「──止まりなさい、それ以上は子供でも許さない」
金色の髪を左右結びにした少女……まだ幼女と言ってもよい年頃かも知れない……相手に、猿飛ミライは警戒に満ちた言葉を放つ。
目前の少女を、見た目通りの相手だと判断してはいけない……この少女は突如として木の葉の里近辺に姿を現し、警告を放った忍たちを次々と負傷させている、危険な敵だ。ミライの弟分である奈良シカダイも半死半生にさて、彼女は個人的な感情を抑えつつも、極めてやる気に満ちていた。
「だーかーらー! あたしは単に人を探してるだけ……あっ! ようやく、お姉ちゃんだぁ。さっきからむさくるしい男ばっかり出てくるから、あたしだけ間違って男しかいない並行世界に来ちゃったかと思った♥」
意味の分からない言葉を放ちながら、少女はキャハハと楽し気に笑う。仕掛けたのはこちらとは言え、既に多くの忍に浅からぬ傷を与えておきながら、その態度には動揺も反省も見られない。
「君、自分が何をしているか分かってる? 木の葉の里自体を敵に回して、生き残れるはずがない……何が目的?」
「うーん、お姉ちゃんみたな綺麗な人を、あたしみたいな子供だーい好きな変態ロリコンさんにしちゃうことかな? キャハハハハ! お姉ちゃんは中性的で格好いいし、すごくあたし好み!」
口にする内容の半分ほどは理解できないが、もう半分は理解したくもない下劣な内容だ。子供の残酷さが、矯正されることなく放置された結果……そんな印象を受ける。
火遁や風遁を使って倒してしまってもいいが、こんな邪悪な物言いを前にしてもなお、ミライは子供を傷つけることを躊躇った。
そこで役に立つのが……母譲りの幻術だ。
奇妙な女たちを引き連れており、その戦力は油断ならないと聞いていたのだが、ちょうど少女は1人きりらしい。護衛は他の忍と交戦中なのかもしれない。
捕らえるなら今……未来は両目に集中し、少女に都合のいい幻を見せる。
「きゃははっ! それじゃあ、今回は鳰お姉ちゃんに頼んじゃおうっと! こんなに忍者なのに、こんな簡単に負けて恥ずかしくないの~? 顔はいいのによわよわ~♥ 雑ぁ魚雑ぁ魚♥ 雑魚忍♥」
あらぬ虚空に向かい、ミライをあっさりと組み伏せた幻影を見ているらしい少女。
ここまであっさりと操られてしまう相手に、本当にこれほどの被害が出たのかと疑問がよぎるのが、恐らく見た目から侮って幻術を使わず、正面から挑んでしまったのだろう。
「捕まえた……本当に、こんな恐ろしい子供が何処から入ってきて」
「えー? ちゃんと捕まえてよ、お姉ちゃん……お仕置きっ♥」
「え?」
少女の声は、ミライの背後から聞こえた。
直後、凄まじい勢いで異物感が菊門に侵入し、ずどんっと衝撃が腰まで到達した。
まるで鉄の杭を体に差し込まれたような熱さと痛み、そして僅かな快感。幻を見ながらイキッている少女の姿がふっと消え……直後“ミライにかかっていた幻術”が解けて、軽減されていた衝撃と異物感が一気に襲ってきた。
「ぎゃぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ひぃぃぃぃぃぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥」
「あはっ♥ 奥義・千年殺し──っていうと、ちょっと忍術っぽいよね♥ 百合お姉さん、意外と動けてびっくりだよ♥」
「あの人、黒組を“血族”でも最短で終わらせた人っすよ? 自分でアサシン返り討ちにしたことだってあるし、ウチがもっと強いから護衛してるだけで、本来は武闘派っすからね」
ぶぴっ♥ と勝手に鼻水が噴き出すのを止める術もなく、口から苦い涎を零しながらミライは振り返る。
そこには、幻術にかけたはずの少女のがミライの尻に両手をより合わせて指をぶち込む……いわゆるカンチョーを見舞っている姿と、金髪・赤眼でギザギザの葉を見せて笑う女の姿があった。
ギザ歯女の方が“鳰お姉ちゃん”だと辛うじて認識したものの、それ以上の思考は熱さと羞恥に焼き尽くされ、少女がぐりゅんっ♥ と手を回転させた表紙に、ミライの喉からは情けなく「お゛っほぉぉぉぉぉっ♥」とケダモノのような絶叫が響き渡った。
逆に幻術をかけられた……致命的な屈辱を感じつつ、その事実を冷静に区分することも、尻からじんじんと伝わる熱のせいで、できない。
少女──夜羽廻千佳は【召す餓姫】という異世界から同性愛者限定で、様々な異能者(には別に限らないのだが)を呼び出す能力を持っている。
ミライが千佳に幻術をかけようとした時点で、千佳は既に自分の背後に鳰を呼び出していた。鳰は安倍晴明を始祖とする呪殺師の一族“葛葉”に所属しており、その体に刻まれた呪印を見せることで相手を幻覚の中に閉じ込める。
千佳に集中していたミライは、視界の中に混ざり込んでいた鳰によって、逆に幻術をかけかえされたのだった。
「あ、ぎゅあぁぁぁっ……ぴぃっ……ぎぇっ……♥」
膝から崩れ落ち、顔をかばうことすらできずに地面へと倒れ込むミライ。その際に千佳の指が肛門の中で擦れてしまい、喉から「ひおぉぉぉぉっ♥」と無様な絶叫が響く。
尻穴経由で前立腺を刺激されてしまったからか、じょぼぼぼっ……♥ と失禁で下履きが黄色く染まっていく。突き破られた尻の部分は閉じなくなってしまっており、指が抜けた後もぱくぱくと数回開閉した後、ぶぼっ♥ と空気を噴き出していた。
「きゃははっ♥ ざぁこ、ざぁこ♥ 雑魚お姉ちゃん♥ おちり弄られて気持ちよくなっちゃいまちたかぁ♥ 女の子様にお尻の穴をいじめられて、きもちーきもちーだったねぇー♥ そんなロリコンお姉ちゃんは、あたしのお嫁さんにしてあげる♥ あたしの知りたいこと、なんでも話す奴隷嫁にしちゃうからねぇ……♥」
「ひぃぃっ♥ ひぃぃっ、あぁぁっ……♥ こ、腰が抜けて……おほぉっ♥ うごけないぃぃ……♥」
「千佳ちゃん、前に会った時より性癖エグくなってないっすかぁ? ウチ的には非常に好みっすけどね!」
「でしょお♥ 鳰お姉ちゃんはこういうの、絶対好きそうだなって思ってた♥ えへへ、可愛いお尻が開きっぱなし♥」
閉じなくなってしまった尻穴を、千佳は指先でカリカリと掻いてくる。
まだ幻術の影響が残っているのか、それともカンチョーの衝撃のせいか、それだけでもミライの喉からは「ほぉぉぉっ♥ えっ、へぇぇぇぇぇ~っ♥」と普段は意識しない女……いや“雌”の声がひり出され、涙が止まらない。
「うふふー♥ ここに拳突っ込んであげたら、ロリコンマゾになってくれるかなぁ♥」
「ひあぁぁぁぁっ♥ や、やめてぇぇぇっ……許してっ♥ 許してぇぇぇっ♥」
「ゆーるーさーなーいっ♥ フィスト決定ー♥ いっしょうお尻の穴、閉じなくなっちゃうねぇ♥ オムツ生活確定だぁ♥ 可愛いね♥」
「あぁぁぁぁっ♥ お、お願い……お願い、します……♥ なんでも、話すからぁぁぁ……♥」
忍として失格としか言いようがない、情報漏洩。
だが、自分が後に木の葉の里でどんな冷遇を受けようとも、この少女の危険性は伝える必要がミライにはあった。場合によっては、それこそ本気で討伐する為の戦力を結集しなければいけない脅威……それを伝える為に、今は敢えて無様を晒す必要がある。
「ふーん……なっさけないなぁ♥ こんな小さな子供相手に媚びて、情報まで漏らしちゃって♥ 最悪♥ 忍びの誇りとかないのぉ♥ きゃははははっ♥ こんな裏切り者、もうあたし以外はだぁれも愛してくれないよぉ♥」
「あ、あうぅぅ……♥」
「それじゃあ────って、だぁれ? 今より前の時代の人でもいいよ?」
千佳の質問の意図は分からない。だが、ミライの喉は勝手に動き、その質問の条件にあった相手を答えてしまっていた。じわっ……と目に涙がたまっていく。裏切り者という言葉の意味が、胸の中にゆっくりと沈んでいった。
「よちよち♥ いい子でちゅねぇ、ミライお姉ちゃん♥ それじゃあ、罰は無しにしてあげる……♥」
「ほ、本当、ですか……♥」
年下の敵である少女にそう言われて、声が弾んでしまって敬語にまでなっているいることを、ミライはどの程度意識していただろうか。
どちらにしても「これで助かる」と輝いた顔を上げるミライを、鳰が見つめている。凶悪な笑みを浮かべている女は、何故か「あーあー」と言いたげな表情をしていた。
「それじゃあ……いい子のミライお姉ちゃんには、あたしのこ・ぶ・し♥ おマ〇コにぶち込んで、子宮よちよちしてあげるね♥」
「え……? だ、だって……助けて、くれるって」
「罰はやめてあげたじゃん? これは、ご褒美ぃ……ミライお姉ちゃんが、あたしのお嫁さんになった記念の、大サービスだ、よっ♥」
「あぎゃはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥ ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~っ……♥」
響き渡る悲痛な絶叫。
その声を聞いて駆け付けた木の葉の忍たちは、1人の例外もなく凄腕のアサシンである鳰に始末されていく。
やがて、悲鳴に拒絶の色は無くなり、甘ったるく喘ぐだけになった頃……声そのものが止み、後には重傷を負った木の葉の忍たちと、もう2度と姿を確認されることのない、猿飛ミライの垂れ流したマン汁と小水の水たまりが残されるばかりだった……。
※
「──あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
「きゃははっ♥ シズネお姉ちゃん、もう1回、確認してあげるねぇ♥ お姉ちゃんのお嫁さんは、誰かなぁ♥」
「あひっ♥ うひひぃぃっ♥ ち、千佳ちゃん様です♥ シズネを愛してくださるのは、千佳ちゃん様だけですぅぅぅぅ~♥ シズネは千佳ちゃん様大好きなロリコン忍ですぅぅぅぅ~っ♥」
……春野サクラは驚愕の表情を浮かべたまま、目の前で繰り広げられている痴態に釘付けとなっていた。
主である千手綱手に医療忍術を習うべく訪ねてきたサクラだったが、どうやら主は不在の様子。なら綱手の付き人であるシズネに待たせてもらおうと声がけしようとしたっら……彼女は、幼女相手に盛り狂っていた。
如何にもくノ一然とした黒い着物の股間は♥の形に切り抜かれ、それを突き出して腰を振る卑猥な踊りを披露しながら、シズネは快楽と少女性愛でドロドロに溶けた顔を晒してアヘっている。
シズネのそんな無様そのものの表情も、そして彼女に愛を囁かれている金髪ツインテールの少女のことも、サクラは今まで見たことが無い。
「そうそう♥ シズネお姉ちゃんは♥ 弱っちくて♥ アラサーでぇ♥ おっぱいも小さくて♥ ついでに目立った出番もない♥ 使う忍術も毒とか地味で陰湿♥ だから当然、貰い手も居な~い♥ あたしを逃しちゃったら一生独り身なんだよ? そこ、ちゃんと理解してますかぁ♥ おらっ♥ 答えろっ♥」
「あひぃぃぃぃんっ♥ クリちゃんにデコピンんっ♥ クリピンしないでくだしゃいぃぃぃっ♥ は、はひぃぃぃ~っ♥ シズネは千佳ちゃん様に愛していただけなければ♥ 誰にも見向き去れない気持ち悪いアラサーおばさんですぅぅ~っ♥ 千佳ちゃん様に愛していただけるように♥ おマ〇コくちゅくちゅほぐします♥」
シズネは卑猥な衣装のまま「あ、マ〇コ♥ あ、マ〇コ♥ マ〇コマ〇コマ〇コぉぉっ♥」と、生き恥としかいいようがないドスケベ踊りをしながら秘所を掻き回し、どろどろに快楽と愛情に塗れた顔で嬉々としてすべて実行してみせている。
その上、サクラの存在を認識してもなお、口元に笑みを浮かべて「おへへへへっ♥ 若い子にはまだ負けないのほぉぉぉんっ♥」とこちらに潮吹きしてくるほどであった。
あまりの悲惨な光景に、サクラはシズネのあそこを指で叩いては、しみだしてくる愛液を「ちゅっ……♥」とそこだけ妙に優しいキスで啜り取っている、金髪のガキの方に声をかける。
「しゃーんなろコラァァァァァッ! なんのつもりよ、あんたぁぁぁぁっ!」
「んっ、シズネお姉ちゃんの熟成おマ〇コジュースはおいしいね♥ あたし以外に飲ませたらころすからねぇ ♥ ……もう、うるさいなぁ。せっかくお嫁さんとイチャついてたのに、空気読んでよ~。だから好きな相手に振り向いてもらえないんだよ」
「あ、ああああ、あんたが何を知ってるってのよ!?」
「きゃはは、図星なんだぁー♥ いいよ、じきに男の人なんて見向きもしなくなるんだからさ……きひっ♥ 葉子お姉さんも、貞絵のお姉さんも、お医者さんとか医療関係の人がお嫁さんに出来て、トモエお姉ちゃんからウチにも欲しいって言われたんだよねぇ♥ リサリサお母さんで十分だって言ったのにぃ♥」
そう、今回の千佳は他の世界でお嫁さんにした少女・武者巫女トモエからの熱烈な要望を受け、医療に関わる嫁を新たにゲットするべく動いていた。
トモエは何しろ、自らの手で恋人(※千佳はハーレム内での交際は広く認めているゾ!)を殺めた経験がある為、協力者たちのハーレムが医療的に充実していることを羨んでいたらしい。
嫁が望むのならと今回のターゲットを定めた千佳だが、何故か他の2人と違う時間軸へと移動してしまったらしく、そこで遭遇したミライに「この辺で一番の医療関係者は?」と聞いていたのである。
「本当は千手綱手って人を堕としたかったんだけど、賭場に出かけちゃったらしくてぇ。そうなると葉子お姉さんのモノになっちゃうから困ったなぁって思ってたんだけど、ちょうど一番弟子のシズネお姉ちゃんが残ってたから♥ だから、こうして幸せウェディングしてあげたんだよね♥ 感謝っ♥」
「お゛ぉぉんっ♥ ありがとうございますぅぅぅぅぅっ♥ 千佳ちゃん様にお嫁入り出来て♥ シズネは幸せですぅぅぅっ♥ 綱手様ごめんなさいっ♥ シズネは愛に生きますっ♥ おぉぉっ♥ 千佳ちゃん様の愛でイキますぅぅぅぅぅ~っ♥ あひぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
千佳の手マンでびゅーびゅー潮を吹きながら、のけ反り絶頂するシズネだったが、当然ながら恋する乙女忍者・春野サクラがこれを見逃したりはしない。
若い彼女の目からすれば、千佳が快楽によってシズネを思うがままに洗脳したようにしか見えず、そして、その予想は別に外れてもいない。
怒りのままにサクラは千佳へと襲い掛かる……チャクラのコントロールによって発生する剛力は、千佳の首をねじりきるくらいは易々と可能だ。そして、力が強いということはそのまま、動きが速いということを意味する。
千佳を一撃で沈める……そう思われたサクラの剛腕だったが、直前に日本刀を振り下ろされ、千佳から引くことを已む無くされる。
そこには、鬼の角を思わせる鉢金を頭につけた、下手をすればシズネよりも煽情的な衣装のくノ一の姿があった。
「なっ……あ、あんたも忍!?」
「なかなかいい動きだね、ルーキーさん? けれど、このあたし……甲魔忍軍頭領シズカには通じないよ。トモエ様がせっかく、あたしの為に気遣って下さってるんだ……邪魔はさせない!」
「と、頭領!? 甲魔忍軍なんて、そんな里、しらなっ……くあぁぁぁぁっ!?」
サクラの動きは素晴らしいものだったが、シズカとは忍としての経験の差があまりにも大き過ぎた。
怪力についても、トモエと共に挑んだクイーンズブレイドにおいては、巨人殺しのカトレアや鋼鉄姫ユーミルなど、サクラを上回るほどの剛腕の持ち主との戦闘経験もある。
あっという間に衣服を切り刻まれたサクラは、膝をついてキッと千佳を睨みつけることしか出来ない。
だが、千佳のこちらを苛立たせる目が見返してくるものと思っていたサクラは、見たこともない女の忍と目が合って戸惑う。誰かと似ているような気もするのだが、木の葉の忍にこんな少女はいただろうか。
「ごめんなさい、サクラ様……♥ おっ♥ 千佳ちゃんには、逆らえないんです……♥ お尻も、フィストもぉ……言うこと利かないと、気持ちよくしてもらえないからぁ♥」
「私の事を、知って……あっ……あぁぁ……」
サクラ自身にも適性のある、幻術。それを深く、深くかけられて、サクラは忽ちにぽーっと呆けた表情になる。
幻術をかけ終えたミライは、まるで飼い犬のように千佳に甘えて頬を擦り付けた。
「ち、千佳ちゃん♥ ご褒美っ♥ ご褒美ぃぃっ♥」
「よちよち、ミライお姉ちゃんはいいこだねぇ~♥ 後でお姉ちゃんが大好きな、子宮直撫でしてあげようねぇ~♥」
年下の少女に頭を撫でられて「あ゛ぁぁ~っ……♥」と嬉ションをするほどに、ミライは千佳に掌握されてしまっていた。彼女にとっては過去に位置するこの時代で、敬意を払っていた火影世代を差し出すことすら、もう彼女は躊躇しない。そんな忠誠心に対抗心を燃やしたのか、シズネの腰へこが早くなる。
「えへへへぇっ♥ サクラお姉ちゃん、ちゅーしよー♥」
「う、ん……は、恥ずかしいけど……千佳ちゃんとキスするのは、普通だもんね……♥」
幻術で頭の中を支配されてしまったサクラは、先まで怒りを燃やしていた千佳へと口づけすることに、まるで疑問を覚える様子が無い。
そして……恋愛初心者のサクラにとって、千佳と口づけするというのはあまりにも致命的であった。
「んじゅるるるるるるっ♥ じゅっぽっ♥ じゅぼぉぉぉぉっ♥ んおぉぉぉぉぉっ♥ の、脳みそ溶けるぅぅぅぅっ♥ 千佳ちゃんとのロリコンキスやばいぃぃぃぃいっ♥ こ、心が全部塗り変わっちゃう♥ 自分よりも小さな女の子とのパコパコセックス気持ちいいに全部変わっちゃうぅぅぅぅぅぅっ♥」
「ちゅっ♥ じゅぷっ……♥ あははっ♥ 即堕ちじゃん♥ サクラお姉ちゃん、初心すぎだよぉ……ねえ、手マンもしていいでしょー♥ あたしとお姉ちゃんの中だったら、手マンでくちゅくちゅくらい普通だよね♥ だよねぇー♥」
「そ、それは……んへぇぇぇぇぇぇっ♥ あひっ、いひぃぃぃぃぃぃっ♥ だ、大事なところこすこすしちゃダメぇぇぇぇぇぇっ♥ ひぃぃぃっ♥ 千佳ちゃんのちっちゃな指でクリシコだめなのぉぉぉぉぉぉぉっ♥」
サクラの清らかだった体は、邪悪なメスガキによって徹底的に調教されてしまい、アヘオホと唸り腰をへこつかせるばかりの淫乱な売女のモノへと改造されていく。
ただでさえサクラは幼少期、自分の中に“内なるサクラ”という本音人格のようなものを作っていたこともあるくらい、精神的に豊かな反面ひどく思い込みが激しい。
幼い少女からのキスハメ手マンと濃厚クリシコ、更に周囲で腰へこ無様踊りでマン媚びするシズネとミライの淫靡な匂い。
それらが混ざりあい、サクラの内面を染め替え……気付けば喉からは「千佳ひゃん、しゅきぃぃぃ……♥」と呆けた声が漏れていた。
「くひっ♥ もちろん、あたしもサクラお姉ちゃんが好きだけどぉ♥ 想い人はいいの?」
「えへぇぇ……千佳ちゃんが好きなのぉ……他の誰も好きじゃないのぉぉぉっ♥ サスケくん? 誰それぇ♥」
完全に心の色を染め変えられ、ロリコンのレズビアンに堕ちきったサクラ。
サクラ、シズネという本来の目的だった医療忍者の手中に収め、更にミライという優秀な幻術使いまで掌握し、千佳は大勝利の笑みを浮かべながら、足を突き出す。
3人の新たなロリコン嫁たちは、夢中になって千佳の足を舐め回し、時おり互いに唇を絡め合うのであった……。
……ちなみに、サクラとシズネはこの後、蛇喰夢子の“ミケ”と化した綱手と再会し、流石に驚愕することになる。
【メスガキ枠 夜羽廻千佳(よばわり ちか)】
※初登場エピソード
『阿修羅寺あす香、無様敗北ロリコン堕ち~メスガキにオシャカにされたS級スケバン』(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5040087)
※個性《召す餓姫》
平行世界から、千佳に親愛の感情を抱いている人物を、レズビアン限定で呼び出すことができる。基本的にはノリノリで、原作世界では千佳の行動に難色示すようなキャラであっても「仕方ないなぁ」という感じで協力してくれる。
複数人を呼び出すこともできるが、カップルまとめてや思い人と共には召喚することは出来ず、必ず片割れだけがやってくる。
この際に呼び出した相手の思い人が使える能力や武器は、召喚中に限り千佳も使用できるようになる。
※髪の毛をツインテールにまとめた、ローティーンに見える可愛らしい少女。しかし、惚れている相手以外から凶悪に見える笑みのせいで、見ている者に不安を感じさせる。
※甲高い声で笑い声を上げていることが多く、対戦相手には常に小生意気で、嘲り挑発するような物言いをする。対して召喚した相手には、まるで姉妹のように親しげに接する。
・母親を亡くしたことを契機に実家を出奔している為、母性を感じさせる相手に対しては少しだけ優しい態度を向けたりもする。見た目通りの堪え性の無い子供なので、最終的にはお嫁さんにしたいという衝動を抑えることは出来ないが。
※現在のネームド妻帯ヒロイン
『神緒ゆいは髪を結い』より
・奈良県怪光線お釈迦スケバン 阿修羅寺あす香(正妻)
『賭ケグルイ』より
・ゲームを看破する天才 早乙女芽亜里
『めだかボックス』より
・天界の(悪堕ち)魔法少女 与次郎次葉
『ジョジョの奇妙な冒険』より
・波紋法の伝道者 リサリサ(エリザベス・ジョースター)
『遊☆戯☆王』より
・孔雀舞
『クイーンズブレイド』より
・尻狂いの武者巫女 トモエ
・復活の甲魔忍軍頭領 シズカ
『NARUTO』より
・剛腕の医療者 春野サクラ←New!
・医道を征く者 シズネ←New!
・幻惑の継承者 猿飛ミライ←New!
※こんなプレイが売りだよ!
・メスガキ特有の煽り、か弱い見た目で性的に圧勝して味合わせる屈辱感。
・相手をロリコンに堕とし、完全に性的に倒錯させてしまう独自性。
・召喚中の相手の相方、恋人の力を使った追い込みやリョナ行為。
・従順になった相手に対しては優しく接し、見せつけてロリコンを加速させるバブみ。
屋根が高い
2023-06-17 00:31:55 +0000 UTCまりね
2023-06-16 23:40:22 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-13 14:23:08 +0000 UTCヨネザワ伍長
2023-06-13 13:16:50 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-13 11:18:00 +0000 UTC杯具的多拉考
2023-06-13 10:26:47 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-13 09:22:15 +0000 UTCとろがけ
2023-06-13 09:11:45 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-13 08:58:29 +0000 UTCソウシップ
2023-06-13 08:52:35 +0000 UTC