SamSuka
屋根が高い
屋根が高い

fanbox


泥濘のトライオン~第6話【鬼滅の刃】の世界:匂宮葉子編

「──いいかい、葉子。“しまう”というのは“仕舞う”……元は能楽から来ている“物事をやり遂げる”という意味がある。ただ片付けて、押し込んで忘れてしまうことじゃない。私たちの匣を誰かが使う時は、その人が何かを終えてまたどこかへ歩みだす、その手伝いをするんだよ」


 ──匂宮葉子の祖母は、幼い頃の彼女へとこんな心得を語ったことがあった。

 葉子の実家は、匣作りで財を成した工芸の家系である。

 幼い頃から葉子も、自らの手に収まりそうなものから、自分自身が隠れられそうなものまで、多くの箱を作って育ち、職人の御業というものに尊敬の念を抱いていた。

 超常が日常となった個性社会において、職人の技を軽々と超えていく“個性”の持ち主は大勢居た。

 しかし、そういった異能やハイテクが束になってかかろうと、決して真似の出来ない心の籠った技術もある……あるいは、そうであって欲しいと、葉子は夢を見つつ、信じていた。

 だから彼女は、職人という存在を男女や善悪の区別なく尊敬している。無から有を成し、意味と価値を見出す手腕を、尊いものだと考える。

 ──故に以前に訪れた世界で妻帯したイシズ・イシュタールが、千年タウクの力で刀鍛冶たちの住まう里へ、凄惨な襲撃が行われると予言された時、葉子は一切の打算を抜きにして駆けだしていた……。



「(──ああ、葉子ちゃん……♥ 格好良くて、可愛くて、少し陰があって、色んな女の人に好かれていて……そして、私を庇ってくれた、とっても強い娘……♥)」


 鬼の総領・鬼舞辻無惨を追い、彼の者が生み出す鬼を切る秘匿組織・鬼殺隊の“恋柱”である甘露寺蜜璃は、もう匂宮葉子という少女にゾッコンであった。

 葉子は蜜璃が派遣された時、既に刀鍛冶の里で上弦の鬼たちとの戦闘を開始していた、恐ろしく強い女性たちの指導者である。

 目元を覆う艶やかな黒髪。豊か過ぎて服から零れ落ちそうという、自身とも重ねてしまう大きな胸。何よりも全身からむんむんと放たれる、甘い匂い。すべてが蜜璃の好みど真ん中。もっとも、恋多き彼女の好みから外れる方が少ないのだが。

 突如として、鬼殺隊士・竈門炭次郎の妹・禰豆子が普段隠れている箱の中に出現したという彼女は、刀鍛冶の里に恐るべき上弦の鬼・玉壺と半天狗が襲来することを警告。自らが抱える戦力を防衛に提供し、壮絶な死闘を繰り広げ始めた。

 鬼は本来ならば、日輪刀で首を切らなければ倒せないのだが、葉子の嫁の1人だという……蜜璃は音柱の宇随天元を知っている為、多妻制には理解がある……空条徐倫の“糸”を体に結ばれると、“波紋法”と呼ばれる太陽の力を全身に纏うことができるらしく、徒手空拳の類すら必殺の威力を表していた。

 半天狗が異常なほどに分裂する鬼であり、非常に致死性の高い鬼血術を使う玉壺から人命救助を優先していなければ、あるいは蜜璃到着前に上弦を撃破していたかも知れない……そう思うほど、特にウサギを思わせる煽情的な衣装の女性・ミルコと、異国風の女学生といった出で立ちの黒神めだかの戦い方は凄まじかった。


「(だからって任せきりにできないから、私も戦ったんだけれど……)」


 危うく半天狗の分身の一体に、強力な光線を浴びせられそうになった瞬間、まるで縮地の法を使ったように颯爽と葉子が蜜璃の体を抱き上げて救い出し、忽ちに半天狗を抹殺してみせたのだった。


「──この世で最後に生き残るのは、強き者でもなければ正しき者でもなく、美しき者……でございます。己が弱さを盾にして、過つ正しさを打ち立てんとしても、醜い嘘では葉子の心には届きません」


 無数の小さな箱を半天狗の体内に送り込み、中に込められた特殊な薬液……宇随とは異なる忍術に由来するらしい……でどろどろに溶かされた半天狗を見下ろしながら放つ葉子の言葉と、その時の憂いのある表情、そして何より抱き上げられている間に鼻腔の中をたっぷりと満たす甘い香りに、蜜璃は魅せられてしまった。


「(葉子ちゃんは一婦多妻制に抵抗がないようだから、叶うならお嫁さんにしてほしい……♥)」


 同性を妻帯する葉子の姿勢は、蜜璃にとっては理想的かつ進歩的に映り、もう彼女の頭の中はどうやって葉子に側室として迎えてもらおうという、その一点しかない程だ。

 ……これを以て蜜璃が恋愛にかまけて不真面目、と言うのは事情を知らない者が言うこと。

 ちょうど半天狗と玉壺が葉子とのそのお嫁たちに磨り潰され、最後はトガヒミコと“冥土に誘う者”アイリよって生命力を吸いつくされて蘇生不可となった頃、突如として鬼の長・鬼舞辻無惨が姿を消したという報が伝えられ、ほとんど負傷はないものの、蜜璃たちはその場で待機して休養するようにと命じられていたのである。


「……これで大丈夫。私の“五本の病爪”で、禰豆子ちゃんは自由に人と鬼をスイッチできるようになった」

「いや、あたしの治療忍術の影響の方が大きいだろうさ。そういった葉子様からの寵愛を独り占めするのはどうなんだい?」


 こちらも葉子の嫁であるという、赤い看護服を纏った赤青黄と、胸の開いた和装姿の綱手が睨み合っている。二人は共に医療に携わる者として、互いをライバル視しているのだそうだ。

 そんな二人は今、鬼になりながらも理性を保っていた炭治郎の妹・禰豆子の治療に取り掛かっており、朝の光が差し込む部屋の中で「お、にぃ、ちゃん……」と呟く彼女を、炭治郎が抱き寄せて号泣していた。


「ありがとうございます……ありがとうございます! このお礼は、一生かけてします……!」

「ふふっ、そんな風に畏まっていただかなくても、結構でございます。家族は、仲良く過ごすべきですから……」


 土下座せんばかりの勢いの炭治郎に、葉子はどこまでも優しく、そして寂しそうな眼で呟いていた。

 兄妹の悲願がかなったことに瞳を潤ませつつも、蜜璃はそんな葉子の横顔に涎が出るほど見入ってしまう。

 ちなみに、禰豆子は本来ならば完全に人間へ戻すことも出来たのだが、葉子は今後も様々な場所へ訪い、その度に死闘を繰り返すと聞き、完全に戦う力を無くさないでほしいと、その時はまだ言葉をしゃべれなかったのだが懇願した結果である。似たような理由で、不死川玄弥も体を完全に人へ戻すのを拒否していた。


「はこ、さま……ねずこを、およめにしてください……」

「(さ、先を越された!? なんて大胆なの、禰豆子ちゃん!? 好きっ♥)」

「……竈門さん。妹さんを預かってしまって、よろしいでしょうか?」


 ぎょっと葉子の嫁たちが驚きを示す。どうも彼女は、お嫁さんにしたいと願った相手は強引に妻帯していくことが多かったようで、このように許可を取ろうとするのは珍しいようだ。そこもワイルドでいいと思う。


「──匂宮さんと出会った時から、禰豆子はあなたに夢中でした。どうかお幸せに、妹を頼みます」


 ものすごく澄んだ瞳で放たれた炭治郎の言葉に、葉子も「必ず、幸せにしてみせます」と返し、そして蜜璃は「(想いが叶って良かったわ! でも、出遅れたわ~!)」と内心ちょっと焦っていた。



 祝いの宴は止むことなく続き……他にやることもないのだし、たまさか鬼の首魁が滅びたかも知れないのだから、当然と言えば当然だ……葉子と禰豆子の祝言に共に上げてしまおうなどと言われる中、葉子は禰豆子をお姫様だっこしながら温泉に向かうらしく、これは好機と蜜璃もそれに動向を申し出た。

 既に蜜璃の気持ちは葉子の嫁たちにも知れ渡っており、彼女たちからも「バシッと決められて来い!」「孕むまで帰ってきてはいけませんよ」「あなたは葉子様の好みのはずだ!」と応援まで受けていた。


「(葉子ちゃんと、私もちんかもしたい……♥ 禰豆子ちゃんを、あんなに大事にしているんだもの……♥)」


 最初に禰豆子の入っていた箱へと転移してきた時、既に寵愛を賜っているという禰豆子は、葉子の胸に顔を埋めて深呼吸を繰り返し、ひくひくと体を震わせて軽く達しているようだ。その蕩けた顔の愛らしさと、多幸感といったら……禰豆子への好感も最高値の蜜璃は、愛しいもの同士がイチャついている光景に身悶えする。

 そうこう言っている内に、刀鍛冶の里に伝わる名刀ならぬ名湯へと辿り着いた3人は、脱衣所で服を脱ぎ始めたのだが……。


「(きゃぁぁぁぁぁっ♥ は、葉子ちゃん♥ 男の人のも付いているの♥)」


 そこで初めて、蜜璃は葉子のビキビキに勃起した凶悪雌チ〇ポを目撃した。

 普通の娘なら怯えたり引いたりする者もいるかも知れないが、相手は甘露寺蜜璃である。

 ただでさゾッコンレベルに惚れ込んでいたのに、子宮まで猛烈にきゅんきゅんと疼き始め、下着を反脱ぎした姿勢のまま、ぷしゅぅぅぅっ♥ と割と派手に潮を噴いてしまった。


「はこさまの、おチ〇ポぉ……♥ ちゅっ♥ ちゅっ……♥」


 禰豆子はうっとりしながら葉子の亀頭に幾度も口づけを落とし、ちゅっ♥ ちゅるるっ♥ と溢れてくる先走りを啜り取っている。しかも、ふっかふかのキンタマを優しく揉み揉みまでして……。

 ここまで見せられてしまっては、蜜璃の中の好感度も完全に決壊してしまっていた。


「ふぅぅぅっ……♥ は、葉子ちゃん♥ 葉子ちゃん、お願い♥ 私も葉子ちゃんのお嫁さんになりたいの♥ 私、お婿さんを探して鬼殺隊に入ったんだけど♥ お嫁さんの方を見つけちゃったのぉ♥ んんっ……葉子ちゃんのキンタマ様、いい匂いぃぃ……ちゅっ♥ んちゅっ♥」


 蜜璃は言わば嫁としては先輩の禰豆子に気を使いつつ、葉子の股間に潜り込むと睾丸に顔を埋め、ちゅぅぅっ♥ と永遠の愛とすべてを捧げ尽くす口づけをキメる。

 元より禰豆子との濃厚イチャラブファックを見せつけ、我慢できなくなった蜜璃を抱こうと決めていた葉子は、あまりの健気さに我慢が効かず、正面から彼女を押し倒してしまっていた。


「あはっ……甘露寺さん、可愛らしすぎです……♥ こんなの、葉子のお嫁さんにして♥ 子供♥ 子供孕ませるしかなくなってしまうではないですかぁ♥」

「あぁぁ……♥ 嬉しい、葉子ちゃん♥ あ、で、でも……じ、実は私、すごく力持ち出し、たくさん食べるんだけど……大丈夫?」

「??? 何故、突然よいところを重ねられたのですか? 甘露寺さんのことを、ますます好きになってしまいました……♥」

「……♥ 葉子ちゃんっ♥」


 その剛力を発揮して、思い切り葉子を抱き寄せる蜜璃。

 しかし、葉子もまた肉体強化系ではないもの、そもそも“個性”持ちという時点で健常者と傷病者並みの身体の差がある。頑強な葉子の体は蜜璃の力も受け止め、抱き締められるままに全力杭打ちで処女を奪い去った。


「んほぉぉぉぉぉぉぉっ♥ ひ、ひあぁぁぁぁぁっ♥ こ、これ、すごいぃぃぃぃっ♥ こ、こんな気持ちいいことって、あるのぉぉぉぉぉっ♥ あっ♥ あぁぁぁっ♥ おっぱいぃぃぃっ♥ 私と葉子ちゃんのおっぱいが、ちゅーしちゃってるよぉぉぉぉぉっ♥」

「くふふっ……♥ 甘露寺さんのお胸は、とってもエッチでございますね……♥ そんなえっちっちで♥ 葉子のことがだーい好きなお胸マ〇コさんは、えいっ♥ こうでございます♥」

「あひゅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」


 むにぃぃぃっ……♥ と葉子に指示された禰豆子が蜜璃の乳輪を押し開き、ぽこっ……♥ と乳房に隙間ができる。そこに葉子は、自らの乳首を挿入して、ぐりぐりと蜜璃の勃起乳首を押し潰しながら、二プルファックしてしまった。

 秘所を抉られているだけでも、処女喪失の痛みなど感じる暇も無いほどの快感であるというのに、そこに加わる胸を犯されているという未曽有の快楽。いわば“3穴責め”を前に、蜜璃は舌を突きだしてアヘり狂う。


「あぁぁぁっ♥ おちんちん付いてるだけでも素敵なのにぃぃぃぃっ♥ お胸までおマ〇コにしちゃうの♥ 葉子ちゃんったら素敵すぎるぅぅぅぅっ♥ んむぅぅぅぅぅっ♥ きしゅぅぅぅ~っ♥ んみゅっ、んれぇぇ……葉子ちゃんの匂いが、腑の底まで溜まっちゃうわぁぁ……♥ 好き♥ 大好きぃぃぃぃぃっ♥」

「くぅぅっ……♥ 甘露寺さんのここ、具合がよすぎます……♥ 葉子の為に処女のまま、ずっと大切にしてくださったこぉこ♥ 今日中に葉子だけのモノにします♥ わたくしのおちんちんの形に♥ 甘露寺さんを創り変えてしまいますからね♥」


 1ピストンごとに膣内射精をするという、とてつもない絶倫ファックによって、蜜璃の腹は見る見るうちに臨月を思わせるほどザーボテし、どこをどう経由したのか「んれぇぇっ……♥」と口から精液を噴き出してしまう。葉子はそれを嫌がるどころか、じゅるるるっ♥ と蜜璃の口をふさいですすり上げてみせた。


「むー……♥」


 自分は既に何度も葉子に抱かれた後とは言え、お預けの時間が寂しく、禰豆子は温泉に半分漬かりつつ、上半身を出して呻いてみせる。

 すると、そんな禰豆子の前に彼女の“主治医”でもある、赤青黄が姿を現した。


「あの忍術ババアは、酒をかっ食らって眠っている……今こそ、私の方が禰豆子ちゃんの治療に貢献したと証明する時……♥」

「んんんん~っ♥」


 赤衣の天使の長爪が、禰豆子の子宮にまで到達し、ぷつっ……♥ とひっかきだしつつ卵巣を弄り回す。

 赤の体に抱き着いて、まるで母親にするようにすがる禰豆子の体は……その間に、血鬼術を使った時のサイズ、大人の女としての姿にメキメキとしてみせていた。


「ふぅ……とってもいやらしくて素敵ですよ、蜜璃さん……♥」

「あへぇぇぇぇ~……♥ 前も、後ろもぉ……お胸までいっぱいだよぉ……葉子ちゃぁん……♥」


 マ〇コだけでなくケツマンも使われまくり、びゅくびゅくと前後から精液を噴き出す蜜璃を見つめ、満足感と共にクールタイムに入っていた葉子であったが、その背中にむちぃぃっ……♥ と柔らかし肢体が絡みついてきた。無論、赤の手によってドスケベボディに仕立て上げられた禰豆子である。


「あかちゃん、わたしにも、しこんでほしい……♥」

「ふぅぅ……禰豆子さんときたら♥ なんていやらしい♥ なんて淫乱な♥ は、孕ませます♥ 葉子のお嫁として、確実にやや子を産んでいただきますからね♥」

「あはぁぁぁぁぁっ♥ きもちいいぃぃっ♥ きもちいいのぉぉぉっ♥ せっくすっ♥ せっくすぅぅぅっ♥」


 ばちゅっ♥ ばちゅっ♥ とド派手に後ろから突かれながら、蜜璃に射精し尽くしたはずの葉子の精液は再びぼこぼこと睾丸の中で高速生成され、付くごとに禰豆子に注がれていく。後ろ手に掻き抱く様に、葉子は禰豆子の口を塞ぎ、その牙をれろれろと丁寧に舐めて、人を食う鬼を逆に性的に食べているのだと思い知らせる。


「あぁぁぁっ♥ う、うしろからばつばつ、すきぃぃぃぃっ♥ お、おにいちゃんっ♥ おかあ、さんっ♥ わ、わたし、幸せになるぅぅぅぅぅっ♥」

「なりなさいっ♥ わたくしの元で幸福にして差し上げます♥ 新しい家族こさえますぅぅぅぅぅぅっ♥」


 ……結局、2人とも確実に孕むほどに前も後ろもみちみちに精液が詰まり、逆流すらしない状態になるまでパコり続け、過酷な日々を送ってきた2人の乙女は葉子によって妻帯された。

 特に、葉子の個性と関係なしで恋をしている蜜璃は独特な立ち位置を嫁たちの中で示すようになり、葉子に“恋人”の付き合いかたを、これから少しずつ教えていくことになる。

 ……ちなみに、いたずらをした赤も当然ながらパコられ、温泉につかっている間ずっと挿入されてクリを弄られて、甘イキし続けたのであった。




【ふたなり枠 匂宮葉子(におうのみや はこ)】


※初登場エピソード

『箱詰め兎、雌臭中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=17310928)

※ふたなり化エピソード

『百合好き箱娘、ふたなり射精中毒に堕つ』(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18729059#20)


※個性《箱入り娘》

 自身の体の匂い、特に汗の匂いを染み込ませた“箱”へ、自在に転移をすることができる。

 また副次効果として、座標として使用する匂いは同性に対して強烈な中毒性、魅了効果を擁する。とある理由からふたなり化して以降、その中毒性と魅了性、そして匂いの濃さも遥かに強化された。

 瞬間移動中は“気化”しているようで、自身の“匂い”を吸い込んだ相手の内側に侵入し、内側から破裂させるというような使い方すら可能。その際も、服を含めて完全再生する。


※柘榴の花があしらわれた、高そうな着物を纏った女。体の発育は非常によく、胸が大きすぎて着物の胸元がほとんど露わになる様に開いてしまっている。髪は長く、前髪で目元を隠しているが、その奥から常に女性に対して欲情の視線を送っている。

※元々は上流階級の家系だったこともあり、物腰や態度は物静かで柔らかなのだが、好みの女性を自分のモノにするという一点においては、完全に欲望のタガが外れてしまっており、ふたなり化で更にその傾向は加速した。

※制御できなかった頃の自分の《個性》を巡り、家族や使用人が殺しあったという過去を気にしている為、人間同士の争いは積極的に止めようとし、家族仲の改善には全力を尽くす一面もある。その方法は“同じチ〇ポでパコる”とかだが。


※現在のネームド妻帯ヒロイン

『僕のヒーローアカデミア』より

・ラビットヒーロー ミルコ(正妻)

・ドラグーンヒーロー リューキュウ

・”炎のサイドキッカーズ” バーニン

・ヴィラン連合 トガヒミコ


『賭ケグルイ』より

・狂気のギャンブラー 蛇喰夢子

(スタンド“取り立て人マリリン・マンソン”のDISCを挿入中)


『めだかボックス』より

・完璧なる廃神 黒神めだか

(“ホワイトスネイク”の能力を入手。非直接戦闘要員をスタンド使いにすることが可能)

・赤衣の天使 赤青黄


『ジョジョの奇妙な冒険』

・血統の終端を見る者 空条徐倫

・復讐を終えた旅人 エルメェス・コステロ

・支配欲の権化 グェス

・忘却の看守 ミュッチャー・ミュラー


『遊☆戯☆王』

・墓守の末裔 イシズ・イシュタール

・淫堕の踊り子 真崎杏子

・純真なる淫売 レベッカ・ホプキンス

・淫らな神官 アイシス

・淫らな魔法使い見習い マナ

・淫らな青眼 キサラ


『クイーンズブレイド』

・冥土に誘うもの アイリ


『NARUTO』

・木の葉のナメクジ姫 千手綱手


『鬼滅の刃』

・鬼と人の狭間行く娘 竈門禰豆子←New!

(※赤青黄と千手綱手によって太陽を克服済)

・剛腕の恋する柱 甘露寺蜜璃←New!

(※葉子の個性の影響をほぼ受けていない、現状ただ1人の嫁)


※こんなプレイが売りだよ!

・常時ふたなり状態を活かした、妊娠確定の力強い雌チ〇ポセックス。

・体臭を用いた匂い攻めと洗脳、常識改変。

・密閉空間で汗を掻くほどに魅了されていく、ソリッドシチュエーションセックス。

・テレポート能力を使った不意打ちやイカサマ、逃走者の捕獲など。

泥濘のトライオン~第6話【鬼滅の刃】の世界:匂宮葉子編

Comments

個性のせいで家族を失った葉子としては、能力を介さない関係って千佳や貞絵を除けば初でしょうからね。珍しく善行を働いてよかった、よかった

屋根が高い

何気に能力関係無く自分に恋する相手って、葉子の人生考えたら嬉しいなんてもんじゃ無いくらい喜んだんでしょうね。 それも家族公認でっていうおまけ付きで()

ソウシップ

あれだけ箱に執着するのは、個性以外にも理由があった訳です。玉壺みたいなのは、だから葉子の一番嫌いなタイプですねw そんな、いつも葉子が相手の意思を無視してるみたいな…う~ん?(見返して目を逸らす)

屋根が高い

年相応のデートを楽しむ葉子様とそれを暖かく見守る嫁……愛い〜〜!

お塩

葉子様、伝統的な技術工芸の名家生まれだったんですねぇ…そりゃ玉壺とか絶対許せませんよねw 今回はどちらも、一切合切納得済でのお嫁入り。こういうハッピーエンドもありですね!

とろがけ

甘露寺さん、お見合い経験がそこそこあるので、デートに関しては本当に葉子をリードできる逸材ですからねー。 学習して個性に頼らないデートを他嫁としつつ、こっそり同行してる甘露寺さんに「へるぷ、でございます…!」を時おりしてそうw

屋根が高い

地獄への道は善意で舗装されている、けどこの場合行くのは極楽ですねぇ。実際とても運命的なレベルで相性がいいカップル!甘露寺さんに教わったデートで他の妻たちも更にメロメロにしていくんだろうなぁ……上手くできてるか照れながら確認する葉子様想像するととても萌えます!

お塩

リクエストありがとうございました! 葉子、やることが完全に“悪”なだけで、本人はむしろ善性自体は強いんですよね…いや、そういうのをもっともどす黒い悪というのかも知れませんがw 書いてみたら想像以上に甘露寺さんとの相性が良すぎて、こんなの出会って二秒で結婚じゃん!?ってなりましたw惚れっぽいうえに甘露寺さんの剛力に対応できて、大食いはむしろかわいく見れる葉子は割と相性良すぎかもしれません…w

屋根が高い

リクエスト応えて下さりありがとうございました!ヒーローサイドでもヴィランっぽくなるならヴィランのままヒーローっぽいことしてもいいんじゃ?と思い投げましたが、やはり良い……!惚れっぽい2人が揃ったらそれはもう相思相愛に違いないですわね!恋人としてこれからたくさん普通のいちゃラブ覚えて更に幸せになって行って……ニプルファックはシンプルに癖です!良き!!

お塩

王水プールで泳ぐカーズwww

杯具的多拉考

これには王水プールで溶かされたカーズ様も、草葉の陰で涙を流して喜んでくださるでしょう!

屋根が高い

究極生命体禰豆子、爆诞!(いえいえ、これじゃないw)

杯具的多拉考

第六話! あの太陽をついに… ついに……克服したぞ!(カーズの名言w)

杯具的多拉考


More Creators