上にありながら天にも昇る快楽ですぅ~っ♥」

「くぅぅっ……♥」


 ……確かに、勝負は優勢に進んでいる。

 しかし、イシズの脳裏からは先程の自分の未来が……あまりにも歓喜と快楽に満ちた、並だと鼻水塗れのドスケベ敗北お嫁入り宣言が離れず、目の前で己と似ている女が……不思議な魂のつながりを感じずにいられない相手が悦び乱れる姿を見せつけられ続け、その体は誤魔化しきれないほどに発情し、乱れ切っていた。

 女性モンスターのカードを見るだけでも、そのモンスターに攻められたり、こちらが主人として可愛がったりする妄想が脳内を過ぎる。背後の杏子とレベッカを思い浮かべて奮い立とうとするも、勝利して守ったことを盾に2人におマ〇コセックスを強要して、ガニ股腰へこマン媚びをさせてしまおうかという悪心が湧く。


「(ああ、いけない……♥ わ、私が邪心に囚われてしまっては……♥ はぁ、はぁ……わ、私は同性を愛するサガなど……持ち合わせて……♥)」

「お゛あぁぁぁぁぁっ♥ 雌たねぢゅけぇぇぇぇっ♥ 葉子様の激強雌せーしで孕むぅぅぅぅっ♥」

「う、あぁぁっ……♥」


 胸に湧き上がる、あり得てはいけない葛藤。

 しかし、そんなイシズの耳に、夢子の無慈悲な囁きが届いた。


「次で勝負が決まりそうですね……」

「え?」


 葉子のライフは、残り僅か。次に葉子がカードを引けば、それがどんな性質のものであり、イシズは決着の引き金をはじくことになるだろう。

 葉子も夢子も、自分達が敗北せんとしているのに……その表情はどこか朗らかですらあり、まるで同様の気配が無い。

 だからこそ……イシズは、ありえない葛藤を胸に抱いてしまった。


「(もし、このまま勝利“してしまった”ら……もう葉子“様”にハメて頂く、あの未来は到来しなくなってしまう……?)」


 あれほど懸命にまやかしだ、幻影だと否定していた未来が打ち砕かれることに、何故かイシズは怯え、葛藤し、不安を覚えてしまう。

 たかだかと自らの頭よりも高々と褐色の尻を掲げ、すべての重圧から解放された表情でハメ乞いする未来は……失われてしまう?

 もう、アイシスのように……自分は可愛がってもらえない?

 葉子の手が、デッキに伸びていく。


「──ま、待ってください……!」


 咄嗟に震える声で待ったをかけるイシズ。背後から、杏子とレベッカが驚くような気配を感じた。当然だ、イシズがこの場面で待ったをかける理由など、1つとして無い。

 くすりと、葉子が意地悪くも愛らしく笑った。


『イシズさんには、期待しております』


 声には出していないのに、そんな言葉がハッキリと耳に聞こえた気がして。

 葉子の手が止まらないを見つめながら、遂にイシズは決断した。


「んほぉぉぉぉぉっ♥」


 喉から迸る情けないオホ声を抑えることもしないままデッキも服も投げ捨てて、素っ裸の褐色ドスケベむちむち雌になったイシズは、それだけで……己の猥褻な体が葉子の視線で愛でられているだけで興奮が止まらなくなり、愛液と小水がじょぼぼぼっ♥ と噴水のように噴き出した。

 そうして、自らが撒き散らした淫水のたまりに顔を突っ込むようにして土下座する。

 あの未来と寸分たがわず……全裸で地に頭を擦り付け、秘所をとろとろのぐしょぐしょにして、アナルまで自らの手で大きく拡げて空気を漏らしながら、激しくムチムチ褐色エロ尻を振って、小便と愛液の混合物を撒き散らしながらハメ乞いする。


「サレンダーしますっ♥ ふほぉぉぉぉっ♥ 負けまちた♥ 負けまちたぁっ♥ クソ雑魚マ〇コのイシズ・イシュタールはっ♥ 激つよでお顔もよろしい匂宮葉子様に完・全・敗・北でしゅぅぅぅっ♥ 認めます♥ 私は魂まで貴女様のおマ〇コ奴隷♥ 前後どちらの穴もハメハメして頂く為だけに生まれた肉便器嫁でございましゅぅぅぅっ♥」


 しかし、無理やりムチッと開いたケツからぶぼっ♥ と空気を漏らしつつ、ドスケベ生き恥懇願をするイシズは、確かに未来を変えて見せた。

 ただ、未来をなぞるだけでは……優秀な嫁だとは、とても言えない。


「も、もちろん♥ 杏子さんとレベッカさんも捧げます♥ お2人も貴女様のマ〇コ嫁として娶り、孕まセックスでハメ潰して差し上げてくださいっ♥ あぁぁっ♥ ごめんなさい、ごめんなさい、お2人ともぉぉぉっ♥ こうでもしなければ♥ 最後まで逆らうという無法を犯した私は、葉子様にハメて頂けませんんっ♥」


 あれほど守ろうとしていた現役JKと金髪JCを売り渡すイシズ。その姿の浅ましさたるや、神官や墓守どころか場末の娼婦にも劣るものだ。

 しかし……売り飛ばされた杏子とレベッカは、直後に同じように服を脱ぎ棄て、頭の後ろで両手を汲むと、まるでイシズの妄想が漏れていたようにド派手なマン媚び踊りを始めた。


「あはぁぁっ♥ イシズ“お姉様”がそうおっしゃるなら、しかたないですぅぅっ♥ 真崎杏子、葉子様専属のドスケベおマ〇コダンサーになりましゅぅぅぅっ♥」

「あなたこそが♥ イシズ“お姉様”を従えた匂宮葉子様こそがぁぁっ♥ 私の本当のダーリンなのぉぉぉっ♥ レベッカの処女、ぶちぶち逞しいおチ〇ポで破ってぇぇ♥」


 箱庭の中に充満した甘い香り……葉子の放つ体臭によって、とっくに淫乱レズに堕ちていた杏子たちは、まずはイシズにマジ惚れし、更にイシズに売られたことでマゾイキしながら葉子に服従したのだった。

 ドスケベ椅子から立ち上がり、アイシスをそっと夢子に預けると、葉子はハメ乞いケツ振り中のイシズへと歩み寄ってくる。そして、褐色の猥雑ケツマ〇コを優しくなでなでと左右に撫でると……腰を掴んで、一気に子宮口まで捻じ込んだ。


「あ゛ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ あはぁぁぁぁぁぁっ♥ おんほぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ き、きたっ……きましたぁぁぁぁぁっ♥ 葉子様のおチ〇ポぉぉぉぉぉぉぉっ♥ これは敗北ではありません♥ 私は心得違いをしておりましたぁぁっ♥ 葉子様のおチ〇ポに娶られて♥ 大勝利ですぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」

「くふっ……とてもかわいいですよ、イシズさん……♥ アイシスさんが、あなたの前世だそうですね……あなたの時は、過去も未来も葉子のモノ……でございます♥」

「あぁぁっ……♥ 葉子様ぁぁぁ~……♥ わ、わたくしに真の安らぎをもたらしてくれる、救世主様ですぅぅぅぅっ♥」


 イシズを激しくパコハメしながら、葉子は腕を上げる。着物の脇に開いた穴……身八口からむわぁっ……♥ と甘い腋臭が溢れ出し、ふらふらと“お姉様”がハメられている場面に近づいてきた杏子とレベッカは、ガニ股でイシズに腰を振る葉子の腋に顔を埋め、同時に『むっほぉぉぉぉっ♥』と無様イキした。


「葉子様の腋臭ぅぅぅぅぅぅっ♥ すごいのほぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ♥」

「こ、こんなの……お嫁さんになりゅっ♥ なりゅのほぉぉぉぉ~っ♥」

「うふふっ……素直なお2人の顔は、こうして腋に挟んで差し上げます♥」

「あみゅぅぅぅぅっ……♥」

「んひぃぃぃぃぃっ……♥」


 ガクガクと腰を揺らして失禁イキをする2人の、愛液交じりの小水がイシズにぶっかけられる。褐色美女は既にマゾのレズビアンに堕とされている為、2人から注がれた温もりで追いイキを決めた。


「あへぇぇぇぇっ……♥ 葉子様……葉子様ぁぁ……♥ こ、これまでの幸薄き人生は……♥ すべて、葉子様にお会いする為のものだったのですねぇぇ……♥ 愛して♥ 愛しております、葉子様ぁぁぁっ♥ 私を真の自由へと導いてくださいぃぃぃぃぃっ♥」

「勿論でございます……♥ 葉子も、イシズさんを全力で愛しております……んっ♥ 葉子の子種で孕んでくださいませぇ♥」

「あはぁぁぁぁぁぁぁっ♥ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 イシズの褐色ドスケベボディがあまりにも好みだったのだろう……そもそも、葉子は褐色美女がドストライクなところがある、正妻的な意味で……その腹はぽてっ♥ と精液ボテの妊婦ぽんぽんへと変わり、アイシスとまるきり同じ体型となった。

 そうして、葉子は完全に匂いで以て掌握した箱庭ごと何処かへと転移し……その空間内のすべては、彼女のモノとして簒奪されていった。



「んっ……♥ マナさんとブラックマジシャンガールさんだと、マナさんの方がほかほかおマ〇コで♥ ブラックマジシャンガールさんの方がキツキツおマ〇コですね♥」

「あひぃぃ~っ♥ 葉子様ぁぁっ♥ ちゅっ♥ ぷちゅっ♥ 同じ顔の女の子とキスしながら♥ 葉子様にハメられるのさいこほぉぉぉぉ~っ♥」


 箱庭を己の“個性”で乗っ取ったことから、盤上の駒から箱に仕舞われたNPC達もまた、葉子のモノとなっていた。こうしてマナと、そして彼女をモデルにしたモンスターを同時にハメることも可能で、マナとブラックマジシャンガールはラブラブちゅっちゅしながら葉子に百合挟まりセックスを提供する。


「ふぅ……おマ〇コ比べは、とても有意義でございますね……♥ ああ、千佳さん。“お土産”がいかかでしたか?」

「にひひっ♥ この通りだよ♥」


 葉子から受け取ったお土産……女性デュエリストの孔雀舞が、千佳の首輪を引かれて「あんっ……♥ はい、千佳さまぁ♥」と媚びながら前に出る。

 誇り高き決闘者であった彼女だが、千佳相手に何でも言うことを聞くと宣言して勝負を挑んだ結果、異界のカードバトラーである小湊るう子を召喚されてしまい、完膚なきまで叩き潰された上、るう子の恋人として浦添伊緒奈ことイオナがカウントされてしまっていた為、その能力をコピーしている千佳本人にも負けた。

 へし折れた心に愛情を注ぎこまれた果て、舞は笑顔を浮かべながら蹲踞の姿勢を取ると、自らのデッキを股間に置いて「あはぁぁぁっ♥ 千佳ちゃん愛してるぅぅぅぅっ♥」と叫びながら放尿を決めて見せた。


「過激……でございます♥」


 千佳が犬にやるように「よくできたね~♥」と舞の頭を撫で回しているのを横目に、精液を注がれたマナとBMGを引き連れ、葉子は嫁たちの元に向かう。


「よう、葉子様♥ 今、新入りに嫁の心得を教えてやってたんだ♥」

「うむ♥ 自由恋愛とは言え、やはり他の嫁との兼ね合いは大事だ♥」

「この子、あたしよりあっさり馴染んだんだけど……やれやれだわ♥」

「あはぁ……よろしくお願いします、先輩方♥ そして、末永くお願いします、葉子様──♥」



 葉子の正妻であるラビットヒーローミルコ、葉子の匂いを犬のように嗅いで漏らす黒神めだか、葉子を見ただけで自慰が抑えられない空条徐倫、そして新しく嫁として迎えられたマン媚び墓守イシズ・イシュタール。


「順調、でございます……♥」


 4人が葉子に頭を垂れ、マン汁を噴きながら尻を振るのを見つめながら、己の野望の更なる飛翔を想う葉子。

 その身に纏う空気は、女王の風格が備わり始めていた……。






【ふたなり枠 匂宮葉子(におうのみや はこ)】


※初登場エピソード

『箱詰め兎、雌臭中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17310928)

※ふたなり化エピソード

『百合好き箱娘、ふたなり射精中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18729059#20)


※個性《箱入り娘》

 自身の体の匂い、特に汗の匂いを染み込ませた“箱”へ、自在に転移をすることができる。

 また副次効果として、座標として使用する匂いは同性に対して強烈な中毒性、魅了効果を擁する。とある理由からふたなり化して以降、その中毒性と魅了性、そして匂いの濃さも遥かに強化された。

 瞬間移動中は“気化”しているようで、自身の“匂い”を吸い込んだ相手の内側に侵入し、内側から破裂させるというような使い方すら可能。その際も、服を含めて完全再生する。


※柘榴の花があしらわれた、高そうな着物を纏った女。体の発育は非常によく、胸が大きすぎて着物の胸元がほとんど露わになる様に開いてしまっている。髪は長く、前髪で目元を隠しているが、その奥から常に女性に対して欲情の視線を送っている。

※元々は上流階級の家系だったこともあり、物腰や態度は物静かで柔らかなのだが、好みの女性を自分のモノにするという一点においては、完全に欲望のタガが外れてしまっており、ふたなり化で更にその傾向は加速した。

※制御できなかった頃の自分の《個性》を巡り、家族や使用人が殺しあったという過去を気にしている為、人間同士の争いは積極的に止めようとし、家族仲の改善には全力を尽くす一面もある。その方法は“同じチ〇ポでパコる”とかだが。


※現在のネームド妻帯ヒロイン

『僕のヒーローアカデミア』より

・ラビットヒーロー ミルコ(正妻)

・ドラグーンヒーロー リューキュウ

・”炎のサイドキッカーズ” バーニン

・ヴィラン連合 トガヒミコ


『賭ケグルイ』より

・狂気のギャンブラー 蛇喰夢子


『めだかボックス』より

・完璧なる廃神 黒神めだか

(“ホワイトスネイク”の能力を入手。非直接戦闘要員をスタンド使いにすることが可能)←New!

・赤衣の天使 赤青黄


『ジョジョの奇妙な冒険』

・血統の終端を見る者 空条徐倫

・復讐を終えた旅人 エルメェス・コステロ

・支配欲の権化 グェス

・忘却の看守 ミュッチャー・ミュラー


『遊☆戯☆王』

・墓守の末裔 イシズ・イシュタール←New!

・淫堕の踊り子 真崎杏子←New!

・純真なる淫売 レベッカ・ホプキンス←New!

・淫らな神官 アイシス←New!

・淫らな魔法使い見習い マナ←New!

・淫らな青眼 キサラ←New!


※こんなプレイが売りだよ!

・常時ふたなり状態を活かした、妊娠確定の力強い雌チ〇ポセックス。

・体臭を用いた匂い攻めと洗脳、常識改変。

・密閉空間で汗を掻くほどに魅了されていく、ソリッドシチュエーションセックス。

・テレポート能力を使った不意打ちやイカサマ、逃走者の捕獲など。

泥濘のトライオン~第4話【遊☆戯☆王】の世界:匂宮葉子編

Comments

リクエストありがとうございました! イシズの姉貴がちょっとエロ過ぎるのが悪いんです…彼女も幸薄い人生だったので、これからは尊厳を売り渡す代わりに幸福になってほしいですねぇ(邪笑) 推しとまで言って頂いてありがとうございます!嬉しいです!

屋根が高い

リクエストお応えいただきありがとうございました!! 正に女王に相応しい雌の侍らせ具合……尊い!褐色むちむちボディのハメ乞いは良い……お土産感覚で持ち帰られちゃう舞も相性良さそう(匂い的な)箱庭持って帰っちゃったからなりきりプレイとかも捗ってそうですねぇ。 やっぱりじわじわと肉体を快感が侵食して行くの最高ですね、葉子様推しです!

お塩

葉子と千佳が割と仲良しだから出来る手ですねー(笑) 千年アイテムは強力ですが、使い方を待ちがえると運命の奴隷になってしまうのは原作でも書かれてましたね…社長はアレ、運命の踏破者としては遊戯より上なので…w

屋根が高い

なるほど、「お土産」という手もあるのか……(部分的に採用ありがとうございました!) 千年タウクがチート性能だからこそ、ほぼ確定で堕ちるのが決まるの恐ろしいですね…………そう考えると原作で海馬社長がどうにか出来たヤバさが際立つよね()

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