※こちらのお話の続編となります。よろしければ、ご参照ください。
最強吸血姫シャルティア、完全掌握されて戦犯堕ち
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武装メイド集団プレアデス、レズ媚び尊厳破壊奴隷就任
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5360146)
アダマンタイト級冒険者“蒼の薔薇”、国を売り渡すレズパコ奴隷堕ち
前
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後
(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5939131)
──盗賊に身をやつしていたところから正義を胸に立ち上がり、悪の枢軸ナザリック大墳墓を殲滅して世界の王となったノルン、メイガス、モリグナの3姉妹。
彼女たちは当時の血統主義と慣習法が極限まで煮詰まり、衆愚の極みとなっていた既存の王国とも戦うことになり、世界を守るために古き王国を滅ぼすというジレンマに、大いに悩んだとされる。
そんな中で、国は滅びようとも三姉妹に協力することを選択し、結果として次女メイガスの複数存在する妻の一人となったのがラナー王女……リ・エスティーゼ王国の第3王女であるラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフである。
その“黄金”と呼ばれるほどの美貌と知性は、当時の“ナザリックよりはマシなだけ”と化してしまっていた多くの国々の中で、奴隷制や廃止冒険者への報奨金・街道警備の強化など、例外的に輝きを放つ改革を幾つも打ち出していた。
英雄は英雄を知る……これは3姉妹の底知れぬ器を最初に見出した“蒼の薔薇”の面々にも言えることだが、後ろ盾も青き血も持たぬ3姉妹がそれでも“王道”を進むうえで、ラナー王女こそが導き手であり師であったと考えるのが自然だろう。
そういった意味では、3姉妹の中で最も知性派であったと伝えられつつも、姉の背を守るべく剣を振るったとされるメイガスとラナー王女が結ばれたのは、あるいは時代にそぐわぬほどの優れた叡智を持って生まれてしまった、孤独な魂同士が惹かれ合ってのことだったのかも知れない……。
※
「んむぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
「くす、くす、くす……ああ、顔が綻ぶのが止められませんわぁ♥ 父無しの孤児である私が、遂に王族の方をこうして、自分の尻に敷けるようになったのですから、ね♥」
邪悪な心で強者・賢者を好き放題に弄ぶことを至上の喜びとする、人の姿をした悪魔……メイガス・ウェイトリィによって顔面騎乗されて、リ・エスティーゼ王国の第3王女ことラナー・ティエール・シャルドロン・ライル・ヴァイセルフは、反り返って腰をへこつかせるばかり。
メイガスは笑いながら長剣をぐりぐりとラナー王女の胸へと突き込んでおり、そこからはドロドロと真っ黒な泥土のようなものが零れ落ちていく。
「ふふふ……猜疑心や見下しがイビルアイさんよりも強いだなんて、ちょっとしたものですねぇ、ラナー王女? 少しばかり頭の作りが上等で、1を知れば100を得るというほどの知性を持った貴女が、今はこうして盗人上がりの凶賊の下で淫靡に腰をカクつかせている……どんな気分ですか♥」
ラナーの異形の精神性……あまりにも高すぎる知性の弊害による、人間性の消失……今まで接してきたすべての相手から隠して通してきた本性をあっさりと見抜かれ、しかしラナーの方からはメイガスがそもそも“何”なのかがまるで理解できない。
最終的に自国を滅ぼし、売り渡すべく接触したナザリック大墳墓の面々……魔導王アインズやデミウルゴス、離反後は直接の上司となるとされているアルベドといった面々ですらも、ラナーは決して侮ってはならない恐るべき怪物たちだと畏敬を抱きつつも、そういう存在であるというところまでは分かったのだ。
一見すれば非才の者にしか見えない、1つとして輝く才を持たないメイガスが、何故この王城にまで乗り込み、ラナーを尻に敷くまでになったのか……それは、本当に理解できない。1から10まで理不尽しかない、産出されてはいけないはずの歪んだ解答であった。
「ほぉぉぉっ♥ ふんほっ♥ おほぉぉぉっ♥ お、王女をこうして、売り渡しましたぁ……♥ ご、ご褒美をくださいっ♥ んおぉおっ♥ どれだけレイプしても♥ 女パコり散らしても満たされないんですぅぅっ♥ ノルン様ぁぁっ♥ お慈悲を♥ お慈悲をぉぉぉぉぉっ♥」
「うるせぇっ! あたしが命じたことを実行するまでは“普通”だろうがボケーっ! なんで普通のことして法相がもらえると思ってんだ、ド低能マゾ女が! かわいいだけで何でもあげたくなるのは、シャルティアぐらいだわ! お前、あたしの正妻と立場が同じなつもりかぁっ!?」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぴぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ いんぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ~っ♥」
自らの切り札となりえるとして、親友ごっこを演じながら手元で確保していたはずの、アダマンタイト級冒険者チーム“蒼の薔薇”。
そのリーダーであるラキュース・アルベイン・デイル・アインドラが、裸踊りで腰をくねらせながら、股間を眼帯の女に蹴り上げられマン汁混じりの失禁を垂れ流し。
「うふっ、うふふっ……♥ またムキムキになってる……♥ えへ、えへへ……ガガーランのお姉さん、バッキバキで可愛い♥ ぼ、ボク以外にもいっぱい、いっぱい女の子をレイプしたんでしょ♥ ろ、ロリコンさん……悪いロリコンさんだぁ……ぼ、ボクのお嫁さんなのにぃ……♥ れ、レイプ、するから♥ お、お仕置き♥」
「ほぎょぉぉっ♥ イグっ♥ いぎゅぅぅっ♥ も、モリグナちゃん様のフィストさいこほぉぉぉっ♥ 俺の膣がごりゅごりゅ抉られてぇぇぇっ♥ おひっ♥ くひぃぃぃっ♥ さ、浚ったメスガキの頭突っ込んでも足りなかったのにぃ♥ モリグナちゃん様に腹筋キスされながらのフィストぉぉぉっ♥ イグの止まらねぇぇぇっ♥」
ラキュースと同じく“蒼の薔薇”に所属している重戦士ガガーランが、まだ幼さを残した少女によって膣に拳をねじ込まれ、ムキ♥ ムキ♥ と汗臭を撒き散らしながら涎を垂らし達し続けている。
その光景を見れば、ラナーは自分が“蒼の薔薇”によって売られたこと、そして彼女の愛しいクライムを「育ちすぎ」などと評したことから、いずれ必ず謀殺してやろうと決めていたガガーランが本来の性癖と異なる幼女性愛に狂っていることから、“蒼の薔薇”の精神がメイガスたちによって破壊されたことは分かる。
だが、どれだけ考えてもそんなことをわざわざする必要がどこにあるのか、この女たちの目的が何なのかがまるで分からないのだ。
片的な情報だけで、その先の真実に辿り着くことができるラナーだからこそ、まさかメイガスたちが本当に単なる享楽だけで王族を敵に回す行いに走っているなど理解できず、そして理解が出来ないという未知の状況はラナーの心に悍ましい恐怖を植え付けた。
「ひぃぃぃぃぃ~っ♥ んむっ♥ んんんっ♥」
「くすっ……こんなに沢山のことを考えている人は、初めて会いますね……ぐるぐるぐるぐると思考を巡らせて、忙しいこと……どれだけ考えても、私の虜になってしまうという未来は変わらないのに♥」
そう……甘臭い雌の匂いによって窒息寸前に追いやられながら、ラナーの胸が確かに叫びたいほどの恐怖に駈られているのに、強制的に“安らがされ”つつあった。こちらは正確に理解が及んでしまい、今ラナーの胸を貫いている剣が、彼女の心から猜疑心や判断基準を失わせつつあることが分かってしまう。
「(ま、まずい……! このままでは、クライムへの愛が! この清らかで価値ある恋情さえも! 卑劣な外部からの刺激で失わされてしまう! そ、それだけは避けなければ……!)」
既に国をナザリックに売り渡し、その際には自分も人間を捨てることすら考えているラナーだが、国にも種族にも未練を持たないラナーのただ1つの執着こそ、彼女が拾って手元に置いている騎士クライムへの恋情だった。
まだ記憶や感情の流れまでは支配されていないが、いずれそれらもこのままでは泥となって排出され、この知性の欠片もない、貸しこぶっているだけの雌猿に惚れこまされてしまう……それは死ぬよりも恐ろしいことだった。
メイガスが心を読んでいることも既に看破しているラナーは、大量の思考をあえて脳内で散らばらせ、クライムへの感情を守ろうとしていることをなんとか覆い隠している。
そして、その最終目標は分からないまでも、今この瞬間は単にラナーを手籠めにする為だけに、衛兵たちを大量に始末しながらこの部屋までたどり着いた、そのことは辛うじて理解できた。
「んむっ……あむっ、んちゅっ♥ ぴちゃっ……ぴちゅっ……♥」
「あはっ……♥ どうしたんですか、急に積極的にクンニしたりして……♥ んっ……上手ですよ♥」
普段は自分の職業を“プリンセス”だと隠蔽しているが、ラナーの本来の職業“ジーニアス”は、ありとあらゆる基本職・一般職にレベルを置き換えるという希少なもの。娼婦の類へと職業を置き換えれば、この程度の奉仕は簡単に可能である。
そうして、ラナーは表層の思考をメイガスへの屈服……絶望的な状況に心折れた脆い天才の従順さを前面に押し出し、完璧にメイガスを謀ってみせた。実際、もうこの段までくれば生き残るすべはメイガスたちの忠誠しかないのは納得しているため、隠し事があるだけで嘘は吐いていないのが性質が悪い。
「わ、わたくしの、負けですぅ……♥ た、頼みの綱の“蒼の薔薇”も失われ……王国で起きていた集団失踪は、堕ちた彼女たちの性犯罪だったのですね……もはや、わたくしには打つべき手はございません♥ ど、どうかこの王女としての立場と僅かばかりの才能を♥ め、メイガス様たちの為に役立てとうございます……♥」
できるだけ媚びるように、誇りもこだわりも擲って生命を繋ぐのが何よりも大事だと謀って、卑しい笑みでメイガスの秘所に舌を這わせ、じゅるるるっ♥ と音を立ててマン汁を啜り、「おいしっ♥」と綻んですらみせる。
メイガスが読めるのは思考だけ……ラナーが“ジーニアス”と共に“アクトレス”の職適正があることも知らない。それを、思考の表層に浮かべもしない。メイガスはしばらくラナーを見つめていたが、やがて剣を彼女の胸から引き抜いた。
──勝った。所詮は少しばかり異常な行動の目立つ猿に過ぎない。たった今、一時的に性奴隷になるくらい、何だと言うのか。直に主客を転倒させ、破滅に導いてやる……。
読み取れないようにした深層の内心で勝利宣言をあげながら、同性の秘所を懸命に舐め上げるラナー。
実際、ノルンとモリグナは既にラナーが堕ちたものと判断しているらしい。
「なんかあっさり終わったなぁ。もっといろいろ楽しい拷問とか考えてたのに。王族とか、もう存在がムカつくじゃん」
「え、偉い人が……恥ずかしい目にあうの、好き……でも、諦めちゃってるのは……ね……」
ノルン、メイガス、モリグナは特別なタレントを持っており、レベルに20以上の差がある相手は完璧に行動を制御して操ることができる。
しかし、ラナーはジーニアスとアクトレスを合わせてもレベル9……モリグナ以外の2人よりもレベルが低く、行動を制御することは出来ない。
逃げるのも、歯向かうのも、そして屈したフリをするのも自由自在……いつも通りの退屈な勝利だとほくそ笑むラナーの隣に、ごとんっと音を立てて何かが投げ出された。
「え……く、クライムっ!?」
「う、あぁぁぁ……」
全身の骨を殴り砕かれ、それでも“何故か”生きているクライムが、メイドたちを犯しながら運んできたティアとティナの姉妹によって投げ出される。
ここに3姉妹が辿り着く前に立ちはだかったクライムは、既にノルンによってグチャグチャに殴りつぶされた後だ。モリグナの超強化によってレベル60代の超英雄となったガガーラン、彼女と同等の攻撃力となったノルンの前に、クライムは成すすべなく敗れ去っていた。
ラナーの中に業火のような怒りと殺意が沸き上がるが、それをメイガスに感知されれば今度こそクライムが殺されることは間違いない。
ラナーは表情1つ変えず「この騎士がなんです?」と言いたげに首を傾げ、メイガスの方をうるんだ目で見上げてみせた。
メイガスはへらへらと不真面目に笑ってみせると……ラナーの手をそっと掴み、クライムの頭の上に乗せた。
行動の意味が分からず、あふれてくる血の感触に感情の制御が乱れかけるが、必死に耐える。
……そして、それが致命的だった。
自分の演技があまりにも多くの人々を弄び、完璧に動きを制御できてきたばかりに、この瞬間のラナーは3姉妹が想定できないレベルの“低俗さ”であるのを忘却していた。
「モリグナちゃん。あれ、やってください。重くするやつ」
「う、うん……ガガーランのお姉さん、抜くねぇ……♥」
「はほぉぉぉぉっ♥ し、子宮飛び出ちまうよぉぉぉぉっ♥」
ぬるぬると巨漢の女戦士の愛液で濡れる腕輪を、モリグナが輝かせてみせる。
局地的な重力を増すというそのワールドアイテムは……正確にラナーの手に加重してみせた。
「ほ、ぎぃぃぃっ……えぎゃっ……おごぉぉっ……」
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!? いや、いやぁぁぁぁぁぁっ!? く、クライムっ! クライムぅぅぅぅぅっ! やぁぁぁぁぁっ!?」
ラナーの掌がメキメキと音を立てて、唯一原型を留めていたクライムの頭部を“圧し潰して”いく。重力という自然法則の前では、ジーニアスの職を何と置換しようが止めることは叶わず、懸命に目を逸らそうとすることすら、メイガスに力負けして封じられた。
「いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぅやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!? ど、どうしてぇぇぇぇぇぇっ!? どぼじてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!? こ、こんなことをしなくても、私はもうメイガス様のモノですぅぅぅぅぅぅぅっ!」
懸命に頭の中を都合のいい思考で埋め尽くすが、メイガスはニコニコと笑ってその頭を抑え込むのをやめない。2人のレベル差はほんのわずかなものだが……今この瞬間は、どんな知恵も知略もそれを覆す力にはならない。
「ふふふっ……くふふふふっ……♥ 私は、どんな考えをあなたが浮かべていても、どうでもよかったんです……♥ やりたいことは、全部やるだけ……♥ そうやって、あなたを屈服させたいんです……あたなが“私と関係なく屈服した”とか、死ぬ程どうでもいいですから♥」
「ひぃぃぃぃぃぃぃ……!? あっ、あぁぁっ……あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」
「おげっ……ぱぎゃぁっ」
クライムの頭部が、無惨に粉砕された。
ラナーの手で。ラナー自身の拳で以て。クライムは、死んだ。
「(狂う、狂う、狂う、狂う、狂う、狂う、狂う、狂う、狂う、狂うっ!)」
ラナーの頭の中が、いやに説明的な狂気に埋め尽くされる。怪物と同義の精神構造を持ち合わせる彼女にとって、自らの手でクライムを殺すことは、見下してきた世界そのものへの敗北だった。じょぼぼぼっ……と失禁が止まることなく溢れ出す。
「ラナーさん……♥ 私、このブチ殺された男の人、嫌いなんです♥ なんか、小汚いじゃないですか♥」
「──っ!」
もう自分を繕うことすらやめて、ジーニアスを“アサシン”や“グラップラー”に置き換えて襲い掛かろうとする。そんなラナーに、メイガスは続ける。
「そんな私の為に、あなたがこのゴミを殺してくれたんですよね? 率先して、私の嫌なものを取り除いてくれたんですよね……♥ あはっ……ラナーさん、大好き♥」
メイガスの唇が、ラナーのそれに重ねられる。
怒り狂うべき場面だった。己の中の恋情を否定されたことで、狂気に囚われ暴れるべきだった。
「んおぉぉぉっ……♥」
それなのに、ラナーの体は濃厚なレズキスで快楽に溺れ、潮吹きをキメていた。
……確かにクライムへ向けた“崇高な愛情”については、ラナーは上手に隠していた。しかし、彼女が自分で直視しようとしていない部分……要するに忠実なペットを可愛がっているだけという、浅ましい部分についてはまるで隠せておらず、すべてはメイガスに筒抜けだったのだ。
そして、ラナーは単に“自分に忠実なクライム”を偏愛していただけで、既に物言わぬ屍となったそれが、恐るべき勢いで自分の中で価値を暴落させていくことを、把握していなかった。
くちぃっ……と秘所をメイガスに弄られ、ラナーは唇を離して「っほぉぉぉっ♥」とのけぞる。
そんなラナーの前で、メイガスは長剣を突き出すと、自分の秘所をちらりと……覗かせてみせた。
「──礼を尽くせ」
まるで堂々たる王の如く言い放つメイガス。それは、単にラナーの頭の中から王族の振る舞いを盗み取っているだけなのだが、寄るべきものを失ったラナーにとっては特攻だった。
「……ちゅっ♥」
自らの胸に長剣突き刺し、すべての疑念を自ら放棄しながら、メイガスの秘所に口づけをする。
ラナーの股間からびしょびしょと黄金色の液体が嬉ションで溢れ出し、もう誰にとっても生ごみと同程度の価値になったクライムの死骸を沈めていった……。
……こうして3姉妹の頭脳として屈服したラナーは、これまではそれでも利を追及しておこなっていた政策をねじまげ、嬉々として3姉妹にリ・エスティーゼ王国の税も、国民も捧げるようになっていく。
3姉妹が明確に“王”の道を歩みだした瞬間だった──。
※盗賊ウェイトリィ3姉妹のタレントについて
・長女ノルン 『絶対的な攻撃阻害権』
・性癖:自分よりも強かったはずの相手を嬲って、ぼろぼろにしたい。
フェーズ1:相手の方がレベルが大きいだけなら、若干の攻撃に対する忌避感
フェーズ2:レベル5以上の差があることで、強めの攻撃に対する忌避感
フェーズ3:レベル10以上の差があることで強迫観念的な攻撃に対する忌避感
フェーズ4:レベル15以上の差で上記の効果+中程度の攻撃行動阻害(剣が真っ直ぐに振れない、足が不自然にもつれる、武器を無意識的に取り落とすなど)
フェーズ5:レベル20以上の差で強力な攻撃行動阻害。全く攻撃できないし、相手の害に成り得る行動自体が取れない(殴った方の腕が傷つく場合、接触と同時に筋や腱を傷めようと無視して打撃方向に動くなど)
・次女メイガス 『絶対的な逃走妨害権』
・性癖:相手の大切なものをすべて奪い、壊し、自身の隷属下に置きたい。
フェーズ1:相手の方がレベルが大きいだけなら、若干の逃走に対する忌避感
フェーズ2:レベル5以上の差があることで、強めの逃走に対する忌避感
フェーズ3:レベル10以上の差があることで強迫観念的な逃走に対する忌避感
フェーズ4:レベル15以上の差で上記の効果+中程度の逃走行動阻害(何もないところで転倒する、わざと自分の足を踏むなど)
フェーズ5:レベル20以上の差で強力な逃走行動阻害。一切逃走できないし、向き合うことを避ける、蔑ろにするなどの行動も許されない(回避行動、快楽に耐える、言葉を聞かないようにするなど)
・三女モリグナ 『屈辱を与えた相手への絶対命令権』
性癖:他人が自身のことを卑下して、無様を晒す姿が見たい。
フェーズ1:公衆の面前で秘密を漏らす程度の屈辱。すすめられたものを気が向いたら食べる程度の干渉。
フェーズ2:運も絡んだ形での敗北や失敗程度の屈辱。すすめられたものを優先的に食べようとする程度の干渉。
フェーズ3:実力以外で負けた奴に顎で使われる程度の屈辱。すすめられたものをすぐ食べたいと思わせる程度の干渉。
フェーズ4:自分よりも弱いものに自身の信念や価値を否定するような言葉を口にさせられる程度の屈辱。すすめられたものを障害を越えてでも食べようとする程度の干渉。
フェーズ5:自身より圧倒的に弱い者にすべてを貢がされ、価値も理解されずにバカにされたうえ、灰皿かわりにタバコを押し付けられる程度の屈辱。すすめられたものはすぐ食べたいと思うし、世界の裏側にしか存在しないならそこへ向かい、何なら勝手に手足が動き出す程度の干渉。
※いずれも自意識は残されており、一種の洗脳ではあるが、催眠や常識改変とは異なる。相手の精神状態を左右するような命令を行ってしまうと、屈辱を感じなくなって命令については受け付けなくなる可能性がある。
完全掌握には徹底的に体へと快感や恐怖を叩き込むか、精神や尊厳を崩壊させて刺激に反応するだけの意思なき人形にするかが必要。
例外的に、シャルティアのような「羞恥心や屈辱を保ったままで完堕ちする」場合でも、効果は継続する(まだギリギリシャルティアは完堕ちしていないが)。
なおシャルティアという美しすぎる相手をレズレイプできた経験の鮮烈さから、3姉妹は完全なレズビアンとなっており男性には一切興味を抱かない。男であるという理由だけで、雑に“処理”されていくだろう。
※3姉妹が所有しているワールドアイテムについて
ノルン・ウェイトリィ所有
【相異間隔~遠く遥かに】(形状:ノルンの眼帯)
・すべての事物の“間隔”を変更し、操ることができる。ちなみに発動時、布地に“蒼い薔薇”が浮かび上がる。
・歩いた次の一歩には世界の真反対に着いている、永遠に目的地にたどり着けないというオーソドックスなものは当然として、人の思考や時間、時空すらも飛び越えることができる。使い手によっては、高次元……要するに私たちの世界へと到達することも可能(アインズはゲームとオバロ世界がイコールではないと思っているので、この使用方法で自分の世界に帰れるとは思っていないようだ)。
・ノルンの利用想定は、相手の体だけ止めて思考や感覚を超加速させることで快楽を与え続けたり、自身の速度を変えて一瞬でシャルティアをボコボコにしたりと、ろくな使い方をしていない。
・寿命の感覚や、プレアデスに解析させてテロメアなども弄れるので、若さも永遠のものとすることができる。家族や好みの女に不老不死を与えることをノルンは企んでいる。
・ただし、あくまで間隔を操るものなので、それ単体では無様な格好をさせたりするには不向き。例えば、マン媚び踊りさせるだけでも、全身の位置を調整して、腰ヘコを一回ずつ操作しなければいけないので、メチャクチャ手間である。
【invulnerability fist】(形状:拳甲)
・不滅の拳。指定された範囲内の存在の中で、もっとも攻撃性能に優れた相手の攻撃力と、まったく同等のものを所有者に与える。
・これは例えばその存在が遠大な時間をかけてようやく放てるような大魔術などにも適応し、要するに“最大火力”を“通常攻撃”化する。
・あまりにも圧倒的な性能だが、この攻撃では相手を殺めることは出来ず、どんな高威力を再現しようと虫けらを潰すことも敵わない。
・相手を“殺さないロジック”についてはいろいろと弄ることができ、威力を快感に変換、相手をひたすら吹き飛ばす、記憶や知識を代わりに破壊するなど、種々の運用が可能。
・この“使い分け”はウェイトリィ3姉妹のタレントと反応して発生したようで、ノルン以外はこの効果の切り替えを使うことは出来ない。そのことから後の世では、英雄姫ノルンの慈悲の象徴とされる。
・ノルンの使用想定は、相手を精神崩壊するまで弄り倒すこと。
メイガス・ウェイトリィ所有
【runes of ulexite】(形状:メイガスの背中に掘られた眼を象る入れ墨)
・ウレキサイトの石言葉、見通す心に因んだ効果を発揮し、距離無制限の千里眼や、相手の感情などを五感で受け取ることができる。
・年月の籠った強い想いは、視覚や聴覚で本来は秘している情報まで察知することが可能である為、超越者ほどメイガスの前では丸裸になる。
・しかも、メイガスは(というよりも、ウェイトリィ3姉妹は)異様なほど狂気態勢が備わっている為、それこそ旧支配者を直視してもSUN値が減らないほどであり、狂気的な内面を見せての逆転も不可能である。
・メイガスの利用想定は、相手の心を完璧に読み取り弄ぶこと。
【泥土の真名】(形状:メイガスの佩く長剣)
・でいどのしんめい、と読む。通常の剣として使う以外に、相手の精神のみを切り裂く魔剣として運用することができ、切られた相手はメイガスを疑う心を精神の傷跡から失っていく。
・この際にメイガスを女神のように崇拝し、狂信者としてすべてを捧げつくしたいという欲望の邪魔になるものは、黒い泥のような形状で傷口から流れ出す。
・メイガスはこれだけで相手を洗脳するよりは、相手を丸裸にして嬲るのを楽しむタイプの為、相手から信じるものを奪うまでで止めておくこともある。
・通常の剣として運用した場合、強度の破壊耐性がある以外は、そこそこの名剣程度の威力となる。
・のちの伝説では本来の効果とは逆で「ナザリックの邪悪な洗脳を切り裂いた尊き聖剣」として伝えられている。
・メイガスの利用想定は、相手の心から信ずるものを奪い去ること、崇拝を植え付けること。
モリグナ・ウェイトリィ所有
【the gravity】(形状:腕輪)
・指定した場所に局所的な重力異常を齎す。
・強さと数は変幻自在であり、一斉に他者を這い蹲らせたり、無理やり土下座させたり等、有効射程を活用した面制圧力に適正が高い。
・しかも、相手のレベルに応じた荷重を行うことが出来る為、レベル50以上の超越者たちにも有効である。その上、オート防御機能までついている(これはウェイトリィ3姉妹のタレントに反応して新たに備わったらしい)。
・作中では、興奮して力を発動した際に、ノルンとメイガスはそれぞれのワールドアイテムを用いて防いでいたが、実際には同じ場所に居てもそれぞれに荷重の有無の指定は可能である。
・モリグナの利用想定は、自由自在な拘束具。戦闘力が皆無な彼女にとっては、優秀な矛にして盾である。
【リリトのくちづけ】(形状:無限に使えるグロス)
・これを唇に塗って、相手にキスをすることで紋様を刻み、強大な力をもたらす代わりに、性感や性欲を3倍に増強してしまう。
・本来は味方の強化と狂化のバランスでチキンレースをすることになるアイテムなのだが、3姉妹のタレントとはとてつもなく相性がよく「ギリギリ姉妹を攻撃可能な相手」を「姉妹には攻撃できないレズレイパー」にしてしまうことも可能。
・強化は大体レベルの3分の1が目安で、これは淫紋によるレベルアップ後も規定値は変わらない。仮にシャルティアに使った場合、1回で33ずつレベルが限界突破して増強していくということ。
・ただし羞恥心や屈辱を感じる心は理性の消滅と共に失われるため、詳細な命令を聞かなくなるという弱点がある。何故かガガーランだけはこのウィークポイントを克服しており、モリグナは愛の力だと信じている。
・後の世においては都合よく強化の効果だけが伝えられており、モリグナを天使や女神のように描く絵画などが爆発的に増える理由となった。
・モリグナの利用想定は味方の強化、ガガーランとのラブラブエッチで使うこと。
※後世においてはそれぞれ伝説の武具として伝えられており、ナザリックのような悪逆の徒が再び顕れれば、これを手にした英雄姫たちが討伐にやって来ると伝えられている。
実際には、先にも触れたとおりにウェイトリィ姉妹は不老不死となっている為「人なら死んどけ」というタイミングで死を偽装して、世界の裏側で好き放題に遊んでいるようだ。
英雄姫たちが討伐に来るのは、つまりマジである。
屋根が高い
2023-06-09 19:21:35 +0000 UTCdekoi
2023-06-09 19:02:25 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-09 10:35:58 +0000 UTCとろがけ
2023-06-09 09:48:49 +0000 UTC