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泥濘のトライオン~第6話【鬼滅の刃】の世界:貞絵編

「──くそっ! 何が起きてるって言うのよ!」


 蕨姫花魁を名乗り、吉原に潜伏していた上弦の陸を冠する鬼・堕姫は混乱の極みにあった。

 それというのも、ここ最近になって彼女の周りでは、理不尽としか言いようのない事態が連発していた。

 まずその最たるものは、彼女たちにとっての主に当たる鬼の創造主・鬼舞辻無惨の消失である。

 万が一にでも、無惨が滅びることがあれば、堕姫たちも無事で済むわけがない。だからこそ、生きてはいるはずなのだが……何故か堕姫だけでなく、どの上弦の元にも姿を現してくれないようなのだ。

 そして、そんな不穏な状況で、堕姫が獲物として狙っていた、あるいは単にストレス解消の為に追い込もうとしていた花魁たちが、次々と姿を消していったのだ。

 堕姫が食うなら、もっと怪しまれないようにやる。負ける気は無いが、鬼殺隊にわざわざ目を付けられれば、すぐに狩場を移らなければいけなくなってしまう。

 だが堕姫が標的にしていた相手なのは間違いなく、吉原における己の権力を笠に着て強引に話を進めていたのも事実であり、花魁たちの失踪は堕姫──蕨姫花魁が関わっているのではないかと、密かに囁かれるようになってしまっている。

 堕姫は苛立ち、しかし怒りのぶつけどころが消えていくという事態に戸惑い、無惨に支持を仰ぐことも出来ず……もっとも、無惨の性格からして逆に当たり散らすだけだろうが……物に当たって部屋の中で暴れるくらいしか、もう取れる手段は無くなっていた。

 投げた文鎮が行燈に当たりかかり、流石に火事を起こすのは不味いと多少落ち着いたが……そこで堕姫は、行燈の傍らに“足”があることに気付いた。


「誰だい? 声もかけずに花魁の部屋に入ろうなんざ……?」


 言葉は、最後まで口にできなかった。

 そこに立っていた影が、あまりにも異様な外観をしていたからだ。

 膕の辺りまでばさりと投げ出された、ぼさぼさの長い黒髪。ボロボロの巫女装束。女でありながら八尺は越えているだろう長身で、顔を前に投げ出しているので髪に埋もれて確認することが出来ない。

 堕姫が鬼でなければ、幽霊妖怪の類かと思ったかも知れない。紛れもなく実態を伴ったそれは、ゆらゆらと左右に体を揺らしながら、声も発さずにそこに立っている。


「なんて醜い、薄汚い女だ……! 生きてる価値なんてありゃしない! さっさと、ここから出て失せな!」


 首を傾けて、下から睨めつけてやてから投げた硯が、ちょうど女の顔に正面から当たる。

 音さえもしなかった。ぺたん、と女の顔に一瞬貼りついたかと思うと、ごろんと硯が床に転げる。

 いくら何でも奇怪すぎる光景に、堕姫は息を呑んだが……硯に固まっていた炭が張り付いたのか、女の髪が左右にわずかに分かれ、その顔が露わになった。


「……!?」


 あまりにも、美しすぎる顔立ちだった。

 堕姫は美しいものしか食わないと明言し、吉原を始めとした遊郭を100年近く徘徊して、美しい遊女たちを食い漁ってきたが、そんな彼女でも滅多に見たことが無いほどの美貌。

 それでまでのいら立ちも手伝って、強烈な食欲に駈られた堕姫は、一転してその顔に笑みを浮かべて、呆と経ち続けている女に近づいていく。


「醜い物狂いかと思ったら、顔はなかなかのものじゃないか。その顔の皮だけ、べろりと剥いで食らってやるよ……ちょうど誰も来ないんだ、この場で食事と行こうじゃないか!」


 分身として独自に動かしていた帯を取り込み堕姫の髪の色が黒から白へと変わっていく。その外見も、花魁としての威厳と色気に満ちた着物ではなく、下着じみた露出度の高い、へそを露出したものへと変化した。

 胴体には自身の分身である帯を3本巻き、3本歯の下駄を足に履かれた。右額や左頬に花の紋様が浮かび上がり、全身にヒビのような線が走る……美しく妖艶であり、また明確なる異形の姿であった。


「あんたにその顔は勿体ない……さあ、あたしの一部になりな!」


 吠えると同時、恐るべき鬼は異形の女へと襲い掛かる……決着がつくまでに1分も時間はいらなかった。



「──ぐぇぇぇぇぇっ……!? た、たず、けでっ……じにたくな、いぃぃっ……!」


 結果として、堕姫は突進した直後に平手で思い切り叩き伏せられ、腹から叩きつけられた跳ねたところを拘束され、自分の操る帯でギリギリと首を絞められていた。

 帯は堕姫の体の一部であり、彼女の分身であるはずなのに、巫女服の女へと触れた瞬間に制御を失って、逆に操られてしまった。その際に、色鮮やかだった帯は真っ黒に染まってしまっており、堕姫は耳元で自分の声で「くぅぅぅろぉぉぉぉおぉぉぉぉぉびぃぃぃぃぃ」と聞こえた気がした。

 時は大正……「黒帯を取ると警察に登録される」「段位を取得すると、裁判時に素手であっても凶器とみなされる」という都市伝説が流布されるのは、ずっと先のことであり、堕姫に理解が及ぶはずがない。この巫女服の女がそれを改変し「黒い帯は凶器として使うことができる」と反映しているということも。

 黒い帯はギリギリと首吊り状態で堕姫を吊り上げながら、目前で形を変えて重なり合い、大きく“貞絵”という文字に変わる。どうやら、このバケモノ女の名前であるらしい。


「お、おにいちゃっ……たずけ……ごえぇぇっ……」


 堕姫はオマケのようなもので、本来は彼女の兄である妓夫太郎こそが真の上弦の陸であり、堕姫の手に負えない事態が発生すると、体内で眠っている兄が背から出てきて敵か「“可愛い妹を泣かせた落とし前を取り立てる」というのは、2人の基本戦術だ。

 しかし、頼みの妓夫太郎は出てきた瞬間に貞絵に頭部を叩き潰され、体は吉原の郊外にまで投げ捨てられてしまっていた。

 本来は2人同時に首を跳ねなければ殺せないという、特異かつ理不尽な体質こそが兄妹の最大の武器なのだが、更に理不尽な存在の貞絵はその法則をあっさりと越えてしまい、堕姫の感覚には兄が完全消滅したのが伝わってきてしまった。


「ひぃぃぃぃぃっ……! だ、だずげっ……ごぼぉぉぉっ……い、いやぁぁぁっ……しにたくないぃぃぃっ……!」


 堕姫の本質……それは生前遊女であった梅の頃から変わりなく、わがままで甘えん坊で、お兄ちゃん子な幼い少女のままだ。

 本来は貞絵という怪異は10代の少女の前にしか現れないのだが、堕姫は例外的にあまりにも精神年齢が幼過ぎるということで、例外的に標的となった。これには泉鏡香という前例があったりするのだが、そんことを知れば彼女は何を思うだろうか。

 頼りの無いは完全消滅し、無惨は行方不明で絶対に助けに来ない。これほど暴れまわったにも関わらず、だれも駆けつけてくる様子すらない。脱出口や監視用に遊郭中に放っていた帯は、すべて貞絵に掌握され、後はじわじわと惨殺されていく以外に、堕姫の取り得る手段は無かった。

 じょぼぼぼぼっ……と鬼としての身体制御すらできなくなり、舌を突き出して赤黒くうっ血した顔のまま、堕姫はびくん、びくんと痙攣する。貞絵はその美しい顔をわずかばかりも歪める様子もなく、そのまま首を捻じり切ろうとして──。


「──少しお待ちいただけますか、我が神・貞絵様」


 部屋の中に堕姫と貞絵以外に声が響き、闇の中から美しい少女が歩み出てくる。

 薄い金色の髪を、緑のリボンを使って2つ編みにした白衣の美少女……名を神崎桂音。貞絵のことを神と崇め、その心と体を捧げ尽くし、寵愛を賜る狂信者の1人である。

 堕姫が健常な状態ならば、喜んで食いたがるだろう桂音は、恭しく貞絵の足元にひざまずき、足の甲にちゅっ……♥とキスをして、その興奮でぷしゅっ♥とイキ潮を噴いてから、片膝を突いて貞絵へと進言した。


「これから先、私が貞絵様のお役に立てることを証明する意味も込めて、人ならざる者を“改造”できるか、試したみたいと思います。この世界の鬼は中々に頑丈で“面白い”生き物だと聞いていますので、どうぞ私に預けて頂けますか?」


 あるいは堕姫以上の狂気に満ちた言葉を紡ぐ桂音に、貞絵は堕姫への拘束を緩める。鬼の生命力があれば直に活動を再開するだろうが、その時にはもう改造は終わっているだろう……桂音は“超人”とまで呼ばれた名医なのだから。


「お……ちゃん……」


 とぎれとぎれに放たれる言葉……単に「100年単位で現れる、災厄同然の花魁」の都市伝説を吸収するべく訪れた為、いつものように“嫁候補”として見ていなかった貞絵だが、弱弱しい堕姫を見る目の奥には、きろりと欲望の灯が点ったように見えた。



「──はっ!?」


 堕姫が意識を取り戻すと、そこには手術着を脱いで白衣に戻った桂音の姿があった。

 意識が混濁していた為、堕姫は桂音の存在を知らないが、彼女は直ちに目の前の怪しい女を抹殺して食らう為に、頭の後ろで手を組んでガニ股になって腰をヘコつかせ始める。


「あんた、あたしに何をした!? 大人しく話さないと、ただじゃおかないよっ!」

「きゃあ、怖い怖い……もしも私が詳細を話さなければ、どうなります?」

「自分の死に様を聞きたいとは奇特な女だね。このまま腰ヘコ無様踊りだけで、ほぉぉっ♥ マ〇コ達するようにして、イキ潮と小便の混ざった水たまりを作ってやるのさ!」

「それは何としてでも拒否しなければいけませんね……くすくす……」


 堕姫はとっくに桂音によって改造されてしまっており、桂音へと危害を加えようとすると、マン媚び踊りやケツ振り踊りだけで達するまでオホるようになっている。堕姫は当然そのことに気付いていないが、桂音は笑みを浮かべたままで“降参”と言わんばかりに手を上げて、自分が行った“処置”について語り始めた。


「興味深い生態ということでサンプルは取らせて頂きましたが、基本的にはあなたを“単独の生命”として再編したというのが、正しいでしょうか」

「何を訳のわからないことを……ほぉぉっ♥ こんなもんじゃ済まさないよ♥」

「あなたの体には、幾つか“生体プログラム”が……あなたのわかるように言えば、他人からかけられた呪いが複数残存していました。その結果として、あなたは強大な力を行使する代わりに、一個の生命としては脆弱そのものになっていた……それを、修正して差し上げました」

「お前ぇぇっ……! あの方に頂いた体を……え……?」


 そこで、堕姫の表情が激変する。彼女が崇拝する主……鬼の始祖の名が思い出せなくなっていたからだ。正確に言うと、今も現在進行形で記憶が薄れ続けており、名前どころか姿や輪郭まで失われつつある。

 これは鬼舞辻無惨に施された、自らの情報を漏らし次第、自動的に抹殺するという血の呪縛を解除する為に仕方なかったのだが、堕姫は納得するはずもない。


「こいつぅぅぅっ……! あ、あれ……え……?」


 忘却が進んでいるのは無惨についてだけではない。兄である妓夫太郎についてもだ。こちらも無惨によって“2人で1人の鬼”とされていたのを解除する為に已む無くだったのだが、堕姫はみるみる内に自身の失せた顔になっていき、それでも腰へこは止まらず軽イキを繰り返している。

 そんな手術室の扉を開き、のっそりと貞絵が姿を現した。


「お、お前は……!」


 貞絵のことは覚えている為、怯え切った声をあげる堕姫だが、同時に大切なものがどんどん薄れていく中で強固な記憶であるそれは、堕姫が無意識的に“大切なもの”と扱う位置に配置されなおしてしまう。無惨や兄を記憶の中から取りこぼした空白に、恐怖の対象を自ら居座らせてしまう。


「こ、この……あたしは、まだ負けてなっ……んほぉぉぉぉぉっ♥」


 突き出した秘所を手マンされ、その瞬間に堕姫の中で感じたこともないほどの快楽の波が襲った。

 彼女は潜伏の為とは言え、遊女として100年以上の時を過ごしており、男のあしらいは超一流。基本的に通常の男は堕姫を直視するだけで失神し、囁かれでもすれば失禁するというレベルにまで“女”という武器を磨き上げている。

 その自負が、くちっ……♥ と浅めに秘所へと指が触れただけで、崩壊した。


「あっ……ひぉぉぉっ……♥ す、すご、ひぃぃぃぃっ……♥ こ、こんな……なんで、女の指なんかが珍棒よりもぉ……ほぉぉぉぉっ♥」


 堕姫の改造は当然ながら、桂音に対してだけではなく貞絵絡みにも及んでおり、堕姫は攻撃しているつもりでも、実際には甘えるように貞絵に腰を突き出し、涎を垂らしてアヘオホと喘いでいるのだ。


「あ、あぁぁっ……♥ ま、また帯がぁぁっ……♥ ひっ……おほぉぉぉぉぉっ♥ ほぎゃぁぁぁぁぁぁっ♥」


 先までは堕姫の体を無理やり拘束する形で使われていた帯であったが、今度はまるで自分達が堕姫に生み出した分身だと思い出したとでもいうように、こよりのように細く結わえられると、ずどんっ♥ と堕姫の尻穴へと突き立てられ、体内にずるずる戻っていく。

 黒い帯によって、まるで大量の精液を注がれたように堕姫の腹は膨れ上がり、彼女の喉からは「ひぃぃぃぃぃぃ~っ♥ ひぉぉぉぉぉぉぉぉっ♥」と絶叫が響き渡った。

 鬼の体は頑強だ。基本的には日輪刀や波紋法といった太陽の力を借りた攻撃か、太陽の光そのものでしか滅ぼすことは出来ない……貞絵は例外というか、そもそも“因数外”なので数えないとして。

 それ故に帯がカンチョー状態で入り込んでも死にはしないが、貞絵からの手マンを始めとした愛撫で快楽を仕込まれているせいで、それらの苦痛や衝撃すらも“良きもの”として体の中に刻み込まれてしまう。

 要するに……堕姫は己が誇る美貌を歪められているのに、そのことに快感を覚えてしまい、恐怖を感じてしまっていた……100年の時を経て、遊郭界隈にとって“災厄”と化した堕姫が、だ。


「(いぎぃぃぃぃぃぃぃっ♥ こ、こんな、苦しいのにぃぃぃぃぃぃっ♥ ち、力ずくで堕とされる♥ 体が痛みや苦しみを受け入れて……あぁぁぁっ♥ 支配されるぅぅぅっ♥ こ、こんな強大な存在に、勝てるはずない……勝ちようがないぃぃっ……♥)」


 無惨も妓夫太郎も忘却してしまった堕姫が、貞絵という恐怖の化身が与える、未知数の快楽と脅威に耐えられるはずもない。仮に彼らの事を覚えていても、抵抗が叶ったかは怪しいところだが。

 帯によって尿道が圧迫される形になり、しょしょそと小水を零してしまっていた堕姫のそこが、貞絵の指で捉えられて捻られる。痛みと、圧迫と、莫大な快感……堕姫は陥落の絶叫を上げた。


「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~っ♥ ご、ごめんなしゃいぃぃぃぃ~っ♥ ごめんなさい、お姉ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ♥」


 大切なもののあった場所に、貞絵を頂いてしまった堕姫の末路。それは力ずくで快感を仕込まれたうえで、血も繋がっていない怪異を姉と呼ばい、甘え始めるという無様の極みと言うべきものだった。

 貞絵の胸に顔を埋め、すんすんと匂いを嗅ぎながら甘える鬼の姿は、果たしてこれまでの罪状を考えれば重いと考えるべきか、軽いと考えるべきか。

 ただ確かなのは……貞絵が堕姫の頭を優しく撫で、その転向を受け入れたということだ。


「お姉ちゃぁんっ……あはは、お姉ちゃん、大好きぃぃぃ……♥ おほぉぉぉっ♥ またイグぅぅぅぅぅっ……♥」





【怪異枠 貞絵(さだえ)】


※初登場エピソード

『怪異に敗北レズレされる女科学者~人造人間21号強制同性再婚』(https://fallen02side.fanbox.cc/posts/5046170)


※個性(?)《怪異》

 様々な都市伝説、現代怪談、ネットロアなどに登場する怪異たちの特徴を自身に反映することができる。この際、相対している者の声で怪異の名前が世界に宣言される。

 基本的に物理攻撃は一切通用せず、『ドラゴンボール』の世界の気弾(それも魔神ブウ編以降の敵が放つもの)すらも無視して、ひたひたと近づいてくる。

 科学体系が歪な進化を遂げているヒロアカ世界の出身者なので、見た目に反して最新テクノロジーを掌握するのも得意。


※ボロボロの巫女服を纏った、異様な長身の、女性の姿をした怪異。手入れされていない髪の毛を膕(膝裏)まで伸ばし、猫背気味に前へばさりと投げ出していることが多い。髪の合間から覗く顔は整っていて、澄んだ綺麗な目をしている。

※とかく不気味な存在で、一応の意思の疎通はできるのだが、襲う対象は20歳以下に限定しているなど、余人には理解できない理の下で動いている。

※人造人間21号(善)の要望を聞いてくれたりと、意外と優しいところもあるらしい。その際の愛撫は優しくなるなど、女性に対して支配欲や恐れさせたいだけでなく、きちんと愛情(めいたもの)も持ち合わせているようだ。


※現在のネームド妻帯ヒロイン

『ドラゴンボール ファイターズヒストリー』より

・人造人間21号(善人格。正妻)

・人造人間21号(悪人格。現在、調教中)


『賭ケグルイ』より

・生死の境で遊ぶ者 生志摩妄


『めだかボックス』より

・究極のチート 安心院なじみ


『ジョジョの奇妙な冒険』より

・堕落した聖母 エリナ・ペンドルトン

・爛漫な編集者 泉京香


『超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!』より

・狂気の天才医師 神崎桂音

・稀代の発明者 大星林檎(改造済)

・剛腕の大剣豪 一条葵(改造済)

・忍術者の末裔 猿飛忍(改造済)


『NARUTO』より

・木の葉にて最強 日向ヒナタ


『鬼滅の刃』より

・元上弦の陸 堕姫(改造済)←New!


※こんなプレイが売りだよ!

・圧倒的な理不尽で以て、相手の心と体を壊す。

・怪異の拡大解釈によって、多彩なプレイに対応(ふたなり化も可能だが、葉子もいるため若干自重)。

・長身を生かした圧迫や窒息などのパワープレイ。

・素直な相手には優しいことから、純愛異種姦も可能。

泥濘のトライオン~第6話【鬼滅の刃】の世界:貞絵編

Comments

今回の怒涛の9連マラソンが終わったら、1回日常パートやデート会を挟みたいですねー。 甘露寺さんによる葉子のデートレッスンとか、あす香が千佳のママハーレムに嫉妬するとか、21号ちゃん(悪)の調教進行具合確認とか……。

屋根が高い

お疲れ様です! ハーレムが増えてきたので日常生活的なシーンも見てみたくなりますね

ハリセンボン

リクエストありがとうございました! まあ、でもほら、今回の貞絵は「新しい都市伝説を食いに来た」だけで、堕姫を落とす気がそもそも無かった訳で、そこから嫁に収まる辺りは堕姫の魅力と言えなくも…桂音の気まぐれ?それは、はい…w

屋根が高い

リクエスト採用ありがとうございました! 他のパートが純愛(?)寄りの内容な中、平常運転の貞絵さんパートよ() まぁ堕姫が相手だからしょうがないね!

ソウシップ

堕姫が帯鬼なので、割とすんなり決めてました…まさかカンチョー決めるとは書き始める前は気付いてませんでしたがw 堕姫はかわいそうな過去はありますが、それはそれとして根性腐ってるので、まずはそこを何とかしないと…

屋根が高い

堕姫相手にどんな都市伝説使うんだろう、エイズメアリーとか…?と思っていたら、まさかの黒帯w 確かにこれも都市伝説ですもんね。 ヒナタパートの純愛と真逆の、徹底的な尊厳破壊…鬼だからね、仕方ないね!

とろがけ


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