※遅くなってしまいましたが、今月の全体公開サンプルとなります。
宣言通り(PIXIVの方でしたので知らない方もいるかもですが)、今月はTSF強化月間として、女体化キャラハーレムを書きました!
ちょっとだけ全員参加企画『泥濘のトライオン』と関係してたりします。
それでは、来月もよろしくお願いしますといいつつ、どうぞご覧ください!
──目が痛くなるような極彩色の部屋の中で、“黒い少女”が犯されていた。
「んっ、あぁっ……♥ あっ、あっ……♥ 指、あっ……♥ 指がぁっ……♥ んぁっ……へぇぇっ♥ 奥、奥ぅぅっ♥ 奥に、触れておりますぅ……♥ んあぁっ♥ こ、こんなの……しらなっ……あひゅぅぅっ♥」
「そりゃあ、知らなくて当然だよね……利休さんは、男の人だもん♥ 屈強で、経験豊富な戦国の益荒男……それがこうして、私の指で女の子にされて、どんな気分かな♥」
「あへぇぇっ♥ こ、このような幸福はぁぁっ♥ ついぞ知りませんでしたぁぁあっ♥ 利休、興奮っ……♥ ほひぃぃっ♥ そ、そこはぁぁ……一番、敏感なっ♥ おへぇぇぇぇっ♥ ちゅ、ちゅまんではいけませぬぅぅぅっ♥」
「あはっ♥ だって、利休さんは男の人でしょ? まだ完全に、女の子になってないんだもん♥ だから、ここはおちんちん……ちっちゃくて、かわいい粗末なおちんちんだよ♥ 手コキしてあげるんだから、喜んでびゅーしてね♥」
燈色というのだろうか、赤と橙がちょうど混ざったような髪色の少女だった。
美人は美人だが、その場にいる者は全員、もっと美しい女性を見た経験がある……経験はあるが、しかし奇妙な生命力の躍動が、少女を魅力的に見せているのも事実であった。
そんな少女の膝の間に座らされ、黒い少女は「ほひぃぃぃぃっ♥」と嬌声をあげながら顔をのけぞらせ、そこを捕食するように燈色の少女“捕食”されてしまう。突き出した舌を唇で食まれ、ちゅっ♥ ちゅっ♥ と啜られていた。
「……なあ、オレたちは何を見せられてるんだ……?」
「そんなもん、俺にわかる訳ないだろ……」
黒い少女への陵辱……いや、あるいは和姦なのだろうか?……を見せつけられて会話しているのは、まったく性質の異なる二人の美少女だった。
片方は銀色の髪を一つにまとめ、くノ一風の装束に身を包んだ抜群のプロポーションを誇る美女。
もう片方は、桃がかった白く長い髪に、一本アホ毛が跳ねている、妖精のように未成熟な美少女。
そのどちらも喋り方が奇妙に男性的であり、また少女同士の激しい交情を見つめる目線にも、何処か淫らと言おうか……性的に興奮している色合いが混ざっていた。
「う、あぁぁっ♥ お汁噴くぅぅぅっ♥ マスター様の手、手コキ……手マンで達してしまいますっ♥ おほぉぉぉぉっ♥ これが、女の快楽ぅぅっ♥ た、耐えきれないっ♥ く、屈すっ♥ 屈してしまいますぅぅぅっ♥」
「じゃあ、ちゃんと宣言して? 利休さんは、私のお嫁さんになりますって……一生、女の子として女の子の私を愛しますって。雄みたいな気持ち悪い視線向けてきたら、捨てちゃうよ? いいよね?」
「はひぃぃぃぃぃっ♥ わ、私は……お、女ですっ♥ マスター殿のオンナですぅぅぅぅっ♥ 嫁でございますっ♥ ど、同性愛者の中でも、とびきり淫乱な雌でごじますゆえぇぇっ♥ おはあぁぁぁぁぁっ♥ 達するうぅぅぅぅぅっ♥」
利休と呼ばれていた黒い少女は、遂に“マスター”なる燈色の少女によってイキ狂わされてしまい、どう見ても愛らしい少女にしか見えないにも関わらず、自分が少女だと宣言しながら潮吹きをキメてしまった。
天井にまで届くほどの、快楽の度合いが眼で見える派手な絶頂ぶり……行為を見せつけられていた少女のひざ元にも、ぴぴっ♥ と恥ずかしい汁が飛んでくるほどの勢いである。
「くすっ……♥ 好きだよ、利休さん♥ これで、あなたは、私のお嫁さん……♥ ──待たせてごめんね?」
突然、少女が快活そのものといった様子で、待機中の二人に向けて声をかけてくる。当然、それがどれほどフレンドリーであったとしても、少女たちの表情は引き攣り、体は距離を離すように引いていた。
「あいさつも返してくれないのは、酷いなぁ。名前を知らない相手には挨拶できないのかな? 親御さんの教育が良かったんだね。私は“マインドフレア”──この見た目は別の人のを借りてるんだけれど、そっちは名乗れないしね」
「そ、それ、本名なのか?」
「馬鹿、相手するな! 絶対やばいぞ、こいつ!」
「可愛く“フレア”って呼んでくれると嬉しいな。今日は急に招待してごめんね? 実は、私の知り合いがすごく面白いことを始めたんだ……私も誘ってほしかったんだけど、趣味があの子とは違うからハブられちゃった」
少女たちが引き気味なのにもまるで応えることなく、マインドフレア──フレアはそのエネルギッシュな笑顔を浮かべたまま、自分の要求“だけ”を淡々と並べていく。
その様子は、人の姿を借りているという言葉と合わさり、異星人が人間のフリをしているような不気味さを感じさせた。
「大丈夫。名乗ってくれなくても、ちゃんとそっちのことは知ってるんだ……小さい方が緒山まひろちゃん、大きい方が風巻祭里ちゃん、だよね? あ、ちなみにこっちは、千利休さん。二人のよく知ってるだろう、伝説の茶聖だよ」
「ど、どうしてオレの名前……って、利休? 千利休って言った? オレよりもちっちゃいくらいの女の子が?」
「お前、妖の類なのか? 確かに不気味な気配はするけれど……俺にはやることがあるんだ! ここから返してもらう!」
まひろの方が情報に混乱する中、祭里は髪留めにしている風車を引き抜き、口に咥えて見せる。
祭里は完全にパンピーなまひろと違い、祓忍と呼ばれる妖退治を使命とする現代の忍だ。元は男性だったのだが、とある妖との戦いの果てに「ラブコメ展開を阻止する」という何とも言えない理由の元に、こうして女体化されてしまった。
彼女(彼?)には守るべき対象があり、このような形で拘束される謂われはない。風車は祓忍具……祭里の退魔の道具であり、精神集中と共に風を操る忍術を発動することができる。
「──鎌威太刀!」
風の力を纏わせた手刀で以て、祭里はフレアに向かって“切りかかる”。
相手はあまりにも怪しいとは言え、今のところ妖術の類も使っていない為、あくまでも脅しの為に服を軽く切り裂く程度のつもりだった。
しかし……フレアは小さく「へぇ」と呟くと、異様な速さで腕を動かし、手刀に重ねてしまう。それは防御とか払うとかの目的ではなく、本当にただぶつけたようにしか見えなかった。
あっさりと切り飛ばされた腕が、くるくると宙を舞っていく。先まで利休をイキ狂わせていた手が、ぽてりと地面に転がる。
「わぁぁぁぁぁぁっ!?」
「そ、そんなっ……お前、何考えてっ……!?」
まひろが突然の人体切断にパニックを起こし、祭里も自分から体を損壊させにかかったことに、焦ったような声をあげる。
だが、まひろはまだしも、戦い慣れている祭里は直ぐに気付く……切断された個所から、一滴も血が零れていないことを。
「やはり、お前は妖……!」
「失礼だなぁ……純正の人間だよ、間違いなくね──すこぉし、周りと形が違うだけ」
直後、切断面からぞるるるるるっ、と大量の触手が噴き出した。
それは咄嗟の祭里の反撃も(今度こそ)弾き飛ばしてしまい、彼女の体を無理やり拘束すると、空中に固定してしまう。
「うぐっ!? は、離せぇ……おほぉぉっ♥」
「あははっ♥ 君みたいに凛々しい娘は好きだよ……雌堕ちした時、とびきり可愛くなるから♥」
フレアの手から伸びている無数の触手は、太さも大きさも長さも不揃いで、しかしどれも統制されている。
パワフルな太い触手がくノ一装束を引き裂き、細くて繊細な触手がその豊かな胸を搾り上げつつ針のように尖って乳首に挿入され、短くて器用な触手は褌型のパンツの中へと潜り込んで、陰核に巻き付いた激しく擦り上げる。
一瞬で人外の快楽を叩き込まれ、凛々しく立ち向かっていた祭里の喉からは「えひぃぃぃぃ~っ♥」と無様な喘ぎ声が響き渡った。
「いぎっ、あはぁぁぁぁぁっ♥ にゃ、にゃんだこれぇぇぇ……な、なにされ……ほぉぉぉぉぉっ♥ 胸っ♥ 胸ぇぇぇぇっ♥ おっぱいの奥ぅぅぅぅっ♥ ひあぁぁぁぁぁっ♥ く、くりしゅとすっ♥ 抜けちゃうぅぅぅぅぅっ♥」
「あははっ♥ 格好いい祓忍さんなのに、一瞬でアヘっちゃった♥ 男の癖に乳首で感じるの? 自分で弄ってたんじゃないの? 変態、淫乱、ドスケベ♥」
「しょっ、しょんなことなっ……ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ 胸ぐりぐりぃぃぃぃっ♥ おぎょほぉぉぉぉぉぉっ♥ そこ刺激するのダメ♥ ダメぇぇぇっ♥ あぎゃぁぁぁぁぁっ♥ おもらしずるぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
ぐぷぷっ♥ じゅぼぉぉっ♥ じゅぶじゅぶっ♥ と胸が二プルファックによって犯されながら性器に変えられ、敏感な陰核はまるで射精しているように潮をびゅーびゅー吹きまくる。頭のどこが確実に壊れそうな、狂猛な攻め。
それを片方の手だけで行いながら、ぐりん……とフレアは「おしっこの匂い、好きぃ♥」と呟きながら首を回し、まひろが震えあがりながら漏らしている方へと振り向いた。
「ひ、ひあぁぁぁぁぁぁっ?! ゆ、許してくださいぃぃぃっ! オレ、本当は男なんですっ! 妹のクスリでこんな風になってるだけで! 女の子じゃないんですぅぅぅぅっ! ごめんなさいぃぃぃぃっ!」
自分の漏らした尿で汚れてしまうのにも構わず、まひろは震えながら土下座して何度も頭を極彩色の床へ擦り付ける。
本人の申告の通り、緒山まひろは女の子ではなく、本当は緒山真尋というニ十歳越えの成人男性だ。妹の緒山みはりの作った薬のせいで、性転換して体が縮んでしまい、現在“育て直し”をされている引きこもりニートである。
彼女は悍ましい陵辱を受けたくないという一心で、懸命に自分が本当は男性であると訴える……もし、それで「じゃあいいや」となれば、逆に身を害されるかも知れないのだが、それ以上に異形から犯される恐怖が強かった。
まひろの様子を見降ろして、片手を使った人生終了陵辱を続行しながら、フレアが囁く。
「うん、知ってる♥」
「え……?」
「あっちの利休さんも、絶賛雌堕ち中の祭里ちゃんも……二人とも、元は男の人なんだよ♥ 私ね……男の人の精神のまま、女の子の体になっちゃった子を、完璧に雌に躾けて、お嫁さんとして娶るのが好きなの……♥」
「ひっ、ひぁぁぁ……そ、そんなっ……そんなぁぁぁ……」
絶望的な性癖告白と共に、まひろは自身の体も触手を使った悍ましい陵辱に晒されるのだと、震えあがる。
しかし、意外にもフレアが、まひろを片手で抱き寄せる仕草は優しいものだった。
「あ……え?」
「利休さんも、祭里ちゃんも、抵抗したから少しキツめに躾けただけなの……私、自分から『お嫁さんにしてください』っていう子には、優しくしてあげるんだけどな……♥」
ふぅぅっ……吹きかけられた息には、少女たちに囲まれるようになってから、意識するようになった女性特有の匂い──フェロモンがたっぷりと含有されているように感じた。顔を挟まれた胸も、身震いするほどいい匂いが籠っている。
「それで、まひろちゃんはどっち? いじめられたい? 可愛がられたい?」
まひろは、ちらりと残りの二人を見る。
利休はまだ追いイキが止まらないらしく、腰をヘコつかせて「お゛っ♥ お゛っ♥」と呻いては潮吹き噴水と化しており、祭里は快楽でドロドロに蕩けた顔を触手で鼻フックされて無様面で「おひぃぃ~っ♥」とうなっていた。
「はっ……はっ……お、お嫁さんに、してください……お、オレ、いや、わたし……フレア様の、お嫁さんになりたいですぅぅっ……」
「あはっ、かわよ……♥ いっぱい、可愛がってあげる……女の子として、女の子しか愛せないように、精神捻じ曲げてあげるからねぇ……♥」
唇が奪われて、大量の甘い……ジュースのように甘い唾液が注ぎ込まれてしまう。まひろはこれまでの人生を自堕落に過ごしてきたが、それらの人生で食したどんな美味も叶わない、甘露。喉が勝手にごくごく鳴り、胎がカッと熱くなる。
「優しく、優しく触ってあげるね……♥ ほら、下着の上からさすさすされるの気持ちいいでしょ♥ 可愛いね、まひろちゃん♥」
「あっ、あうぅっ……♥ や、やらぁぁ……しょ、しょこ触ると、パーになるのぉぉ……♥」
「わぁ♥ パーになるって言い方、ちょっとかわいすぎない? まひろちゃん、好き好き♥ じゃあ、パーになろっかぁ……知性0のおバカ女になって、私に養われちゃおうよ♥」
「ひうぅぅぅぅっ♥」
ただ指をぐいぐいと下着越しに押し付けられているだけなのに、まるでぐちゅぐちゅと中を掻き混ぜられているくらいの快楽が襲い掛かり、まひろはお漏らしして下着とフレアの指先を汚してしまう。
フレアの指先に小さな触手が生えており、それが繊細に秘所を刺激したことなど、まひろは気づきもしない。
「指でぎゅーされただけで、お漏らしちーしちゃったね……♥ くす……まひろちゃんが、私のこと好きなのかなぁ♥ そうじゃなきゃ、これだけでお漏らしはしないよ♥ まひろちゃんは私が好き♥ フレアのことが好き♥ すぅき♥」
「ひぅぅぅぅっ♥ お股こしゅこしゅしながら言わないれぇぇっ♥ ほ、本当に好きになっちゃうぅぅぅっ♥ ふ、フレアっ♥ フレア“お姉ちゃん”のこと好きになるのほぉぉぉぉっ♥」
「お姉ちゃん♥ それ、みはりちゃんに言わされてるのかなぁ♥ 背中がゾクゾクする♥ 絶対にこの可愛い“雌”を私のモノにしたくなっちゃう……♥ 逃がさないよ、まひろちゃん♥ 舌、出して♥ もっとチューしようねぇ♥」
こくこくと甘い唾液で五感から躾けられ、秘所を指で触られるだけでおもらし絶頂を繰り返し、頭が訳わからなくなって震えると、優しく背中が撫でられる……それは、まひろが理想とする安らぎの世界だ。
もっとも、まひろの背を撫でているのが、フレアの首筋の辺りから伸びているひと際長く太い触手だと知れたら、彼女がどう思うかは怪しいラインだが。
「(んみゅぅぅっ……オレ……わたし……わたしぃ……♥ こんな安らぐの、お姉ちゃんじゃないかな……♥ わたしのお姉ちゃん……♥ お姉ちゃんに甘えたい……ずっと甘やかしてほしい……♥)」
「ねっ、まひろちゃん♥ 指、中に入れてもいいよね……もっともっと、パーになりたいよねぇ♥」
「あっ……お姉ちゃん、なら……あひゅぅぅぅぅっ♥」
ぷちゅり……♥ とまひろの処女が奪われ、いい子いい子と背中が撫でられる。彼の……彼女の精神は、完全に破瓜を迎えた少女のものとなり、大好きな“お姉ちゃん”の胸に顔を埋めて、甘い体臭で懸命に痛みをごまかしていた。
まひろが完堕ちしたのを確認してから、ひょいと片手を眼前に掲げる。そこには、脱水症状寸前までイキ狂わされて、涙と涎と鼻水でドロドロのアヘ顔を晒す祭里が痙攣していた。
「もう、私に逆らっちゃダメだよ? 次に逆らったら、もっともっと、すごいことするからね……二度と、すずちゃんが思い出せなくなるようなことだよ♥」
「あ、へぇぇぇ……? しゅ、ずぅ……?」
「ああ、もう思い出せないかな? まあ、いいや……代わりに心の空白へ、わたしへの恋心をいっぱい注いであげる……♥」
よちよちと、二人のTS少女を飴と鞭で弄ぶフレアの元に、這うようにして利休がやってくる。ようやくイクのが収まったのに、彼女は他の女に自分の嫁が取られるのではと、怯えているように見えた。
「利休さん、私の愛情を疑ってるねぇ……生意気だなぁ♥ 二度と疑わないように、頭の中身まで私一色になろうねぇ♥」
「んへぇぇぇっ……♥」
ぐりぐりとその顔を足でにじり、足裏から生えた触手が舌を外へ引きずり出して、強制的に土踏まずや指の合間を舐めさせる。
三人のTS少女たちをレズ堕ちさせて奉仕させながら……フレアは知り合いに倣い、自分も楽しい時間を過ごそうと決めていた……。
今回の攻め役
※フレア・ウェイトリィ(マインドフレア)
・ヴィラン。作中でちらりとチラリと言及されていたが、その正体は別シリーズの攻め役である匂宮葉子たちと同じ世界(『僕のヒーローアカデミア』の世界)の出身者であり、彼女たちを参考にして自分も好みの嫁を集め始めた。ヴィランネームはマインドフレア。マインドフレイアとか、マインドブラストとよく間違われる。
・“個性”は【触手】……ということになっているが、今の姿自体も『Fate/GrandOrder』のぐだ子こと藤丸立香を参考にしているだけで、実態は触手の集合体のような新生物。正確に言うなら“触手状の生物が【人間化】の個性を持っている”という方が正しいらしい。
・彼女の家系は代々双子で生まれてきて、片方は「過去と現在と未来が混ざった異常な空間」で過ごすのだが、現実世界で生きていくはずの片割れが何故か消失してしまったせいで、両方を彼女が兼任している。今の姿は片割れのものではなく、異常空間で見たひと際強い可能性と輝きの持ち主を真似ているだけである(多分だが、アストルフォの嫁をやっている時空のぐだ子ではないだろうか)。
・本人の申告の通り「心は男の子のままで女の子になってしまったTS娘」を身も心も女にしたうえで、更にレズビアンに堕とすのが趣味。恐らく、彼女自身が「本来いるべきでない世界で過ごし」「外見も借り物である」ことから、自らの手で事象を収束させることを好んでいるのではないだろうか。
・葉子は別にTS娘を否定はしていないが、そういう世界ばっかり巡る気も無かったので誘わなかっただけで、割と関係自体は良好。一歩間違えば触手の化け物であるフレアが、自分を“女の子”だと強く信じている要因は、葉子の【箱入り娘】の影響を受けるからというのがあるので、葉子が考える以上に感謝されている。
屋根が高い
2023-06-02 11:53:42 +0000 UTCヨネザワ伍長
2023-06-02 11:49:32 +0000 UTC