「──瑠火ママぁ♥ 今日も“治療”の時間だよぉ♥」
「……っ♥」
煉獄瑠火は整った顔立ちに険を浮かべて、金色の髪を左右で編んでみせている少女・夜羽廻千佳を睨みつけた……つもりだった。
実際には、その頬はほんのりと赤く染まり、じゅんっ……♥ と股間は湿り出し、ふぅー♥ んふぅー♥ と鼻息が荒くなってしまっている。
どこからどう見ても、息子とそう年も変わらない少女相手に発情しているのだが、彼女だけがその事実に気付いていない。
「……治療に必要のないことは、しなくても良いでしょう。特に、あなたはここに居る必要など……んあっ♥ あぁぁっ♥」
「聞こえにゃーい♥ あたしにはこうやってぇ♥ サクラお姉ちゃんとシズネおばさんが瑠火ママを治療してる間、こうやって乳首こりこりってかわいがってあげるお仕事があるしぃ♥ んっ……ママの乳首、おいちっ♥」
「んおぉぉぉぉぉっ♥ す、吸ってはいけませんっ♥ あぁぁっ……ひうぅぅぅっ♥ か、噛むのも、ら、らめれすぅぅぅぅっ……♥」
本来は気高く意思の強い瑠火がとろとろに蕩けて年端もいかぬ少女に弄ばれ、その腰がへこ♥ へこ♥ と触ってほしそうに前後にカクつくのを見つめ、桃髪の少女・春野サクラは羨ましそうに火照った視線を向け、シズネの方は「おばさん……んほっ♥」と年増扱いで興奮して軽イキしていた。
瑠火は千佳と血縁は無い。千佳が彼女をママと呼んでいるのは、自分のモノにして、何でも言うことを聞く性奴隷にしようと企んでおり、その予約のような意味合いがある。
本来ならば不治の死病によりこの世を旅立つのを待つばかりだった瑠火だったが、彼女の前に突如として現れた千佳は「またお姉さんたちと違う時間に来ちゃった。なんでかなぁ?」などと意味不明のことを言いながら首を傾げ、そして……瑠火に目を付けた。
彼女の連れている女性たちならば、その病を治せるかもと迫った千佳は、腑抜けてしまっている夫・槇寿郎から瑠火の身柄を預かり、こうして“治療”に耽っている。
実際にサクラやシズネの用意してくれる薬や、儀式めいた行いは効果を上げており、瑠火の体調はどんどん改善している。だが同時に、千佳は治療中の瑠火に対していやらしい行いを迫り、その体を弄んで来るのだった。
サクラもシズネも、千佳の自由にさせなければ治療はしないという姿勢であり、やむなく瑠火は千佳による愛撫を受け入れているのだが……問題は容姿の幼さに反して、千佳の性戯があまりにも卓越したものだという点だ。
「ふふーっ……♥ 瑠火ママは、これ、されたことある? 男の人じゃなくても手コキって出来るんだよぉ……♥ 指で摘まんでぇ……ちゅこちゅこぉ~♥」
「ほぉぉぉぉっ♥ ふほぉぉぉぉぉぉっ♥」
「んっ……♥ 瑠火ママって、興奮すると腋汗かく方なんだぁ♥ ん、くさぁい……♥ 好き……♥ じゅるるるっ♥ ママ、腋マ〇コの才能あるよ♥」
「きひぃぃぃぃぃっ♥ ひ、あぁぁぁぁっ♥ そ、そのような下劣な才能、など……あひぃぃぃ~っ♥」
小さな指で、口調の意地悪さに反した何処までも繊細で優しい手つきで陰核を摘ままれ、ちゅこっ♥ ちゅこっ♥ と前後に擦り上げられる、未曽有の快楽。むわっ……♥ と甘臭い匂いが立ち昇るように躾けられてしまった腋に、顔を埋めて汗をすすり上げられう時に、想定外の快感。
槇寿郎との淡泊かつ短時間の性交とは、根本的に格が違う……女を堕落させ、屈服させる性技。
清く正しく生きてきた瑠火は、だからこそ下劣かつ低俗な快感に弱く、その体は日に日に千佳の快楽を求めるようになってきてしまっており、時には「あぁ……千佳……♥」と名前を呼びながら、自慰をしている自分に気付いて愕然とすることすらあった。
しかし、同時に自慰にまで走るほど“生きる方向”へ心が変遷しているのも事実……瑠火の価値観からすれば、決して受け入れられないような千佳の性質を、少しずつ可愛げのあるものとして微笑ましく見つつある己に戸惑い、日々の治療は進んでいく。
「こんにちは、煉獄さん」
「あなたは……シズネさん。いつも“治療”をありがとうございます」
少しだけ皮肉を込めた口調で、訪れてきたシズネに応対する。
そんな瑠火に対して、シズネはある事実を話し出した……。
「あれぇ? 今日は瑠火ママ、あんまり抵抗しないねぇ♥ もしかして、あたしのこと好き好きになっちゃたぁ? 変態ロリコン熟女になっちゃったんだねぇ♥ でも、ママのことはあたしは愛して……」
「……これまでの行いは、本当に治療に必要だったというのは、誠ですか?」
翌日、サクラとシズネからの治療を受けつつ、瑠火が放った言葉に千佳は「あちゃー」みたいな顔をする。
「なんでわかっちゃったかなぁ、隠してたのに」
「あなたの名誉が貶められるのを嫌う、優しいお嫁さんがいるようですね」
「……よーし、後で厳しく尋問だー。ま、それはそれとして……そーだよ。流石に医療忍術でも死病を完璧に直すとなると、綱手おばあさん位の力が必要になる……だから、瑠火ママの体をとにかく“もっと生きたい”って思わせてほしいって、お願いされてたの」
「……どうして、説明をしなかったのです? 私は、あなたが肉欲しか頭にない、下劣な子供だと思い込んでいました……私の治療に、必死になってくれていたのに」
千佳は「あはは、当たってるー」と笑ってから、ふー……とため息を吐いた。
「瑠火ママ、ちょっとだけ……あたしの本当のお母さんに似てるんだ。だから、あんまり恩に着せたくないなぁって思って」
「……その方は、今は?」
「お空の上。あたしを庇って、死んじゃった……あ、でもでも、そういうの無しでも、もう大分と瑠火ママ、あたしのこと好きでしょお♥」
いひひっ! と笑いながら胸に顔を埋めてくる千佳を、ぎゅっと強く抱き締める。その通りだと、告げるように。
千佳は少しだけ胸の中で、居心地悪そうに身をよじったが……すぐに性悪な笑みを浮かべて「本気でするよ?」と囁いた。
瑠火は、千佳の背中を抱いたままで、こくんと小さく頷く。今は、この小さな存在に寄り添うことが、何よりも大切だと瑠火には思えた。
「あぁっ♥ あぁぁぁ~っ♥ し、舌が、奥にまでぇぇ♥ おほぉぉぉっ♥ あっ♥ んあぁぁぁっ♥」
「お尻の穴をカリカリってしてあげる……♥ もう加減しないからね♥ 瑠火ママを完全にあたしのオンナにするから♥ 旦那さんだって、病気にだって、ママは渡さない♥」
「あぁぁぁっ♥ 陰核を咥えるのは……ほぉぉぉぉぉっ♥ ちゅぱちゅぱダメぇぇぇぇっ♥ イグっ♥ イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ♥」
ガニ股のけ反り絶頂をキメるほどにまで体が回復しているのを自覚した瑠火は、股間から上目で使いで見つめてくる少女の中に、間違いなく優しさや理不尽を憎む心があると感じ取る。
もう、家族のもとに帰ることはできないが……それでも、彼らと同じことを、この少女にも教えてあげなければならないと、瑠火は絶頂して火照った頭の片隅で思っていた。
強く生まれてきた者は、弱き者を守る責務があるのだと……この無邪気で邪悪な少女にも、知ってほしかった。
※
「──っとと。今度こそ付いたかなぁ? 竈門さんって人を座標にすればいいって、葉子お姉さんは言ってたけれど」
瑠火を己のママ嫁として完璧に調教し、健康になった彼女を攫うように再び転移を行った千佳。
どうやら山の中に出たらしく、ここに葉子の言っていた“刀鍛冶の里”とやらがあるのかと、てくてくと歩き出す。
平素の千佳ならば、ワガママ放題である為、正妻である阿修羅寺あす香のお膝の上に乗ってぷかぷか移動するとか、犬の首輪をつけた早乙女芽亜里に騎乗するとかして移動したがるのだが、今は自分の足で歩きたい気分だった。
「(強いものは、弱いものを護る、かぁ……そんなヒーローみたいなこと、あたしには合わないよ。だって、ヴィランだしー。大体、あたしよりお母さんのが弱かったのに、あたしを庇って死んじゃったんだから……そんなの、嘘っこだよ)」
ママ兼お嫁さんにした大好きな相手の言葉ということで、参考くらいにはしたいのだが、ワガママなメスガキである千佳には今1つピンとこないというか、これまでの経験が邪魔をする言葉だ。
悶々としながら唇を尖らせて歩いていると、近くから争いごとの音がした。
「当たりかなー? 今日のあたしは起源が悪いから、フラムお姉さんとかアズサお姉さんとか呼んじゃよー」
千佳は【召す餓姫】という“個性”を持ち、異世界からレズビアン限定で、自分に好感度MAXの女子を呼びだすことができる。
その中でもフラム・アプリコットとアズサ・アイザワは、千佳が召喚するなかでも最強クラスの2人……フラムは残虐な性質が千佳の好みだし、アズサを召喚時はレッドドラゴンのライカの力を千佳が使えるようになるので、非常に好みであった。
そうやって、胸を高鳴らせさえして駆け付けたそこで──。
「あぁぁぁっ……!」
妙齢の女性が、大勢の子供たちを庇って背中を切りつけられるのを、見た。
ものすごい勢いで、千佳の耳の奥をごぉごぉと血が流れていくのがわかる。
我儘で、身勝手で、幼い……故に千佳は感情豊かだ。怒りを我慢するということが無い分、ブチギレというほどに怒り狂うこともまた、ほとんどない。
だが、その光景はちょうど千佳の過去と瑠火の言葉の双方と合致し、ぐるぐると胸中を渦巻き……そして、1つの結論を導き出した。
「──おい、そこのマイケル・ジャクソンもどき。今から、お前をぶっ殺す」
宣言など本来はしてやる必要がない。不意打ちで殺してもよかった。
けれど、この瞬間だけは……千佳はこいつが死んでいく理由をきっちりと認識すべきだと、頭の中で欠陥が数本イカれるのを感じ取りながら思った。
「──なんだ、貴様は?」
振り向き、問いかけと共に無数の触手が千佳に襲い掛かる。
だがそれらは千佳に届くことはない……乾燥した虫の腸だけで編み上げたという、太陽の力“波紋法”を100%伝導するスカーフが、それらを正確にからめとったからだ。
「蛇首立帯──波紋疾走ッ!!」
「──ぐぁっ!?」
千佳を護るように立つ長身の女性・リサリサの波紋を受けて、襲い掛かってきた相手は弾き飛ばされた。
千佳を攻撃した者……この世界の諸悪の権化であり、鬼の始祖である鬼舞辻無惨は、かつて“日の呼吸”の剣士に切り付けられた時と、ほぼ同等の痛みと共にすべての触手が溶け爆ぜるのを目撃し、驚愕の表情を浮かべた。
無惨にとって、逃走は恥じるべき行為でも何でもない。体を爆裂させて逃れようとしたのだが……そんな彼の頭上に影がかかる。
「爆ぜて逃げるは薦めないな……貴様の心臓や脳がどれほどの数あろうとも、我が後光に触れればオシャカとなる……まとめて消されたくなければ、無駄な抵抗をするがいい……」
降魔座に足を組みながら、中空に浮かぶその女子高生は、腕が4本備わっている上に、背後から本人の言う通り後光が差していた。まるで世を乱す鬼を、遂に神仏が滅ぼしにかかったかのような光景だ。
「あす香お姉ちゃん……リサリサママ……こいつ、殺してっ!」
「千佳ちゃんを怒らせたな……貴様に待つのは無限獄だ」
「その邪悪な肉片の一片たりとも、残しはしない!」
後は……一方的なものだった。
無惨は確かに圧倒的な戦闘力を持っているが、触れれば太陽の光に晒されたのと同等のダメージを受けるとリサリサと、全ての攻撃が再生不可能の破壊消滅光線の阿修羅寺あす香は、1人ずつでも無惨の天敵である。その2人が、明確に殺意を以て襲い掛かっているのだから……勝ち目など、あるはずもない。
無惨がこれ見よがしに高説を垂れ流す余裕すらなく、口を開けば光線と波紋が飛んでくる。恐怖と痛みこもった悲鳴を上げ、自分は悪くないのになぜこんなひどい目に会うのだという、自己憐憫と共にどんどんサイズが縮んでいく。削り取られていく。
あと一撃、どちらの攻撃が決まっても終わる……そこまで追い詰められた無惨へ向けて、千佳が最後の攻撃を指示を出そうとした瞬間だった。
「少しだけ、待ってもらえるかな」
無数の7色に輝く触手が無惨の全身を捉え、再生も脱出も不可能な状態に拘束し、あす香とリサリサから“保護”する。
そこには、腕を触手に変化させて立っている、燈色の髪の少女の姿があった。
「フレアお姉さん……どいて、そいつ殺せない」
「こいつが死ぬと、色々と矛盾や誤謬が起こるの。こいつは私が徹底的に躾けなおすから、どうか預けてくれないかな」
千佳もそれなりに知った顔である少女、フレア・ウェイトリィの言葉に、少しだけ悩んだ様子だったが……背中を傷つけられた母親の方に視線を向け、そっちに歩き出す。そして「さっさとどっかやって」と、見たくもないという風に手を振った。
フレアは「ありがと」と短く答えると、触手の中に捉えた無惨に向かって「自分を忘れるまで、弄ってあげる……♥」と囁き、姿を消した。
「良かったのか、千佳ちゃん……あいつを仕留めなくて」
「うーん、もう、いいよ。フレアのお姉さんに連れて行かれたってことは、体はまだしも心は死んじゃうだろうし」
「……どうやら、危険な相手らしいわね」
リサリサが女性に駆け寄り、その背中に波紋を流す。生命力を活性化させ、治療する力を高める波紋……傷はゆっくりと塞がり、呼吸も落ち着き始めた。
子供たちが、異様な光景がようやく収まったことに気付いたのだろう、わっと泣き出す。
「ありがとう、ございます……ありがとう、ございます……!」
何度も繰り返す母親の言葉に、千佳は何とも言えない顔で頬を掻き、この邪悪なメスガキらしくもなく「いいよ、もう」と照れたようにそっぽを向いてみせた。
※
「んっ……♥ ちゅっ♥ ちゅるっ……♥ 気持ちいい、千佳ちゃん……♥」
「くぅぅんっ……♥ 千佳って、呼び捨てにしてぇ♥ その方が、嬉しい……♥」
「わかったわ、千佳……♥ んっ……千佳のおめこ、とっても美味しい……♥」
無惨との闘いが終わった後、竈門禰豆子を初めとした子供たちは疲れ果てたように眠り、千佳は助けた母親・竈門葵枝があまりにもしつこいくらいに礼を言うので、照れ隠しも兼ねて体に関係を結んでいた。
同性相手は初めてなのだろうが、6人もの子供を設けているという葵枝の性技はなかなかのもので、千佳は積極的にクンニをしてくれる美しい熟女に、珍しくとろんとした目をして秘所を押し付けていた。
「えへへ……♥ 葵枝ママは、積極的だねぇ♥ えっちな性格なのかなぁ♥」
「んっ……んむっ……♥ 命を助けてもらったんだから、これくらいはお返ししないと……♥」
「真面目だなぁ♥ それじゃあ、あたしと結婚してよ……♥」
葵枝は少し驚いた顔をしたが、その後の反応は穏やかだった。
いったん千佳の秘所から顔を離し、そっと指をついて、千佳の方を見つめる。
「これから先の人生は、千佳にもらったものだから……あなたに、捧げます……♥」
「んっ、もうっ♥ 可愛すぎるよ、葵枝ママはぁっ♥」
千佳は葵枝を押し倒すと、その胸に顔を埋めながら、くちくちと秘所を指で掻き回す。そうして、白く泡立ったそこにつぷっ……つぷっ……指を深く沈めながら、葵枝の舌を唇の外に引きずり出すようにしてしゃぶり上げた。
「んあぁぁぁっ……♥ ち、千佳、激しぃぃっ……♥ 炭十郎さんとも、こんなことしたこなっ……ひぃっ♥」
「他の人の名前なんて出してぇ♥ あたしの嫉妬を煽る気だな~♥ 悪いママなんだから♥ あたしだけのものになれぇっ♥」
「あおぉぉぉっ♥ ほぉぉぉぉ~っ♥ お、おめこを弄りながらぁ……いひぃぃっ♥ 指でお大事ぴしぴしってぇ♥ いじめるの、すごっ……んむぅぅぅぅぅっ……♥ ああ……千佳の唾液、甘いぃ……♥」
「ロリコン変態ママになれっ♥ あたしのお嫁さんになれぇ♥ あたしの姿を見ただけで♥ 発情しちゃう悪い母親になっちゃえぇぇっ♥」
「あぁぁぁぁぁっ♥ 千佳、千佳ぁぁぁぁっ♥ あっ、あぁぁっ♥ あなたぁぁぁぁぁぁっ♥」
……千佳を自身の伴侶と受け止め、深く口づけながら抱きしめ合う、少女と熟女。
行為の途中で炭売りに出ていた長男・炭治郎が戻り、千佳と葵枝を目撃して目を丸くした。
「つまり、千佳さんは家族の恩人で、もう1人の母さんってことになるのか!」
「いやー……炭治郎のお兄さん、理解早いのは嬉しいけど、それでいいの? でも、あたしがお母さん……お母さんかぁ……♥」
超速理解をしてみせる炭治郎に苦笑しながら、千佳は葵枝に身を寄せる。
母性を求めてきた己は、母性に行き着く。その不思議を思いながら、千佳は葵枝の乳首をあむりと咥えてみせた。
※
「──母さんっ! 母さんっ! うぅぅ……!」
「お母さん……! あっ……あぁぁっ……!」
……千佳が知っている炭治郎と禰豆子よりも、大分と大きくなったように見える2人が、葵枝に抱き着いて涙を流している。
葵枝も、子供たちが何かとてつもなくつらい日々を送っていたのを察したのだろう、ただ優しく2人を抱き締め続けていた。
葉子のいる時間にやって来た時には、全てが終わっていた。葉子は既に伴侶をゲットしており、その片割れは禰豆子であった。
この時間では、竈門一家は炭治郎と禰豆子以外、皆殺しにされてしまったらしい。だから、葵枝と2人は本当は別の時間、別の世界の2人だ。ごまかしだ、偽善だという言葉もあるだろうが……千佳は、こういう形でも救いがある方がいいと、珍しく殊勝に思っていた。
「人の為に何かをするというのは、いい気分でしょう?」
「……よくわかんない! やっぱり、あたしはあたしの為に生きる方が楽しい!」
言い張る千佳に向って、瑠火が「おいでなさい」と手を広げる。
千佳はその胸に飛び込むと、千佳を支えられるほどに健康になったる瑠火に溺れていった……。
【メスガキ枠 夜羽廻千佳(よばわり ちか)】
※初登場エピソード
『阿修羅寺あす香、無様敗北ロリコン堕ち~メスガキにオシャカにされたS級スケバン』(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5040087)
※個性《召す餓姫》
平行世界から、千佳に親愛の感情を抱いている人物を、レズビアン限定で呼び出すことができる。基本的にはノリノリで、原作世界では千佳の行動に難色示すようなキャラであっても「仕方ないなぁ」という感じで協力してくれる。
複数人を呼び出すこともできるが、カップルまとめてや思い人と共には召喚することは出来ず、必ず片割れだけがやってくる。
この際に呼び出した相手の思い人が使える能力や武器は、召喚中に限り千佳も使用できるようになる。
※髪の毛をツインテールにまとめた、ローティーンに見える可愛らしい少女。しかし、惚れている相手以外から凶悪に見える笑みのせいで、見ている者に不安を感じさせる。
※甲高い声で笑い声を上げていることが多く、対戦相手には常に小生意気で、嘲り挑発するような物言いをする。対して召喚した相手には、まるで姉妹のように親しげに接する。
・母親を亡くしたことを契機に実家を出奔している為、母性を感じさせる相手に対しては少しだけ優しい態度を向けたりもする。見た目通りの堪え性の無い子供なので、最終的にはお嫁さんにしたいという衝動を抑えることは出来ないが。
※現在のネームド妻帯ヒロイン
『神緒ゆいは髪を結い』より
・奈良県怪光線お釈迦スケバン 阿修羅寺あす香(正妻)
『賭ケグルイ』より
・ゲームを看破する天才 早乙女芽亜里
『めだかボックス』より
・天界の(悪堕ち)魔法少女 与次郎次葉
『ジョジョの奇妙な冒険』より
・波紋法の伝道者 リサリサ(エリザベス・ジョースター)
『遊☆戯☆王』より
・孔雀舞
『クイーンズブレイド』より
・尻狂いの武者巫女 トモエ
・復活の甲魔忍軍頭領 シズカ
『NARUTO』より
・剛腕の医療者 春野サクラ
・医道を征く者 シズネ
・幻惑の継承者 猿飛ミライ
『鬼滅の刃』より
・母からまた妻へ 竈門葵枝←New!
・くゆる淫獄の火 煉獄瑠火←New!
※こんなプレイが売りだよ!
・メスガキ特有の煽り、か弱い見た目で性的に圧勝して味合わせる屈辱感。
・相手をロリコンに堕とし、完全に性的に倒錯させてしまう独自性。
・召喚中の相手の相方、恋人の力を使った追い込みやリョナ行為。
・従順になった相手に対しては優しく接し、見せつけてロリコンを加速させるバブみ。
屋根が高い
2023-06-17 12:50:20 +0000 UTCソウシップ
2023-06-17 11:03:23 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-17 09:25:32 +0000 UTC杯具的多拉考
2023-06-17 09:24:34 +0000 UTCとろがけ
2023-06-17 09:20:10 +0000 UTC屋根が高い
2023-06-17 09:11:47 +0000 UTC杯具的多拉考
2023-06-17 08:52:25 +0000 UTC杯具的多拉考
2023-06-17 08:43:43 +0000 UTC