※前回の年上組とのセックスはこちらを見てね!
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──ぱちゅんっ♥ ぱちゅっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「あっ♥ あぁっ♥ せ、せんせぇ……♥ あっ、あぁっ……♥」
柔らかくて、温かくて、いい匂いのする胸に顔を埋めて、鈴井志帆は甘い嬌声を上げている。
二度と性交渉なんてしないと思っていた。それくらい、辛くて惨い記憶が胸の中にはまだある。
それなのに、痛みや屈辱や絶望しか感じなかったはずのそれが、この人と……武見妙さんとすると、こんなに気持ちいい。
無理やり口にするように強制されていた喘ぎ声が、今は自然に喉から漏れていく。硬くて汗臭かった男の体と全然違う、触れるだけで癒されるような安らぎを感じる。
自分から足を腰に絡め、年上の女性との交情をもっと、もっとと求めてしまう。あれだけ治るか不安だった足を、こんなはしたないことに使うなんて。
「エッチな子ね……可愛い」
「あっ……あ~っ……♥」
挿入されたままで強めに首筋を吸われると、しょろろろっ……とおしっこみたいな勢いで愛液が溢れた。
こんなに優しく、絶頂に導かれることがあるのか。ただただ驚き満たされながら、自然と妙の唇をぺろぺろと舐めていた。少しだけ感じる煙草の匂いが、悪いことをしているような背徳感を強めていく。
「キスはダメ……好きな子の為に、取っておくの」
「んっ……♥ あっ……杏……♥」
再び胸で顔を挟まれて、とんっ♥ とんっ♥ と体の奥を突かれる。
抱かれている相手とは別の、恋情を抱く少女の名前を呼びながら、志帆はとくとくと注ぎ込まれる熱い感触に身を震わせていた……。
※
「(私って、気が多いのかなぁ……)」
志帆は新宿の街を歩きながら……自分の足で歩くのが、なんだか久しぶりに思える……自分の中の気持ちを向き合い、決して誠実とは言えないそれに戸惑っていた。
中学時代からの親友・高巻杏にほのかな思いを抱いていた志帆だが、共に入学した私立秀尽学園高校で大きな傷を負い、一時は自殺すら考えるほどに追い詰められた。
犯人がそれなりの処分を下され、リハビリを始めてからもトラウマは消えず、杏に心配をかけないようにと殊更明るく「もう乗り越えたよ」と言いたげに振る舞い……無理が出てきて、志帆は強めの薬を求めた。
当然ながら主治医の先生には止められて、志帆は悩んだ末に四件茶屋にあるという闇医者の元を訪れたのだ。なんでそんなアングラな噂を知っているかというと、かつての脅迫者にして凌辱者・鴨志田卓を殺そうと悩むほど思い詰めていた時に、毒薬を求めていて知った噂だった。
お金さえ払えば、何の倫理観もなく薬を売ってくれると決めつけていた志帆だが、彼女……武見妙は志帆の症状を見て要求を突っぱね、代わりにカウンセリングのようなことに付き合ってくれた。
志帆は自分があくまでノンケで、杏だけが特別な相手なのだと思っていたのだが、妙と過ごす時間の中でパンク風の女医の顔の良さ、雰囲気の格好良さにいつしか魅了されるようになっていた。
そして、今でも男に恐怖感がある……と相談した時に、妙の体の秘密……両性具有を明かされて、トラウマ克服に使ってもいいと、提案を受けたのだ。
「(……それでこんな、浮気者みたいな思考になっちゃったのは、どうしようもないけど……)」
鴨志田など足元にも及ばない、一度経験した瞬間にもう「ああ、あれは汚らしく悍ましい想い出だけど“大したこと”では無かったんだ」と思ってしまうような、至福のセックス。癒しの性である女性の柔らかな体に包まれながら、同意の上で膣を満たされることの快感。
志帆は気付けば妙に本気になりかけており、けれど杏への恋心もあるし、まだ往生際の悪いことに自分は異性愛者じゃないかと言い訳もしているので、悩んだ末に“よく当たる”“あの人は本物”と名高い占い師のもとを訪ねてきたのであった。
「(ずっと好きだった人と、好きになりかけている人、どちらを思い続けるべきか、聞いてみよう)」
……杏との間に、脈がないのは分かっている。彼女は、転校生の青年と特別な関係にあり、志帆に照れながらもはしゃぎつつ、いろいろな報告をしてきていた。そう、色々な。
それでも思い続けるくらいはいいだろうと、抱えていた気持ちが勝手に負担になって。それで薬を求めて、妙を相手に懸想してしまって。
悩んだ末に答えを出すヒントをもらおうと、最近は珍しくなった辻占いを訪ねることにしたのだが……占い師の女性は、志帆が訪ねてきたことに気付かず、一心不乱に何かを占っているようだった。
「……何度、占ってみても同じ……このままじゃ、私は彼を裏切った上で、幸せにされてしまう……そんなこと、許されるはずがない。逃げないと……で、でも……ああ、期待で体が動かないなんて……♥」
「あのー……」
「は、はいっ! お客さんで……って、えぇっ!?」
何故か占い師の女性……名札が置いてあって“御船千早”という名前なのがわかる……は、志帆の顔を見た瞬間に驚きの声を上げた。
もしや、何か相当に危険な相でも出ていたのか……そう思ったのだが、どうやら違うらしい。
「そ、そんな、こんなに早く訪れるなんて……! ま、まだ心の準備が……き、着てください! 取り敢えず一緒に!」
「えぇっ!? な、なにをするんですか!?」
いきなり志帆は千早に手を握られ、裏路地へと引っ張られていく。相手が女性とは言え、まだ色々とつらい記憶の残っている志帆は、バレー部の代表を務める体力で反抗する為、逆に千早が引っ張られることになったが。
「わ、とと……! じ、事情は詳しく話せませんが、このままだと私は“幸せ”になってしまうんです……! けれど、彼の為にそれは拒否しなくちゃいけなくて……!」
「え? え? な、なにがなんだか分からない……その、彼って誰なんです?」
混乱する志帆が問いかけるが、もっと混乱している千早はこちらを向いて返答することすらしてくれない。
だが、その口からは聞き覚えのある人名がこぼれてきて……それは、杏と付き合っている彼の名前だった。
「う、占い師さん、彼と知り合いなんですか?」
「え……ま、まさか、あなたも彼の……」
「──その娘は違う。その娘の友達は、そう」
聞き覚えのある声。ぶっきらぼうなのに、人を安心させようとか、そういう癖が染みついていて、滲み出してしまう声。
振り向いた先には、医院の外なのに白衣姿の……でも不思議と新宿の街並みにあっている……武見妙の姿と、彼女と恋人同士のように親しく腕を組んでいる、どこかで見かけたオレンジ色の髪をした可愛い女の子が立っていた。
「寝取りにきたぜい!」
女の子の方が、千早に向ってそんなことを叫ぶ。
妙は志帆の方をしばらく見つめていたが、やがてフッと笑って「まあ、そういうこと」と答えた。
なんだかよく分からないけれど、不思議とこれは他人事じゃないなと、志帆は千早が逃げられないように手を握りながら思った。
※
「んっ……♥ んーっ……♥ ふっ……ふっ……♥ すご……んんっ……好き……♥」
路地に連れ込まれた志帆は、妙によって事情を軽く説明された後、彼女の股間に顔を埋めて、蕩けた目でチン嗅ぎに耽っていた。
妙の連れていた女の子の名前は、佐倉双葉。杏の彼氏の、妹分……だった。
彼はどうやら相当に派手な女性関係を築いていたようで、鴨志田のように脅して好き放題していた訳ではないが、それでも裏切られた・騙されたと感じる少女たちは居たようだ。志帆も正直なところ、彼と付き合っていた訳でもないのにそんな気持ちが強い。
双葉もそんな一人であり、泣きながら逃亡した果てに妙と出会い、彼女の恋人になったらしい……ものすごく羨ましいけれど、同時に双葉がくるくると表情の変わる美少女なので、納得もした。というか、同じ女を好きな女として共感さえ覚えた。
それで妙は、双葉からの提案もあって、彼の“ハーレム”を丸ごと奪い取ってお灸を据えようとしているらしい……既に双葉も含めて五人の女性が、彼から妙へと宗旨替えをしたようだ。
千早も彼の恋人の一人であり、占いの才を持つ彼女は彼の浮気のことも気付いていたし、それでも彼と共にあるのが一番の幸せだと知っていたので、我慢をしていたらしい。
ところがある時から、妙と双葉に寝取られた方が幸せになれる、いっぱい愛してもらえて幸福になるという結果が出るようになってしまった。
その契機は、彼の関係者かつ恋人の一人の友人ということで、顔を覚えていた志帆の訪問……彼に操を立てるべきか、それとも新しい幸福を求めるべきかで迷ってしまった千早の元に、想定よりずっと早く志帆が訪れてしまった訳である。
「あっ……♥ き、綺麗な顔立ちの女の人に……あぁ……♥ か、彼よりすごいの付いてますぅ……♥ そ、それも、あんなに幸せそうにすんすんしてぇ……♥」
「タケミンのおちんちんは、ものすごく甘くていい匂いがするんだぞぉ……♥ 嗅ぐだけで女だったら好きになっちゃうかもしれないなぁ♥ あたしはそうだったし♥」
柔らかい妙のお尻に手を回しながら、双葉の言葉に全面的に同意する。
妙の体臭はどこかしこも甘くて蕩けるようで、煙草の匂いが微かにしなければ妖精とか、そういう存在かと勘違いしてしまうほどだ。
嫌がらせのように洗っていない男根を押し付けられた経験のある志帆にとって、脳みそを蕩かす甘い体臭のイケメンおちんちんは、鼻をぐりぐりしながら「好き、好き♥」と本音が漏れてしまう。
どうしてこんなことをしてるのかというと……志帆も、妙と双葉の協力者になったからだ。つまり、妙と双葉のお嫁さんになったということ。
自分の境遇の改善や、杏の心の平穏にも彼は関わっているらしいが、それでも杏を裏切ったことは許せない。元より妙のモノになりたい、イケメン乙女の専用ラブラブオナホ就任したい気持ちはあったので、妙と双葉に「杏だけは、私のお嫁さんにさせて」と交渉した上で、即堕ち陥落した。
それでこうやって……千早に、如何に妙のモノになれば気持ちよいか、妙がオスとしてどれほど優れているのか、内によりも妙がどれほど優しく女体を扱ってくれるのかを見せつける役を任されたのだった。
「(正妻は双葉ちゃんに譲っちゃったけれど、特別な役割を先生からもらえるなんて……幸せ♥)」
杏と妙の両方と結ばれる(※予定)ことが確定した今、志帆の頭の中はふわふわとした甘ったるい空気に染め上げられており、くちゅっ……♥ くちぃっ……♥ と秘所を弄りながらのチン嗅ぎに、まったく躊躇は無い。
「はぁぁ……♥ た、妙せんせぇ……♥ も、我慢……できないです……♥ お、おマ〇コずこずこしてください♥ いつもの治療じゃなくて♥ 側室相手のラブラブセックスお願いします♥ ふ、双葉ちゃんにもご奉仕します♥ ちゃんと愛しますからぁ♥ お嫁さんえっちしてください♥」
「ふふっ……♥ どうしても、カウンセリングっていう枷があったから、志帆相手には加減してたけれど……もう、我慢しないからね? 私と双葉のお嫁さんにしてあげる……高巻さんを幸せにする時、ちゃんと協力できるようにね……♥」
「あはぁぁ……う、嬉しいですぅ……♥」
スポーツで鍛えたお尻をふりふりと左右に揺らして誘惑し、へっ♥ へっ♥ と犬のように涎を零す。
その様子を皿のように目を丸くした千早と、「こいつ結構可愛いな」という目をした双葉が見つめてくる。
「(ああ……♥ 見て♥ 妙先生のお嫁さんになるところ見てほしい♥ ホントは杏に見せたいけれどぉ……双葉ちゃんが見てくれてるから、十分♥ お嫁さんの前で、女の人の伴侶にさてるのぉぉ……♥)」
入院生活で細くなってしまった腰を掴まれて、ずりゅっ……♥ と妙の肉竿が入り込んでくる。
他のどんな性的な刺激も叶わない、女の子の気持ちい所を余さず擦り上げ、こりゅこりゅと削っていく、世界で一番優しい雌殺し。
ケダモノみたいな絶叫をあげてしまうものかと思っていたけれど、実際には「お゛っ……へぇぇぇ……♥」と気の抜けたみたいな甘い声が漏れて、腰が勝手に動き出した。
「あんっ♥ あぁぁっ♥ ごめっ、ごめんなさいっ♥ ごめんなさいぃっ♥ きもち、よすぎて……へぇぇっ♥ え、えっちな声とまらないのぉぉっ♥ ふぁぁっ♥ おくっ♥ おくぅぅっ♥ 私の、奥っ♥ せんせぇので……お゛ほぉぉっ♥ いっぱいになって……♥ あぁぁっ♥ す、すてきぃぃっ♥」
「ほら♥ 双葉のことも、このまま気持ちよくしてあげて?」
後ろから突かれながら、千早の胸と秘所をぐちゅぐちゅとほぐす双葉が、跳ね上げた足の間に顔を埋めて、ぴちゃぴちゃと毛の薄いそこを舐める。
ほとんど接点のない相手のはずなのに、そこを舐めているだけでぷしゅっ♥ ぴしゅっ♥ と何度もマン汁を噴いてしまった。きっと、同じように男に傷つけられて、同じ女の人を好きになった者同士だからだろう。
こくこくと愛液を飲んでいるだけで、杏と妙が拮抗している志帆の中に、ぐんぐんと双葉が頭角を現してくる。本当に……自分は気が多いらしい。
「んあぁっ……♥ し、舌を通して♥ タケミンのおちんちん、感じるよぉ……♥ んあぁっ……ちょ、直接セックスしてるみたい……♥」
きっと妙で初めてを経験したのだろうそこを、優しく傷つけないように唇で噛みつつ、ちゅっ……♥ と陰核を吸い上げる。この子は幸せにならなくちゃいけないという、保護欲のようなものが志帆には沸いていた。
「あっ♥ んちゅっ♥ んむぅぅっ……♥ お腹の中で、おちんちん膨れてるぅぅ……♥ く、くださいっ♥ 中に出してほしいですっ……♥ お、女の子のお大事に顔埋めながら♥ 好きな人のおちんちんのおつゆ飲みたいのぉぉっ♥ んっ、あはぁぁぁぁっ♥ 出てる♥ お腹ぽっこりするくらいに出てるぅぅ♥」
顔を双葉のえっちなおつゆでべたべたにしながら膣内射精され、あまりの満足感に追いイキしてしまった。意外と肉厚のある双葉の太ももを抱きしめ、イキっぱなしの膣の痙攣が収まるのを待つ。
双葉は志帆のクンニが気持ちよかったようで、もう千早を拘束していなかった。逃げ出すこともできるだろうに、千早は双葉の秘所を舐めながら精液をぶりゅるっ♥ びゅぶっ♥ と逆流させている志帆を、そして志帆の秘所から抜かれた妙の肉竿を見つめて動けなくなっている。
「逃げないということは、未来を受け入れるということだと、こっちは受け取るよ……♥」
「あっ……そ、そんな綺麗な顔、近づけないでくださ……あぁぁっ♥」
看護師も雇わずに一人で医者などしているのだ、妙は力がそれなりに強い。へたりこんで、ぐっしょりと服を愛液で濡らしてしまっている千早を抱き上げ、ぐりぐりとポルチオを刺激しながら抱きしめる。
「あれは……好きになっちゃうねぇ……んっ♥」
「なるよなぁ……ウチの旦那はホント垂らしだわ……あっ……そこっ……♥」
双葉と軽くキスしながら胸をくっつけっこしつつ、千早の陥落を見守る。
志帆には未来を見る才能というものが無いが、それがある千早は挿入される前に、あの至高の快楽でお嫁堕ちさせられてしまうのが分かるのだ。それは、恐らく二倍幸福な感覚だろう。
抵抗を半分やめて、ガニ股になって腰へこしてしまっているのを、千早は自覚しているだろうか。へこ♥ へこ♥ とえっちに腰を振っている途中で、妙がお腹からおちんちんを下す。
自分の意志で……未来を選び取るように。千早は妙のふたなりチ〇ポを挿入されて「いひぃぃっ♥」とのけぞり絶頂した。
「おぉぉぉぉっ♥ こ、こんなのトリックじゃないですかぁぁぁっ♥ だ、だって♥ あぁぁっ♥ わ、わたっ、私の占いの結果よりもぉぉっ♥ ずっと気持ちいいしっ♥ いい匂いだし♥ イケメンだなんてぇぇぇっ♥ か、確定した未来を、もっと幸福にするなんてぇぇ♥ あへぇぇ……き、聞いてないですぅぅぅっ♥」
「あなたが見た未来の私は、例えばこんなことはしてくれたかな……?」
「んむぅぅぅぅぅぅっ♥ うひぃぃぃっ♥ き、きしゅっ♥ きしゅしながらお尻ぐりぐりぃぃぃっ♥ き、気持ちいい穴ぜんぶ塞ぐの、は、はんしょくぅぅぅぅっ♥ こ、こんなの知りませんっ♥ 占いでもわからなかったのぉぉぉっ♥ おっ♥ おぉぉぉぉっ♥ ぜんぶ気持ちいいぃぃっ♥」
女を食いなれていただろう、鴨志田相手の苦い経験が一撃で消し飛ぶのだ。どれほど顔がよく、恩義のある男であっても、彼との若さにかまけただけのセックスが、妙のそれに敵うはずもない。
どろどろに快楽に蕩けてしまった千早は、完全敗北宣言しながら妙に抱き着き、じゅるるるるっ♥ と爆音を立ててキスを堪能している。
そういえば……今ならキスも、許されるだろうか。
後で試してみようと思いつつ、双葉がしょろろっ……と噴いた潮を、丁寧に、愛し気に志帆は飲み干した。
──高巻杏が、武見妙と佐倉双葉、そして鈴井志帆のお嫁さんになる、三時間ほど前の出来事である。
お塩
2023-06-10 20:58:24 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-10 20:40:41 +0000 UTCお塩
2023-06-10 20:14:50 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-10 19:14:31 +0000 UTCお塩
2023-06-10 13:40:12 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-10 09:18:04 +0000 UTCとろがけ
2023-06-10 08:18:19 +0000 UTC