※Skebにてご依頼を頂きました!
今回は『カードファイト!! ヴァンガード ディアデイズ』より、主人公の一導寺ユキちゃんが、親友たちの手で不可逆のお嫁堕ちを決めてしまうお話です。
女主人公ということで、そこらの女性や原作キャラをハーレム出来ると思ったのに、ストイックなカードバトルにまい進された怒りを、今こそ発散する時!(笑)
それでは、下記よりどうぞ!
「「──スタンドアップ、ヴァンガード!」」
御巳学園高等科二年生の板端ユイと蒼山カナが重なり、今日もカードファイトが始まる。
ヴァンガードを用いて、チームごとのフラッグを賭けた対抗戦が当たり前に行われている世間だが、ユイとカナは「楽しいヴァンガード」が信条のチーム【龍之月】所属なのもあり、そこまで熱意を持ってチーム戦は行ってはいない。
それよりもこうして、楽しく“三人で”ヴァンガードをしている方が、彼女たちの性にはあっていた。
「ヴァンガードにアタック……ふふっ♥」
「ノーガード、ダメージチェック……あはっ♥」
「んんっ……♥ んっ、ふぅぅ……♥ ん、むぅぅっ……♥」
淡々と、けれど楽し気にカードを交わす少女たち。
そのやり取りに定期的に混ざり込む、どこかくぐもった様な、甘いうめき声。
カードが置かれた肌色のテーブルが、へこっ♥ と動いてダメージに置かれている札が、僅かに崩れてしまった。
「あーあー……ダメでしょ、ユキ♥ あたしとカナのファイトを邪魔しちゃ♥」
「ユキだってヴァンガードやっているんだから、私たちが真剣だって分かるよね♥」
「んっ……んあぁっ……♥ ふぅー……ふぅー……♥」
攻めるような言葉の内容に反して、ユイとカナの声色には、どこか揶揄うような響きと、甘ったるい興奮が滲んでいた。
ユイは“腰かけているテーブル”の上できゅっ……♥ と太ももを締めるように動かして見せるし、カナ“テーブルの上に座りなおし”て、むにっ♥ むちぃっ♥ とお尻を擦り付けてみせる。
「おぉぉっ……♥ ふっ、あぁぁっ……ふっ♥ ふっ……♥」
「注意したのに、ユキったらますます興奮しちゃってる♥ 女の体で興奮するんだね、ユキは♥」
「スポーツ万能、才色兼備な一導寺ユキちゃんも、我慢だけはできまちぇんかぁ~♥」
赤ちゃん口調でカナは嘲るが、その口調にはまるで悪意や敵意は覗いておらず、むしろにじみ出るような好意が背景に貼りついていた。湿度を以て、べったりと。
そうして、先までカードを置いて対戦していた肌色のテーブル……少女のお腹をぎゅぅぅぅっ……♥ と指で押す。
「んおぉぉぉっ♥ ほぉぉぉっ♥ ふっ、ほぉぉぉっ……♥ すん、すんすん……お、へぇぇぇ……♥」
「ユキったら、ユイの太ももの間で雌おちんちんビキビキに勃たせちゃってるのに、子宮を押したら気持ちよくなるんだ? 雌おちんちん生えて、こんな立派なお玉まで付いてるのに、女の子なんだね♥」
「ふぎゅぅぅぅぅっ♥ んおぉぉっ♥ ほぉぉぉっ……♥」
「つまり、ユキは女の子なのにカナのお尻に顔を敷かれて、興奮して雌おちんちんをビンビンにしちゃうんだね♥ 私たち以外はきっと幻滅するだろうなぁ♥ ……私たち、以外はね♥」
そういって、ユイとカナはファイトテーブルにされていた少女……一導寺ユキの股間に手を伸ばし、ふかふかと優しい手つきで睾丸を揉み上げつつ、その後ろに隠れていた秘所をカリカリッ……と指で掻いてみせた。
女性にしては体躯が大きく、しかし太っているとか異様な長身というワケではない……骨太とでもいうのだろうか、骨格がしっかりとしているユキの体。
その上に、ユイは皮を被ったままでとろとろと先走りを零す肉竿を、太ももと薄いベージュの下着に擦り付けるようにして挟み込み、カナは桃色の髪に赤いメッシュが入った“普段は”怜悧なユキの顔を、むわっ♥ むわっ♥ と密かな興奮で汗ばんでしまっている薄い水色のショーツの下敷きにしている。
女性には本来備わっていないはずの、たくましい男性自身を湛えたユキの上に乗るように、ユイとカナはヴァンガードをプレイしていた訳だ。
当然ながら、この扱いはユキが望んでのことではない……ユイとカナが、すべてにおいて完璧な友人を自分たちの手元に置いておくために、徹底的に調教しているという、そういう場面なのだ。
もっとも、頼み込めば何でも請け負ってくれる気さくな性格のうえに、ユイとカナに間違いなく友情を抱いているユキは、そこまで強く抵抗することも無かったのだけど。
「ユキが悪いんだからね……♥ ユキがチーム【雪月花】に入って、ヴァンガードの実力まで知られちゃったら、女の子たちが放っておくわけない♥ ユキはなんでも出来るけれど人が良すぎるから、路地裏にでも連れ込まれて逆レイプ♥ 無理やり結婚とかさせられちゃうよ♥ おちんちん付いたママにされちゃうんだから♥」
「んぅぅ……んぉっ♥」
「腰ヘコしちゃってぇ♥ 私とカナは怒ってるんだよー、分かってる? ユキは私たちのモノ……これまで二人がかりでユキのことレイプして娶らなかったの、単にいずれユキが私たちに告白してくれるって信じてたからなんよ……♥ ヴァンガードで作った新しい関係にかまけて、私たちを蔑ろにするとか許さない……♥」
親しい友人だということで、何かしら迷惑もかけるかも知れないと、ユキは自身の両性具有についてもユイとカナに明かしており、二人はユキの可愛くも逞しい包茎デカ雌ちんちんを見て「これはプロポーズだ♥」と考えていた。
それなのに、ただでさえ人気者のユキが、更に交友関係を広めていくとなれば、正妻としてきっちりと分からせる必要がある。
「あたしとユイの顔を見ただけで先走り垂らす、変態ちんちんマゾ嫁に躾けなおしてあげるからね♥ よかったねぇ、ユキ♥ ヴァンガードを初めて、出会いたがってた新しい自分、見つかったねぇ……♥ ふふっ♥ くすぐったいよぉ♥ そんな夢中で深呼吸されたら……んんっ♥ 愛撫無しでもイキそう……♥」
「無様で猥雑な姿まで、見てたら興奮が止まらない……♥ どれだけ格好良くて可愛いの、ユキったら……♥ ほら、もっと吸って? 吐くのは最低限♥ 息吐いた時にカナのお尻の匂いがして、他のヴァンガード女子に『一導寺ユキは板端ユイと蒼山カナのオンナ』って誰にでもわかるようになるまで続けるから♥」
ピン、とユイが自分の太ももの間で震えるユキの雌ちんちの先端を指で小突く。
ぎゅぅぅっ……♥ と柔らかい太ももに根元を圧迫されている為、ユキは射精できずにとろぉ……と甘イキしてお漏らしのような薄い精液を零す。
「(あぁぁ……も、やめっ……♥ おかしく、なっちゃうからぁ……♥ あっ……あぁぁっ……♥)」
力いっぱい押しのければ、逃げ出すことは出来るかもしれない。
けれど、友達たちに遠慮している以上に、彼女たちと別れがたくて……ユキは結局、腰をへこ♥ へこ♥ とカクつかせながらも、ユイとカナを振り落としてしまわないよう気遣うのだった。
「ふふっ、優しいユキ……誰にも渡さない♥」
「そろそろ教えて回らなきゃ……ユキが誰のお嫁さんかね♥」
少女たちは、そんな気遣いにあふれたユキを文字通り“挟んで”笑いあった。
※
──澁谷ミカと彼女が所属するチーム【蓮花】は、ただひたすらにストイックな強さを求め、勝利にのみ価値を見出すヴァンガードファイターである。
だからこそ……最初に相対した時からこちらの予想を覆し続け、紛れもない強者でありながら勝利のみを理としていない、一導寺ユキという女のことは興味深く、甘いと叱責しながらも認めてもいた。
そんなユキが久しぶりにヴァンガードでの対戦を挑んできて、心躍らなかったと言えば嘘になる。
フラッグをかけての闘いではないが、むしろチームを介在させた方がユキとの対戦の純度は下がるような気がした。
「(変わり者のアンタの強さを、あたしは理解してあげる……あたしと違う道を歩んでも強い奴はいる。それをもう一度教えてよ、一導寺ユキ)」
そう心を逸らせて、勝負に答えたミカだったが……ユキの内心は、実際のところは勝負どころではなかった。
「(せ、せっかくのミカとのファイトなのに……♥ ユイもカナも、何考えて……うぅ……汗、かかないようにしないと……♥)」
本来ならば心躍る強者との対戦。
しかし、ユキの内心は触れる風にすら怯え、乳首が勃起しやしないか、秘所からマン汁が零れないか、雌おちんちんが勃起してふたなりの上にミカを“そういう対象”と認識していると思われないか……そんな不安でいっぱいだった。
そう、今のユキは赤を基調とした上着こそ羽織っているものの、黒と白のツートンカラーのインナーは着ていない。
服に見えるのは、剃毛の上で絵の具を塗りたくられたもの……それも水溶性だ!……今のユキは、ミカに全裸を晒しているのである。
雌おちんちんは股間に挟み込み、テープで止めているが、もしも勃起すればたちどころにミカから、ヴァンガード中に雌ちんちんを興奮させる変態女だと思われるだろう。
そんな不安はユキの息を上気させて、望まない発汗を誘発し、むわぁっ……♥ と雌ならば例外なく発情し、彼氏持ちだろうがレズビアンに堕ちること確定の、クッソ甘いユキの体臭を強く漂わせる。
「──自分から勝負を挑んでおいて、こんな精彩を欠くファイトを見せるなんて、どういうつもり!?」
当然だが、ミカほどの強敵を前に集中を欠くボディペイントでは全力を出せようはずもなく、スリルによって太ももがカウパーでぬる付いていく。
ユキの体臭と初めて嗅ぐ雄臭が混ざって香り、無意識に興奮してしまっている上に、攻撃性まで増しているミカは、ユキに対して強い態度で怒鳴る。何しろ、3ダメージを一気に受けるなど、ミカの知るユキのプレイングとかけ離れている。
これは実際のところ、ヴァンガードへの想いは誰にも負けないと自認しているミカをして、ユキの体臭と怯えて赤らむ表情がキマり過ぎて発情してしまっているからであり、要するに好意を持った同性へ普通に接することが出来ないミカの八つ当たりのようなものなのだが、ユキのプレイングが精彩を欠いているのは事実だ。
「この程度の実力だったというのなら、あたしたちの下に恭順しなさい! 足の下でうごめく弱者の生存くらいは許してやるわ!」
「(あ、足の下ぁ……♥)」
ミカからの叱責に、ユキの頭の中では雌ちんちんをぐりぐりと汗ばんだミカの足で踏みにじられ、冷笑と共に「無様にイキなさい、変態女っ♥ 今日からアンタは、あたしとハルの肉バイブとして飼ってあげる♥」と言い放たれる妄想が広がってしまった。
元々の性嗜好はノーマルだったユキだが……いや、だからこそユイとカナによる調教は徹底的かつ効果的で、今やユキはマゾヒストのレズビアン以外の何者でもない。
出会ったばかりの頃のような、話の通じない冷徹さを纏ったミカから足コキされる妄想で、ユキはテーブルの下でカウパーを零して達してしまった。雌ちんちんが半勃起してテーブルの下に当たり、ユキの喉から「はへっ♥」となっさけない悲鳴が漏れる。
「えっ……♥ な、なによ、急に……その腑抜けた反応は……!」
「く、クリティカルトリガー! クリティカルトリガー! ヒールトリガー!」
「なっ……!?」
「ヴぁ、ヴァンガードにアタック!」
「(しまった……! 誘われて、全てのリアガードを場に出してしまっている……ガードに使っても貫通される!?)」
トリプルトリガーを、ただの運だと考えるだろうか。ヴァンガードプレイヤーはそうではない。
ユキの「この勝負を確実に終結させなければならない」という強い意思が、ゲームの場へも影響を与えたのだ。強き己をイメージすることが、ヴァンガードにおいては基本にして全てである。
精彩を欠き、気の抜けたプレイをしていると見せかけて、こちらに調子よく攻撃をさせ、一撃で命を刈り取る……ユキらしくはないが、しかし紛れもなく強者のプレイングであった。
「……負けたわ。それに、そのプレイング……まるで、アンタに出会う前のあたしみたい。まるで、二重の意味で越えられた気分よ」
一導寺ユキに限って腑抜けている等あり得ないのに、こちらの強さではなく相手の弱さを信じてしまった……ミカの完敗である。
ミカは珍しく握手なんて差し出したのだが、ユキは「あ、ありがとうございました!」と礼をすると、カードデッキを股間に当てるという珍妙な動きで、足をもつれさせるように駆け去ってしまった。
「な、なんなの、アイツ……? 一瞬、なんか股間に見えたような……そ、それに上着が捲れて尻が露わに……ない、ない! そんなわけないでしょ! な、なに、あたしってそっちの気があって……」
ユキ相手に遅めの初恋中であることを認められないミカは、礼儀も守らず食事にも付き合わず、帰ってしまった雪への怒りを燃やすことで、己の気持ちと妙な幻覚を見ての胸の高鳴りをごまかした。
……もっとも、その夜には何故か股間に雌ちんちんが生えているユキを逆レイプする夢を見てしまい、むちむちの尻を叩きながら「射精せ♥ 射精せ♥ 孕むぞぉ♥ あたしのこと孕ませろぉ♥ アンタがチ〇ポ付きママになるんだよぉっ♥」とノリノリで叫んでいるところで目を覚まし、夜中に下着を洗濯する羽目になった。
※
──ぴちゃっ♥ ぴちゃっ♥ ちゅるるっ♥ じゅるっ……ちゅぷっ、じゅぽぉっ♥
──ずじゅじゅじゅじゅじゅっ♥ れるっ……れろぉっ……♥ ちゅぽっ、じゅるるっ♥
「ほぁぁっ♥ お゛っ♥ お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♥」
ミカの前で情けなくもカウパーを漏らしてしまった数日後のことである。
足をガニ股に開いて立たされ、むんむんとフェロモンの香る腋を丸出しにしつつ、腰ヘコ無様乞いの姿勢を取っているユキの前後を、ユイとカナが張り付くようにしてそれぞれに攻め抜いていた。
膝の中ほどには、ユキの雌ちんちんどころか玉ですら隠せなさそうなエグいデザインの下着が半端にひっかけられており、二人による調教が開始されてからずっと着用を求められていたせいで、ユキの雌ちんちんと睾丸のクソ甘い匂いが染みついてしまったわいせつ物と化している。
そんなノーパン腰ヘコ腋見せ生き恥スタイルで、カナからは濃厚なフェラチオと玉揉みを、ユイからはこちゅこちゅと軽く前立腺を抉られてしまうほどのアナル舐めを受け、ユキの喉からはケダモノの断末魔を思わせる、低音の濁音が垂れ流されていた。
「お゛へぇぇぇぇぇっ♥ ひっ、ひぃぃぃぃぃっ♥ とまっ♥ 止まってぇぇぇぇっ♥ ユイもカナもやめっ……いひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ き、気持ちよすぎるぅぅぅぅぅっ♥ ユイとカナにいじめられるの、気持ちよすぎるからぁぁぁぁぁっ♥ あぁぁぁぁっ♥ あだまがまっじろになる゛ぅぅぅぅぅぅっ♥」
包茎の皮を丁寧にむりっ……♥ と剥いて、チンカスを舌でこそげ取りながら、喉奥まで咥え込んできゅうきゅうと締め付ける強烈な口淫。
尻を割り裂いて、控えめに生えていたケツ毛を全て唇で噛んで引き抜き、つるつるの赤ちゃんヒップになったアナルの皺まで舐め啜り肛淫。
ただでさえ二人からの徹底した調教によって、弟のラセンの待つ家に帰ることすら稀になるほど躾けを徹底され、ユイとカナへの恋心と服従心を刻み込まれたユキである。雌ちんちんと尻穴を虐められて、まともな思考が保ち続けられるはずもない。
かつてはクラスの皆から頼られ、才色兼備で知られた少女は、今はただ被虐の快楽に狂う、変態ドマゾ嫁に過ぎない。
だが、ユイとカナは更にここから、ユキに決定的なトドメを差すつもりでいる。
それというのも、ミカを初めとしてユキがヴァンガードを通じて関係を広めた女子たちに、もうユキはユイとカナだけの専属ラブラブレズ嫁であると教え込もうとしたのだが、痴態を晒しつつもユキはその度に勝利し、その本性がいじめられるの大好きな色狂いマゾであるのを何と隠しきっていた。
そのせいで、ユイとカナの計画では全員から変態チ〇ポ女として軽蔑されたユキを、全力で甘やかして二度と離れていかないくらいに依存させて娶るつもりだったのに、辛うじてユキはまだ自意識や尊厳を保ったままとなっていたのだ。
「ふふっ……ユキ、雌おちんちんをしゃぶしゃぶされるのも……んじゅるるるっ♥ んぐっ、ごくっ……皮を被ったら速攻でびっしりたまっちゃう激臭チンカスなめとってあげるのも♥ 大好きだよね♥」
「あぁぁぁぁっ♥ ほぉぉぉぉぉぉっ♥ す、好きぃぃぃぃっ♥ カナのフェラチオとぉ♥ ふかふかキンタマ揉み好きなのぉぉぉぉっ♥ 気持ちいいよぉぉぉぉっ♥ カナっ♥ カナぁぁぁっ♥」
「えへへっ♥ お尻の穴も、すっかり開発されちゃったよねぇ♥ もしかしたら、もうおマ〇コと同じくらい感じるかも……ううん、ここはユキのもう一つのおマ〇コなんだよ♥ ユキ、ケツマンって言ってみ?」
「け、ケツぅぅぅぅっ♥ ケツマ〇コぉぉぉぉぉぉっ♥ ふぉぉぉぉぉぉっ♥ ユイに開発されたここ、おマ〇コだよぉぉぉぉっ♥ や、病みつきなのぉぉぉぉっ♥ ユイ、しゅきぃぃぃぃぃっ♥」
二人への愛情を涎を垂らしながら漏れ零し、女性にしては骨太の体は脂肪の丸みを増して、完全に雌堕ちしきった顔で唸るユキ。
そんな快楽に完全に溺れた少女に向かって、限界が近いのを理解しておきながら……ユイとカナは意地悪く問いかけた。
「「それじゃあ、ヴァンガードとあたし/私だったら、どっちが大事?」」
「え、へぇぇ……♥」
何を聞かれているのか一瞬理解できず、涎を零して首を傾げるユキ。
そんな彼女を、くすくすと性悪な笑みで以て少女たちは見上げる。
「もう、わかってよ♥ これは告白なの♥ あたしたちを、ユキのお嫁さんにしてって言ってるんだから♥ あたしたちを選んでくれたら、これからもいっぱい恥ずかしいことしてあげる♥ ユキの綺麗な顔をお尻でぐりぐり潰したり、キンタマの付け根にバンド付けて射精禁止してから一気に射精させてあげたり……♥」
「ほぉぉぉっ……しゅ、しゅごいぃぃぃぃぃっ……♥」
「でも、ヴァンガードとどちらか片方だけしか選べませーん♥ どうするの♥ 親友……これからはお嫁さんか♥……から無様に責められてオホ声あげながら雌ちんちん汁おもらしするのと、ヴァンガードのどっちが大事かなぁ♥ ヴァンガードをするなって言ってるんじゃないよ♥ 優先順位をつけろってこと♥」
とっさに返答を言いよどんでしまう。
元は弟に誘われて始めたヴァンガードだったが、今はユキにとって非常に大切なものになっている。新しい自分に出会う……勉強も運動も嫌いではないが、どこまでいってもユキという一人の女の子の延長に過ぎなかったのを、ヴァンガードは解き放って新しい世界を見せてくれる。
たくさんの仲間もできた。競い合うライバルだった。ユイもカナも、その一人だ。
だから、ヴァンガードを選べばユイともカナともこれからも一緒にいられ──。
「あひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ♥ そ、それ、しゅごいぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
「ほらほら、こっちを選んでよぉ♥ 大事な親友を選んでくれたら、これからもこうやって雌キンタマ優しくふかふかしてあげながら、こうやって雌ちんちんもコスコスしてあげるから♥ 最高に気持ちいい射精ができるよぉ♥ 堕ちちゃえ♥ 雄の快楽に負けちゃえ♥ 脳みそちんちんに染まっちゃえ♥」
「アナルを舐めながら、んっ……♥ こうやって指二本も入れて手マンしてくれるの、私くらいしかいないよ♥ これ逃しちゃったら、ユキはもう二度と満足するセックスできないんじゃないかなぁ♥ ほらぁっ♥ おマ〇コ両方攻めたげる♥ 負けろ♥ 負けろ♥ 二穴愛撫で雌堕ちして負けろぉ♥」
雄の部分への徹底的な愛撫、雌の部分への徹底的な悪戯。
ユキの喉からは「お゛ほぉぉぉぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉぉぉぉんっ♥」と喘ぎ声が漏れ落ち続け、限界を超えて快楽が注ぎ込まれる。
その瞬間──ユキの中で、最低の思考がぽっこりと浮かび上がった。
「(ヴァンガードは、おちんちんもおまんまんも気持ちよくしてくれないし……♥)」
まるで性欲に支配された猿のような唾棄すべき思考……だが、今のユキにとっては完全な“名案”だった。
「カナとユイの方がぁ……だ、だいしゅきな親友にいっぱいいっぱい虐めてもらう方が嬉しいですぅぅぅぅぅっ♥ カナとユイが好き♥ ヴァンガードなんかよりもおちんちんとおまんまんいじめられるのが好きなのぉぉぉぉぉぉっ♥ わ、私を二人の♥ 雌おちんちん付きのお嫁さんにしてぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
完全服従、屈服の嫁堕ち宣言。
二人はニマァァ……と笑って見せると、左右から「「よくできました♥」」と囁きつつ、雌ちんちんにキスマークがつくほど強く吸い付いた。カナとユイの唇の跡がついた肉竿……自分が二人の所有物になったのだという事実が涙の零れるほどうれしく、自身の決断が正しかったと早くも確信する。
「それじゃあ、ご褒美だよ……♥ ユキの剥き立て♥ 仮性包茎雌ちんちん♥ 私の中に挿入していいからね♥ 一滴残さず、そのふっかふかのキンタマの中身、啜り取ってあげるんだから……♥」
「あぁぁ……せ、セックスぅ♥ カナとセックスぅぅぅっ♥」
くぱぁぁ……♥ とハートマークに切りそろえ、ずっとユキへの嫁入り準備をしてくれていたカナのマ〇コに釘付けになり、ユキはあまりの興奮で軽く腰を空振りしてしまう。
カナは先までの意地悪が嘘のように、優しく手を広げてユキを導き、甘ったるい赤ちゃん言葉でユキを蕩かしていく。
「ほぉら♥ 大きなバブちゃん、ママのおマ〇コに帰りましょうねぇ♥ 真っ白なちーちー、この中にしたいでしょ♥ カナママがぜぇんぶ受け止めてあげる♥ 一生よちよちしてあげまちゅよぉ♥」
「あうぅぅ……ま、ママぁぁぁっ♥ カナママのマ〇コっ♥ おマ〇コぉぉぉっ♥ よちよちしてぇぇぇぇぇっ♥ んっ……あ゛へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥ 挿入ぎもぢいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥」
挿入した瞬間に果てそうになる雑魚チンのユキだったが、それはユイが許さない。彼女だって、ユキのお嫁さんになったのだから。
「それじゃあ、あたしはユキの処女♥ はじめて♥ もらってあげる……♥ あたしのオンナとして、一生逆らえないようにしてやるから、覚悟しろよ♥ クソカワ雌がよっ♥ 世界一エロい顔で誘いやがって♥」
オラついた口調になるユイの股間には、自分の膣にも挿入するタイプのペニバンが装着されており、ぐいぐいと後ろからキンタマを押し潰して見せる。ユキは少しだけ怯えた様子で「あみゅぅぅぅんっ……♥」と唸ってみせたが、それはもうユイの凶暴性に火をつけるばかりだ。
「はぁぁっ♥ 必死に手加減して♥ ぶっ壊さないように大事に大事に調教してきたんだよ♥ だって、ユキが大好きだからぁ……♥ もうあたしらのモノになったからには加減してやらにゃぁぁぁぁぁぁぁいっ♥ 鳴け、おらぁぁぁぁぁっ♥」
「ぴぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあぁあぁぁっ♥」
肉竿をお風呂のように極上のほわほわマ〇コで安らがされながら、勢いよく腰を掴んでペニバン掘削される。男の部分は甘やかされて、女の部分がレイプされる……ユキの中の自意識はもう、滅茶苦茶だった。
「よちよち~っ♥ ユイパパは乱暴でいやでちゅねぇ♥ ユキちゃんはカナママの方がすきでちゅよね♥ 好きって言え♥ そうしたらママがいっぱいおちんちんよちよちして甘やかしてあげるぅ♥」
「イケっ♥ イケぇっ♥ ところてん射精ぶっこけぇぇぇっ♥ ユキはいじめられるので気持ちよくなるんだもんね♥ だったら、こうやっておマ〇コ乱暴にされる方が好きでしょ♥ おらっ♥ どうなんだ♥」
「ひあぁぁぁぁぁっ♥ お゛ひっ、くあぁぁぁぁぁぁっ♥ ほぉぉぉぉっ♥ ぶぎゅっ♥ ひぎゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥ お゛っ……お゛ぉぉぉ~っ……♥ ど、どっちもぉぉぉ……カナもユイもしゅきぃぃぃぃぃぃっ♥ あい、愛してるからぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ うあぁぁぁぁぁぁぁぁっ♥ きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥」
最後は完全に、何の力もない女の子の絶叫と共に、大量に無様射精を決める。
カナとユイのモノにされる以前の、大切なものがすべて精液に変わってしまい、ぶりゅりゅっ♥ ぶじゅぅぅぅぅっ♥ どびゅるるるるるるるっ♥ と排泄されていくように感じる。
そんな奇妙な喪失感の中で、何度も頭の中に響くのは、自分自身が最後に叫んだ言葉……愛してるという、その一言だった。
「んっ……♥ まだまだ不満も残るけれど、これからだよね♥ あっ……ユキの精液、おもぉっ……♥ 絶対孕むからね、ユキ♥」
「んっ、お゛ぉぉぉっ……♥ まだユキの初めてぶちぶち奪った感動が収まらない……あたし、これでユキの初めてのオンナだね♥」
「へぇぇぇぇっ……♥」
ユイとカナの言葉は聞こえているのだが、快楽の余韻が体の中に残ってしまっており、ユキの体は勝手に虚空へ向かってヘコ♥ ヘコ♥ と空突きを繰り返し、オホ声をひり出す。
その無様そのものな姿に、愛情あふれる瞳をした少女たちは、挟み込むようにユキの頬へとキスを落とすのだった。
「もう、一生離してあげないからね、ユキ……♥」
「あたしの、あたしたちだけのお嫁さん……♥」