ぬちっ……♥ ぐちゅっ……♥ ずちゅっ……♥
小学生が登校する通学路に、その日は異常な風体の女性の姿があった。
麗人、である。長い黒髪を背中で束ねて流しており、美しい顔と合わさって、これだけ見ればむしろ清楚な印象すら受けるだろう。
だが、その瞳は“勝ち気”で片付けるには少々強い光を湛えすぎであり、ある種の険や殺気の類を感じさせるもの。特に今は怒りと困惑が感情に混ざっている為、端から見れば怖さすら感じさせるものとなっている。
何よりも、その女を“異相”だと印象付けるのは、身に纏う装束。極めて豊満な体の凹凸が目立つ、ぴっちりと肌に張り付くような布地を纏っており……控えめに言って痴女の類か、下履きを勘違いして一枚だけで出てきたかと、困惑よりも先に案ずる気持ちが沸きそうな恰好をしている。
無論、彼女に露出狂の気などなく──封魔の里に仕え、悪しき妖怪を狩るのを生業とする女忍者・多喜……タキにとっては、纏う衣は戦装束に他ならない。
異相であろうが、一般人が目を顰めようが、彼女の心には本来であれば、漣一つも起きようはずもない。
しかして、今のタキはそもそもその姿を衆目に晒された挙句、幼い子供たちからクスクスと嘲笑を以て受け止められ、その上で──ぬちゅっ♥ ぐちゅっ♥ くちゅっ……ずりゅっ♥ と、卑猥な音を菊門の辺りから響かせている。
誇り高いからこそ、物を知らぬ揶揄には耐えられても、恥には特別に胸を焦がす……その美しい顔を歪ませ、タキは小さく「おのれ……」と呟いた後、喉から「お゛っ♥」と低音の喘ぎをひり出した。
「なにが“おのれ”じゃ? 力足らずで敗れ去り、辛うじて命を繋いでおるのは、周囲の学友たちの健やかな成長のため、血を見る結果を避けておるからぞ。わらわの機嫌を損ねれば、この場で潮吹きしながら無様踊りを演じ、屈辱の中で死ぬるを忘れるでない」
「ぐっ……分かって、いる……わ、私とて、幼子に血を見せるのは忍びない……んあぁっ♥」
「くふふふっ……♥ まだ諦めておらぬと、そういう姿勢な訳か。虚勢の類か、それとも自身への詐術かは知れぬが、流石は封魔の忍……夢想抜刀流の後継者は、違うておるのう」
あからさまに不審者であるタキが通報もされないのは、彼女の傍らに小学生くらいの少女が立っており、にこやかに語り掛けていることから、ちょっと変わったファッションセンスの父兄だろう、そういえばあんな破廉恥な見た目の乙女をこの辺りでは稀に見かける……と周囲も見逃している訳だ。
実際に上記の会話を聞けば……それが幼子と保護者のものなどではなく、あやかしと狩る者の会話であろうと分かるのだが。
それだけではなく、幼くか弱い存在に見える娘の方が、どうやら狩人を相手に優勢に立っているらしい。
少女の姿をした怪異が、ぴりぴりと装束に切れ目を入れ、タキの尻穴を弄る度に、周囲に卑猥な水音と、濃い腸液の淫らな匂いが満ちる。
「いつまでわらわのもたらす快楽に抗い、気高い狩人でいられるか、見ものじゃなぁ……♥ 堕ちたら最後、たちまちに──」
「食らって殺すと、そう脅すのは無意味だ……死など、覚悟している」
「いいや、娶って、愛して、尻を触ってくださぁいと甘えてくる、愛奴隷にしてくれよう♥」
恐ろしい提案を受けて、しかしタキは己の尻穴の奥がきゅっ♥ と締まるのを感じ取る。
まるで少女の指を受け入れているように感じ、それがあやかしからの脅し以上に恐ろしく思われ、歴戦の忍は肩を震わせるのであった。
※
──思えば、見た目の幼さに絆されたのか、会話を試みたのが間違いであった。
「えー、お姉ちゃん、なぁに? その格好、痴女みたい! 恥ずかしくないのぉー?」
「声や形を幼く真似ようとも、身に沁みついた強大な妖気は隠せんぞ」
「……くふふ♥ いやいや、悪かった、悪かったのう。封魔の里の殲滅師を、揶揄うような真似をしてしまうとは」
最初は小生意気な年ごろの娘を演じていた妖夷は、すぐに本性を現し、まるで老婆か古の貴人の如き喋り方に変わる。容姿はそのままだが、隠していた妖力が膨れ上がり、周囲の枯れ葉が爆ぜるほどの密度であった。
「わらわは、静かに日々を暮らしておるだけぞ? 最近、学友が飼うようになった女天狗でも狩りに来たか? はたまた、例の機関の抜け忍の始末でも命じられたか。あれらはどちらも、大切な友のオンナでなぁ。狩らせるわけにはいかんのだが」
「戯言を。貴様の潜り込んでいる場所が、ある種の特異点であることはこちらも掴んでいる……だが、貴様以外には用は無い。災厄の運び手たる河童──弥々子よ!」
弥々子、あるいは弥々子河童。それは利根川流域に住み着き、点々と住処を変えては向かう先々で災厄を巻き起こし、改心したなどと言う伝承もあるが、実際はこうして陸にまで上がって人の間に潜んでいる、強大な怪異である。
腹の立つことがあったというだけで、暴れて川の堤防を崩したり、田畑を水浸しにして壊滅させたり。
気の向かないことがあるだけで、大勢の子分を率いて押し寄せ、人の子や馬を川へ引き込み溺死させる。
そんな存在が小学校に潜んでいるなど、悪趣味な冗句から悪夢でしかないというものだろう……そこが、如何に異常な能力者が集う場所であっても。
他の機関の構成員や、名立たる武道家らが取り込まれているという事情から、タキはそのクラスには一切近寄らず、弥々子のみを抹殺するつもりであった。
危険な妖怪とされることも多い河童の中でも、特に実害をもたらしてきた大妖を前に、タキは愛刀である烈鬼丸と滅鬼丸を構える。
「……わらわはもう、本当に悪さの類はやめた。全力の相撲を受け止めてくれる子らが大勢いる、あの場所が心地よくて住み着いておるだけよ。弥々子河童の名も捨てた。今のわらわは、何処にでもいる小学生・利根川寧子……と言っても、命乞いの類にしか聞こえぬよなぁ。わらわも自分で言っておいて、そう思う」
「ならば、大人しく滅することだ……所詮は、人の世で妖は生きられぬ。せめて、我が夢想抜刀流を黄泉路の土産話とするがいい!」
タキの肌にぴったりと張り付く、退魔の装束に無数の文字が浮かび上がる。
弥々子もとい寧子は悲しげに顔を伏せていたが……やがて、タキがたまらなく良い女であることに気付いたようで、その口を耳まで避けよとばかりに笑みに歪める。
そうして、タキが飛翔すると同時に、寧子もまた陰へと向かって突進を開始した。
※
「──んおぉぉぉぉっ♥ や、やめっ……いっ、あぁぁぁぁぁっ♥」
……タキの甘さの混じった嬌声が、その喉から響き渡る。
素早さを活かした夢想抜刀流の剣術は、それ以上の速度で動き回り、不可視の突進を繰り返す寧子の前では児戯にも等しく、何度も腹にまともにぶちかましを受けたタキは、反吐を吐き、武器を取り落とし、失禁までしていた。
そうして戦う力を丁寧に奪われたタキは、寧子の剛力で以て拘束され、河童の遊戯に付き合わされている……即ち、尻子玉を抜く行いに、だ。
「くかかっ……愚か、愚か。圧倒的な力で調伏するともなれば目もあるが、この世で最も素早き力人は角界のものぞ。相撲を極めたわらわを相手に、速さで挑もうとは慢心が過ぎたな。のう、封魔の忍よ?」
「うん、くぅぅっ……く、あぁぁっ……♥ や、やめろ……菊門を、弄るなぁぁ……♥ んっ、あぁぁぁぁっ♥ あはぁぁあぁぁっ♥」
「あぁ……なんと可愛らしい声♥ 菊門を弄られて甘く喘ぐとは、素質があるのではないか、ん? 妖の者が相手とは言え、年下のおなごに菊を弄られて悦ぶとは……このまま尻子玉を引き抜けば、わらわに忠誠を誓ってしまいそうじゃなぁ♥」
「ひっ……!? よ、よせ……! わ、私はまだ、死ぬ訳には……!」
「おんし……先から聞いておれば、わらわのいうことは全て却下した癖に、自分の意見だけは通そうなど、都合がよすぎるとは思わぬか? それに尻子玉を抜かれても、死にはせん……文字通り“腑抜けた”意気地なしの色狂いとなり、わらわのことを壊れた機械の如く慕うようになるだけよ……♥」
それは気高いタキからすれば、精神の死となんら変わりない。
腰砕けになっているから、逃げられないと判断したのだろう。寧子がタキを地面へと投げ落とす。
その衝撃さえも尻穴にじんと響き、喉からは「あぉ゛っ♥」とケダモノの断末魔のような低音が漏れ、もっと触って欲しいとでも言うように尻を頭より高く突き出してしまう。
「くふふっ……ほうれ、逃げてみよ♥ 逃げねば、その淫靡な尻にわらわの腕を突っ込んで、腸壁をごりゅごりゅと削って尻穴を性器にしてしまうぞ♥ 強く、気高く、美しい……封魔の忍が鼻の下を伸ばし、ケツ穴を触って欲しいと甘えるだけの変態になるのは、見物であろうなぁ♥」
「ひっ……ひぅぅっ……♥」
懸命に這いずるタキだったが、その動きで夢想抜刀流よりも早い寧子から逃げ切るのは無理がある。
ならば、いっそ……タキは途中で逃げるのを止め、首を傾げる寧子の前で最後の力を振り絞り──頭を擦り付けて土下座した。
「ど、どうか、尻子玉を抜くのだけは勘弁してくれ……わ、私の負けを認める……私は、お前に……い、いや、あなた様に勝てない、雑魚忍だ……菊門をどれだけ弄っても構わない……他の愛撫も受け入れる……だから、どうぞ心だけは殺さないでくれぇ……」
「くかかかかかっ♥ 強く誇り高い女の土下座の、なんと愛いことよなぁ? 万両に値する価値があるぞえ♥ よかろう、よかろう、そこまで可愛らしくおねだりされては叶わぬ……明日、尻穴を弄り回しても堕ちなければ、その条件を呑んでもいい」
「ほ、本当か……んおぉっ♥」
「嘘であろうと、それに賭けるしか無いのだ♥ 諦めるがよいぞ、封魔の忍……おお、そういえば、わらわとしたことが名前を聞きそびれておる。わらわは名乗ったのに、礼儀に悖ると思わぬかえ?」
「た、タキ……です……んふぅぅっ……♥」
素足でぐりぐりと顔を踏まれ、むわっ……♥と女の匂いで鼻先を包まれる。
生臭い香りがするものかと思っていたが、寧子の足裏は少女特有の甘くて噎せそうな香りであり、タキは自然とそれを吸い込み、鼻を鳴らしてしまっている己に気付かない。
そうして、顔を踏まれる屈辱と快感に耽っていたばかりに、タキは失念していた……“どこで尻を弄られるのか”という、その確認を。
※
「(──く、屈辱だ……このように晒し者にされ、よりにもよって幼い少女たちの前で、菊門を性器扱い……ぐぅぅ……♥ こ、殺す……必ず、殺して……殺す前に、たっぷりと弄って……♥)」
「おはよー、寧子。そのお姉さん、誰? お嫁さん?」
「奥手な寧子も、遂に妻帯者かー。エロいしかわいいし、最高じゃん? まあ、あたしのキングさんには敵わないけど♥」
「一番エッチなのは、花代の春麗だよ♥ このお姉さんも悪くは無いけど♥」
クラスメイトの海道花代と小笠原紅葉に話しかけられ、寧子は「おはよう、二人とも!」と普通の女子小学生のフリをして応える。
その陰で、叩きのめした後で寧子を陵辱する妄想に駆られ、じわじわとレズ堕ち中のタキに向かい、こそりと寧子が囁きかけた。
「この二人はのう、わらわの学友の中でもとびきり、尻を嬲るのが上手いのだぞ? 花代ちゃんに浣腸をぶち込まれればどんな気高い乙女も媚びて甘える雌になるし、紅葉ちゃんは尻の色が変わるほどに跳躍して被虐の徒へ堕とすのを好む……いっそ、二人に預けてしまおうか?」
「ひっ、ひあぁぁ……んおぉっ♥ そ、それはぁ……や、やめて……許してくれぇ……わ、私は……私は、寧子様がいい……おへっ♥」
更に攻め役が増えることを恐れての言葉だったが、思った以上にタキの体は既に堕ちきっており、自分で口にした言葉で興奮してマン汁を垂らしてしまった。寧子様がいい、寧子様に尻穴いじられたい、痴漢されて
興奮する変態になりたい……思ってもいなかったような思考が、頭の中に溢れ出す。
「(こ、こんなものはまやかしだ……♥ 妖術の類を、かけられているのに違いない……ん、おぉぉっ♥)」
「お楽しみ中みたいだけど、早く学校行かないと遅刻するよー」
「そうそ、天音ちゃん、怒らせるとマジ怖いし!」
タキが腰を軽くヘコつかせている間に、花代と紅葉は駆けていった。見れば登校する生徒もほとんど見かけなくなり、この屈辱の時間も終わりつつあるのが分かる。
「(ああ……た、耐え切ったのだ♥ こ、この調子で従順なフリをし、いずれは寝首をかいて……♥)」
「そう言えば、そろそろ学校に行かねばならぬな。如何なわらわでも、天音先生相手ではボコボコにされてしまうでな……では、手早く堕とすか♥」
「んへぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
先までは指を差し入れての出し入れ程度だったというのに、むんむんと蒸れてくぽくぽ開閉を繰り返しているタキの尻穴へ、ぐりぐりと寧子の拳が押し付けられる。
これに耐えれば希望が繋がる……そう考えていたタキは、ガニ股立ちになって股間の色を濃くしながら、かすれる声で抗議した。
「し、尻子玉は、やめてくれるとぉ……んおぉぉっ♥」
「言うておらぬ。人間では無いのだ、嘘など吐かぬわ。わらわはちゃぁんと……条件を呑んで“も”いいと言うたはずぞ。このままでは遅刻してしまうので已む無いではないか……わらわの可愛いお嫁になっておくれ♥」
「や、やらぁぁぁっ……♥ わ、わたしはぁぁ……ひうぅぅっ♥ わ、私はっ……んへぇぇっ♥」
「何故にそうも激しく抵抗する? ほうれ、こうしてぴりぴりと淫らに濡れた股間を割いて……陰核を指でコキあげてやろうぞ♥ 前も後ろも可愛がられて幸せよなぁ? わらわに弄られる姿を衆目に晒すは、たまらなく快楽であろう?」
陰核を指でちゅこちゅこと弄られ、尻穴には少しずつ腕が捻じ込まれていく。敗北の屈辱も、醜態を晒す恥辱も、まとめて肉の悦びに変わり、タキは体を弓のように逸らせながら、衣装でも分かるほどに乳首を勃起させる。
「(わ、私は、正気を失う訳にはいかない……何故なら、何故ならぁ……♥)」
タキは最後の手段として……自分から腰を前後に振り、激しくマンイキしてから、寧子の拳を受け入れつつも訴える。
「うあぁっ……♥ お、大きい……♥ そ、それはぁ……わ、私の意思で……寧子様に、屈服したいからですぅぅぅっ……♥」
意識を失って、操り人形になって恋を語らうなど、つまらない。
この未曽有の快楽を教えてくれる妖に屈服し、意思ある売女として弄られたい。
尻穴調教と、精神の死への恐怖が混ざり合い、遂にタキは「自分は寧子を恋うている」と、自らの意思を捻じ曲げて堕落してみせた。
「ほぉぉ……へぇぇ……可愛いのう、本当に♥ わらわを好いてくれると? おのずからか? くかか、なんといじらしい……よかろう、こんな愛らしい雌の意思を奪うなど損失よなぁ。だから……拳を捻じ込むだけにしておこう♥」
「んぎひぃぃぃぃぃぃぃぃ~っ♥ あへぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ♥」
人もまばらになってきたとはいえ、通学路で尻穴に拳を突きこまれ、タキはアヘ顔を晒しながら妖の者のお嫁さんへと堕ちた。
尻穴の快楽に堕ちた封魔の忍の口元には、ただただ幸福と開放に満ちた笑みがあった。
※
──ごとん、ごとんと電車が揺れる。
社内の注目は、とんでもない格好で乗車している乙女に釘付けであった。
麗人、である。長い黒髪を背中で束ねて流しており、美しい顔と合わさって、これだけ見ればむしろ清楚な印象すら受けるだろう。
その女を“異相”だと印象付けるのは、身に纏う装束。極めて豊満な体の凹凸が目立つ、ぴっちりと肌に張り付くような布地を纏っており……控えめに言って痴女の類か、下履きを勘違いして一枚だけで出てきたかと、困惑よりも先に案ずる気持ちが沸きそうな恰好をしている。
そして、その表情は……快楽に溶け切り、あからさまに隣の年端もいかぬ少女に恋をしている、幼女趣味の変態のものであった。
「タキよ、わらわに痴漢されて嬉しいかえ? やはり、尻を嬲る本場は公共機関よな……ほうら、周りがみんなおんしを見ておるぞ♥ わらわに尻穴弄られて悦ぶ、同性愛者のマゾ嫁とみておるのだろうなあ♥」
「あぁぁっ……♥ た、たまらないぃ……♥ 寧子様♥ 寧子様ぁぁ♥ も、もう我慢ができない……♥ た、達する許可をぉ……♥」
「ダメに決まっておろう♥ 公共機関の景観を、ただでさえ汚しておるのだ……これで車両まで汚しては、申し開きもできぬ」
「そ、そんな……あぁ、お願いします♥ イキたいっ♥ 寧子様におちり触られてイキたいぃぃっ♥」
「あー、もう、愛らしいのう……♥ 甘える姿が最高で、ついつい優しくしてしまう♥ 次の駅で降りて、気が狂うまで果てさせてやるでな……♥ もう封魔の里になど返すものか、タキはわらわのモノだ♥」
力強い宣言に、また達しそうになりながら、タキは甘い痴漢プレイの快楽に溺れ、全身からはしたない雌臭を垂れ流すのであった……。
今回の攻め役
※利根川寧子(とねがわ ねいこ)
・大妖怪・祢々子河童……の、実は二代目である小学生。作中でも一か所だけ、尊大な喋り方に対して年若いことに触れている部分があり、ロリババアではなくリアルロリである。
・初代祢々子河童を母に持ち、人間に悪さをしてはいけないと口を酸っぱくして言われていたのだが、母ともう一人の人間の母親が新婚旅行(行けてなかった)に出ていったのを良いことに、今回のように好みのオンナを堕としにかかった。
・元々は悪念に満ちて小学校に通っていたが、小笠原紅葉と本気の戦いを演じて互角だったことから友情が芽生え、それ以降は学校で静かに暮らすことも本気で目的にしている。まあ、所属クラスがクラスなので、多分正体がバレたところで……なのだが。
・母親譲りの相撲の使い手であり、ただの力任せではなく現代相撲の技も習得しており、速く、重く、そして凄まじい。紅葉のペットである四条雛子ともよく相撲を取っており、近所に『りきじょ』のりきじょ部や『すもうガールズ』の遥がいたりするため、割と力人ライフの方も充実している。
・ちなみに、ところどころで前言ったことをいきなり覆していたり、感情が高ぶったのか変な日本語を使っている部分も多く、タキは気付かなかったが寧子の方も割と好みど真ん中のタキを前に緊張していたのが見て取れたり。暇なら見返すのもありかもしれない。
屋根が高い
2023-06-28 08:31:45 +0000 UTCminasaba
2023-06-28 08:28:37 +0000 UTC